世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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川湯温泉からはバスに乗って、JR標茶駅へ。

SL冬の湿原号に乗車1

バスの車窓から。一面雪景色です。
夏ならば、牧場が連なる道を通るので、
牛や馬が見られるそうですが。

さて、JR標茶駅にやってきたのは、
この時期だけの限定特別列車
「SL冬の湿原号」に乗車するため。

結構人気があるらしく、
指定席券は発売と同時に売り切れ。

乗れないのかと諦めていたんですが、
10日ほど前になったら、旅行会社などが
押さえていた分を一気にキャンセルしたようで、
何とか指定席券をゲットできました。

SL冬の湿原号に乗車2

標茶駅に停まっているSL列車。

ところが、運の悪いことに、
列車を走らせる目処が立たないとのこと。

前日のチリ地震の影響で津波警報が出ていて、
釧路周辺の電車は一斉に運転見合わせ中。

標茶駅は釧路からはかなり離れているので、
津波の影響がこんな場所まで来るとは思えませんが、
列車の運行は止めると判断したようです。

せっかくの臨時列車なんですから、
津波に影響のない区間、一駅分だけでも、
走らせてほしかったです。

SLの運休に伴って、JRがバスを手配してくれましたが、
バスの到着まで1時間ほど時間がかかるようなので、
その間に、標茶駅周辺でランチ休憩。

そして、駅に戻ったら、SL列車の中で休憩しても良い、
とのことなので、列車内を探検してみました。

SL冬の湿原号に乗車3

標茶駅の看板とSLの牽引車。

SL冬の湿原号に乗車4

牽引車は煙をもうもうとあげていて、
真っ白で前は見えませんでした。

SL冬の湿原号に乗車5

客席。綺麗な内装です。
ボックス席で真ん中にテーブルがありました。

SL冬の湿原号に乗車6

名物のストーブもあります。

SL冬の湿原号に乗車7

天井や網棚には、釧路湿原にまつわる動物の
絵や模型などが飾ってあります。

SL冬の湿原号に乗車8

一番後ろの車両は昔のものでしょうか?
レトロ感いっぱいの客席とストーブ。

SL冬の湿原号に乗車9

その車両の最後尾のドアを開けると、
外に出られます。
走っているときにここから眺めたかったです。

SL冬の湿原号に乗車10

津波の影響でSLには乗車できなかったですが、
何故か乗車証明書はもらえました。

そんなわけで、JRが用意した代替バスに乗って、
釧路へ戻りました。
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【2010/02/28 17:15】 | 北海道(釧路・川湯)_2010.02
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