世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ボホール島1日観光に出かけてみました。

一応、観光ツアーではありますが、
車1台、運転手さん1人で、約6時間。
料金は二千数百ペソ程度だったかと。
(入場料は別途その場で支払い)

団体ツアーと違って自分達のペースで回れますし、
いろいろと融通も利くので、こういうチャーター形式は
とっても良いですね。特にフィリピンは英語の国なので、
運転手さんの語学力を心配することもないですし。

さて、最初に訪れたのは、ターシャを保護している、
ターシャ・リサーチ&ディベロップメント・センター。

ツアーには入ってなかった場所ですが、交渉して、
300ペソの追加代金を払って連れて来てもらいました。

ボホール島の観光1

森の中にある素朴な家。

この前が駐車場で、管理人のような方が、
この家から出てきました。

ボホール島の観光2

こちらがセンター。

このセンターの奥が保護エリアです。
自然の森の中でターシャが保護されているようで、
管理人のおじさんが案内してくれました。

ボホール島の観光3

保護区内。草木がぼうぼう生えている森です。

ボホール島の観光4

ターシャ発見。
小さいので、自分では見つけられません。

ボホール島の観光5

足元の木に必死に掴まっていたターシャ。

ETのモデルになったらしく、
目が大きく、手の指も長くて、
ちょっと怖い感じも・・・。

ボホール島の観光6

こちらは木の上のターシャ。

ターシャは数メートルのジャンプが出来、
木の間を飛びまわれるそうなのですが、
夜行性なので昼はじーっとしています。

ボホール島の観光7

葉っぱに隠れて涼んでいるターシャ。

保護区での散策はあっという間に終わってしまいました。

ボホール島の観光8

先ほどのターシャセンター。
閑散としていて、誰もいなかったです。

普通のボホール島観光コースからはちょっと外れた場所に
あるので、訪れる人は少ないのかもしれません。

ボホール島の観光11

飾られていたターシャの写真。

目が本当に大きいです。

ボホール島の観光9

ターシャの骨。尻尾が長い。

ボホール島の観光10

ターシャの食べ物。蝶や蝉などの昆虫です。

小さいターシャが昆虫をバリバリ食べる姿は怖いかも。
(Youtubeで「Tarsier」を検索すると映像が見られます)

ボホール島の観光12

センター横の茂みには吊橋も架かってました。

ボホール島の観光13

その奥は山頂に繋がる散策路。
山登りも出来るそうです。

さて、ターシャ保護センターの後は、
普通のボホール島観光コースです。

ボホール島の観光14

ボホール島を流れるロボック川のクルーズ。

奥の白い建物がサン・ペドロ教会かしら。
寄ってもらえばよかったとちょっと後悔・・・。

ロボック川の川下りは小さなボートをチャーターすることも出来ますが、
せっかくなので、ランチビュッフェが楽しめるコースにしました。
乗船料100ペソ、ランチ代300ペソでした。

ボホール島の観光15

乗船したのはこちらの大きな船。

運悪く、前の船が満員になって出発してしまったので、
この船では一番最初のお客さん。
おかげで、先頭の席に座ることが出来ましたが、
お客さんが集まるまで、30分以上待たされる羽目に。

出発時間が決まっているわけではなく、
満員になったら出発というのはジプニーと同じですね。

ボホール島の観光16

ランチビュッフェの内容。

鶏の串焼、魚の塩焼き、野菜炒め、豚肉の煮物などなど。
素朴なフィリピン料理が並んでました。

フルーツや、とっても甘いお米で出来たお菓子もあって、
出発するまでの間、ゆっくりランチタイム。

ボホール島の観光17

ようやく、出発。川幅の広いロボック川です。

ボホール島の観光18

どの船にもミュージシャンがいました。

私が乗った船にはケミストリー風の男性2人組。
クルーズ中はずっと演奏してました。

ボホール島の観光19

モクモクした雲と青い空。気持ち良いです。

ボホール島の観光20

小さなバンカーボートも見えます。

ボホール島の観光21

川沿いには大きなシダ。

ボホール島の観光22

反対側には背の高いヤシの木。

ボホール島の観光23

しばらく進むと、川に浮かぶ小屋が見えてきました。

ボホール島の観光24

船を手招きしています。

ボホール島の観光25

船が小屋に横付けされると、小屋の中にいた、
お揃いのピンクの衣装を着た20名ほどの女性が
名産のウクレレを演奏しながら踊ってくれました。

乗船していた観光客の中には、小屋に移動して、
一緒に踊る、ノリの良い人達も。

ダンスタイムが終わると、特にチップを要求されるわけでもなく、
控えめに、ウクレレを買っていかないかと声を掛けるのみ。
数人のお客さんがウクレレを購入して、小屋を後に。

ボホール島の観光26

このような小屋はロボック川にいくつかありました。

混雑時でも待たせず、必ず立ち寄れるように、
ということですかね。
どの船も小屋には一度立ち寄るようでした。

ボホール島の観光27

ランチクルーズ船は十艘ほどあったでしょうか。
クルーズ中に何度もすれ違いました。

ボホール島の観光28

川の上空をロープが渡っており、人が乗った乗り物が
通っていく場所もありました。
アトラクションみたいです。

ボホール島の観光29

クルーズが終了して、出口に向かう通路には、
ギターを弾いたおじさん達がいました。
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【2010/06/17 21:50】 | フィリピン_2010.06
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