世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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渋温泉1

渋温泉に到着です。

写真は、渋温泉に隣接する川に架かる橋です。
川にはまだ雪がたくさん残ってました。

渋温泉2

橋をアップで。渋温泉と書かれた大きな提灯。

ちなみに、温泉街の中心は橋の向かって左側一帯、
橋の右側はバスの停留所と駐車場です。

渋温泉3

その駐車場の一角にはキャラクター「しぶざるくん」。

せっかく渋温泉で宿泊するのならば、温泉街の中にある旅館が良いのですが、
希望していたいくつかの旅館は1ヶ月前の時点で既に満室。

仕方ないので、温泉街からは徒歩10分ほどの距離の、
この橋の近くの旅館に宿泊したのですが、
なかなか良い旅館でした。
(詳細はこちらのブログに記載 → blog)

渋温泉4

さっそく、温泉街を散策。

渋温泉は石畳の細い路地に旅館やお土産屋さん等が並んでます。
石畳の下には温泉が引いてあるそうで、冬でも雪はありません。
路地が細いため、自動車が入ってくることはめったになく、
(なので、温泉街の旅館は駐車場が遠いという難点も)
お散歩するには適しています。

渋温泉の外湯巡り1

こちらは渋温泉の外湯です。(三番湯・綿の湯)

渋温泉には外湯がなんと9箇所もあるのです。
しかも、宿泊客には鍵を貸し出してくれるので、
無料で何度も自由に入れます。
このサービスは素晴らしいですね。

渋温泉の外湯巡り2

三番湯・綿の湯の浴槽。

外湯は入口が男女に分かれていて、扉を開けるとすぐに狭い脱衣所。
その奥に小さな浴槽があります。(管理している人はいません)
源泉から浴槽にお湯が引かれているだけなので、とっても熱く、
自分で水を加えて温度を調整しないといけません。

なので、せっかく入っても、熱すぎて無理と諦めることも多くて、
誰も入っていない外湯よりも、誰かが入っている外湯に行って、
適温に調整してくれたのを見計らってから入りました。

渋温泉の外湯巡り3 渋温泉の外湯巡り4

左は一番湯・初湯。右は八番湯・神明滝の湯。

外湯には番号が振られますが、順番に入るわけではなく、
また、全てに入ってしまうと健康に悪いので、
他のお客さんの動向などを確認しつつ、4つに入ってきました。

渋温泉の外湯巡り14

外湯巡りファッション。旅館の浴衣、着物、羽織の3枚。

最初はこれでも寒いかなあと思いましたが、
一度温泉に入ってしまうと体はポカポカになるので、
浴衣の上に着た厚手の着物は不要でした。

渋温泉の外湯巡り15 渋温泉の外湯巡り16

足元は旅館で浴衣と一緒に貸してくれた5本指ソックスに下駄。
ソックスまで貸してくれるのは有難いです。
右の写真はマンホール。お猿さんの絵です。

渋温泉5

渋温泉で一番高級な旅館、歴史の宿 金具屋。
木造四階建ての数奇屋造りの建物は国登録有形文化財だそうです。

渋温泉6

温泉街から伸びる急な階段を見かけたので登ってみました。

渋温泉7

階段の途中、左手には観音様。階段の先には高薬師。

渋温泉8

階段から渋温泉街を見下ろして。結構高いです。
温泉街の石畳には雪は残ってませんが、
屋根の上にはこんもりと雪が積もってます。

渋温泉11

高薬師のさらに上には渋湯神社や天満宮があるようですが、
この雪道ではとても登れません。

高薬師からは山の斜面に伸びる御利益散歩道もありましたが、
こちらも雪が残っていたので、ちょっとだけ散歩しました。

渋温泉9 渋温泉10

左は高薬師にいたタヌキ。右は御利益散歩道で見かけた案内板。

渋温泉の外湯巡り5 渋温泉の外湯巡り6

再び、外湯巡り。
左は六番湯・目洗の湯。右は七番湯・七操の湯。

渋温泉12

こちらは渋温泉の東端にある、横湯山温泉寺。

渋温泉13

入口の横には、金色の鬼の頭がありました。
お祭りのときに使うものでしょうかね。

渋温泉14

このビニールハウスは何だと思いますか?

温泉寺は入口から本堂まで斜面を登るのですが、
その坂道を歩きやすいよう、通路をビニールハウスで囲い、
雪を防いでいるのです。これならば安全です。

渋温泉15

坂の上にある本堂前からビニールハウスの通路を眺めて。

渋温泉16

こちらが本堂。

渋温泉18 渋温泉19

本殿の入口の左右にはお猿さんが三匹ずつ。

見ザル聞かザル言わザルと、その反対。
反対の仕草をするお猿さんを初めて見ました。

渋温泉17

本殿の内部。

温泉寺の境内には、信玄かま風呂というのがあるそうですが、
この日は中に入れませんでした。

渋温泉の外湯巡り7 渋温泉の外湯巡り8

引続き、外湯巡り。
左は五番湯・松の湯、右は四番湯・竹の湯。

渋温泉の外湯巡り9 渋温泉の外湯巡り10

左は二番湯・笹の湯。
右は懐かしい雰囲気の可愛いお猿さんの貼紙。
長野に呼ぼう冬季五輪、と書かれているので、
ずいぶんと年季が入ってます。

渋温泉の外湯巡り11

渋温泉の外湯で一番大きい、九番湯・大湯の上にある神社。
神社の横には足湯もあります。

また、外湯のうち大湯だけは、宿泊客及び住民以外でも、
入浴料を支払えば、温泉に入ることができるそうです。

渋温泉の外湯巡り13

神社の横の階段を下って行った先が男湯の入口。

渋温泉の外湯巡り12

大湯の女湯の入口はこちら。男湯の反対側です。

大湯は脱衣所も広く、浴槽も2つの温度が楽しめるよう仕切りがあり、
サウナのような蒸し風呂まで付いてました。

以上で、外湯9箇所巡りは終了。

渋温泉23 渋温泉24

お土産屋さんで見かけた、温泉まんぢう。
しぶざるくんまんぢうはとっても可愛いです。

渋温泉20

日が暮れて、灯りがともる温泉街は風情があります。

渋温泉21

歴史の宿 金具屋の建物もライトアップされていました。

渋温泉22

渋温泉入口の橋もライトアップ。

温泉で体はポカポカになり、入浴疲れと歩き疲れで、
夕食はすぐに眠ってしまい、夜のお散歩は出来ませんでした。
外湯巡りにはりきり過ぎてしまったのかもしれません。

※次の記事へ → blog
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【2011/02/19 23:21】 | 長野(渋温泉・小布施)_2011.02
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