世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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福井2日目は永平寺の観光。

福井駅近くのバスターミナルから直行バスで30分ほど。
ずいぶんと郊外の山奥に入っていきます。
日陰の木の根元にはまだ雪が残っていました。

永平寺はとても広いお寺で、多くの修行僧の方がいらっしゃいます。
いくつかの建物が渡り廊下で繋がれていて、容易に回れます。
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永平寺の全景図。
名前が赤と青で書かれた建物は見ることが出来ます。

通用門を通り、受付で靴を脱いで中に入ります。
北陸34

通用門。立派です。

この日は雨が降る寒い天気で、スリッパなしで廊下を通るため、
足元がとても冷えました。

受付から階段を登ったところにあるのは、傘松閣。
天井の格子と、その中に書かれた絵が立派です。
144名の画家が書いた230枚の絵だそうです。
北陸24 北陸25


続いて、廊下を渡っていきます。
北陸27

山の斜面に建物があるため、廊下はこのような階段になってます。

真ん中に構える仏殿へ。
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さらに上に登り、承陽殿。
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一番高い場所の中央にある正堂は中に入れませんでした。

階段を下って、庫院へ。
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そして、山門。
北陸30 北陸31

山門の左手には二体の像。上には吉祥の額。
山門の外には出られなかったため、外観の写真は撮れませんでした。

北陸32

山門から、山門と仏殿の間にある中雀門を撮影したもの。

一周したところで、今度は祠堂殿。
こちらでは法要の最中であったため、写真撮影は禁止。
外から法要を眺めるのみでした。
しかし、お坊さん達のパフォーマンス(?)がなかなか面白く、
つい見入ってしまいました。
北陸33

外から祠堂殿を撮影。

受付のある建物まで戻って、最後は吉祥閣。
こちらは広い畳敷きの和室で、この日はお茶会が開かれていて、
その待合室として利用されていました。

そして、併設されている宝物館である瑠璃聖宝閣。
永平寺の歴史の紹介や、掛け軸、壺などがありました。

北陸35

瑠璃聖宝閣を出た後、受付のある建物と祠堂殿を撮影。

これで永平寺は終了。
寺内は広く、建物も多くて、とても立派で驚きました。

北陸36

通用門を出て、報恩塔を撮影。
前の庭には、舟に乗った釈迦像がありました。

通用門の前を流れる永平寺川をさらに上っていくと、
住職のお墓がある寂光苑があります。
そして、永平寺川を渡ると、愛宕山頂まで続く広い愛宕公園も
あります。
が、雨と寒さに耐え切れず、どちらも断念してしまいました。
これらも見て回ると、一体何時間かかるんだか。。
とにかく、広さに圧倒されました。

北陸37

永平寺川。

福井駅からの直行バスは、行きは門前で降ろしてくれますが、
帰りは参道を下った場所にあります。
参道にはお土産さんが並んでました。
バス停の位置がとても考えられますね。

バスまで時間があったため、ランチに永平寺名物のおそばを。
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(ごはん日記はこちら。)

そして、バス停近くの志比線刻磨崖仏を見にいきました。
北陸39 北陸40

目を凝らしてみないとわかりずらいですが、崖に仏が彫られてます。

帰りも福井までの直行バスで約30分。
福井駅から、福井城址を通るルートを散策。
北陸41

福井城はお堀しか残されていません。本丸には県庁など。

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福井城址の近くにあった、佐佳枝廼社

これで、2日弱の福井観光は終了です。
バスでの移動だと、多くの箇所は回れませんね。
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【2008/03/20 16:00】 | 北陸_2008.03
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