世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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阿蘇山中岳1

ようやく、3日目。
ちょっと早起きして、ホテルから朝焼けを。

さて、阿蘇と言えば、噴火口。
ということで、行ってきました。

阿蘇山中岳2

阿蘇山ロープウェイ。

韓国人の団体さんがいて混雑してました。
バス並みの大きさで、一度に大人数が乗れますが、
その分、中は窮屈でした。

阿蘇山中岳3

ロープウェイの車窓から。
混雑のため、こんな写真しか撮れず・・・。

見えるのは、阿蘇山公園道路。
ロープウェイに乗らなくても、この道路を通れば、
火口近くまで行けます。駐車場もありました。

火口にはロープウェイで行くものだ、と思い込んでいて、
この道路のことを知らずに、とっても後悔しました。
こんな混雑だったら、ロープウェイに乗っても楽しくないし、
何より料金が高くて。。
(ロープウェイは片道600円で、往復千円。
阿蘇山公園道路は通行料600円のみ。)

阿蘇山中岳7

ロープウェイを降りて、火口の方へ。

コンクリートで出来たカマクラのようなものは避難所。
噴火したときに逃げ込む場所のようです。
火口の近くに点在してました。

また、警戒区域を表示する掲示板もあって、
規制されてるエリアもありました。
登山ももう出来ないようです。
気軽な観光地だと思いきや、結構危険な場所なんですね。

阿蘇山中岳5

火口に到着。登山記念の看板と一緒に。

阿蘇山中岳4

柵があって、もちろん立入禁止。

阿蘇山中岳6

エメラルドグリーンの綺麗な水が見えますが、
これが噴火口ではなく、本当はこの奥のようです。
湯溜まりだそうで、湯気が出てました。

阿蘇山中岳8

火口を離れて、小高い丘になっている展望台から。
残念ながら見えるのは観光客のみでした。
以前はこの展望台から火口が見えたそうですが。

ところで、火口付近では、怪しいものがいろいろ売られてました。
買ってる人はほとんどいなかったですが、売ってる人は結構大勢。
観光地で露店で物売りなんて、規制とかはないんですかね。
なんか外国っぽいなあ、と思いましたが。

阿蘇山中岳9

火口とは反対側。ロープウェイの下の駅と駐車場方面。

阿蘇山中岳11

ちょうどロープウェイが通りました。
こうしてみると、ロープウェイを使うほどの山道ではないですね。

阿蘇山中岳10

梅雨とは思えない快晴。空の青と草原の緑が映えます。
ただ、あまりの快晴っぷりで、日焼けが大変でした。

阿蘇山中岳12

今度は反対側の砂千里ヶ浜。

火口とは反対側にも道があったので行ってみましたが、
これが砂千里ヶ浜だったとは知りませんでした。
砂というか、火山灰ですかね。一面真っ黒。
一面緑の草千里ヶ浜とは全く違います。

阿蘇山中岳13

進んで行ったら、砂の性質が変わったような気がします。
ちなみに、この通りを歩いてる人はほとんどいなかったです。
ロープウェイから離れた場所なので、わざわざ行くほどでも。

阿蘇山中岳14

草千里ヶ浜は続いてますが、道はここで行き止まり。

阿蘇山中岳15

この先進んでいくと、阿蘇山中岳の頂上へ行けるみたいですが、
立入禁止になってました。残念。

阿蘇山中岳16

帰りはロープウェイに乗らず、阿蘇山公園道路の脇に歩道があったので、
歩道を歩いてみました。そんなに遠くなかったです。
ただ、日差しの強さには参りました。。
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【2011/07/16 21:59】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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