世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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阿蘇~高千穂1

阿蘇くまもと空港に到着して、レンタカーで出発。

まだ梅雨が明けていない7月上旬。
青空に厚い雲が浮かんでます。

雨が降らなかっただけでも良かったー、と旅行中は思いましたが、
こうして写真を見返してみると、やっぱり晴れ欲しかったです。

阿蘇から高千穂までは、県境の峠を越えて3時間弱のはずですが、
せっかくなので、ちょっと遠回りをしてみました。

阿蘇~高千穂2

緑のこんもりとした山、米塚です。

残念ながら工事中のようで立ち入り禁止でした。

阿蘇~高千穂3

この道を進んでいけば、登山が出来るようなのですが。。

登山っぽくなくて面白そうなので登ってみたかったです。

阿蘇~高千穂4

こちらは杵島岳(たぶん)。

米塚の通りを挟んで反対側にあります。

阿蘇~高千穂5

有名な米塚よりも、私はこちらが気になりました。

緑の草原の中を縫うように車を走らせていたところ、
突然目の前に険しい山がどーんと現れるのですから。

その後、杵島岳を追いかけるように進んでいたら、
米塚が見えてきて、あれっ有名なのはこっちだったの?、
なんて、トンチンカンな反応をしてしまいました。

阿蘇~高千穂6

草千里展望台から草千里を眺めて。

もっと馬が多いと思っていたのに、観光用に数頭いるだけでした。

草原の素晴らしさも、草千里に辿り着く前に充分に味わえたので、
いまいち感動が少なかったり。。

阿蘇~高千穂7

草千里展望台から草千里とは反対側を眺めて。

杵島岳にも似てますが、はて?
あたり一面、草のグリーンに覆われていて、
小高い山もたくさんあったので分からなくなりました。

阿蘇~高千穂8

遠くに見えるのが、さきほどの米塚。

米塚は遠くから眺めるほうがいいですね。

阿蘇~高千穂9

草千里に期待を裏切られたと思っていたら、
すぐ近くの草原で牧場のような場所を見つけました。

阿蘇~高千穂11

綺麗なお馬さんがいっぱい。
広大な敷地で優雅に草を食べてました。

阿蘇~高千穂10

放し飼いのように、のんびりした風景にお馬さんだけ。
あたりには東屋のような休憩所らしき建物が1軒。
その他の建物はなく、人も見当たりませんでした。

このお馬さん達は一体どこからやってきたのでしょう?
そして、ここは誰の敷地?飼い主さんは?
不思議な光景でした。

さて、阿蘇を後にして、高千穂方面へ。
途中、高森でランチを頂きました。

阿蘇~高千穂13

茅葺き屋根の建物が気になったので、こちらへ。
入口にいるのは、熊本のキャラクターくまもんです。

阿蘇~高千穂12

店内は広く、大きな囲炉裏がいくつか。

高森では田楽が有名のようなので、田楽と炭火焼を。
(詳細はこちらのブログで→ Blog


さて、高森峠を越えると、宮崎県に突入です。

阿蘇~高千穂15

高千穂の手前にある、トンネルの駅に立ち寄ってみました。

こちらは、宮崎県の高千穂から県境の山々を抜けて熊本県の高森まで、
鉄道を延ばそうという計画の元、掘られたトンネルです。
トンネル内で水が湧き出て工事が中断し、鉄道の計画も頓挫して、
今は焼酎の貯蔵庫として使われているようです。

阿蘇~高千穂16

トンネル内は見学可能。焼酎の樽がたくさん。

ここだけは一年中ひんやり、なのですが、
焼酎の香りが強いので、お酒に弱い人には危険かも。

トンネルの前にはお土産屋さんがあって、
焼酎も売られてました。

阿蘇~高千穂14

駐車場の片隅には滝。

さすが水が豊かな場所です。
トンネルを掘るのも苦労したんでしょうね。

阿蘇~高千穂17

高千穂鉄道の車両も置いてありました。

ちなみに、高千穂まで走っていた高千穂鉄道も今は運休してます。
こちらは2005年の台風による暴風雨の被害だそうです。
なかなか厳しい自然環境の場所ですね。

阿蘇~高千穂18

列車内にはテーブルが設置してあって、レストランのようでした。
(私が行ったときはレストランは営業してなかったですが)

阿蘇~高千穂19

奥には蒸気機関車も。


そんなこんなで、ようやく目的地
高千穂に到着です。
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【2011/07/14 22:50】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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