世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あっけなく出雲大社が終わってしまって、
電車の時間までたっぷりあるから、
毎度のことだが、ぶらぶらお散歩。
我ながら、こんな暑い日によく歩くもんだ。
汗がだらだら落ちてくる。

出雲阿国の碑や墓を素通りしたら、もう海。
ここは日本海。稲佐の浜。

出雲松江9

夕日と篝火をバックに、神話の舞が披露される
イベントがあるみたい。
とっても惹かれると、一畑電車の時間があるので、断念。

出雲松江10

出雲松江11


海辺をお散歩して、ちょうど良い時間になったので、
出雲大社前駅に戻って、一畑電車に。

2両編成のワンマンカー。
無人駅に止まると、車両のドアは運転手さんの近くしか開かない。
切符や運賃は運転手さんの近くにあるに投入口へ。
路線バスと同じ方式。ちょっと不思議。

宍道湖に沿って電車は走るから、のんびりと良い景色を堪能。
目的地はイングリッシュガーデン。1時間弱の旅。
松江のちょっと手前にある、庭園と美術館。

イングリッシュガーデンと、ルイス・C.ティファニー庭園美術館、
この二つが並んでいるはずだったのに、どこを探しても、
庭園美術館が見当たらない。

仕方ないので、イングリッシュガーデンに入って聞いてみると、
なんと、庭園美術館は今年の3月末で閉館してしまったらしい。
ガイドブックでは大きく取り上げられてるというのに。

入館料2,000円というのが問題だったのかな~。
徳島の鳴門にある、大塚国際美術館は3,000円だったけど、
あちらはとっても広かったから納得。
しかし、こちらは広そうじゃないし、実際、私も行こうかどうしようか、
ちょっと悩んだからなあ。

となりにある、イングリッシュガーデンは入場無料。素敵。
みんな、美術館には入場せずにイングリッシュガーデンだけで
満足しちゃったのかも。

イングリッシュガーデンはなかなか良かった。
英国式の、迷路のようなお庭。
日本庭園とは全く違った趣。
小さな中庭や広場がいくつも組み合わさってて、
歩いていくと次々に登場するから、楽しめる。

その周りにはぐるりと回廊が取り囲んでる。
雨の日でも、回廊を通ってお庭が見れる仕組み。
回廊の一角には温室も。
温室だけど、暖かいのではなく適温。
今日のような暑い日には冷房が効いてて心地よい。

出雲松江12

温室の中

出雲松江14

気に入った、お花。
こういう淡いピンクで、小さいのが好き。

併設されている屋内ガーデンには
緑いっぱいで噴水もあって、とっても涼しげ。
イベントも出来るようになってた。

宍道湖側には展望室。
一面がガラス張りで、セルフサービスのカフェもあるから、
ぼーっと湖を眺めてられる。ここでゆっくり一休憩。

出雲松江13


そしたら、もう閉園時間の17:30。
まだ、夕日の時間ではないのに。
夕日の時間まで開園しててほしいなあ。。

イングリッシュガーデンからは、
ぐるっと松江レイクライン、という
観光周遊バスに乗って松江駅前へ。

このバスはレトロな赤い外観で、
内装も深紅のビロード張りのシートで
とってもかわいい。
観光地を網羅したルートで便利だし、
1回乗車200円、1日乗車500円という、
わかりやすく、かつリーズナブルな運賃。
2日目も、このバスを使ってみるか。。

ということで、1日目は終わり。

松江駅周辺をぶらついて、ホテルで温泉入って、
ゆっくり就寝。
関連記事
スポンサーサイト

【2007/06/23 23:05】 | 出雲・松江_2007.06
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。