世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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アルク城を出て北側にも足を伸ばしてみました。

ブハラ旧市街の観光48

太い通り沿いに見えてきた門。

地図を見ると、ズィンダン、と掲載されています。
はて、一体なんでしょう?

ブハラ旧市街の観光49

門をくぐったところ。

なんだか公園のように見えますが。

ブハラ旧市街の観光51

とても広い敷地にあったのは、お墓。

ブハラ旧市街の観光50

こちら側にもお墓。

ズィンダンというのはお墓なのでしょうか?

キリル文字しか見当たらなかったので、
果たしてこの場所がそうなのかどうなのか、
全く分からないのですが…。

気を取り直して、今度はアルク城の西側へ。

ブハラ旧市街の観光52

バラハウズ・モスク。

ハーン専用のモスクで、ハーンは祝日になると、
アルク城を出て、このモスクに来たとのこと。

モスク前には広い池(ハウズ)があり、
横には背の低いミナレットがあります。

ブハラ旧市街の観光53

モスクを斜め横から。
ミナレットが低くて可愛いです。

ブハラ旧市街の観光54

モスクの天井。赤や金色の模様が素敵です。


今度はバラハウズ・モスクの前の通りを南側へ。

ブハラ旧市街の観光55

アブドゥーラ・ハーン・メドレセ。
壁の青タイルの模様が美しいです。

この辺りはラビハウズから離れているせいか、
人がほとんどいなかったです。

ブハラ旧市街の観光56

中に入っても、静まり返ってました。
まだ修復途中の建物なのでしょうか?
お土産屋さん等も全くいません。

上へ登る狭い階段があったので、
屋上に登ってみました。

ブハラ旧市街の観光57

屋上から中庭を。

ブハラ旧市街の観光58

入口アーチの屋上部分。

デコボコした屋上。
ここから、通りを挟んで、
正面にある建物を撮影。

ブハラ旧市街の観光59

それが、モダリ・ハーン・メドレセ。
この二つのメドレセは向かい合ってます。

間にある通りが狭くて、真正面からは、
建物全体を撮影出来なくて困っていたので、
屋上に登れてよかったです。

ブハラ旧市街の観光61

モダリ・ハーン・メドレセの内部へ。

こちらのメドレセもしーんとしていて、
2人のおじさんが掃除しているだけでした。

ブハラ旧市街の観光62

来た道を少し戻って、サーマーニ公園へ。
こちらが公園の門です。

この公園も広くて緑豊かでした。
ウズベキスタンではどの都市にも必ず、
こういった広い公園があるのでしょうか?

ブハラ旧市街の観光64

入口から続く散歩道。中央には用水路。

ブハラ旧市街の観光63

独立記念広場でしょうか。

ブハラ旧市街の観光65

公園の奥には遊園地。

ウズベキスタンの広い公園の一角は
遊園地になっていることが多いですね。

ブハラ旧市街の観光66

遊具はとても簡素でした。

こちらは、公園によくあるベンチを上から吊って、
回転させるだけのもの。でも、意外と怖いかも。

ブハラ旧市街の観光67

観覧車の作りも簡素です。

乗り場が室内になっているのではなく、
屋根と椅子を取り付けてあるだけ。

風を感じられて気持ち良さそうですが、
怖くて椅子から立ち上がったりは出来ないですね。

ブハラ旧市街の観光68

観覧車の案内板。

1周7分で、大人は600スム(45円)だそうです。

ブハラ旧市街の観光69

こちらは、サーマーニ公園の北側にある
イスマイール・サーマーニ廟。

中央アジアに現存する最古のイスラム建築だそうで、
土中に埋もれていたため、モンゴル来襲の時でも
破壊されずにすんだとのこと。

ブハラ旧市街の観光70

近寄ってみてみると、日干しレンガを積み上げた壁が
美しい装飾になっていて驚きます。

建物の形は立方体ではなく、壁が内側に傾いていて、
上へ行くほど内部が狭くなる造りとなってます。

ブハラ旧市街の観光71

こちらが入口。壁の装飾は同じですね。
内部は博物館のようでした。

ブハラ旧市街の観光72

イスマイール・サーマーニ廟から北の方に目をやると、
チェシュマ・アイユブが見えます。

こちらは、眼病に効くと言われている泉が湧き出る場所。
12世紀に伝説の泉が湧き出て、その後、泉を覆うように
ドームが建て増しされていったそうです。

ブハラ旧市街の観光73

こちらが入口。内部は水の博物館です。

ブハラ旧市街の観光74

チェシュマ・アイユブの正面にあるのは、
イマーム・アリ・ブハリ記念館。
面白い形の建物です。

ブハラ旧市街の観光75

サーマーニ公園を出て西側に進むと、
こんな風景に出会います。

ブハラ旧市街の観光76

もうちょっと近づいたものがこちら。
かつての城壁が一部残されています。

ブハラ旧市街の観光77

さらに進んで遠くから撮ったのがこちら。
大きすぎて一部しか写真には収まってませんが。

中央にあるのが、タリパチ門です。

ブハラ旧市街の観光78

こちらがタリパチ門。
閉ざされています。

城壁だけが残された不思議な光景でした。

ブハラ旧市街の観光79

タリパチ門の真正面には、
バザールのような建物がありました。

ブハラ旧市街の観光80

中に入ってみると、こんな感じ。とても庶民的。

建物が壊れていたり、地面がガタガタで水溜りが出来ていたり、
営業しているのか不安でしたが、お店が連なっているスペースも
何箇所かありました。

ブハラ旧市街の観光81

バザールのような建物を東へ進んだら、
今度は立派なバザールが見えてきました。
こちらは本当のバザールなのでしょうか?

ブハラ旧市街の観光82

バザールの門。中にいくつか建物がありました。

地球の歩き方には、コルホーズ・バザールと書かれてますが、
門の上の文字からはそう読めません。正式名称は何でしょう?

ブハラ旧市街の観光83

バザールの内部へ。右側には大きな屋根に覆われたエリアが。

ブハラ旧市街の観光84

果物や野菜が売られてました。

ブハラ旧市街の観光86

こちらも果物。奥の室内ではチーズなどの冷蔵品が。

ブハラ旧市街の観光85

その反対側の建物には大きなナンの売り場。

ブハラ旧市街の観光87

奥は、豆やお米、香辛料などの売り場でした。

サマルカンドのショブ・バザールに比べれば小規模で、
食料品がメインのバザールでした。

ブハラ旧市街の観光88

バザールの門を挟んだ通りにはレストランが入っている建物があって、
お店の前では焼きたてのサムサも売られてました。

ブハラ旧市街の観光89

サムサの美味しい匂いに釣られて、一軒のレストランへ。
自分の手よりも大きなサムサで、美味しかったです。


【2010年4月ウズベキスタン旅行の記事一覧】
ウズベキスタンへの旅
特急レギスタン号(タシケント→サマルカンド)
サマルカンドのレギスタン広場(前編)
サマルカンドのレギスタン広場(後編)
サマルカンドのレギスタン広場(お土産屋さん)
サマルカンド市街の観光(1)
サマルカンド市街の観光(2)
サマルカンド市街の観光(3)
サマルカンド市街の観光(4)
特急シャルク号(サマルカンド→ブハラ)
ブハラ旧市街の観光(1)
ブハラのタキとお土産屋さん
ブハラ旧市街の観光(2)
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ブハラ郊外の観光(1)
ブハラ郊外の観光(2)
ブハラ旧市街の観光(4)
タシケント市街の観光(1)
タシケント市街の観光(2)
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【2010/04/14 22:28】 | ウズベキスタン_2010.04
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