世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ボホール島観光ツアーの終盤です。

ボホール島の観光50

バクラヨン教会。駐車場から。

1595年に建てられた教会で、フィリピンでは最も古い教会の
1つだそうです。

ボホール島の観光51

通り沿いからの写真。

ボホール島の観光52

教会の目の前の通りは海。

通りの反対側にはオブジェがありました。
はて、何でしょう?

ボホール島の観光53

教会の内部。

派手さは全くないけれど、両側から入る日差しが、
ステンドグラスを通していて素敵です。

ボホール島の観光54

教会の前方。

ボホール島の観光55

2階にはパイプオルガンもありました。

そして、観光ツアー最後の目的地へ。

ボホール島の観光56

血盟記念碑。

スペインとフィリピンの友好条約を結ぶために、
互いの腕をナイフで傷つけてワインに血を注いで、
飲み干して友好を誓ったとのこと。

観光客はワインを飲み干すポーズを撮りながら、
記念写真を撮ってました。

ボホール島の観光57

記念碑よりも、私はその後ろの海に惹かれました。

ボホール島の観光58

もうすぐ夕暮れになりそうな空。

そんなわけで、ボホール島1日観光ツアーは終了。

ターシャ保護センターに寄り道したためか、
ロボック川のランチクルーズで待たされたためか、
結局、当初の予定より2時間もオーバー。
追加料金を支払う羽目になりました。

とはいえ、ゆったりとマイペースで見て回れたので、
チャーター式のツアーは良かったです。

最後は、ホテルではなく、タグビラランの街中で、
降ろしてもらって、街を散策。

ボホール島の観光59

車で渋滞している通りから1本裏道に入ると、
素朴な通りに出ました。

ボホール島の観光60

路上で、野菜なども売られてました。

でも、お客さんはあまり見かけません。
近くに大きなショッピングセンターがあるので、
きっとそちらに負けてしまったのでしょう。

ショッピングセンターの中を散策してみました。

ボホール島の観光61

素朴なデコレーションのケーキ屋さん。

何故か海外のケーキ屋さんをチェックしたくなります。
デコレーションとか、色や形を見るのが楽しくて。

ボホール島の観光62

モンゴル料理のファーストフード。

フィリピンでは、普通のレストランはあまり見かけず、
ファースフードのお店ばかりでした。

写真は撮り忘れましたが、地下はスーパーマーケット。
広い店内にいろんな食材が並んでましたが、
お肉もお魚も野菜も、全て量り売り。
ソーセージ等も1本づつ好きなのが買えて、
ちょっと羨ましいなあと思いました。

また、店内はBGMで音楽が流れてましたが、
午後6時になったら、突然お祈りの音声に。
お客さんも店員さんも、お祈りの時間になったら、
急に立ち止まったのでびっくりしました。
フィリピンではキリスト教が根付いているんですね。

今晩の夕食を調達したら、ホテルへ戻ります。

ボホール島の観光63

小型のジプニー。

マニラとは全く違って、トラックみたいな形です。

ボホール島の観光64

トライシクル。

タグビラランで見かけたトライシクルは全てこの形でした。
オートバイとお客を乗せる荷台が一体となっていて、
運転手さんも雨に濡れない仕様。
荷台の後ろには荷物入れまでありました。

ホテルまではトライシクルを利用。
一人の運転手さんにホテルの地図を見せていたら、
近くにいた運転手さんも次々と集まってきたので、
交渉が楽でよかったです。
ホテルの場所が分かり、こちらの言い値を呑んでくれた
運転手さんのトライシクルでホテルまで。

途中、何度も歩いている人に道を聞きながらも、
何とかホテルに到着しました。
運転手さんからしたら、面倒な客を捕まえちゃったなあ、
って感じでしたかね。
途中、すごい悪路でしたが、それでも料金は最初の交渉通り
ですから、乗る前に価格交渉するシステムは良し悪しですね。
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【2010/06/17 23:58】 | フィリピン_2010.06
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