世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク1

マラケシュ旧市街の中心は、こちらのジャマ・エル・フナ広場。
早朝の時間帯はまだがらーんとしてます。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク2

午前中から営業しているのは、オレンジジュース屋さんや
ドライフルーツ屋さんのみ。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク3

オレンジジュース屋さんはずらっと十数軒並んでます。

以前はお店によって値段が違っていたようですが、
今では協定でもあるのか、全てのお店が同じ値段となっていて、
オレンジジュースはグラス1杯4ディルハム(約40円)でした。

予め絞られて冷やされたものを注いでくれるので、
注文後すぐに飲めて、美味しかったので、
旅行中は何度も頂きました。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク4

こちらは夜のフナ広場の様子。

オレンジジュース屋さんは朝から晩までずっと営業してました。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク5

ドライフルーツ屋さんもたくさん。

買うつもりは全くないのですが、カラフルなので、
つい写真を撮ってしまいます。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク6

夜になって現れたのは、カタツムリ屋さん。

こちらも数軒並んでいて、全て同じ価格でした。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク7 マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク8

湯のみのような小さな茶碗に入ったカタツムリは6ディルハム(約60円)。
濃い醤油味のような煮物でした。

隣の写真は串焼き。夜には屋台レストランも何軒か登場しました。
こちらも協定があるのか、どのお店も同じメニュー同じ価格のようでした。
モロッコ料理としてガイドブックに紹介されるタジン、クスクス、
串焼き、スープのハリラ等、ひととおりのメニューが揃っているので、
旅行期間が短い人にはフナ広場の屋台レストランは便利かも。
値段は近くの外国人向けのレストランとほぼ同じでした。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク9

フナ広場の南側の通り。外国人向けらしきカフェやレストラン、
銀行やホテルなどが並んでました。

この通りから入る細い路地は迷路のようになっていて、
リーズナブルな宿(リヤド)が何軒もあるようです。
(今回はこのエリアには宿泊しませんでしたが、
 宿の数は多いので、飛び込みで宿泊するには良いかも)

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク15 マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク16

フナ広場から南へ進むと、緑が生い茂る公園がありました。
小さなバラ園などもあったので、春に訪れると良いかもしれません。
(夏は日差しが強すぎるので、長居はできませんが)

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク10

その公園から見た、クトゥビア・モスクのミナレット。
フナ広場からも見えるので、方角が分かって便利です。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク11

近づいてみると、なかなかの高さ。

残念ながら、モロッコでは非イスラム教徒はモスク内に入れないので、
外から眺めるのみですが。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク13

フナ広場から北へ進むと、迷路のようなスーク(市場)が広がってます。
スーク内は強い日差しを避けるため、細い竹を渡したアーケードになってました。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク21

こちらのアーケードは珍しく円形の屋根。
スーク内は細い道がくねくねと曲がっていて、すぐに迷子になって大変でした。

お店にはお土産用の皮製品、バッグや靴やアクセサリーがたくさん売られているので、
買い物好きな人には迷子になりつつ物色すると楽しいと思います。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク14

アーケードを抜けたら、広場に出ました。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク12

オリーブ屋さんが並んでます。カラフル。

スーク内は業種ごとにエリアが分かれているようで、
このように同じ業態のお店が固まってました。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク16

こちらの広場にはバッグや小物類。
周りにはカフェも並んでいて、休憩も出来るようになってました。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク22

スークの北側で見かけた香辛料屋さん。

私が食べた限りでは、モロッコ料理はどれも薄味で、
素材の味そのままっぽく、正直味の薄さに飽きてしまったのですが、
スパイスはどれくらい使ってるんでしょうかね。
色と香りだけで、味がないスパイスなのかしら。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク20

こちらは、夜のスークの路地で見かけた
サボテンの実を売る路上のお店。

サボテンの実は初めて食べましたが、
さっぱりした甘さのフルーツといった感じ。

指差すとナイフで皮を剥いてくれます。
確か4つで2ディルハム(約20円)だったかと。

夜の路上では、サボテンの実以外に、
鉄板でお肉やソーセージを焼いて、
パンに挟むハンバーガー屋さんもありました。
値段は確か10ディルハム(約100円)程度。
薄味のタジンやクスクスに飽きた時に食べたら、
とっても美味しく感じました。
(旧市街ではビールを買うのが困難な点は残念ですが)

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク17

さて、迷路のスークから抜けて、細い道を入っていきます。
赤茶色の土壁に挟まれた細い道を進むと住宅街です。

子供達がじろっとこちらを見ている、この小さな入口。
なんと、ここが宿泊したホテルへ向かう入口でした。
何の看板も出ていません。これでは全く分からないですよね。

ホテルへ辿り着くまでにさんざん迷いました。
人に聞いても嘘を教えられ、間違った方向へ案内される始末。
何とかホテルの住所に記載された通りを見つけたら、この細い路地で、
「ほんとにこの道なの?」と驚きつつ、子供達に聞いてみたら、
この小さな入口を指差されたといった具合でした。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク18

ホテルの中に入ったら、こんなに素敵な中庭。
外からは全く想像出来ません。

マラケシュ:ジャマ・エル・フナ広場~スーク19

こちらはホテルの屋上テラス。朝食の場所。

マラケシュ旧市街の迷路っぷり、リヤドの内装など、
このホテルにはとにかく驚かされました。

ホテルの詳細についてはこちら(→Blog)に記載しましたので、
よろしければ、ご覧ください。


※次はマラケシュ市街観光 → blog
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【2011/09/01 14:04】 | モロッコ_2011.08
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