世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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セブ島のフェリーターミナルに到着したのは夕方。

フェリーターミナルはフィリピン第三の都市セブシティからすぐ近く。
セブシティのホテルに宿泊なので、まずはタクシーでホテルへ。

フェリーターミナルでは白タクからの勧誘が激しかったけれど、
それを振り切り、何とかメータータクシーに乗車。
噂どおり、セブのタクシーは厄介でした。

ホテルにチェックインしたら、日が傾きかけていたので、
急いで街に繰り出します。
セブシティでも、もちろんジプニー。

フェンテ・オスメニャ沿いのホテルだったので、
目の前をジプニーがたくさん通って便利でした。

(ホテルについてはこちらのブログをご参照)

セブシティの観光1

到着したのは、カルボンマーケット。

ちょうど日暮れで、まだ灯りが付けられていないので、
あたりは暗くなってますが、大勢の人で賑わってました。

セブシティの観光2

狭い通りの両側に小さなパラソルを開いたお店がずらり。

セブシティの観光3

通るのが大変なほど、お店がひしめき合っていたエリアも。

セブシティの観光4

先に進むと、民家が並ぶ通りにもお店が。

民家もお店もボロボロ。まるで闇市。
戦後の時代にタイムスリップしたよう。

薄暗い中、これ以上先に進むのは怖くなったので、
ここで引き返してきました。

セブシティの観光5

カラフルな野菜が並ぶ八百屋さん。

セブシティの観光6

大きなドリアンを売るお店。

セブシティの観光7

港町らしく魚屋さんも。

でも、氷も何もない状態で生の魚って大丈夫なのかしら?
ハエがたかり、蒸し暑さで生臭い匂いもきつかったです。

この他、洋服や雑貨を売る店もありました。


カルボンマーケットを後にして、オスメニャ大通りへ。
ここがセブシティの中心街ですかね。
ファーストフードのお店や、庶民的なデパートが
たくさん並んでました。

デパートを覗いてみたら、洋服やバッグがまあ安いこと!
フィリピンの物価の安さに恐れをなしました。

セブシティの観光8

オスメニャ大通りの脇道には、果物屋さんもありました。

せっかくなので、ランブータンとマンゴスチンを購入。
手で剥く方法を教えてもらったので、持ち帰り、
夕食後にホテルで美味しく頂きました。

セブシティの観光9

同じく、オスメニャ大通りの脇道。
屋台が並ぶ通りもありました。

お店には大きな中華鍋が置いてあったので、
作り置きではなく、その場で調理してくれそうです。

セブシティの観光10

オスメニャ大通りには、串焼屋さんもありました。
お肉だけでなく、さんまのような魚やトウモロコシなど、
メニューはたくさんあるようです。

串焼きは歩道の片隅で焼いてましたが、
近くにテーブルが置かれたエリアもあったので、
ちょいと1杯飲んでいくのも良さそうです。

オスメニャ大通りをぶらぶらと歩いてホテルに帰還。

セブシティの観光11

ホテルの部屋の窓からフェンテ・オスメニャを。

サークルの中央は公園になっていて、
ベンチではカップルが佇んでました。

右奥に見えるのは、立派な建物の州庁舎。
夜はライトアップされてました。

ホテル周辺で夕食を食べた後、
シェネラル・マキシロム通りを散歩して、
ビールを飲むために入ったお店が良かったので、
ちょっとご紹介。

セブシティの観光12

レストラン数軒が入居している「One Mango Place」といる建物の
一角にあったレストランバー「Yo.u resto-bar」。

軽くお酒を飲むつもりで入ったら、ビールが格安で、
おつまみも美味しく、店内ではバンド演奏もあって、
ライブハウスのような、ビアホールのような、
気軽な感じで、良いお店でした。

詳細はこちら(→ ごはんBlog)に掲載しました。
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【2010/06/18 22:25】 | フィリピン_2010.06
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