世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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旅行最終日。湯布院を出発して、大分方面へ。

別府にも立ち寄りたかったのですが、
せっかく行くのならゆっくりしたいため、
今回は断念。別府を素通りします。

高崎山自然動物園1

大分の海に出ました。

高崎山自然動物園と大分水族館うみたまご、
この2つの施設は隣接していて、
その共用駐車場は海に面してました。

ずっと山の景色ばかりを見ていたので、
海風が新鮮に感じました。

(注:デジカメの充電池を忘れてしまったため、
この日の写真は全てiPhoneで撮影したものです。
写真がぼやけていてすみません)

さて、せっかく海に来たのだから水族館を、
と思いつつも、今回は時間がないので、
高崎山自然動物園だけ行って来ました。

高崎山自然動物園は、動物園と名付けられていますが、
動物はおサルさん一種類のみです。
しかも、飼育をしているわけではありません。

高崎山には野生のおサルさんが住んでいるのです。
毎日決まった時間、決まった場所でエサをやることで、
おサルさん達がエサのために集まってくるので、
その姿を観察する動物園なのです。

高崎山自然動物園3

入園記念の看板とともに。
一緒に写っているのは我が家のぬいぐるみ。
一応おサルさんなので連れて行きました。

高崎山自然動物園2

高崎山は海からすぐの山。
だから、山から海がすぐ見えるのです。

高崎山自然動物園8

一応、こういう記念写真も。

高崎山自然動物園4

高崎山自然動物園は、普通の公園のようで、
公園の中、いたるところにおサルさんがいて、
自然の風景のようにおサルさんがいたので、
とっても驚きました。

人に興味がないのか、結構近づいていっても、
こちらも見ることもなく、全く逃げずに、
おサルさん同士でじゃれあってました。

高崎山自然動物園5

こちらはエサやりタイム。

エサの時間になると、スタッフの方が倉庫へ行き、
エサの入ったカゴを持ってくるのですが、
その様子を見て、おサルさん達が声を出して仲間を呼び、
山から大勢のおサルさん達が集まってくるのです。

その勢いはすさまじかったです。
Youtubeにもエサやりの動画があがっていて、
海外でも話題になっているそうなので、
興味がある方は検索してみてください。

このエサやりタイムでは、お客さん達は足を広げて待っています。
すると、エサをめがけて走りこんでくるおサルさん達が、
その足の間をするりと抜けていくので、自分の股下を何頭通り抜けたか、
カウントして楽しむという遊びもありました。

高崎山自然動物園6

スタッフの方がボスザルを連れてきて、歩かせてくれました。
エサを前に置くと、それを食べようと歩き出します。
調教はしていないはずなのに、芸を見ているようでした。

高崎山でもう1つ驚いたのは、このスタッフの方のトーク。
マイクを持って、ずっと話しっぱなしなのです。
おサルさんを観察しながら、おサルさんのグループのことや、
グループ内の派閥争いや、おサルさんのメンバー紹介などなど。

なので、あまり広くない園内で、おサルさんしかいない動物園なのに、
全然飽きなかったです。

高崎山自然動物園7

おサルさんの毛づくろい。

高崎山自然動物園9

生まれてまもない赤ちゃんザルを抱えたお母さんザル。

高崎山自然動物園10

近づいて、アップで写真を。

おサルさん達を見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまい、
3回くらいエサやりを見たかも。楽しかったです。

ちなみに、高崎山の入園料は500円。
(100円割引券が各地で配布されているので、400円で入園可能)

そして、2年間有効のパスポートはなんと1,000円。
パスポート持参ならば期限内は何度でも入園無料という太っ腹。
大分の人が羨ましく感じました。

さて、高崎山でおサルさんを見た後は大分空港方面に向かい、
ちょうど通り道にある城下町、杵築市に立ち寄りました。

この町はサンドイッチ型と言われる町の構造をしています。

杵築1

この写真で分かりますでしょうか。

小高い丘と丘の間に谷があって、丘へは急な坂を登る必要があります。
上の写真は坂を登りきって、反対側の丘を写したものです。
この角度で撮影するのが、一番杵築らしい風景になります。

サンドイッチ側と言われる理由は、真ん中の谷の部分が商人の町、
両サイドの丘の部分が武家屋敷となっていて、商人の町を挟む形に
なっているから、この名前が付けられたそうです。

急な坂を何度も登りながら、この町を歩いてみましたが、
正直、商人の町の方はいまいち。。
普通の喫茶店などが数軒並んでいるだけで見るべきものはなかったです。

杵築4

武家屋敷の方は何本もある急な坂道が素敵でした。

杵築5

古い武家屋敷も何軒かあり、中が見られるようになってました。

しかし、武家屋敷が残っているエリアは思っていたよりも狭く、
その周りは普通の民家と駐車場がほとんど。
特に駐車場は異常なほど多くて、町がスカスカに感じました。

杵築2

武家屋敷の丘の上から。川とお城が見えました。

杵築3

お城にも行って見ました。

以上で、杵築の観光は終了。
帰りは大分空港から帰ってきました。

3泊4日で、3県を跨ぐ旅行。
急ぎ足で、さすがに疲れました。
今回見られなかった場所も多いので、
もう一度九州の中部を旅したいです。
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【2011/07/17 22:19】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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