世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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毎年8月第一土曜日に横須賀の海上自衛隊で開催される
ヨコスカサマーフェスタに今年も行ってきました。
(昨年の様子 → blog

昨年乗りそびれた高速機動艇のリベンジです。
なので、今回は艦艇などは見学しませんでした。

横須賀5

高速機動艇乗り場。

乗車賃は不要で、無料で乗ることが出来ます。
しかし、大人気のため、炎天下で1時間ほど並びました。

横須賀2

ライフジャケットを着用して、乗り込みます。
8人乗りで、左右に4人ずつ。かなり窮屈でした。

横須賀3

出発しました。艦艇のそばを通っていきます。

横須賀4

スピードアップ。なかなかの水しぶき。

横須賀6

あっという間に艦艇を通り過ぎました。

横須賀7

砕氷艦「しらせ」を下から見上げます。

横須賀8

湾をぐるりと回ったら、潜水艦が見えました。

横須賀9

こちらにも艦艇が停まっていました。

横須賀10

こちらはよく見るとアメリカの国旗が。
アメリカ海軍の敷地のようです。

横須賀11

ぐるっとUターンして、海上自衛隊へ。

最後はサービス精神を働かせてくれたのか、
猛スピードで波の上を跳ねるように走り、
スリルも味わえました。

炎天下で1時間並んだ甲斐がありました。
とっても楽しかったです。

横須賀13

次にやってきたのは三笠公園の端にある
猿島行きのフェリー乗り場。
こちらのフェリーに乗り込みます。

ちなみに、猿島へはこのフェリーでしか行けません。
なので、フェリーのチケットは往復券しかなく、
帰りのフェリーではチケットを確認しませんでした。

横須賀12

フェリーは2階建てで、2階ばかりが大人気。
1階はソファ席でしたが、閑散としてました。

横須賀14

近くで待機していたフェリー。

横須賀15

太陽の暑さに負け、乗り込んだのは1階。
しかし、1階の一番奥に進むと先頭部分は開けていて、
とても良い眺め。しかも屋根があるので暑くもなく、
もしかしたら一番良い場所だったかもしれません。

横須賀17

猿島が近づいてきました。

横須賀16

あっという間に到着。
桟橋そばの浜辺はビーチパラソルで、
埋め尽くされていました。
ここがとても無人島とは思えません。
(住んでいる人が誰もいない、という意味で無人島です)

横須賀18

ビーチを抜け、猿島の奥へ入っていきます。

猿島は明治時代に要塞が築かれ、
現在も保存されています。
散策しやすいよう、遊歩道が出来ていました。

横須賀19

左右はレンガの壁。
倉庫などがありました。

横須賀20

レンガを越えて生い茂る木々。
遺跡っぽさが良いですね。

横須賀21

フランス積みレンガのアーチ造りトンネル。
通称、愛のトンネル。
暗くて怖いから、この名前が付いたとか。

横須賀22

以前は砲台があったという高台の広場に出ました。
浜辺の売店で買った猿島ビールを。

横須賀23

木々の間から、空と海を。

横須賀24

崖の下に降りられる階段を見つけました。

横須賀25

崖下にあったのは弥生人が住んでいた、
と言われている日蓮洞窟。

横須賀26

洞窟のそばでは釣りをしている人もいました。

横須賀27

こちらは島の北端の広場から海を眺めて。

横須賀28

広場の下はオイモノ鼻。
良い漁場のようで、釣りをしている人や、
潜って何かを探している人もいました。

横須賀29

島の中央部分へ登る階段。

階段を登ると、展望台のある広場へ
辿り着いたのですが、
残念ながら、展望台は修理中で登れず。
広場からは海も見えませんでした。

横須賀30

ビーチまで戻ってきました。
写真はビーチの上にある管理事務所。
猿島が紹介された展示もありました。

横須賀31

管理棟から真下のビーチを。
すごい賑わいです。

横須賀32

帰りも同じ船で。同じ場所に乗船。

横須賀33

アメリカ海軍の基地が見えました。

そんなわけで、なかなか夏らしい1日を過ごせました。
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【2013/08/10 23:00】 | 関東近郊
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四ツ谷駅から徒歩7分ほどの場所にある
国賓などを迎える迎賓館赤坂離宮(→HP)。

こちらは定期的に一般公開されていまして、
そのタイミングで2回に渡って訪れました。

まず1回目は前庭公開。
毎年春と秋の年2回行われているもので、
事前申し込みは必要なく、入場制限もなく、
当日訪れたら、中に入らせてくれました。

迎賓館赤坂離宮1

四ツ谷駅から向かうとこの門が見えてきます。
この門の脇から入場しました。

迎賓館赤坂離宮2

とっても綺麗な芝生と松。
噴水が上がってます。

迎賓館赤坂離宮3

反対側も全く同じ。

迎賓館に向かってまっすぐ伸びる通りの両サイドは
ひたすら芝生と松でした。

これで前庭は終わり。
えっ?これだけ?、というのが正直な感想。
あっという間に終わってしまいました。

迎賓館赤坂離宮4

白亜の迎賓館の建物です。

あくまでも前庭公開なので、館内には入れません。
ひたすら建物を外から眺めるのみですが、
それでもみんな写真をパシャパシャ撮ってました。
逆光なのが残念で仕方ありません。

迎賓館赤坂離宮5

迎賓館の正面玄関。
中を覗きましたが、目の前が大階段のため、
奥は全く見えず。。

迎賓館赤坂離宮9

迎賓館の全景。
巨大な建物なので、写真に収まりません。

迎賓館赤坂離宮10

迎賓館の屋根部分。
上に2つ乗っかっているのは何でしょう?

迎賓館赤坂離宮6

鎧兜を着た武士のようです。
洋館なのに、飾りが純和風の武士なんて、
面白い組み合わせです。

迎賓館赤坂離宮7

こちらは、鸞と呼ばれる架空の鳥のようです。

迎賓館赤坂離宮8

最後にもう一度迎賓館の全景を。

迎賓館赤坂離宮11

帰りはもう一度前庭を通って帰ります。

前庭と迎賓館との間の柵は水色に金の飾り。
ちょっと変わった色の配置だと思いました。


さて、前庭公開があまりにあっけなかったので、
せっかくならば迎賓館の中も見てみたいと強く思い、
年に1回の館内参観を申し込みました。

募集は5月頃にHPで発表され、申し込みは6月。
公開日は8月で、希望日付と参加者を明記して申し込み、
当日は当選通知メールと身分証明書の提示が必要でした。
(もちろん入場は無料です)

各日2千人で、10日間で計2万人が当選で、
一応抽選らしいのですが、倍率は不明です。
土曜日で申し込みましたがあっさり当選したので、
意外と当選確率は高いのかもしれません。

迎賓館赤坂離宮16

前庭公開の時とは異なり、
参観の日は前庭は公開されず、
西門からの入場となりました。

入場時には身分証のチェックだけでなく、
大きな荷物はロッカーに入れ、
荷物検査も行われました。

さて、いよいよ館内へ。
入口は西側の通用口から。
靴を脱いで中に入ります。

ボランティアのガイドさんが各部屋に配置され、
内装などの説明をしてくださいました。

彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、
中央階段に大ホール、最後は朝日の間。
とにかく絢爛豪華でした。

日本らしい調度品があったり、
ちょっと違和感のある絵画が飾られていたり、
とっても面白かったです。

(残念ながら写真撮影禁止のため、写真はありません。
こちらのHPで少しでも様子が分かれば・・・。)

迎賓館赤坂離宮12

館内の見学が終わったら、迎賓館の裏手へ。

迎賓館赤坂離宮13

こちらが主庭です。

迎賓館赤坂離宮15

迎賓館側から大きな噴水を。

迎賓館の裏側にも館内を覗ける場所も設けられていて、
来客のお付の人が宿泊する部屋を見ることが出来ました。

迎賓館赤坂離宮14

大きな噴水を正面から。

主庭の東側には、何故かテントのエリアがあり、
自販機も置かれていました。
(ちなみに自販機のジュースの値段は1本100円。
 税金が掛からないから安いということ?)

自販機はこの参観のためとは思えないのですが、
普段は一体誰が使っているのでしょう?
晩餐会を取材する記者とかですかね。

迎賓館赤坂離宮17

こちらは迎賓館を出て、西門に向かう途中の橋。
まだ迎賓館の敷地内なのですが、下には首都高が通ってました。
防犯上、大丈夫なのかしら?
それとも、迎賓館の地下から首都高に繋がっていて、
国賓の方々の脱出経路になっているのかしら?
なんとも不思議な光景でした。


迎賓館の公開は年1回、たった10日間しかありませんが、
絢爛豪華な大広間をいくつか見られて面白かったので、
オススメです。
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【2013/08/31 23:12】 | 東京都心
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