世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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北陸地方の旅行、最終日は富山市内を回ります。
ホテルをチェックアウトした後、路面電車に沿って散策。
街の様子を知るため、今回もひたすら歩きます。

平日のしとしと雨が降る午前中、人通りはほとんどありません。
ようやく商店街が見えてきました。
東側は中央通り、西側は総曲輪、その先が西町の商店街。
アーケードで繋げられて、歩きやすいです。
北陸171 北陸170

しかし、人はいません。気軽に覗ける雑貨屋さんなどもなく、
スタスタと進んでしまいました。

総曲輪商店街の区切れまで歩き、北を向くと、
富山城が真正面に見えます。
ここで向きを変えて、今度は北の方へ歩きます。

見えてきたのは、富山国際会議場 大手町フォーラム
綺麗な建物だったため、休憩がてら中に入ってみました。
黒部渓谷などの富山県内の美しい景色の写真と、
ガラス工芸品が展示されています。
ガラス工芸品をよく見ると、なんと藤田喬平さんの作品。
2日前に能登のガラス美術館で見た作家さんです。
富山市もガラスの街として頑張っているようで、
寄附された作品をこの場所で展示しているとのこと。
隣の県で競いあっているのは不思議ですね。
北陸172 北陸173

展示されていた作品の一部。ここでは撮影出来ました。

そして、向いの富山城へ。
北陸174 北陸175

中は郷土博物館になっていて、展望台もあります。
せっかくなので、中に入ってみました。
富山城周辺は何度も災害にあっているようで、その歴史を
模型にライトを使って説明する展示がわかりやすかったです。

富山城はもともと天守閣はなく、戦後の復興事業のために
建てられたそうで、そのためか、とても小さな建物です。
展望台から市街を見ましたが、富山城よりも高い建物は
いっぱいありました。
北陸176 北陸177

展望台から。眺めはよくありません。

富山城址公園は現在整備中で、中にはほとんど入れませんでした。
北陸178


仕方ないので、そのまま富山城址公園を一気に突っ切り、
北へ進みます。
北陸179

城址公園の北部にあった架け橋。

北陸180

お堀を渡る遊覧船。

北陸181 北陸194

お堀沿いは遊歩道になっていて、桜の木と彫刻が。
桜の季節は綺麗だと思います。

そして、面白い建物が見えてきたので覗いてみると、
そこは富山市役所。
北陸182

最上階は展望室になっていたので、こちらも行って来ました。
富山城とは高さが違います。
こちらからのほうが断然眺めが良かったです。
北陸183 北陸184

雪を被った綺麗な山々が見られます。

北陸185

こんな望遠鏡もおいてありました。
こちらは手でハンドルを回すことにより、その動力が働く間、
ピントが合った山の説明を音声でしてくれます。
日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語が用意されてました。

そして、駅前まで歩き、Cicビルへ。
北陸191 北陸192

ビルの前の広場には、薬売りのオブジェ。

このビルの5階に、いきいきKANという施設があります。
ここでは、富山名物のいろんなミュージアムが集まってます。

まずは、ます寿司ミュージアム。
北陸186 北陸187

いろんなお店のます寿司が紹介されています。
ます寿司を作ることが出来る体験教室も
定期的に開催されているようでした。

そして、くすりのミュージアム。
薬売りの歴史や、面白いパッケージの薬が紹介されてます。
北陸188 北陸189

お土産として、いくつか薬を買ってしまいました。
このとなりには、薬膳カフェも併設されていました。

そして、ちんどんミュージアム。
毎年ちんどんコンクールが開催されているようで、
その歴史と、受賞者の衣装が展示されてました。
北陸190


これで富山の観光は終了です。
富山からは特急はくたかで越後湯沢まで、
そこで、上越新幹線に乗り換えるルートでした。

途中の越後湯沢ではまだこんなに雪が残っていて、
東京から北陸までの距離を感じました。

北陸193

特急電車の車内から撮影。
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【2008/03/24 21:12】 | 北陸_2008.03
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