世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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青森から特急電車で八戸まで行き、新幹線に乗り換えて、
岩手県の盛岡にやってきました。
八戸から盛岡は新幹線に乗れば、すぐなんですね。
こんなに近いと思いませんでした。

さて、盛岡についたら、でんでん虫号の一日乗車券を購入。

盛岡の散策1

でんでん虫号は盛岡の市街地を循環しているバスです。
乗車賃は1回100円で、1日乗車券は300円。
このバスは10~15分おきに運行されているので便利です。

バスに乗って最初に向かったのは、啄木新婚の家。
新婚時代に両親と暮らした家が無料開放されてます。

盛岡の散策2

盛岡の散策3

あまり広くない家に5人が暮らしていたようで、
とっても質素な感じがしました。

再びバスに乗って、今度は寺町通りへ。
この通りはお寺が連なっていて、
かつては塩の運搬にも利用されていたため、
塩の道とも言われています。

盛岡の散策4

寺町通りにあった素敵な建物。お蕎麦屋さんのようです。

盛岡の散策5

三ツ石神社。

盛岡の散策6

三ツ石神社の中にある鬼の手形。
この鬼の手形が岩手の名称の由来だそうです。

盛岡の散策7

盛岡の散策8

東願寺。この地域では一番古くからある、とても大きな神社。

この他にもお寺はたくさん続いてましたが、
日が暮れかけていたので、駆け足で進み、
一番有名な報恩寺へ。五百羅漢があるお寺です。

盛岡の散策9

盛岡の散策10

報恩寺の立派な門。

盛岡の散策11

境内には雪の上に落ち葉が。
白と赤のコントラストが素敵でした。

盛岡の散策12

五百羅漢の建物。この中に499体の像があります。

盛岡の散策13

本堂に入り、裏手のお庭を見たところ。
雪が積もったお庭も良いものですね。

寺町通りはずーっとお寺ばかりが続いていて、
お好きな方には堪らないエリアだと思います。

再びバスに乗り、今度は十六羅漢へ。

盛岡の散策14

盛岡の散策16

こちらは公園の中に16体の石像があります。
殺風景な公園で驚きました。

そして、盛岡天満宮へ。
盛岡の散策17

盛岡の散策18
ちょうど七五三の時期で夕方でも混みあってました。

岩手銀行中ノ橋支店へも行きましたが、残念ながら改装中で、
外観は見られませんでした。

これで観光は終了。夕方4時でも、もう日が暮れてしまいました。

仕方ないので、商店街をお散歩。
盛岡の散策19

ホットラインサカナチョウ。

盛岡の散策20

大通り商店街で見かけたビリケンさん。
ダッフルコートを着ていて可愛かったです。

そして、盛岡グルメも堪能しました。

盛岡の散策21

盛岡冷麺。
辛さ、酸っぱさ、甘さの複雑な味で美味しかったです。

盛岡の散策22 盛岡の散策23

レトロな建物の居酒屋さんで
岩手の日本酒と郷土料理を堪能。
(ごはん日記はこちら。)

盛岡の散策24 盛岡の散策25

盛岡じゃじゃ麺。
右の写真は卵とお湯を入れて、ちーたんたんにしたもの。

盛岡の散策26

翌朝、北上川から岩手山方面を望んだ図。

そんなわけで、日が暮れるのがとっても早く、
駆け足で回った盛岡でした。

次回は足を伸ばして、小岩井農場へも
行ってみたいと思いました。
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【2008/11/24 11:06】 | 青森・岩手_2008.11
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