世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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高千穂に到着。今回の宿はホテル高千穂。
(ホテルの詳細はこちらを(→ Blog

さっそく高千穂観光のメイン、高千穂峡へ。

高千穂峡1

ホテル高千穂のすぐそばにある橋の上から。
急峻な山々を縫うように川が流れているのが見えます。

ホテルから高千穂峡までは歩いていけるので便利でした。
駐車場が満杯でも、ホテルの駐車場に車を停められるので、
オススメです。

高千穂峡2

ホテルから橋を渡った先が遊歩道の入口です。

橋の根本の茂みを分け入って階段を下っていくと、
川沿いの歩道に出られます。

高千穂峡3

川に近づいてきました。

水の音がゴウゴウと鳴り響いてました。

高千穂峡4

小さな橋を渡ると、下には急流。

高千穂峡5

吹き溜まりのような場所では渦を巻いてました。

高千穂峡6

遊歩道を進んで後ろを振り返ると、
出発点の橋が見えました。

結構な高さから下ってきたのですね。

高千穂峡7

川に削られた崖。
縦じまのような模様が入ってます。

高千穂峡8

ようやく水面の高さまで。
ここまで来れば、川の流れも落ち着きます。

高千穂峡9

進んできた遊歩道を振り返って。

大自然の中。夏ならば気持ち良いかも。

残念ながら、梅雨時に行ってしまったので、
とにかく湿気がすごくて、汗だくになりました。

高千穂峡10

見えてきました。真名井の滝です。

高千穂峡と言えば、この景色です。
この滝の近くをボートで漕いでいくのが
高千穂峡観光の目玉なのです。

しかし、ボートが見えません。何故?

高千穂峡11

さらに進んで、ボート乗り場に辿り着いたら、
なんと、ボート乗り場が沈没してるではないですか?
(写真の奥、右側に見える屋根がボート乗り場)

聞くと、大雨で水かさが増してしまったので、
ボートは休業中とのこと。
うーん、残念。
せっかく雨が降らなくてラッキーと思っていたのに、
梅雨時、台風時は水位が上がって休むことも多いそうで。。

高千穂峡12

ボート乗り場近くの橋から再び真名井の滝を。

この橋からの眺めも良いですね。

高千穂峡13

ボートに乗れなかったので、
ソフトクリームを食べて一服した後、
再度、遊歩道を歩いてホテルへ戻ります。

高千穂峡15

出発点の橋が見える場所まで戻ってきました。

行きは橋の西側から降りてきましたが、
東側(写真右)にも歩道があったので、
帰りはそちらから。

遊歩道の地図に太字で書かれていないだけあって、
木の茂みの中でしたが、ホテルのすぐ近くに出ました。

日差しは弱く、気温も高くなかったのに、
蒸し蒸しした気候で、Tシャツはびしょびしょ。
ホテルに大浴場があって本当に良かったです。

ひとっ風呂浴びた後、夕陽を見るために出発。

高千穂峡18

国見ヶ丘に到着。

冬は雲海が見られるそうですが、
梅雨時はどうなんでしょう。

高千穂峡17

重たい雲と、地面から上がってくる湯気?

日差しも遮られてしまい、夕焼けは拝めませんでした。

高千穂峡16

神話の登場人物ですかね。オブジェもありました。

そんなわけで、高千穂峡でボートに乗れず、
国見ヶ丘で夕陽も見れなかったのですが、
高千穂峡の川沿いの散策が思いのほか楽しめたので、
まあ良しとします。
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【2011/07/14 23:11】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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