世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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バンコクは2度目ですが、いわゆる観光名所にも行ってみました。

前回はツアー参加で、ガイドさんに連れて行ったもらいましたが、
今回は自力で回りました。

まずはBTSに乗り、サバーン・タクシン駅まで。
この近くにある、ワット・ヤーンナーワーへ。

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左:船の形の建物ですが、なんとこれが仏塔なのです。
右:こちらは立派な本堂です。

そして、いよいよ、チャオプラヤ川のクルーズ。
もしかしたら、毎回チケットを購入したほうが安いのかもしれませんが、
つい、観光客向けのチャオプラヤ・エクスプレス・ボート1日乗り放題の
チケットを購入してしまいました。

船に乗って15分ほど、ター・ティアン船着場へ。
ワット・ポーは船着場からすぐ近くです。

まずは、有名な寝釈迦仏をぐるっと一周。
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次は本堂の中へ。黄金に輝いています。
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最後に一周。大きな4基の仏塔と、小さな仏塔です。
200711バンコク30


ワット・ポーの次は、チャオプラヤ川を挟んで反対側にある、
ワット・アルン。3バーツの渡し船で川を渡ります。

200711バンコク31

渡し船の上から撮影。川は船で混みあってます。

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とても高い、中央の大仏塔。上まで登れますが、階段が急なので、とても怖いです。

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隣にあった建物(あれは修道院なのかしら?)の門。

ワット・アルンから再び渡し船でワット・ポー方面へ戻って、
チャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗り換えて、ワン・ラン船着場に。

船着場の周辺は屋台が連なってます。
こちらで、ランチと甘いジュースで腹ごしらえをしたら、
いざ、シリラート病院の中へ。
病院内に珍しい博物館がいくつもあるのです。

まずは、27号館にある解剖学博物館へ。
古い建物の中に、年季が入っていそうな標本が並べられてます。
中学生らしき学生さんで混んでました。

そして、28号館へ。
法医学・寄生生物学・病理学・タイ薬学の4つの博物館が
1つのエリア内に集まっています。
入口で料金を払い、4つの博物館を順に見て行きます。
法医学博物館というのは、有名な“死体”博物館です。
公衆電話のようなBOXにミイラが収められています。
黒焦げで、生々しくなかったため、怖さはありません。

それよりも、寄生生物学博物館の中にあった写真や人形の方が
私には怖かったです。
寄生虫のために、象のような足になったり、体の各部が変形して
しまった人達の説明がされていました。
今でも、東南アジアの山奥に住んでいる少数民族でそういう人は
いるらしく、想像すると怖くなります。
4つの博物館が集まっているとはいえ、さほど大きくないため、
あっさり見終わってしまいました。
(撮影不可のため、写真はなし。)

再びボートに乗り、対岸のプラ・チャーン船着場へ。
そして、ワット・プラケオと王宮の観光。

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左:入口にある仙人像
右:門を守っている鬼2体

テラスの上の個性的な3つの建物へ。
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曇り空のため、暗くなってしまいました。

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黄金の半人半鳥像と鬼

この日は式典のため本堂の中には入れず、
エメラルド仏は見られませんでした。

最後に王宮を見学。
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ひととおりの観光が終わったら、もう午後3時。
満員のチャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗って戻り、
BTSに乗り継いで帰りました。

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【2007/11/01 23:04】 | タイ(バンコク)_2007.11
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