世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

急いで夕食を食べたら、高千穂神社へ。

(ちなみに、ホテルの夕食を予約しなかったので、
高千穂神社の近くで夕食を済ませました。
旅館で夕食を摂る人が多いためか、高千穂には、
あまりレストランがありませんので、ご注意を。
駅方面へ進むと居酒屋さんは結構多かったですが。)

高千穂神社4

こちらが高千穂神社の神楽殿です。

夜の8時から毎晩、ここで夜神楽が上演されてます。
夜神楽は神話に基づいた民族芸能で、本来は、高千穂の各集落で
1年に1回お祭りの時に一晩中行われるものだそうですが、
高千穂神社では観光用に1時間ほど4つの演目を上演してくれます。

なかなかお祭りの時期に合わせて行くことは難しいですし、
部外者が入っていいものか躊躇われるので、
こういうサービスはとっても良いですね。

ちなみに、鑑賞料金は1人500円。
ホテルからは無料送迎バスがあります。
(どちらも予約不要。)

高千穂神社1

金曜日の夜でしたが、お客さんはほぼ満員。

神主さんのお話の後、夜神楽が始まりました。

高千穂神社2

面を付けた舞。
男性の手力雄や、女性の天鈿女命が登場して舞いが行われました。

写真は上手く取れなかったのですが、天鈿女命の面がとにかく可愛かったです。
そして、仕草がとってもキュート。ファンになってた人が多かったです。

高千穂神社3

最後は男女ペアの舞。
こちらはお祭りでは深夜遅い時間帯、みんなが眠くなる頃に演じられる舞で、
眠らせないように、ちょっとエッチでコミカルな内容となってました。

舞台から降りて観客席にやってきて、観客を捕まえて巻き込んだり、
餅を観客席に投げたりして、大盛り上がりでした。

民族芸能というと、意味が分からず、ぼーっと見てしまうイメージだったのですが、
高千穂の夜神楽はとっても面白くて楽しかったです。

高千穂へ行かれる方は是非。高千穂に宿泊して夜神楽を見てみてください。
オススメです。

高千穂神社6

夜が明けて、朝の高千穂神社です。

前の夜は暗くて見えなかったので、朝にも行ってみました。
空気が澄んでいて、厳かな雰囲気がしました。

高千穂神社7

大きな杉の木。

高千穂神社8

祭殿の裏手にある本殿。

高千穂神社9

本殿の柱を良くみると、彫刻がしてありました。

高千穂神社10

夜神楽が上演される神楽殿。

高千穂神社11

高千穂神社の裏手に散策路があったので、ちょっと歩いてみました。
林の中に一本道。途中、歌が彫られた石碑もありました。
この散策路を進んでいくと、高千穂峡まで辿り着くそうです。

さて、高千穂神社を出て、周りを散策。

高千穂神社12

鬼八塚(首塚)。ホテル神州の前にあります。

鬼八伝説で、鬼八の体を三つに分けて三ヶ所に埋めたとされる中の一つです。

車道の真ん中に小さな森があって、その中にありました。
看板などがなかったので、見つけるのに苦労しました。

高千穂神社13

最近整備されたばかりという鬼八の森。

高級旅館、神仙の前にあります。

高千穂神社15

大きな岩が配置された庭園でした。

高千穂神社14

そのお庭の中に、もう一つの鬼八塚(胴塚)がありました。

高千穂神社16

鬼八の森の隣にある、がまだせ市場。

お土産屋さん、高千穂牛の肉屋さんとステーキハウスのある施設です。

高千穂神社17

お土産屋さんの中で見つけたお人形。
右の可愛い女の子がおそらく天鈿女命。
夜神楽の面も可愛かったですが、こちらも可愛いです。

高千穂神社5

がまだせ市場から駅方面に歩いて見つけた居酒屋さん。
お店の前に大きな面があったので、つい写真を。


高千穂の町は小さく、旅館は何軒かありましたが、お店は少なくて、
普通の田舎町だったので、町散策はあっけなく終わってしまいました。
関連記事
スポンサーサイト

【2011/07/15 17:43】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。