世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ベトナム北部・中部への旅1

ベトナムの北部と中部を旅してきました。

デルタ航空のスカイマイルを貯めてるのですが、
ベトナム航空が最近スカイチームに仲間入りして、
2万マイルで往復航空券がゲット出来ると聞き、
これはお得♪と思って計画した旅です。

(ちなみに、その後、必要マイル数が変更され、
現在では東南アジア往復に最低でも4万5千マイル
必要となりました。とんでもない改悪です。)

ベトナム北部・中部への旅3

成田~ハノイの上空。
雲が広がってます。

ベトナム北部・中部への旅2

ハノイが近づいてきました。
どんより曇ってます。

今回の旅は、残念ながら、
天候には全く恵まれませんでした。

ずっとこんな天気で、
ほんと嫌になりました。

ベトナムの北部・中部へは、
12月~2月の冬の季節には
行かないほうが良いみたいです。
私の勉強不足でした。

以前ホーチミンへ2月に行ったときは、
とにかく蒸し暑くて大変でしたが、
同じベトナム内でも北部~中部は、
全く気候が違いました。

ずっと曇り空で、雨がパラパラ。
そして、東南アジアとは思えない寒さ。

日本が寒いから、暖かい東南アジアへ、
という期待は脆くも崩れ去りました。

日本と変わらないどころか、
暖房設備がなく、隙間風がぴゅーぴゅー、
の状態なので、日本よりも辛かったです。

そんな状態だったので、
写真は薄暗いものばかりですし、
行動力もちょっと衰え気味でした。

それでも、よろしければ、
この続きの旅行記をご覧ください。

今回の旅で訪れたのは、
ハノイ、ダナン、ホイアン、フエ、
の4都市です。

※次の記事へ → blog


おまけ

ベトナム北部・中部への旅4 ベトナム北部・中部への旅5

新型スカイライナーに初乗車。

椅子の背もたれが薄いせいか、
座席間は広々。

P1090025.jpg

成田空港第一ターミナルの展望デッキから。
日本を出発したときは快晴だったのに。。
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【2011/01/06 17:33】 | ベトナム北部/中部_2011.01
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ベトナム北部・中部への旅3

成田からハノイへはベトナム航空で。

前回乗ったときにも思いましたが、
どことなくJALに似ています。

ベトナム北部・中部への旅4

こちらが機内食。
ランチです。

今回も機内食はこちらのブログ(→ blog)に
載せてますので、興味のある方はどうぞ。

ハノイ空港は首都の国際空港とは思えないほど、
こじんまりしてました。
街も空港も、活気のあるホーチミンとは、
全く違った雰囲気。別の国のようでした。

ハノイの街は空港から40km。
かなり離れてます。
しかも、街から空港へ接続する、
公共の電車やバスなどもない有様。
観光客にはとっても困ります。

物価が安いので、1時間半かかるとは言え、
クーポンタクシーで15ドル。
大人数ならば良いのですが、
やっぱりちょっと高いかな、と思って、
私はベトナム航空のバスを利用してみました。

が、これがとっても分かりづらかったです。

バス乗り場の案内は全くなく、
それらしき車も見当たらず。

インフォメーションの人が指差す方向へ
とにかく歩いていって、目をキョロキョロ。

そしたら、ベトナム航空のIDカードをぶら下げた、
女の子に声を掛けられて、何とか乗れた次第です。

ベトナム航空の表示があるワゴン車、
だと、事前に調べたものには載ってましたが、
実際は何の表示もない普通の観光バスでした。

ベトナム北部・中部への旅4

バスの車内。ほとんどが現地の人。

時刻表もないようで、乗客が8割ほど集まったら、
運賃(2ドルor4万ドン)を回収されて出発でした。

ハノイ空港~ベトナム航空のオフィスまで。
途中、運転手さんに声を掛けると、
好きな場所で下ろしてもらえるそうで、
現地の人達はハノイ市街が近づいてきたら、
運転席に次々と駆け込み、
途中下車してました。

私は走ってる場所がいまいち把握できなかったので、
旧市街の近くとお願いしたら、もう過ぎてしまったようで、
オペラハウス前で下車。

そこからホアンキエム湖の横を歩いて、
旧市街にあるホテルに到着しました。
やっぱり東南アジアの街は疲れますね。

ベトナム北部・中部への旅5

宿泊した、Hanoi Fortune Hotel(→ HP)。

古い建物を改装したようで、
階段と窓がなかったのは難点ですが、
立地も良く、綺麗で、なかなか良かったです。

(ちなみに、Agodaでキャンペーン中だったため、
3泊で37ドル弱という激安価格でした。
だから窓がない部屋だったんですかね。)

※ホテルについてはこちらに詳しく書きました→ blog

※次の記事へ → blog
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【2011/01/06 23:07】 | ベトナム北部/中部_2011.01
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ハノイには3泊。
夕方に到着して、朝の出発だったので、
実質2日半の滞在でした。

ツアーなどは予約せず、
ひたすら自分の足で。

思いつくそばから歩き回ったので、
宿泊したホテルのある旧市街は何度も行き来して、
迷路のようにクネクネと曲がった細い道でも、
最終日にはだいぶ分かるようにもなりました。

そんなわけで、昼の旧市街の写真を。

ハノイ旧市街4

旧市街のランドマークである、
ドンスアン市場へ続く道。

朝の通勤ラッシュの時間帯は、
車とバイクで大混雑。
隙間を縫うように歩く人もいるので、
かなり危険です。

ハノイ旧市街1

ドンスアン市場。
大きな体育館みたいです。

ハノイ旧市街2

中央に広場があって、
その周りは小さなお店がびっしり。

布屋さんやバック屋さん、
香辛料や石鹸を売ってるお店など。

ハノイ旧市街3

2階から。(ブレてますが)

与えられたスペースに、
棚を置いて商品を並べているだけなので、
とっても雑多に見えます。
観光客が入るような場所ではないですかね。

ハノイ旧市街5

ドンスアン市場の建物の周りは
八百屋さんと路上市場。

ハノイ旧市街6

こんな風に商品を持って、
移動している人も多数。

ハノイ旧市街7

お店を持たず、路上に座り込んで、
売ってる姿もよく見かけました。

ハノイ旧市街11

こちらは自転車で販売。

ハノイ旧市街8

せっかくなので、写真を撮らせてもらいました。
ベトナムらしい一枚。

ハノイ旧市街9

ドンスアン市場の北側には、ロンビエン駅。
写真は旧市街を抜けて駅の北口から撮影。

電車が通る様子を大通りから眺めたのですが、
錆び付いた簡素な鉄橋の上をガタガタとうるさく
走っていて、大丈夫かなあと不安になりました。

ハノイ旧市街12

旧市街の西側の線路。

ギリギリまで家が建ってます。
電車が通る時、家と電車の隙間が
果たして何センチあるのか。

ハノイ旧市街10

ドンスアン市場の南にある、東河門。
ハノイ城の門だったようですが、
今でも旧市街の出口として使われてます。

ハノイ旧市街13

旧市街はこんな趣のある可愛らしい建物も
並んでいたりして面白かったですが。

ハノイ旧市街14

やはり、古くて汚れていて、
メンテナンスの悪そうな建物が
大半でした。

ベトナム人はほんとに、
古いものを大事にしますね。

ハノイ旧市街15

日本と同じように、お寺もたくさん。
街の中に溶け込んでました。

ハノイ旧市街20

こちらのお寺は葬式ですかね。

滞在中のある1日だけは何故か
葬式を何度も見かけました。
結婚式みたいに葬式をやるための日
というのがあるのでしょうか。
それとも、これは葬式ではないのでしょうか。

ハノイ旧市街21

こちらは民家っぽいですが、
入口には黒幕と花輪。
ここも葬式?

ハノイ旧市街22

ひっそり佇んで街に溶け込んでいて、
あやうく通り過ぎそうになりましたが、
こちらは白馬最霊祠。
ハノイ最古の寺院だそうです。

でも、普通のお寺のように門が開けられ、
大きな看板や案内も全くなかったので、
入ってみました。

ハノイ旧市街23

内部は中国っぽい派手さ。

ハノイ旧市街25

白馬が祭られてます。

ハノイ旧市街24

おばさんがお祈りしてました。
手前はプリティは孔子像。

ハノイ旧市街16

旧市街はハノイ36通りと呼ばれていて、
通りごとに同じ業種のお店が集まってますが、
見て楽しかったのは中国雑貨のお店でした。

ハノイ旧市街17

レストランもありました。

曇ってて寒い時期なのに、
当然のように屋外です。

ベトナムでは大規模なビルのお店以外、
屋内のお店をほとんど見ることはなかったです。
(だから寒さを凌ぐ場所がなくて大変でした)

ハノイ旧市街18

レストランのテーブルと椅子は、
ベトナムらしくプラスチック製。

ハノイ旧市街19

こちらは細い路地で、建物の軒先に
営業していたフォー屋さん。

ベトナム滞在中に何度もフォーを食べましたが、
どこでも2万~2万5千ドン(80円~100円)ほどでした。

※フォーについてはこちらのブログに書きました→ Blog

※次の記事へ → blog
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【2011/01/07 12:39】 | ベトナム北部/中部_2011.01
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ホアンキエム湖周辺0

旧市街の南にあるホアンキエム湖の周辺を
歩いて回ってみました。

上の写真は、旧市街の南端、湖の北側から、
玉山祠と楼旭橋を撮影。

ホアンキエム湖周辺1

こちらは観光客向けのシクロ。
自転車の前に座席が付けられてます。

30分~1時間程度で貸し切り、
旧市街やホアンキエム湖周辺を
回ってくれるようです。

個人で直接交渉しても乗れそうでしたが、
白人の高齢者の団体ツアーの方々が
乗っている姿しか見ませんでした。

ホアンキエム湖周辺2

ホアンキエム湖の北東部にある
戦没者記念像。

ハノイは2010年が建都1000周年だったようで、
後ろの看板はその名残りっぽかったです。

ホアンキエム湖周辺3

ホアンキエム湖の湖上の島にある
玉山祠への入口。
「福」と「禄」の文字。

ホアンキエム湖周辺4

入口を抜けた横には、塔がありました。

ホアンキエム湖周辺5

次の門は虎の絵。

ホアンキエム湖周辺6

そして、島へ架かる楼旭橋が見えてきます。

ホアンキエム湖周辺7

楼旭橋を反対側から。

ホアンキエム湖はこの橋が
良いアクセントになってます。

ホアンキエム湖周辺8

橋を渡ると、玉山祠。
体長2メートルの大亀が有名です。

ホアンキエム湖周辺9

曇っててイマイチですが、
こちらがホアンキエム湖。

奥に見えるのが、亀の塔。

ホアンキエム湖周辺10

ホアンキエム湖の周りは整備され、
花が咲き、ベンチもあって、
良い散歩道でした。

ホアンキエム湖周辺11

湖の東側にある広場。
リータイトー公園。

ホアンキエム湖周辺12

リータイトー像もありました。

ホアンキエム湖周辺13

リータイトー公園を東に抜けた場所にも
小さな公園がありました。

ホアンキエム湖周辺14

その公園の西側にあった建物。
何の建物なのかは知りませんが、
レモンイエローが印象的だったので
撮影してみました。

ソフィテル・メトロポールホテルを超えて
南に進んでいくと・・・。

ホアンキエム湖周辺15

オペラハウスと呼ばれる大劇場と、
右隣にあるヒルトンホテル。

パリのオペラ座を模したそうですが、
白亜ではなくレモンイエローも入っているので、
フランス統治時代のベトナムの雰囲気dす。
隣のヒルトンホテルも同化してました。

ちなみに前は大通りの交差点で、
ベトナムらしく信号機がないので、
渡るのが大変でした。

ホアンキエム湖周辺16

オペラハウスを北側から。

この周辺には、レモンイエローの建物が多く、
お散歩するのが楽しかったです。

ホアンキエム湖周辺17

オペラハウスの北側、革命博物館の近くには、
シクロがたくさん停めてありました。

ホアンキエム湖周辺18

オペラハウスの東側にある歴史博物館。

入る予定はなかったのですが、
駐車場から覗いた建物が可愛かったので、
敷地内に入って撮影だけ。

ホアンキエム湖周辺19

駐車場入口前の広場には可愛い置物。

ホアンキエム湖周辺22 ホアンキエム湖周辺23

亀と獅子?

ホアンキエム湖周辺20

こちらが歴史博物館の入口。
八角形のエントランス。

ホアンキエム湖周辺21

入口の右横にはカフェもありました。

その後、湖をぐるっと回って反対側へ。

湖の南側は大通りにオフィスや商店が並び、
見るべきところはなし。
観光名所としてはホアロー収容所くらいですかね。

そして、湖の西側へ。
こちらはオシャレなお店やレストランが並び、
外国人観光客も大勢いました。

ホアンキエム湖周辺24

ホアンキエム湖の西側にあるのは、
ハノイ大教会。

ホアンキエム湖周辺25

教会の右横にあるマリア像。

ホアンキエム湖周辺26

黒ずんだ建物が荘厳な雰囲気。
残念ながら、この時は中に入れませんでした。

(夜には運よく入れました。その時の記事は別途)

ホアンキエム湖周辺27

湖の北側、旧市街の西部。
宮廷歌劇が上演されているトゥオン中央劇場の
正面にあるハンザ市場。

古い建物が取り壊され、新しいビルになったようですが、
市場っぽい雰囲気は皆無でした。
二階は高級家具のお店でがらーんとしてました。
一階はデパートの催事場のような感じで、
衝立で仕切られ、小さなお店が入居してました。

これで、ホアンキエム湖周辺の散策は終了。
曇ってて、寒かったので、駆け足の一周でした。

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【2011/01/07 15:25】 | ベトナム北部/中部_2011.01
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ハノイの水上人形劇1

ホアンキエム湖の北東にある水上人形劇場です。

ハノイの水上人形劇2

この辺りは観光客が大勢集まってくる場所なので、
劇場の周りはお土産屋さんが並んでました。

(ちなみにハノイの旧市街では一軒も、
お土産屋さんは見かけなかったです)

ハノイの水上人形劇3

人形劇に登場する人形も店先に並んでました。

劇場の右側にはチケット売り場があります。
人形劇は大人気だと聞いていたので、
ハノイに着いた日に売り場へ行ってみたのですが、
夜の部はハノイ滞在中の3日間とも満席。
午後の早い時間帯と夜遅い最後の時間帯しか残っておらず、
仕方なく午後の部のチケットを購入しました。

ハノイの水上人形劇11

こちらがチケットとパンフレット。
チケットは6万ドン(240円)。

演目の時間は1時間弱だし、チケット代も安いし、
という安易な理由で人形劇を見に行ったので、
全く期待していなかったのですが、
予想以上に楽しめました。オススメです。

ハノイの水上人形劇5

開演の20分ほど前に入口が開かれて館内へ。
舞台は劇場の2階にあります。
階段を登っていくと、こんな人形が。

ハノイの水上人形劇4

ホールの裏手にも人形が飾られてました。

ところで、開演前に劇場のトイレに寄ろうとしたら
とっても驚きました。

女性用トイレには個室がなく、
広い空間に便器が並んでいるだけなのです。

衝立のようなものすら全くなく、ただ置かれているだけ。
入口のドアを開けた際に外から見えてしまうのではないか、
という構造なのです。
さすがに観光客は誰も利用していませんでした。
行かれる方はご注意を。

さて、さっそくホールの中へ。
ホールは結構広く、数百人規模の客席でしたが、
指定席は国籍ごとに分けているらしく、
私が座った座席の一列は日本人ばかりでした。

ハノイの水上人形劇6

こちらが舞台。

舞台の前方はプールのように水が張られ、
後方にはお城のようなセット。
この後ろに、人形を操る人達が待機しているようです。

ハノイの水上人形劇7

舞台の下手側には楽器が並べられていました。
太鼓をドラムセットのように配置しているのが面白いです。

ハノイの水上人形劇8

まずは楽団員達が登場して演奏が始まりました。

太鼓、お琴、弦楽器、笛などなど。
途中から女性歌手2人も登場し、
歌も始まりました。

そして、人形劇の始まりです。

ハノイの水上人形劇9

プールに人形が登場して、演技したり踊ったり。
数分間の短い劇が十数編休み無く続きます。

ベトナム語での短いアナウンスや、
歌手がセリフを言うこともありましたが、
ほとんどが音楽ばかり。

言葉は全く分からなかったですが、
人形の服装や持ち物で、動きなどで、
だいたい内容が把握できましたし、
音楽と人形の動きを見ているだけで面白かったです。

ハノイの水上人形劇10

お祭り(結婚式?)の場面らしく、
たくさんの人形が行進している様子。

舞台の後ろから人形を操ってるようですが、
何体もの人形が交差したり、動きを合わせたり、
違う出口から帰っていったりして、
一体どうやってるのか興味深々でした。

ハノイの水上人形劇11

人形が火を使う場面も。

水鉄砲のようなものから水を放出したり、
ロープを使って舞台上に駆け上がったりと、
とにかく楽しませてくれました。

ハノイの水上人形劇12

最後は舞台裏で人形を操っていた人達も登場。

一度に30体ぐらいの人形が登場した場面もあったのですが、
こんなに少人数で操っていたみたいで驚きました。

そんなわけで予想外に楽しめた水上人形劇。
ハノイに行かれる方は是非寄ってみてください。

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【2011/01/07 19:20】 | ベトナム北部/中部_2011.01
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文廟1

ハノイ駅の西側にある、文廟です。

旧市街からどうやって行こうかと迷いましたが、
朝食の腹ごなしのつもりで歩いていっても、
そんなに時間はかからなかったです。

ただし、車とバイクの排気ガスが激しいので、
歩く場合はマスクが必要ですが。

上の写真が入口。
右横に入場券の販売カウンター。

この日は現地の人と中国系の観光客が多かったです。

文廟2

入口を抜けると、大きな公園のようでした。
(写真は境内から入口方面)

文廟は孔子を祀るために建立された廟で、
境内にはベトナムで最初の大学があったようです。

文廟3

広い庭園を抜けて一つ目の門。
赤茶の瓦屋根の上には、白い龍が二匹。

文廟4

さらに進む奎文閣。
10万ドン札に描かれているものです。

文廟5

奎文閣を抜けると、中央には大きな池。

文廟6

池の左右にはこちら。
中央に大きな亀が置かれています。

文廟13

ずらっと、石碑と亀が並んでます。
石碑には科挙試験の合格者名が刻んであるとのこと。

文廟7

亀は一つ一つ、大きさや顔が違います。
なでられすぎて、つるっつるの頭の亀もいました。

文廟15

頭を上に向けた亀も。

文廟8

さらに進むと、一番奥にある孔子廟。

文廟9

孔子廟の内部。もちろん孔子像が。

文廟10

その片隅には黄金の大きな亀。

文廟11

孔子廟の左横にはお土産屋さん。
水上人形劇の人形がたくさん。

文廟12

お土産屋さんの隣の木が、幹がくねくねしてて、
面白かったので、撮影してみました。

文廟14

孔子廟から奎文閣を。

文廟は境内がとても広く、公園のように整備されていて、
とっても癒されました。

文廟16

文廟の西側には広い公園がありました。

文廟17

文廟から北へ進んだ場所で見かけた建物。
地図を見ると、中国大使館?
広そうな敷地に立派な門が建ってました。

レーニン像

レーニン公園のレーニン像。

軍事歴史博物館

レーニン公園から軍事歴史博物館を望む。
高い塔は国旗掲揚塔。

軍事歴史博物館2

軍事歴史博物館の中へは入らなかったのですが、
敷地の北側の門が空いていて広場に入れたので、
その広場から軍事歴史博物館の建物を撮影。

軍事歴史博物館3

広場の片隅にはベトナム戦争で使用された
アメリカ軍の戦闘機が置かれてました。

タンロン城跡1

広場の反対側に見えるのは、端門(ドアン・モン)。

どうやらこの広場はタンロン(旧ハノイ)城跡の様子。

2010年7月に世界遺産に認定されたばかりで、
地球の歩き方にも詳しく紹介されておらず、
まだ整備中とのことだったので見る予定はなかったのですが、
公園のように自由に入れてしまったので、見ていくことに。
(次の記事につづきます)

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【2011/01/08 10:03】 | ベトナム北部/中部_2011.01
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軍事歴史博物館の北側の広場は、
タンロン(旧ハノイ)城跡でした。

タンロン城跡2

広場から見えた端門(ドアン・モン)。

上に登れそうだったので、行ってみました。

左の階段からテラスに上がり、楼閣へ。

タンロン城跡3

テラスから楼閣への狭い階段。

階段の上に置かれているガラスが割れていて、
ちょっと怖かったです。

タンロン城跡15

楼閣の中はこんな感じ。

タンロン城跡4

テラスから軍事歴史博物館を。

タンロン城跡5

軍事歴史博物館とは反対の南側を。
正面に見える建物は何でしょう?

端門の下のガラスは、発掘現場が、
上から覗けるようになってました。

タンロン城跡6

端門を反対側から。

タンロン城跡7

端門の下の発掘現場。

タンロン城跡8

タンロン城跡の地図。
敷地内に多くの建物が建ってますので、
見所は多いように思えます。

が、まだ整備途中のためか、建物の案内等の看板は、
これしか見当たらず、何の建物かが全く分からず残念でした。

もっと整備が進めば、こちらのタンロン城跡は、
世界遺産ですから、観光客は増えると思います。

ちなみに私が訪れたときは、私の他は、
現地人らしき男性2人しか見かけなかったです。

タンロン城跡9

端門の前の建物を過ぎると、広場がありました。
中央には大きな太鼓。周囲にはいくつかの建物が。

タンロン城跡10

さらに、倉庫のような建物の前には大きな鐘が。

タンロン城跡11

そして北へ進んだ先には、敬天殿(ディエン・キン・ティエン)。

タンロン城跡12

敬天殿の前の石階段は手すり部分が龍になってました。

タンロン城跡13

敬天殿はコの字型なのですが、その両サイドの建物は、
博物館のようになってました。

こちらは土器を展示してあるエリア。
反対側は畑仕事をする道具を展示してありました。

タンロン城跡14

敬天殿の建物の中央の部屋を覗いたら、
真っ赤なライトに黄金が輝いてました。

タンロン城跡15

敷地の一番北側にあった建物。
こちらも端門のように上に登れました。

以上、タンロン城跡の観光は終了。

タンロン城跡の見所は、この敷地内だけでなく、
敷地より北側にある。第二城壁の現存する唯一の門、
正北門(バック・モン)もありますが行きませんでした。

ホーチミン廟1

タンロン城跡から西へ進むと、美しい芝生のバーディン広場。
そして、正面に見えるのが、ホーチミン廟です。

(天気が悪くて、写真では芝生の美しさが分かりませんが)

ホーチミン廟2

ホーチミン廟の前には、白い制服を着た警備の人達が、
きびきびと歩いて、観光客を招き入れていました。

ホーチミン廟への入口は建物の左側なので、
ぐるっと遠回りを。

ホーチミン廟3

観光バスが連なるホーチミン廟正面の大通りには、
建都1000周年の看板が。

ホーチミン廟4

近くにあった美しいレモンイエローの建物。
地図を見ると、外務省でしょうか?

そして、いよいよホーチミン廟へ。
(廟内は写真撮影禁止)

荷物検査のゲートを通過して進むと、
警備員さんに止められました。
廟内へはグループ毎に見学するシステムのようで、
ツアーではなく個人で訪れた観光客は一旦止められ、
十数人集まったら、警備員の指示に従って進みました。

2列のグループを崩さず、ゆっくりと廟内へ入りましたが、
銃を構えた警備員が監視していて、とっても緊張しました。
厳かな雰囲気の中、ホーチミン主席の遺体が安置されていて、
精巧な作りの人形のようでした。

ホーチミン廟の見学が終わると、廟の隣にある一柱寺へ。

ホーチミン廟5

緑豊かな公園の中に一柱寺はありました。
人気があって、上に登る人々が並んでました。

ホーチミン廟6

一柱寺はその名のとおり、一本の柱の上に建つお寺で、
横に付けられた階段から登れます。

ホーチミン廟7

階段の反対側から。
変わった形がよく分かります。

ホーチミン廟8

せっかくなので、ぐるっと池を一周。

ホーチミン廟9

一柱寺の横にはお寺がありました。

庶民的なお寺のようで、現地の人が大勢いました。

ホーチミン廟10

お寺の中の様子。

ホーチミン廟11

近くにはホーチミン博物館もありました。

残念ながら博物館は昼の休憩時間だったので入れず・・・。
仕方ないのでホーチミン廟周辺の観光はこれで切り上げ、
北の方へ歩みを進めます。

タイ湖1

見えてきたのは鎮武観。道教寺院です。

タイ湖2

中を覗いてみました。

タイ湖3

さらに北へ進むと、タイ湖が見えてきました。

湖上レストランやスワン型の足漕ぎボートもあって、
地元の人の寛ぐエリアのようです。

タイ湖4

こちらはホアンキエム湖とは比較にならないほど、
とっても大きな湖です。

タイ湖5

周りには建物が密集し、ホテルや住居があるようです。

タイ湖6

湖の小島に建つ鎮国寺の入口。
門をくぐると、寺へ続く橋が伸びています。

タイ湖7

高いピンク色の仏塔が目立ちます。

広いタイ湖の周りの遊歩道を歩いて鎮国寺までやってきましたが、
残念ながら、こちらもお昼休み時間中でした。残念。

ここからは、近くにいたバイクのおじさんと交渉して、
2万ドン(80円)でロンビエン橋の近くまで送ってもらいました。

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【2011/01/08 14:33】 | ベトナム北部/中部_2011.01
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