世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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文廟1

ハノイ駅の西側にある、文廟です。

旧市街からどうやって行こうかと迷いましたが、
朝食の腹ごなしのつもりで歩いていっても、
そんなに時間はかからなかったです。

ただし、車とバイクの排気ガスが激しいので、
歩く場合はマスクが必要ですが。

上の写真が入口。
右横に入場券の販売カウンター。

この日は現地の人と中国系の観光客が多かったです。

文廟2

入口を抜けると、大きな公園のようでした。
(写真は境内から入口方面)

文廟は孔子を祀るために建立された廟で、
境内にはベトナムで最初の大学があったようです。

文廟3

広い庭園を抜けて一つ目の門。
赤茶の瓦屋根の上には、白い龍が二匹。

文廟4

さらに進む奎文閣。
10万ドン札に描かれているものです。

文廟5

奎文閣を抜けると、中央には大きな池。

文廟6

池の左右にはこちら。
中央に大きな亀が置かれています。

文廟13

ずらっと、石碑と亀が並んでます。
石碑には科挙試験の合格者名が刻んであるとのこと。

文廟7

亀は一つ一つ、大きさや顔が違います。
なでられすぎて、つるっつるの頭の亀もいました。

文廟15

頭を上に向けた亀も。

文廟8

さらに進むと、一番奥にある孔子廟。

文廟9

孔子廟の内部。もちろん孔子像が。

文廟10

その片隅には黄金の大きな亀。

文廟11

孔子廟の左横にはお土産屋さん。
水上人形劇の人形がたくさん。

文廟12

お土産屋さんの隣の木が、幹がくねくねしてて、
面白かったので、撮影してみました。

文廟14

孔子廟から奎文閣を。

文廟は境内がとても広く、公園のように整備されていて、
とっても癒されました。

文廟16

文廟の西側には広い公園がありました。

文廟17

文廟から北へ進んだ場所で見かけた建物。
地図を見ると、中国大使館?
広そうな敷地に立派な門が建ってました。

レーニン像

レーニン公園のレーニン像。

軍事歴史博物館

レーニン公園から軍事歴史博物館を望む。
高い塔は国旗掲揚塔。

軍事歴史博物館2

軍事歴史博物館の中へは入らなかったのですが、
敷地の北側の門が空いていて広場に入れたので、
その広場から軍事歴史博物館の建物を撮影。

軍事歴史博物館3

広場の片隅にはベトナム戦争で使用された
アメリカ軍の戦闘機が置かれてました。

タンロン城跡1

広場の反対側に見えるのは、端門(ドアン・モン)。

どうやらこの広場はタンロン(旧ハノイ)城跡の様子。

2010年7月に世界遺産に認定されたばかりで、
地球の歩き方にも詳しく紹介されておらず、
まだ整備中とのことだったので見る予定はなかったのですが、
公園のように自由に入れてしまったので、見ていくことに。
(次の記事につづきます)

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【2011/01/08 10:03】 | ベトナム北部/中部_2011.01
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