世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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土日を利用しての1泊2日の短い旅行ですが、
長野へ行ってきました。
お目当ては最近海外で人気急上昇のスノーモンキー。

調べてみたら、東京からそんなに遠くはなく
電車とやバスでも行けることが分かったので、
さっそく行ってきました。

まずは、新幹線で長野まで。
この新幹線が激混みで驚きました。
2月の週末はスキーや温泉客が多いようで、土曜朝の指定席は全く取れず。
自由席も始発の東京駅から乗らないと席を確保出来ない有様。
途中駅で何とか空席が出来て、ようやく座れました。

さて長野へ着いたら、せっかくなので観光をちょっと。
100円バスに乗って、善光寺へ行ってきました。

信州善光寺へ1

善光寺の入口である仁王門へ。

善光寺の周辺は宿坊が数多く建ち並んでいて、
写真の右手に見えるのは全て宿坊です。

信州善光寺へ2

宿坊の一つである白蓮坊の前に建つ、むじな地蔵。
童子型のお地蔵さんと、ちょこんと座るむじな。

信州善光寺へ3

お地蔵さんも、むじなも、
なんとも言えず、プリティ。

信州善光寺へ22

こちらが引きの写真。
むじな地蔵の前に多くの人が群がってます。

写真の右手には万華鏡のアートショップがあって、
建物の外観に惹かれてお店の中に入ってみたら、
中には木造のむじな地蔵もありました。

信州善光寺へ4

ようやく仁王門。両側にはもちろん仁王像。
こちらは入口より向かって右側。

信州善光寺へ5

向かって左側の仁王像。筋肉隆々。

仁王門をくぐると参道で、両側にはお土産屋さん。

信州善光寺へ6

お土産屋さんの店頭にいた可愛い人形。

信州善光寺へ7

参道を進むと、いよいよ山門が見えてきました。

信州善光寺へ8

山門前の石畳の右側には、ぬれ仏と六地蔵。

信州善光寺へ9

そして立派な山門。

信州善光寺へ10

山門を下から見上げて。

残念ながら大雪で屋根に損傷があるようで、
くぐることは出来ませんでした。

信州善光寺へ11

山門をぐるっと迂回して見えてきたのが本堂。

信州善光寺へ12

参拝客が煙を浴びる常香炉の上には獅子がいました。

信州善光寺へ13

本堂の中へ。左手には、一段高い舞台の上に太鼓、奥には閻魔像。

この手前には、びんずる尊者の像があって、、
参拝客は皆、びんずる尊者のに触れていました。
(あまりの人混みに写真は撮れず・・・)

本殿の奥に入るには、内陣券500円が必要です。
これがとっても面白かったので、オススメ。

広大な畳の空間に、観音様や菩薩像があるのですが、
楽しさはその真下にありました。

お戒壇巡りというもので、階段を下りていくと、
床下は真っ暗な回廊。
灯りが全く入ってこず、何も見えないのです。
片手で壁を触りながら進みますが、何度も曲がるので、
自分がどの方向へ進んでいるのかがさっぱりわかりません。
途中、御本尊様の真下にある「極楽の鍵前」を手探りで見つけて触れ、
一周して灯りが見えてくるとゴールです。
こんなアトラクションがあるとは思いませんでした。

信州善光寺へ14

本堂を出たところにある、経蔵。

信州善光寺へ15

本堂の西側が小さな公園のようになっていて、
その奥には、日本忠霊殿・善光寺史料館。
雪が積もった三重の塔が美しいです。

信州善光寺へ16

ぐるっと回って、大勧進前の橋から山門を。

信州善光寺へ17

善光寺の境内から一旦出て、東側の宿坊が集まっているエリアへ。
釈迦涅槃像がある世尊院。残念ながら涅槃像は公開されていませんでした。

信州善光寺へ18

仁王門の真下から石畳沿いに並ぶ宿坊を。

信州善光寺へ19

石畳の西側に建つ大本願。前の池は凍ってました。

信州善光寺へ20

大本願の建物。

信州善光寺へ21

中には墨で書かれた衝立がありました。

善光寺を後にして、長野駅方面へ歩いてみました。

信州善光寺へ23

白壁の蔵や、レトロな木造建築が並ぶ通りで、街歩きが楽しいです。
善光寺周辺は観光地として整備されてました。

信州善光寺へ24

石造りのとっても立派な建物はレストラン。

帰宅後にお店(THE FUJIYA GOHONJIN)を調べてみたら、
とっても素敵な雰囲気で、立ち寄っておけば良かったと後悔。。
ランチもお得ですし、カフェ利用でも良さそうです。
やっぱり、気になったときは入っておくべきですね。

信州善光寺へ25

こちらは郵便局。街に馴染んでます。

信州善光寺へ26

郵便局の奥にはカフェもあるようです。

信州善光寺へ27

さらに進むと、白壁の蔵が建ち並ぶエリアがありました。

信州善光寺へ28

中に入ってみたら、レストランや雑貨屋さんが集まっている
ショッピングエリアでした。

信州善光寺へ29

権堂町のアーケード。商店街に惹かれて、寄り道を。

信州善光寺へ30

アーケードの終点で見つけた、勢獅子。

地図を見たら、すぐ近くに長野電鉄の権堂駅を発見。
ここから特急電車に乗車しました。

信州善光寺へ31

車窓からの景色。
真っ青な空と白い雪がすがすがしい。

信州善光寺へ32

リンゴ畑でしょうかね。

長野電鉄の特急に乗って約45分で湯田中駅へ到着。
湯田中駅からはホテルの送迎バスに乗って、
10分ほどで渋温泉に着きました。

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【2011/02/19 19:39】 | 長野(渋温泉・小布施)_2011.02
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渋温泉1

渋温泉に到着です。

写真は、渋温泉に隣接する川に架かる橋です。
川にはまだ雪がたくさん残ってました。

渋温泉2

橋をアップで。渋温泉と書かれた大きな提灯。

ちなみに、温泉街の中心は橋の向かって左側一帯、
橋の右側はバスの停留所と駐車場です。

渋温泉3

その駐車場の一角にはキャラクター「しぶざるくん」。

せっかく渋温泉で宿泊するのならば、温泉街の中にある旅館が良いのですが、
希望していたいくつかの旅館は1ヶ月前の時点で既に満室。

仕方ないので、温泉街からは徒歩10分ほどの距離の、
この橋の近くの旅館に宿泊したのですが、
なかなか良い旅館でした。
(詳細はこちらのブログに記載 → blog)

渋温泉4

さっそく、温泉街を散策。

渋温泉は石畳の細い路地に旅館やお土産屋さん等が並んでます。
石畳の下には温泉が引いてあるそうで、冬でも雪はありません。
路地が細いため、自動車が入ってくることはめったになく、
(なので、温泉街の旅館は駐車場が遠いという難点も)
お散歩するには適しています。

渋温泉の外湯巡り1

こちらは渋温泉の外湯です。(三番湯・綿の湯)

渋温泉には外湯がなんと9箇所もあるのです。
しかも、宿泊客には鍵を貸し出してくれるので、
無料で何度も自由に入れます。
このサービスは素晴らしいですね。

渋温泉の外湯巡り2

三番湯・綿の湯の浴槽。

外湯は入口が男女に分かれていて、扉を開けるとすぐに狭い脱衣所。
その奥に小さな浴槽があります。(管理している人はいません)
源泉から浴槽にお湯が引かれているだけなので、とっても熱く、
自分で水を加えて温度を調整しないといけません。

なので、せっかく入っても、熱すぎて無理と諦めることも多くて、
誰も入っていない外湯よりも、誰かが入っている外湯に行って、
適温に調整してくれたのを見計らってから入りました。

渋温泉の外湯巡り3 渋温泉の外湯巡り4

左は一番湯・初湯。右は八番湯・神明滝の湯。

外湯には番号が振られますが、順番に入るわけではなく、
また、全てに入ってしまうと健康に悪いので、
他のお客さんの動向などを確認しつつ、4つに入ってきました。

渋温泉の外湯巡り14

外湯巡りファッション。旅館の浴衣、着物、羽織の3枚。

最初はこれでも寒いかなあと思いましたが、
一度温泉に入ってしまうと体はポカポカになるので、
浴衣の上に着た厚手の着物は不要でした。

渋温泉の外湯巡り15 渋温泉の外湯巡り16

足元は旅館で浴衣と一緒に貸してくれた5本指ソックスに下駄。
ソックスまで貸してくれるのは有難いです。
右の写真はマンホール。お猿さんの絵です。

渋温泉5

渋温泉で一番高級な旅館、歴史の宿 金具屋。
木造四階建ての数奇屋造りの建物は国登録有形文化財だそうです。

渋温泉6

温泉街から伸びる急な階段を見かけたので登ってみました。

渋温泉7

階段の途中、左手には観音様。階段の先には高薬師。

渋温泉8

階段から渋温泉街を見下ろして。結構高いです。
温泉街の石畳には雪は残ってませんが、
屋根の上にはこんもりと雪が積もってます。

渋温泉11

高薬師のさらに上には渋湯神社や天満宮があるようですが、
この雪道ではとても登れません。

高薬師からは山の斜面に伸びる御利益散歩道もありましたが、
こちらも雪が残っていたので、ちょっとだけ散歩しました。

渋温泉9 渋温泉10

左は高薬師にいたタヌキ。右は御利益散歩道で見かけた案内板。

渋温泉の外湯巡り5 渋温泉の外湯巡り6

再び、外湯巡り。
左は六番湯・目洗の湯。右は七番湯・七操の湯。

渋温泉12

こちらは渋温泉の東端にある、横湯山温泉寺。

渋温泉13

入口の横には、金色の鬼の頭がありました。
お祭りのときに使うものでしょうかね。

渋温泉14

このビニールハウスは何だと思いますか?

温泉寺は入口から本堂まで斜面を登るのですが、
その坂道を歩きやすいよう、通路をビニールハウスで囲い、
雪を防いでいるのです。これならば安全です。

渋温泉15

坂の上にある本堂前からビニールハウスの通路を眺めて。

渋温泉16

こちらが本堂。

渋温泉18 渋温泉19

本殿の入口の左右にはお猿さんが三匹ずつ。

見ザル聞かザル言わザルと、その反対。
反対の仕草をするお猿さんを初めて見ました。

渋温泉17

本殿の内部。

温泉寺の境内には、信玄かま風呂というのがあるそうですが、
この日は中に入れませんでした。

渋温泉の外湯巡り7 渋温泉の外湯巡り8

引続き、外湯巡り。
左は五番湯・松の湯、右は四番湯・竹の湯。

渋温泉の外湯巡り9 渋温泉の外湯巡り10

左は二番湯・笹の湯。
右は懐かしい雰囲気の可愛いお猿さんの貼紙。
長野に呼ぼう冬季五輪、と書かれているので、
ずいぶんと年季が入ってます。

渋温泉の外湯巡り11

渋温泉の外湯で一番大きい、九番湯・大湯の上にある神社。
神社の横には足湯もあります。

また、外湯のうち大湯だけは、宿泊客及び住民以外でも、
入浴料を支払えば、温泉に入ることができるそうです。

渋温泉の外湯巡り13

神社の横の階段を下って行った先が男湯の入口。

渋温泉の外湯巡り12

大湯の女湯の入口はこちら。男湯の反対側です。

大湯は脱衣所も広く、浴槽も2つの温度が楽しめるよう仕切りがあり、
サウナのような蒸し風呂まで付いてました。

以上で、外湯9箇所巡りは終了。

渋温泉23 渋温泉24

お土産屋さんで見かけた、温泉まんぢう。
しぶざるくんまんぢうはとっても可愛いです。

渋温泉20

日が暮れて、灯りがともる温泉街は風情があります。

渋温泉21

歴史の宿 金具屋の建物もライトアップされていました。

渋温泉22

渋温泉入口の橋もライトアップ。

温泉で体はポカポカになり、入浴疲れと歩き疲れで、
夕食はすぐに眠ってしまい、夜のお散歩は出来ませんでした。
外湯巡りにはりきり過ぎてしまったのかもしれません。

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【2011/02/19 23:21】 | 長野(渋温泉・小布施)_2011.02
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地獄谷野猿公苑13

翌朝はスノーモンキーを見るため、地獄谷野猿公苑へ。

渋温泉から地獄谷野猿公苑へは山道を登るとすぐなのですが、
冬季期間中は雪道のため封鎖されています。
一般車両は通ることが出来ないのです。

そこで、土日のみ運行されるバスに乗っていきました。

地獄谷野猿公苑19

スノーモンキーホリデー観にバス。

湯田中駅あるいは渋温泉の駐車場から地獄谷野猿公苑の駐車場まで、
往復バスと地獄谷野猿公苑の入苑券がセットになったチケットです。
今回は行きは渋温泉から、帰りは湯田中駅までの便を予約しました。

バスは大型のワゴン車だったのですが、外国人率が異常に高かったです。
やはりスノーモンキーは外国人に人気があるんですね。
渋温泉では全く見なかった外国人ですが、このバスでは半分ほどがそうでした。

地獄谷野猿公苑14

バスに乗って、雪道を進んでいきます。

車両は通行止めされているのですが、歩いている人は結構いました。
渋温泉の温泉寺から地獄谷野猿公苑の駐車場までは2kmちょっとの距離なので、
雪道を恐れなければ、散策にはちょうど良いかもしれません。

また、近くの上林温泉からは山の中を通る散策路があるので、
そこから歩いて来る人達も大勢いました。
バスに乗らず、歩いても良かったかなあと、ちょっと後悔。。

地獄谷野猿公苑15

地獄谷野猿公苑の駐車場でバスを下車。
駐車場の前は川が流れてます。
この川は地獄谷野猿公苑から流れてきたものです。

地獄谷野猿公苑16

川の中から湯気が上がっている場所も。
温泉が湧き出ているようです。
こんもりとした雪と湯気が不思議な調和で、
とても美しい景色です。

スノーモンキーのいる地獄谷野猿公苑へは、
駐車場からすぐではありません。
山道を歩いていかなくてはなりません。

地獄谷野猿公苑17

川のせせらぎを聞きながら、背の高い林の木を見ながら。

雪の中ですが、日差しがまぶしくポカポカで、
散策はとても気持ちよかったです。

地獄谷野猿公苑26

山道から下の川を眺めて。

地獄谷野猿公苑18

ようやく建物が見えてきました。
もうすぐのように思えました。

地獄谷野猿公苑27

が、この建物は地獄谷野猿公苑ではありません。
後楽館という一軒宿。外から見えそうな露天風呂で、
運が良ければ、お猿さんも入ってくるそうです。

地獄谷野猿公苑21

その先の橋を渡って地獄谷噴泉へ。
勢いよく温泉が噴出してます。

地獄谷野猿公苑22

近づいてみました。
周りの雪が青白くなっているのは温泉の成分のせいでしょうか。
白い雪が青く染まっていて幻想的でした。

地獄谷野猿公苑23

さらに近づき、下を覗いてみたら・・・。
覗かないほうが良かったですかね。

地獄谷野猿公苑24

地獄谷噴泉を過ぎたら、さらに川沿いを歩いていきます。
左手には川、そして、右手にはこの真っ白い山です。

地獄谷野猿公苑20

後ろを振り返ってみました。
こんな雪道を歩いてきたとは・・・。

でも、まだまだ地獄谷野猿公苑には着きません。

地獄谷野猿公苑25

そして、再び山を登ります。
こんなに高い場所まで来ました。

この高い場所に受付がありました。
受付の後ろの小屋は休憩所兼売店になっていて、
お猿さん関連のお土産が売られていたり、
可愛い写真がたくさん展示されていました。

地獄谷野猿公苑3

受付の小屋を出て下っていくと、
お猿さんがたくさんいる場所に到着です。

地獄谷野猿公苑6

山の斜面にもお猿さんがたくさん。
数匹だけかと思いきや、数十匹ものお猿さん達。

野生(餌を撒いて集めているだけ)で、
苑内に柵などもないため、
手で触れられるほど近づくことが出来ます。

まずは、人が少ない河原の方へ。

地獄谷野猿公苑7

お猿さん2匹に近づいて撮影。
連れて来たぬいぐるみと一緒に。
(一応お猿さんのぬいぐるみ)

本格的なカメラを持った人達が、
お猿さんに近づいて、カメラを構えて、
シャッターチャンスを伺ってました。

が、お猿さん達は全く人間に興味はなく、
必死に地面を見て餌を探していたり、
ぼーっと遠くを見ていたりで、
なかなか良い写真を撮らせてくれず、
みんなでお猿さんを取り囲んでは、
ため息ばかりついてました。

地獄谷野猿公苑2

橋を渡って反対側へ。

地獄谷野猿公苑4

小さな滝を見下ろして。

地獄谷野猿公苑1


この景色も良いですね。

さて、こちら側には有名な露天風呂があります。
インターネット上でライブカメラで世界発信されている(→ HP)
地獄谷野猿公苑の一番の見所です。

地獄谷野猿公苑5

お猿さんが入浴する温泉。

観光客がぐるりと温泉を取り囲んで、カメラを構えてます。
押すな押すなの大盛況で、近づくことすら難しい状況でした。

地獄谷野猿公苑8

湯船に浸かるお猿さん。

地獄谷野猿公苑9

奥では2匹のお猿さんがじゃれあってます。

地獄谷野猿公苑10

お猿さんが飛び込む瞬間。

地獄谷野猿公苑11

せっかく温泉に近づくことが出来たのに、
お猿さんには背を向けられてしまいました。

地獄谷野猿公苑12

ようやく来たシャッターチャンス。
振り向いた瞬間に、シャッター音がパシャパシャ。


地獄谷野猿公苑は思った以上に楽しい場所でした。
こんなに間近でお猿さんが見られると思わなかったですし、
お猿さんの数も多くて、探す必要は全くなかったです。
また、公苑が自然の中にあるので、お猿さんの場所へ向かう途中も
散策を楽しむことが出来ました。

東京からは、長野新幹線+長野電鉄+バスで、
意外と気軽に行ける場所なので、オススメです。

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【2011/02/20 15:28】 | 長野(渋温泉・小布施)_2011.02
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湯田中~小布施1

スノーモンキーで有名な地獄谷野猿公苑を後にして、
バスで湯田中温泉へ。

電車の出発まで時間があったので、駅前をちょっとお散歩。

湯田中~小布施2

駅の近くにあった、湯宮神社。

奥に小さな鳥居があって、階段が続いてます。
何があるんだろうと思って、階段を登ったら、
雪がこんもり積もった小さな山へ。

湯田中~小布施3

その小高い山に上には、こちらの岩。
「動き岩」と名づけられてました。
今にも動きそう、ということでしょうか。

湯田中~小布施4

岩と岩の間に隙間があります。
乗っかってるだけで、確かに動きそうです。

湯田中~小布施5

しばし歩いて、座王神社へ。
「雨含の松」という老松。

湯田中~小布施6

駅に戻ると電車が待ってました。

この電車、見たことありませんか?
小田急線の新宿~箱根湯元を走っているロマンスカーが
長野電鉄で走っているのです。
しかも、この冬からは、成田エクスプレスも走るとのこと。
東京の電車は古くなったら、地方の鉄道会社に譲られるようです。

また、日曜だったからか、駅のホームの横では朝市をやってました。
地元産の野菜や味噌などが売られ、お味噌汁のサービスで温まりました。

湯田中~小布施12

長野電鉄の急行は自由席なので、一番良い場所は早いもの勝ち。
ちょっと乗り遅れましたが、なんとか線路が見れる場所を確保しました。
列車の横の窓からの景色よりも、前や後ろの景色の方が楽しめます。

湯田中~小布施7

綺麗な山も見られました。

そして、長野電鉄の長野~湯田中の中間地点、
小布施で下車してみました。

湯田中~小布施8

駅近くにある小布施町立図書館。
まちとしょテラソ

撮影禁止のため館内の写真を掲載できないのが残念なのですが、
広い空間に面白い配置で本棚棚やテーブルが並んでいて、
開放的で魅力の高い建物でした。

そして、北斎館などの観光スポットが集まっているエリアへ
歩いて行く途中で見つけた神社。

湯田中~小布施9

広い敷地に古びた木造建築が素敵でした。

湯田中~小布施10

井鴻山記念館へ

湯田中~小布施11

白壁の蔵が美しい。

湯田中~小布施13

木造二階建ての書斎。
押入れの中に階段があったりして、面白い建物でした。

湯田中~小布施14

お琴などが置かれた二階。小さなベランダ付き。

湯田中~小布施15

井鴻山記念館を裏口から出たら、細い路地が。
この先を進むと、北斎館。
その周りには大型駐車場とお土産屋さんが並んでいて、
観光客が効率よく回れるようになってました。

湯田中~小布施18

ランチは名物の栗おこわ。
大きな栗がゴロゴロ贅沢に入っていて美味しかったです。
(詳細はこちらのブログに掲載→ Blog

湯田中~小布施17

桝一市村酒造所。

造り酒屋で、日本酒を販売するお店。
店内にはテッパ(手盃)と呼ばれるカウンターがあって、
グラスでお酒をいただけました。

湯田中~小布施16

桝一市村酒造所の通りを挟んだ反対側には、
こんなに大きなカブト虫のオブジェが。
不思議。

腹ごなしを兼ねて、街を散策。

湯田中~小布施19

新生病院の敷地内にあった教会。

以前は蔦が絡まっていたようなのですが、
スッキリした外観になっていました。

湯田中~小布施20

教会の内部。

その後、北斎館で鑑賞。(写真はなし)

北斎を紹介する映像などを見入ってしまい、
閉館時間ギリギリまで滞在しました。

湯田中~小布施21

こちらは、おぶせミュージアム中島千波館。

湯田中~小布施22

展示室とは別の建物に、屋台蔵がありました。
お祭りに使う屋台がいくつも並び、
迫力がありました。

思いのほか、ゆっくり鑑賞していて、
小布施を発つ頃にはもう夕暮れ。

湯田中~小布施23

小布施駅の線路脇にある、
なかでん電車の広場。

以前走っていた電車が展示されていました。

この後、長野駅の手前にある権堂駅で下車して、
長野市の繁華街をぶらつきながら長野駅まで行き、
長野新幹線で帰りました。

スノーモンキー目当ての旅でしたが、
善光寺や渋温泉、小布施も見所が多く、
楽しめた旅でした。
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【2011/02/20 22:02】 | 長野(渋温泉・小布施)_2011.02
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ありがとうございました。
HANAI
ご来館ありがとうございました。
次回のお出でをお持ちしています。

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