世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ビビハニム・モスクの隣はシャブバザールです。

サマルカンド観光24

大きなシャブ・バザールの門。

サマルカンド観光25

入口近くには木製の屋根で覆われた売り場が。
砂糖菓子などが売られてました。

サマルカンド観光26

サマルカンド名物の大きなナンも。
カラフルな模様も入ってます。

サマルカンドナンはとっても大きく食べ応えがあって、
日持ちもするようなので、お土産で持ち帰る人も多いそうです。

サマルカンド観光27

先へ進むと、今度はとっても大きなフロアが。

サマルカンド観光28

こちらは生鮮食料品の売り場でしょうか。

サマルカンド観光29

さらに進むと、またまた大きな屋根に覆われたエリアが。
その先には、洋服や日用雑貨などのお店が並ぶ建物がいくつか。

サマルカンド観光30
バザール内には食堂もありました。
プロフや煮込み料理が店頭に用意されていて、
奥のテーブル席で頂けます。
私はプロフを食べてきました。

※ここで食べたプロフについてはこちらに掲載。

サマルカンド観光36

シャブバザールは崖のような場所に作られたようで、
ビビハニム・モスク側の入口から入ると、
どんどん階段を下っていきます。
そして、一番低い場所に辿り着いたところで、
北側を振り向いてみたら、こんな急斜面になってました。

この上にも、建物がいくつかあり、石鹸やシャンプーなどが
売られていました。

シャブ・バザールはとても広く、かつ高低差があったので、
回って見るのにとても疲れました。

サマルカンド観光31

ぐるっと一周して、一番奥にはこんな建物がありました。

サマルカンド観光34

スイーツ売り場のようです。
小さいケーキがたくさん。

サマルカンド観光32

大きなケーキはとにかく派手!
着色料がたっぷりに見えます。

ケーキは冷蔵庫などには入れられず置かれてましたが、
冷房が効いた室内ならば大丈夫なのでしょうか?
ちょっと気になりました。
生クリームではなく日持ちのするバタークリームなんですかね。

サマルカンド観光33

甘そうなパンも並んでました。美味しそう。

サマルカンド観光35

素敵な親子を見かけたので、写真を撮らせてもらいました。

タシケントは都会なので普通の洋服を着ている人しか見なかったですが、
サマルカンドやブハラではこのおばさんのようなワンピース姿で、
下に細身のパンツを履いて(インドのパンジャブスーツのような感じ)、
頭にはスカーフを巻いている女性が多かったです。

こちらの女性のように、金色の帽子を被ってめかし込んでる女性も
ごくたまに見かけました。

サマルカンド観光14

シャブ・バザールを出て、タシケント通りを先に進みます。
ナンを頭の上に乗せた男性が歩いてました。

サマルカンド観光20

ビビハニム廟を過ぎて、通りの北東を眺めてみると、
奥にアフラシャブの丘が見えます。

写真の左に見える、丘の斜面に建っているのが、
ハズラティ・ヒズル・モスクです。

サマルカンド観光21

タシケント通りがアフラシャブの丘とぶつかった地点で、
東側を見れば、緑いっぱいのエリア。

写真の中央に見えるのが、シャーヒズィンダ廟群です。

サマルカンド観光47

ヤギに乗ってる少年もいました。風情があります。

サマルカンド観光22

タシケント通りをまっすぐ進んでみました。
ハズラティ・ヒズル・モスクです。

サマルカンド観光23

急斜面を登って、後ろを振り向くと、
大きなビビハニム・モスクが見えます。

サマルカンド観光37

さらに通りを進んだら、東側にこんな門が。
中に入っていく人がいたので、着いていってみました。

サマルカンド観光38

中はお墓でした。
1つ1つの敷地が広く、墓石も大きいです。

サマルカンド観光39

墓石には亡くなった人の顔が彫られてます。
1つのお墓に入るのは夫婦のみということでしょうか?

サマルカンド観光40

お墓の中をさらに進んでいくと、
シャーヒズィンダ廟群が見えました。
このまま進むと、裏手から入場できてしまいそうです。

サマルカンド観光41

シャーヒズィンダ廟群の裏手は土地が隆起していたので、
壁を越えて、タシケント通りの反対側を覗いてみたら、
そちらにもお墓がありました。

ただし、こちらはとっても簡素なもの。墓石も小さいです。
所得などにより、お墓が分かれているんですかね。

サマルカンド観光43

お墓を出て、さらにタシケント通りを進んでいくと、
アフラシャブ博物館があります。

この駐車場の端に、アフラシャブの丘への入口があります。

サマルカンド観光44

入ってみたら、ゴツゴツした岩がある大草原です。
モンゴル軍に破壊されるまでは、この土地に町があり、
当時は栄えていたようなのですが、今では全く面影がありません。

サマルカンド観光45

ゴツゴツした岩にしか見えませんが、
城塞の跡などもあるようです。

サマルカンド観光48

牛やヤギが放牧されている、のんびりした丘でした。

サマルカンド観光46

さらに進むと、先ほど見たお墓に辿り着きました。

フェンスに囲まれ、小さな墓石があるだけのお墓ですが、
一体いつの時代のものなのでしょう?


【2010年4月ウズベキスタン旅行の記事一覧】
ウズベキスタンへの旅
特急レギスタン号(タシケント→サマルカンド)
サマルカンドのレギスタン広場(前編)
サマルカンドのレギスタン広場(後編)
サマルカンドのレギスタン広場(お土産屋さん)
サマルカンド市街の観光(1)
サマルカンド市街の観光(2)
サマルカンド市街の観光(3)
サマルカンド市街の観光(4)
特急シャルク号(サマルカンド→ブハラ)
ブハラ旧市街の観光(1)
ブハラのタキとお土産屋さん
ブハラ旧市街の観光(2)
ブハラ旧市街の観光(3)
ブハラ郊外の観光(1)
ブハラ郊外の観光(2)
ブハラ旧市街の観光(4)
タシケント市街の観光(1)
タシケント市街の観光(2)
タシケント市街の観光(3)
タシケント市街の観光(4)
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【2010/04/11 17:52】 | ウズベキスタン_2010.04
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堪能しました
samar
はじめまして。
ガイドなしのご旅行だったのですね。私はガイドをつけていたのですが、とても危険な男性ガイドで途中で代えてもらいました。せっかく行ったのに不愉快な思い出が・・・。ガイドなしてリベンジします。

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コメント
この記事へのコメント
堪能しました
はじめまして。
ガイドなしのご旅行だったのですね。私はガイドをつけていたのですが、とても危険な男性ガイドで途中で代えてもらいました。せっかく行ったのに不愉快な思い出が・・・。ガイドなしてリベンジします。
2011/03/06(Sun) 20:59 | URL  | samar #-[ 編集]
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