世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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地獄谷野猿公苑13

翌朝はスノーモンキーを見るため、地獄谷野猿公苑へ。

渋温泉から地獄谷野猿公苑へは山道を登るとすぐなのですが、
冬季期間中は雪道のため封鎖されています。
一般車両は通ることが出来ないのです。

そこで、土日のみ運行されるバスに乗っていきました。

地獄谷野猿公苑19

スノーモンキーホリデー観にバス。

湯田中駅あるいは渋温泉の駐車場から地獄谷野猿公苑の駐車場まで、
往復バスと地獄谷野猿公苑の入苑券がセットになったチケットです。
今回は行きは渋温泉から、帰りは湯田中駅までの便を予約しました。

バスは大型のワゴン車だったのですが、外国人率が異常に高かったです。
やはりスノーモンキーは外国人に人気があるんですね。
渋温泉では全く見なかった外国人ですが、このバスでは半分ほどがそうでした。

地獄谷野猿公苑14

バスに乗って、雪道を進んでいきます。

車両は通行止めされているのですが、歩いている人は結構いました。
渋温泉の温泉寺から地獄谷野猿公苑の駐車場までは2kmちょっとの距離なので、
雪道を恐れなければ、散策にはちょうど良いかもしれません。

また、近くの上林温泉からは山の中を通る散策路があるので、
そこから歩いて来る人達も大勢いました。
バスに乗らず、歩いても良かったかなあと、ちょっと後悔。。

地獄谷野猿公苑15

地獄谷野猿公苑の駐車場でバスを下車。
駐車場の前は川が流れてます。
この川は地獄谷野猿公苑から流れてきたものです。

地獄谷野猿公苑16

川の中から湯気が上がっている場所も。
温泉が湧き出ているようです。
こんもりとした雪と湯気が不思議な調和で、
とても美しい景色です。

スノーモンキーのいる地獄谷野猿公苑へは、
駐車場からすぐではありません。
山道を歩いていかなくてはなりません。

地獄谷野猿公苑17

川のせせらぎを聞きながら、背の高い林の木を見ながら。

雪の中ですが、日差しがまぶしくポカポカで、
散策はとても気持ちよかったです。

地獄谷野猿公苑26

山道から下の川を眺めて。

地獄谷野猿公苑18

ようやく建物が見えてきました。
もうすぐのように思えました。

地獄谷野猿公苑27

が、この建物は地獄谷野猿公苑ではありません。
後楽館という一軒宿。外から見えそうな露天風呂で、
運が良ければ、お猿さんも入ってくるそうです。

地獄谷野猿公苑21

その先の橋を渡って地獄谷噴泉へ。
勢いよく温泉が噴出してます。

地獄谷野猿公苑22

近づいてみました。
周りの雪が青白くなっているのは温泉の成分のせいでしょうか。
白い雪が青く染まっていて幻想的でした。

地獄谷野猿公苑23

さらに近づき、下を覗いてみたら・・・。
覗かないほうが良かったですかね。

地獄谷野猿公苑24

地獄谷噴泉を過ぎたら、さらに川沿いを歩いていきます。
左手には川、そして、右手にはこの真っ白い山です。

地獄谷野猿公苑20

後ろを振り返ってみました。
こんな雪道を歩いてきたとは・・・。

でも、まだまだ地獄谷野猿公苑には着きません。

地獄谷野猿公苑25

そして、再び山を登ります。
こんなに高い場所まで来ました。

この高い場所に受付がありました。
受付の後ろの小屋は休憩所兼売店になっていて、
お猿さん関連のお土産が売られていたり、
可愛い写真がたくさん展示されていました。

地獄谷野猿公苑3

受付の小屋を出て下っていくと、
お猿さんがたくさんいる場所に到着です。

地獄谷野猿公苑6

山の斜面にもお猿さんがたくさん。
数匹だけかと思いきや、数十匹ものお猿さん達。

野生(餌を撒いて集めているだけ)で、
苑内に柵などもないため、
手で触れられるほど近づくことが出来ます。

まずは、人が少ない河原の方へ。

地獄谷野猿公苑7

お猿さん2匹に近づいて撮影。
連れて来たぬいぐるみと一緒に。
(一応お猿さんのぬいぐるみ)

本格的なカメラを持った人達が、
お猿さんに近づいて、カメラを構えて、
シャッターチャンスを伺ってました。

が、お猿さん達は全く人間に興味はなく、
必死に地面を見て餌を探していたり、
ぼーっと遠くを見ていたりで、
なかなか良い写真を撮らせてくれず、
みんなでお猿さんを取り囲んでは、
ため息ばかりついてました。

地獄谷野猿公苑2

橋を渡って反対側へ。

地獄谷野猿公苑4

小さな滝を見下ろして。

地獄谷野猿公苑1


この景色も良いですね。

さて、こちら側には有名な露天風呂があります。
インターネット上でライブカメラで世界発信されている(→ HP)
地獄谷野猿公苑の一番の見所です。

地獄谷野猿公苑5

お猿さんが入浴する温泉。

観光客がぐるりと温泉を取り囲んで、カメラを構えてます。
押すな押すなの大盛況で、近づくことすら難しい状況でした。

地獄谷野猿公苑8

湯船に浸かるお猿さん。

地獄谷野猿公苑9

奥では2匹のお猿さんがじゃれあってます。

地獄谷野猿公苑10

お猿さんが飛び込む瞬間。

地獄谷野猿公苑11

せっかく温泉に近づくことが出来たのに、
お猿さんには背を向けられてしまいました。

地獄谷野猿公苑12

ようやく来たシャッターチャンス。
振り向いた瞬間に、シャッター音がパシャパシャ。


地獄谷野猿公苑は思った以上に楽しい場所でした。
こんなに間近でお猿さんが見られると思わなかったですし、
お猿さんの数も多くて、探す必要は全くなかったです。
また、公苑が自然の中にあるので、お猿さんの場所へ向かう途中も
散策を楽しむことが出来ました。

東京からは、長野新幹線+長野電鉄+バスで、
意外と気軽に行ける場所なので、オススメです。

※次の記事へ → blog
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【2011/02/20 15:28】 | 長野(渋温泉・小布施)_2011.02
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