世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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年末年始に台湾へ行ってきました。

何もかもが高い年末年始は
いつもは旅行を避けているのですが、
今回はカレンダーの並びが良かったですし、
安い航空会社も見つけたので行ってきました。

台湾・台中へ1

昨年10月後半に日本に就航したばかりの
スクート航空です。

シンガポール航空の子会社で、
成田→台北→シンガポールのルートが
運航されています。

台湾・台中へ2

快晴の素晴らしい天気で、
富士山がよく見えました。

搭乗したスクート航空については、
こちらのブログ(→blog)に詳しく書きました。

台湾・台中へ3

そんなわけで、桃園空港に到着。
こんなマスコットが歓迎してくれました。

台湾・台中へ4

第2ターミナルの様子。

制限エリアの外はさほど広くなかったですが、
お土産屋さんが数軒並ぶフロアもありました。

台湾・台中へ5

12月29日ですが、まだクリスマスの飾りつけです。

台湾は中華文化圏の国なので、
お正月は元旦ではなく旧正月(春節)。

なので、クリスマスが過ぎて元旦が近づいても
旧正月を迎えるまでは飾りつけはそのままのようです。
空港だけでなく、今回訪れたどの街でも、
クリスマスの飾りつけは見られました。

台湾・台中へ6

バス乗り場です。

台湾・台中へ7

台湾は高速バスが発達しているので、
バス会社もたくさんありますが、
クチコミで評判が良かった、
統聯客運U-busを利用してみました。

台湾・台中へ8

バスの車内の様子。

バスは2階建てで客席は2階のみ。
1階は荷物置き場でした。

大きな椅子が1-2列の配置で3列シート。
飛行機のようにテレビモニターも数台あり、
映画が上映されていました。
音声は聞こえませんが、中国語の字幕が出ているので、
内容はなんとなく分かりました。

夕方のラッシュアワーで渋滞してましたが、
空港から2時間ちょっとで、台湾中部の都市、
台中の市街に到着しました。

ホテルは希望していたところが予約できなかったので、
立地が悪く、バス停からさらにタクシーを拾って10分。
台中通豪大飯店にチェックインしました。
(ホテルについてもこちらのブログに(→blog))

台湾・台中へ10

さっそく、ホテルを出て、台中の市街をぶらぶら。
こちらはホテルから北へ歩いて十分ほどで見つけた通り。
天津魅力商圏と看板が出てました。

通りの両側にはずらっと洋服屋さんや靴屋さん。
夜遅く、お客さんはあまりいなかったですが、
明かりが点いていて営業しているお店も多かったです。
あまりにお店が集結しているので、もしかしたら卸問屋なのかも
しれませんが、小売にも対応している様子でした。

台湾・台中へ9

さらに北へ歩いたら、食堂などが並んでいる通りがありました。
北平路二段という通りです。
食堂や麺屋さん、豆花などのスイーツ屋さん等々。
路上で営業している屋台も多かったです。

さんざん悩んだ挙句、初日の夜はこの中の1軒で、
麺を頂きました。(食事の様子はこちらに→blog

台湾・台中へ12

北平路二段にはスーパーマーケットもありました。
頂好(Wellcome)は台湾の大手チェーンのスーパーです。
こちらのお店は入口部分に緑田農場という八百屋さんも併設されてました。

台湾・台中へ11

スーパーで買ったスナック。
台湾ではちょっと変わった日本語をよく見かけます。

台湾の食堂ではビール等がないため、
スーパーでビールとスナックと、釈迦頭という変わった形の果物を
購入し、台湾旅行の初日を終えました。

台湾・台中へ18

ホテルの入口。こちらにもクリスマスツリー。

翌朝、まず台中の寒さに驚きました。
寒波が到来したということで、なんと気温は10度。
沖縄より南へやって来たというのに、東京よりも寒いなんて。

しかも、小雨がずっと降り続いていて、
快晴の天気ばかりの東京よりも、
ずっと寒く感じました。

2年前にベトナムのハノイやフエへ行ったとき(→blog)と
全く同じような天気でした。
東南アジアだから冬でも暖かいだろう、という思いこみは
2年前に懲りたはずなのにまた繰り返してしまいました。

台湾・台中へ16

さて、お出かけです。
ホテルの目の前にあったバス停から台中駅前へ。
終点の台中駅前はロータリーが狭いからか、
ちょっと離れたこちらの場所で降ろされました。

緑川沿いは綺麗に整備されていて、
多くのバス停もありました。

台湾・台中へ17

降りたバス停の目の前にあった建物。
赤レンガの建物で、屋根には「宮原眼科」の文字。
その建物の前に人だかりが出来ていて、
列に並んでいる人も多かったので入ってみました。

台湾・台中へ14

高い天井には本棚のインテリア。

台湾・台中へ13

天井からはオシャレな金魚のオブジェも。

台湾・台中へ15

並んでいた商品。

どうやら、古い建物をリノベーションした、
オシャレな洋菓子屋さんのようです。
並んでいる商品はチョコレートやクッキー。
長蛇の列はアイスクリームを買う人達でした。
台中の最新オシャレスポットという感じですかね。

台湾・台中へ22

台中駅近くの路地を歩いてみました。
大通りにはファーストフード店などが並んでましたが、
一歩路地裏に入ると、寂れた雰囲気が漂ってました。

台中の繁華街は駅前ではなく、郊外に移っているようです。
空港からのバスで通りましたが、高速道路を降りてすぐの場所に、
高層のマンションやホテルが乱立していて、新光三越などもあり、
そのエリアだけが近未来都市のようで驚きました。

台中市街は路線バスしか交通手段がないですし、
他都市へ行く高速バスも安くて本数が多いですし、
新しい新幹線の駅も台中駅から離れてますから、
駅前の繁華街が寂れるのも仕方ないんですかね。

台湾・台中へ19

台中電子街、のはずなんですが。。
年末のためか営業しているお店も少なく、
しーんと静まり返ってました。

電子街なので、電子機器を売るお店が多かったですが、
どのお店も小さくて、一般客向けではないのかもしれません。

台湾・台中へ20

繼光商店街。

派手な飾りつけですが、こちらも静まり返ってました。

台湾・台中へ23

台中駅前の大通りで見つけたダイソー。
台湾では39元均一でした。
ダイソーはいろんな国で見かけますし、
どのお店でも日本と同じ商品が並んでますが、
何故どこも日本より高いのでしょう?不思議。

台湾・台中へ24

こんな写真しか撮らなかったのですが、
台中第一廣場というショッピングセンターが面白かったです。

低層階は洋服屋さんや携帯ショップが入居する、
ごく普通のショッピングセンターに思えたのですが、
中層階がなかなかディープでした。
インドネシアやフィリピン等の東南アジア色が強く、
それらの国の食品や雑貨などを売るお店があるだけでなく、
レストランフロアは東南アジア料理のお店ばかりでした。
しかも、どのお店も開放的な入口で間仕切りがないにも関わらず、
大音量でカラオケを歌っている人達が大勢。(言語は不明)
台湾とはまた違った雰囲気が満載でした。

台湾・台中へ21

散歩途中で見かけたレトロな建物。

駅近くで周りはお店が入居するビルばかりなのに、
ここだけがぽっかりと取り残されたような、
広い敷地にぽつんと住宅が建ってました。
日本家屋っぽい木造住宅なのに、
お庭には背の高いヤシの木が数本あり、
ちょっと違和感。。
何の看板も出てなかったのですが、
普通の住宅だったのでしょうか。。

台湾・台中へ25

駅前の散策で時間を潰して、ようやくお目当てのバスに。

ちなみに、台中の路線バスでは、乗客はみな
SUICAのようなICカードを持ってました。
ICカードはセブンイレブンで購入できてデザインも豊富。
みなさん可愛いICカードを乗降時にピッとタッチしてました。

観光客の私達はもちろんICカードを持っていないので、
バスに乗って不安そうな顔で運転手さんを見つめたら、
ICカードを手渡してくれました。
そのICカードを乗るときにピッとタッチし、
降りるときに再びタッチすると運賃が表示される仕組みです。
表示された運賃を支払い、ICカードを返却しました。
日本のように後乗り前降りのようなバスでは難しいですが、
乗降口が前しかない台中のバスでは良い仕組みだと思います。
ちなみに運賃は、台中市内であれば18元です。

が、ここからはちょっと郊外へ出かけました。
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【2012/12/30 21:25】 | 台湾_2012.12
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台中の駅前からバスに乗って、郊外の町へ。

バスは1~2時間に1本と本数が少なく、
乗客は入れ替わりつつも常に5人ほどという状態。
そんなバスは台中駅から新市街近くに立ち寄り、
郊外にある新幹線の高鉄台中駅でも観光客を拾って、
ぐるっと大回りして、1時間近くもバスに乗ってました。

台中の観光1

バスに乗る時に運転手さんに目的地を伝えておいたら、
高鉄台中駅から乗り込んできた観光客とともに、
ここで降りるように教えてくれました。

はて、ここはどこでしょう?
なにやら立派なお寺のような建物ですが。

ふと周りを見渡すと、人気のない住宅街ですが、
一箇所からゾロゾロと観光客が出てきます。
電柱には手作成のようなビラも貼ってありました。

台中の観光2

幹線道路から一歩入ると、入口がありました。

ここは、彩虹眷村。
戦後、中国からやってきた人達の居住区で、
老朽化が激しいために取り壊される予定だそうですが、
住民のおじいさんが壁に絵を描いて有名になった村とのこと。

台中の観光3

壁にはこんな絵ばかり。
80代のおじいさんが描いたとは思えないほど
ポップで、キュートな絵です。

台中の観光4

郵便箱の周りもこんなに派手。

台中の観光5

門をくぐっても、壁と地面に絵です。

台中の観光7

住宅の壁にも絵。

台中の観光8

ロボットのような、仏像のような、
面白いキャラクター。

台中の観光6

ドラえもんまでいました。

普通の住宅なので壁を見てまわるだけですが、
台中の一大観光地になっているようで、
寄付(ペンキ代?)を募るだけでなく、
ジュース等も売られていました。

台中の観光9

村を出て、帰りの道に戻る途中も、
エリアぎりぎりまでアートが続いてました。

狭い村なので、観光はあっという間に終わってしまい、
ランチ休憩した後、再びバスに乗りました。

台中の観光11

帰りは台中駅前行きではなく、
違う路線のバスへ。

台中の観光10

路線バスとは思えない車内。
革張りシートで、2-1の3列です。

台中の観光12

車内の様子。

すごく遠くへ行く高速バスみたいです。
が、帰りはさほど大回りをせず、
40分ほどで台中の中心部へ行きました。

台中の観光17

台中駅にほど近い場所にある
中友百貨公司という百貨店。

台中の新市街には新光三越やSOGOなど、
日系の百貨店が立ち並んでいますが、
駅の近くには地元資本の老舗百貨店がありました。

台中の観光13

バスを降りて、町を歩いていたときに
駐車場で見つけた車。

車体の屋根に金ピカの大仏様が乗ってますが、
これは霊柩車?それともおめでたい車?

台中の観光14

この車が停まっていた駐車場の近くには、
立派な教会がありました。

台中の観光15

教会の前には結婚式らしき車が。

うーん、ますます、あの車が良く分かりません。

台中の観光16

そして、次の目的地をすぐに発見しました。
通りから大きな大仏様が丸見えです。

台中の観光18

こちらが大きな大仏がある宝覚寺。
門をくぐると見える大きな本殿です。
通りから見えていた大仏は門からは見えません。
なので、反対側からタクシーでやってきた観光客は、
本当にここなの?と不安そうでした。

台中の観光21

本殿の中は美しい仏像が3体。

そして、本殿を通り過ぎ、
脇の小路を抜けると現われます。

台中の観光19

裏庭に建つ大きな大仏様です。
なかなかの迫力。

台中の観光20

真下から見上げてみました。

大仏様の肌にはポツポツと小さな窓があり、
裏に廻るとドアのようなものもあったので、
もしかしたら以前は中に入れたかもしれませんが、
訪れたときはドアは閉じられていました。

台中の観光22

宝覚寺の近くにある有名店、
台湾香蕉新楽園(タイワンバナナニューパラダイス)にも
行ってみました。入口はいたってシンプルです。

台中の観光25

入口横には引退した古い車両が置いてありました。

台中の観光24

店内の一角はお土産屋さん。

日本統治時代のレトロな町並を再現していて、
お土産屋さんに並ぶ雑貨もレトロな雰囲気満載でした。

台中の観光23

店内のレストラン。

こちらのお店はインテリアは凝っていますが、
いたって普通のレストランです。
観光客向けのためか、価格は結構高めですが、
訪れたときも行列が出来ていました。

東京お台場のデックスの台場小香港とか、
新横浜のラーメン博物館とか、
お店のコンセプトはそんな感じでしょうか。
ただ、レストランは一軒だけですし、
メニューも見た限り、ごく普通な感じで、
あまりそそられず・・・。
並んでまで食べたいとは思えず、
すぐに出てきてしまいました。

そんなわけで、小雨と寒風が吹き荒れる中、
観光した台中ですが、あまりの寒さに疲れてしまい、
タクシーを拾って、ホテルへ戻りました。
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【2012/12/30 23:48】 | 台湾_2012.12
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台中の観光26

台中で宿泊したホテルの目の前のバス停。

日も暮れたので、再びバスに乗ってお出かけです。

台湾旅行で夜に出かける場所と言えば、
もちろん夜市です。
台中では、逢甲夜市が最大です。
ただ、市街地からはずいぶん離れています。

私達はバスに乗って行きましたが、
夜市に近づくにつれて道路はどんどん混雑し、
最後は歩くと変わらないほどでした。

ちなみにバスの乗客は若者ばかり。
公共交通機関が発達していない台中では、
車やバイクの免許がない人しか、
バスに乗らないようです。
これでは道路は大渋滞するわけです。

台中の観光27

バスを降りて、夜市の路地に入った途端、
こんなに人が溢れていて驚きました。
前へ進むのも一苦労です。

逢甲夜市は逢甲大学の周辺エリアですが、
ここはまだ大学の正門より手前。
夜市の中心部には入っていないはずなのに、
あまりの人混みに参りました。

台中の観光28

満員電車のような状態で、
牛歩の歩みで前に進んで、
ようやく夜市の中心部へ。

台中の観光29

左右には飲食の屋台がずらっと。
しかし、長蛇の列が出来ているお店と、
全く並んでいないお店があるのが不思議です。

台中の観光30

あまりの人混みで、何も食べる気が起こらず、
中央の通りを抜けて路地に入ってみたのですが、
路地も全く同じ状態でした。

どこまでが逢甲夜市のエリアなのか分かりませんが、
数分歩いても全然人混みがなくならないことに、
ただただ驚きました。

そんなわけで、人混みを掻き分け、
適度に混んでいるエリアまで進んで、
夕食を頂きました。
(食べたものについてはこちらで → blog)

帰りはぶらぶらと新光三越の周辺、
高層ビルが立ち並ぶ近代的なエリアまで
歩きました。

台中の観光31

暗くて見づらいですが、
とっても立派な台中市役所。
建物も大きいですが、
その前の広場が無駄に広いです。

ここからホテルまではタクシーで帰りました。
ちなみに、タクシーは3kmほどの距離で、
100元(約290円)ちょっとと激安でした。
交通の便が悪い台中では、無理にバスを使わず、
もっとタクシーを使っても良かったかも、
と思ってしまいました。

台中の観光32

ホテルに帰ってからビールを。

台湾の屋台や食堂にはお酒が置いていないので、
旅行中は外ではほとんどお酒を飲まず、
いつもホテルに帰ってから飲んでました。

こちらは台湾ビールをドラゴンフルーツで割ったもの。
日本みたいに焼酎を割ったサワーはなく、
代わりにこちらのようなビール&ジュースが多くありました。

台中の観光33

さて、翌朝。
こちらはホテルから一番近いバス停の裏手にあった
巨大なマンション群。
壁のように建っていたので、何となく撮影を。

ホテルをチェックアウトして、
路線バスで台中駅方面へ向かいます。

台中の観光34

バスの車窓から見えた教会。
右の建物の上に人形らしきものがあったので、
気になりました。

急ぐ旅ではないので、台中駅まで行かず、
途中のバス停で降りて散歩することにしました。

台中の観光35

通りから路地に入ると、
長い間放置されているらしき建物が。

台中は郊外がどんどん発展しているようなので、
駅の近くは廃れた感じになっています。

台中の観光38

下町っぽい路地がいい感じです。

台中の観光36

台中第二市場の中に入ってみました。
バラックの中には細い路地に小さなお店がたくさんあって、
中央はフードコートのようになっていました。
しかし、年末だからか、お店はほとんどやっていませんでした。

台中の観光37

市場の建物の中にお寺のようなものもありました。

台中の観光39

もの悲しい雰囲気さえ漂う市場でしたが、
大通り沿いの1軒のお店だけ様子が違ってました。
ここだけは長蛇の列。
狭いスペースで丼を抱えての立ち食いしている人も。
台湾人の待ち行列はほんとに凄まじいです。

台中の観光40

ふらふらと台中駅の方へ歩いていったら、
こんな建物を見つけました。

台中の観光41

入口にはクリスマスらしく(もう大晦日ですが)、
ポインセチアが飾られてました。

台中の観光45

入口から入って、中を覗いてみました。

入口の脇には事務所があり、
記名さえすれば自由に入れるとのこと。
せっかくなので建物の中を見学してきました。

案内板を見たら、ここは以前市役所だった建物で、
今は市役所の一部門(環境局?)のみが残っているようです。

台中の観光42

入口を入って左右には細長い廊下が続いていました。
年末のためか、どの事務室も灯りが消えてしまってました。

台中の観光43

建物はロの字型で、中央には広い中庭がありました。
芝生は綺麗に整備され、南国らしく背の高いヤシの木も。

台中の観光44

建物の2階にあがり、上から中庭を眺めて。

回廊のベランダ部分には花が飾られ、
中庭にはベンチもあり、気持ちよい空間で、
なかなか職場環境は良さそうでした。

(新しい市役所のビルに引越し出来ず、
 この建物に取り残された部門の人達は、
 実際には嫌がっているのかもしれませんが)

台中の観光46

旧市庁舎を出発して、台南駅方面へ歩いていたら、
またまた路地裏でレトロな風景に出会いました。

東京の下町のような雰囲気でしょうか?
木造ではなく、レンガ造りというのが、
良い味だしています。

さて、台中駅を出発して台南へ向かうのですが、
当初は鉄道で、自強号に乗るつもりだったのが、
年末だったためか、当日のチケットは全席売り切れ。
今はホームページからでも予約できるので、
事前に予約しておけば良かったと激しく後悔しました。

そんなわけで仕方なく、駅前のバスターミナルから、
長距離バスに乗って行きました。
ちなみに、鉄道は売り切れでも、バスは余裕でした。
バスの方が時間はかかるとは言え、
運賃は安いので便利だと思うのですが。。

台中の観光47

バスの切符。

途中、台中の新市街にあるバスターミナルにも停まり、
その後は高速道路をひた走り、約2時間ほどで到着しました。

ただ、降ろされたのは台南駅ではなく、
台南公園だったので一瞬焦りましたが。。

台南公園からバスに乗っても良かったのですが、
なんとなくすぐにホテルへ行く気になれず、
重い荷物を背負いながら歩いてみました。

台南観光5

大通りで見かけたレンガ造り風の建物。

台南観光1

その建物に面していた広い公園。
運動公園と看板がありましたが、運動らしきものはなく。
植木が綺麗に整えられた公園でした。

台南観光2

その公園の隣にあったレトロな建物。
まだ整備中なのかしら?
公開とかはされていないようでした。

台南観光3

ホテルの近くにあった公園。

台南の駅から近い中心部の大通り沿いは、
古い建物を残しつつも綺麗に整備されている印象でした。
市役所が駅から離れた場所に新しく建てられた点は、
台中と全く同じですが、中心部は台中とは全く違います。
この違いは一体何なんでしょうね。
市内はバスしか交通手段がなく、車社会である点は同じなんですが。
台南には観光名所があって、観光客が大勢来る点が大きいのでしょうか?

台南観光4

ホテルにチェックインして客室に入ったら、
デスクの上には日本語の地図などが置かれてました。
このサービスは有難いです。ガイドブックは持参してますが、
持ち歩くには重いので、こういう地図が一番便利です。
奮発して高級ホテルに宿泊した甲斐がありました。
そのホテルの様子はこちらのブログ(→ blog)で。
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【2012/12/31 20:48】 | 台湾_2012.12
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