世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早くもセブシティ最終日。
ちょいと一泊立ち寄っただけなので早かったです。

セブシティの観光13

フェンテオスメニャ。

サークル内の公園に立ち寄ってみれば良かった、と、
今さらながら、写真を見ながら後悔してしまいました。


ホテルの下はロビンソンデパート。
旅行のお土産を調達するために、デパートに立ち寄ったら、
子豚の丸焼き(レチョン)を売っているお店がありました。

セブシティの観光14

開店間際の時間帯だったので、豚さんが丸ごと。
この後、細かくカットされて売られていくので、
丸焼きの姿が見られるのは貴重。

レチョンはフィリピンではお祝いの時に食べられる料理。
普段はなかなか食べられない料理だと思ってましたが、
こういうふうに気軽に食べられるのは良いですね。

ロビンソンデパートには、洋服屋さんやファーストフード店の他に、
地下にはスーパーマーケットがありました。
小袋に入ったお菓子や、フィリピン料理の調味料など、
お土産を調達するのに便利でした。


さて、この日もホテル前からジプニーに乗って観光。

セブシティの観光15

サント・ニーニョ教会。
フィリピン最古の教会の一つ。厳かな雰囲気。

教会の奥には、サント・ニーニョ(幼きイエス)像が
飾られていて、地元の人々が列をなしていました。

セブシティの観光16

教会の中庭。ヨーロッパみたい。

セブシティの観光17

教会の横にあった博物館(?)。

セブシティの観光18

博物館の隣。花が咲き乱れてました。

セブシティの観光19

マゼラン・クロスが収められている六角堂。

セブシティの観光20

収められていたマゼラン・クロス。
大冒険家マゼランが造ったと言われる十字架。

そこから海の方へ向かい、独立広場に行ってみたら、
残念ながら工事中で閉まってました。

セブシティの観光21

柵で覆われていた独立広場の塔。

セブシティの観光22

サンペドロ要塞も立ち入り禁止でした。
遠くから写真だけを。

セブシティの観光23

要塞の上からヤシの木が見えて、
南国らしい景色でした。


その後、埠頭の近くからジプニーに乗って、SMシティ・セブへ。
シューマートが運営しているショッピングセンターです。

綺麗で広くて、週末だったのでお客さんもたくさんいました。
ちんどん屋さんみたいに、お店ののぼりを持って通路を練り歩いていた鼓笛隊
などもいて、とっても賑わってました。

セブシティの観光24

センターの奥には、広いフードコート。

20~30店舗もずらりと並んでいて、ほとんどのお店が、
カウンターに料理が置かれていたり、写真が並べられているので、
料理名がわからなくても指差しで注文できるようになってました。


さて、歩き疲れてしまったので、再びジプニーに乗車。

途中、緑豊かなアヤラ・センター・セブを通りましたが、
下車して散策する余裕もなかったので、フェンテ・オスメニャへ。

フェンテ・オスメニャ沿いにはマッサージ屋さんが並んでます。
看板を見る限り、どのお店も格安でした。
さんざん悩みましたが、ガイドブックに載っていた、
トントンマッサージへ。

古いビルの奥に入った2階にお店があって、
店内は薄暗かったので不安になりましたが、
満員で20分ほど待たされました。

セブシティの観光25

見えずらいですが、料金表。

待合室のテーブルには料金表の他に、
日本人向けの現地のフリーペーパーもありました。
日本人に大人気のお店のようです。

私は30分のフットマッサージを。
なんと、75ペソ!(約150円)。
サービス価格のようですが、それにしても安すぎます。
(ちなみに、フットマッサージ以外は30分で150ペソ、
60分で300ペソ、という価格設定でした。)

このお店はタイマッサージのワットポー系列なので、
フットマッサージは棒を使ったものでした。
せっかくタイマッサージのお店だったので、
足裏ではなく全身の方が良かったかなあ、と
ちょっと後悔も。

マッサージは日本と同じようなリクライニングチェアで、
温かいタオルを首の後ろ、温かいクッションを腰の下に。
そして、マッサージ後はおしぼりとお茶もいただけて、
150円とは思えないサービスでした。
これならば、お客さんで賑わうのも当然ですね。


そして、ホテルに戻って荷物を受け取り、
メータータクシーでセブ国際空港へ。

セブの空港は、セブ島に隣接するマクタン島にあります。
結構時間がかかりましたが、優良なメータータクシーだったので、
思いのほか安い料金で到着することができました。

(ちなみに、ビル4階のホテルのロビー横からではなく、
警備員さんがいるロビンソンデパート入口横の方が、
安心してメータータクシーが乗れるみたいです。)

そして、ホテルに戻って荷物を受け取り、
メータータクシーでセブ国際空港へ。

セブの空港は、セブ島に隣接するマクタン島にあります。
結構時間がかかりましたが、優良なメータータクシーだったので、
思いのほか安い料金で到着することができました。

(ちなみに、ビル4階のホテルのロビー横からではなく、
警備員さんがいるロビンソンデパート入口横の方が、
安心してメータータクシーに乗れるみたいです。)

セブシティの観光26

こちらはセブ国際空港の真正面にあるホテル。
「Waterfront Airport Hotels & Casino Mactan」

セブパシフィック航空でマニラまでの便に乗るつもりだったのですが、
なんとマニラ空港の管制塔のトラブルで飛行機が飛ばないとのこと。

セブパシフィック航空は格安航空会社なので、
トラブルがあっても何の保証もしてくれません。
仕方なく、目の前のホテルで時間つぶしです。

レストランが時間無制限のビュッフェでWifi可能だったので、
こちらで豪華な料理を頂きながら、W杯の速報でもチェックしてました。

セブシティの観光27

レストラン横のロビーでは、ピアノと歌の生演奏も。

ホテルにはカジノも隣接されていたので覗いてみましたが、
賭ける気はなかったので、雰囲気だけを見てきました。


飛行機が飛ぶのは、翌朝の日が昇った後。
翌朝の便でマニラから成田へ帰る予定なので、
何としても早くマニラに着かねばなりません。

空港の扉の前のロビーで雑魚寝して待ち構え、
一番にチェックインカウンターに向かって、
交渉して出口横の席をゲット。

マニラ空港に到着したら、ダッシュで荷物を受け取り、
タクシーで、ターミナル3からターミナル1へ。

(マニラはターミナル1~3まであって、全く繋がっておらず、
ターミナル間の無料バスなども不定期運行なので、
自力でタクシーを飛ばすしかないのです。)

航空会社が異なりますし、別々に予約しているので乗り継ぎ保証もありません。
iPhoneを使って、セブ空港からネットで事前にチェックインはしておきましたが、
それがどれほどの効果があるのか分からず、本当に焦りました。

ターミナル1の目前で事故渋滞にも遭いましたが、
何とかチェックイン締め切り時間ギリギリに到着。

マニラ空港の中を探検する余裕もなく、
搭乗口までデルタ航空の係員に誘導されて、
飛行機に乗り込みました。

セブシティの観光28

マニラから成田への便の機内食。

フィリピンのお土産の定番、
マンゴーのドライフルーツも付いてきました。

マニラから成田へのデルタ航空の便はアメリカ人ばかりのようで、
成田に到着したら多くの人が乗り継ぎカウンターに向かってました。

こんなにも大勢の人が成田で乗り継ぐのであれば、
飛行機は遅れるわけにはいかないんでしょうね。
だから、チェックインにギリギリ間に合った私達を、
係員さんは寄り道しないよう監視していたのかもしれません。

そんなわけで、最後はバタバタになってしまいましたが、
何とか無事にフィリピン旅行が終わりました。
関連記事
スポンサーサイト

【2010/06/19 21:32】 | フィリピン_2010.06
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。