世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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前の記事のつづき)

両毛線の最後の目的地は栃木。
こちらは蔵の街として有名です。

着いたのはもう日が暮れかかった午後5時近く。
内部を見学することはもう出来ない時間帯ですが、
外観だけでもと思い、散策しました。
とちぎ蔵の街遊歩道

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栃木駅と巴波川。この川沿いが遊歩道になってます。

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川沿いで見かけた綺麗な写真館と、
大通りに吊り下げられた鯉のぼり。

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大通りで見かけたレトロな建物。

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とちぎ蔵の街観光館。お土産屋さんやレストランが入ってます。

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とちぎ蔵の街観光館の裏手にあった近龍寺。

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とちぎ山車会館の入口。変な像がありました。

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山車会館の前には鯉を育てている池が。
そして奥には、とちぎ蔵の街美術館。

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とちぎ蔵の街美術館の裏手にあった家具屋さん。
蔵をそのまま利用したお店。

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横山郷土館と、市役所の建物。
この近くのお堀には立派な鯉が泳いでました。

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巴波川沿いの建物。川沿いの遊歩道の綱手道は風情があります。
左の写真は塚田歴史伝説館。

蔵の街を一周して、栃木の観光は終了です。
もっと早い時間に訪れていれば、蔵のカフェで一服したり、
ジャガイモが入った名物の栃木焼きそばを食べられたのですが、
今回は出来ずに残念です。

栃木を最後に両毛線は終了。
帰りは宇都宮に寄って、餃子を食べてきました。
夜は小雨が降っていて肌寒かったので、
外に出る気力がなかったのですが、
駅ビルの中に餃子専門店がいくつも入っていて、
とても便利でした。さすがに餃子の街ですね。

群馬・栃木79 群馬・栃木80

駅の西口ロータリーと、駅ビルの中の餃子小町。
(ごはん日記はこちら。)

これで、両毛線ぶらり旅は終了です。
1日で両毛線を制覇するのには無理がありました。
途中下車したい街はたくさんあるのに、
電車の本数が少なすぎて、何度も下車出来ません。
両毛線を一気に横断するのではなく、2回に分けて、
高崎を基点とした群馬エリアと、宇都宮を基点とした栃木エリアで
リターンする旅にすべきだったと後悔しています。
今回の旅、かなりの宿題が残りました。
再度、18切符の季節になったらチャレンジしたいと思います。

それにしても、両毛線の本数の少なさはこたえました。
やはり地方都市は電車ではなく、車が必要ですね。
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【2008/04/09 23:40】 | 関東近郊
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