世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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暑季と雨季の間、日本以上に蒸し暑かったマニラの街を、
てくてくと歩き回ってみました。

まずは、高架鉄道Line1に乗って、U.N.アベニュー駅で下車。
北上して、マニラ地区へ向かいます。

マニラ市街の観光8

リサール公園の端にある観光局の建物。

マニラ市街の観光9

環境局の前にあったリサール像?

マニラ市街の観光10

リサール公園の西側から東側を眺めて。

マニラ市街の観光11

リサール公園内を走っていた電車。

マニラ市街の観光12

カレッサ(馬車)もいました。

リサール公園はとっても広く、中央に池があって、
その周りには英雄のモニュメント。
日本庭園や中国庭園も配されてました。

リサール公園を北へ抜けると、イントラムロス。
城壁に囲まれたエリアで、古い建物が残されてます。

マニラ市街の観光13

城壁をくぐる道路。

マニラ市街の観光14

何の建物でしょう?
石造りの立派な建物でした。

マニラ市街の観光15

その対面にあった、工場みたいな建物。
1階は石造りなのに、2階は木造っぽくて、
ちょっと変わってます。

マニラ市街の観光16

中に入ってみたら、民族工芸品のお店でした。

3フロアほどの広い店内で、原始的なプリティな像が
たくさん並べられていて、美術館へ来たような気持ちで、
じっくり眺めてしまいました。

ちなみに、上の写真に写っているカレッサ(馬車)。
観光用で、30分貸切で観光案内をしてくれるようで、
しきりに客引きしてました。(私は乗りませんでしたが)

マニラ市街の観光17

しばらく歩くと見えてきた、サーモンピンクの教会。

派手さで目を引いてますが、これが世界遺産。
サン・オウガスチン教会。

マニラ市街の観光18

外観とは違って、内部は石造りらしく、
シックな印象でした。

マニラ市街の観光19

天井の装飾が美しいです。

マニラ市街の観光20

サン・オウガスチン教会から数分進むと、
またまた教会。
こちらは芝生広場もあって大きいです。

マニラ市街の観光21

マニラ大聖堂です。

マニラ市街の観光22

内部はとっても広く、シンプルでした。

マニラ市街の観光23

上層にはステンドグラス。

写真は撮影できなかったですが、4,500本のパイプがある
大きなパイプオルガンもありました。

マニラ市街の観光24

横にはマニラ大聖堂の歴史を紹介しているエリアもありました。

イントラムロスの観光名所はまだまだ残ってますが、
ここで極度の夏バテ。

フィリピンの暑期&雨期を舐めてました。
耐え難いほどの蒸し暑さで、徒歩は1時間が限度です。

日本の夏もかなり暑いですが、マニラの暑さは、
ちょっと種類が違ってました。
気温や日差しよりも、とにかく湿度。
こんなに曇り空なのに、汗が止まらないのです。

そんなわけで、カフェで一休憩していたら、
これ以上、歩く気力が萎えてしまって、
早々と移動を決意しました。

マニラ市街の観光25

フィリピンと言えば、ジプニー。
いわゆる乗り合いタクシーです。

行き先は車体に書かれてますが、
通り名の場合も多く、よく分かりません。

それでも、歩道で立ち止まってジプニーを見ていると、
運転手さんが徐行して声を掛けてくれたりしたので、
何とか乗車することが出来ました。

ちなみに、運賃は7ペソ(14円)。安っ!
運転手さんの賃金を心配してしまうほどの安さ。
高架鉄道の半額以下の価格です。
この安さと便利さに味を占めて、
今回の旅行では何度も乗ってきました。
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【2010/06/13 15:17】 | フィリピン_2010.06
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