世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ゴールデンウイークに館林へ行ってきました。

館林は北千住駅から東武伊勢崎線で。
特急ですと2駅で50分弱、
普通電車でも1時間10分程度と、
意外と近かったです。

館林美術館と多々良沼1

とてものどかな風景。

今回は館林駅では降りず、
一駅先の多々良駅で下車しました。

館林市ではレンタサイクルの施設が
市内に何箇所かあって、とっても便利です。

多々良駅前にもレンタサイクルがあったので、
そこで自転車を借りました。
ちなみにレンタル料金は無料です。

館林美術館と多々良沼2

多々良駅から田園の中をしばらく走ると、
広い施設が見えてきました。

館林美術館と多々良沼3

綺麗な芝生広場にはオブジェも。

館林美術館と多々良沼5

芝生の先に見える、こちらが館林美術館です。

館林美術館と多々良沼4

美術館へ。

写真の右隅に小さく写ってますが、
広場に停めてあるのが、
今回レンタルした自転車です。

古くて、ギコギコうるさかったですが、
無料で借りたものなので仕方ありません。

館林美術館と多々良沼6

美術館の入口に向かいます。

右手の丸い建物には、
芝生が見えるレストランもありました。

館林美術館と多々良沼7

ようやく入口へ。

(展示室内は撮影禁止のため、写真はなし)

館林美術館と多々良沼13

広い展示室を出て、奥から入口方面を。

館林美術館と多々良沼15

美術館の奥へ進んでいくと、
レンガ造りの小屋がありました。

ここは彫刻家のアトリエを再現した施設で、
中はアトリエそのものでした。

館林美術館と多々良沼14

彫刻家のアトリエを出て、さらに奥へ。

美しい木立が並び、さらに芝生広場が。
ここは広大な敷地の公園のようで、
のんびり過ごすのに良さそうです。

館林美術館と多々良沼8

館林美術館を出て、自転車で数分。
多々良沼に着きました。

館林美術館と多々良沼9

穏やかな湖のようです。

冬には白鳥が飛来し、
天気の良い日は富士山も
眺められるとのこと。

残念ながら、
どちらも見られなかったですが。

多々良沼は釣り人が多く、
何艘も船が出てました。

館林美術館と多々良沼10

ゴールデンウイークなので、鯉のぼりが。

館林美術館と多々良沼11

さらに進むと、こんなにたくさん。

館林では毎年この時期、「世界一こいのぼりの里まつり」が
開催されていまして、こちらの多々良沼も会場の一つなのです。
(他の会場については次の記事で紹介予定)

館林美術館と多々良沼12

多々良沼の隣は多々良沼公園。

高い木がうっそうと茂る林があって、
その中央には様々な彫刻が置かれた、
彫刻の小径がありました。

館林美術館と多々良沼16

多々良を出て、自転車を走らせて隣の駅、館林駅へ。

この時期の館林は大混雑していて、とても車では回れません。
かと言って、観光名所は全て駅からちょっと離れてます。
やはり自転車が一番。
このことをよく理解して無料で自転車を貸してくれる館林市に感謝です。

(館林での観光は次の記事へ続く)
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【2010/05/07 22:20】 | 関東近郊
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館林駅~つつじが岡公園1

石造りのレトロな駅舎がある東武線館林駅には、
こんな碑がありました。

今回は立ち寄らなかったですが、
館林には分福茶釜で有名なお寺があるので、
大きな狸の石像がありました。
そして、その隣は巨人軍の碑。
近くにあった分福球場が巨人軍の練習に
使われていたそうです。

館林駅~つつじが岡公園2 館林駅~つつじが岡公園3

駅前のロータリーを抜けると、
小さな庭園と「竜の井」という井戸。

ここで、市内の歴史の小径を巡る
スタンプラリーのチラシをもらったので、
それに沿って散策してみました。

館林はごく普通の地方都市の住宅街でしたが、
意外と見どころは多く、飽きずに歩けました。

館林駅~つつじが岡公園4 館林駅~つつじが岡公園5

左の毛塚記念館は分福酒造の店舗。
分福茶釜は館林の茂林寺に伝わる伝説だそうで、
街中至る所にタヌキの置物がありました。

右の旧二業見番は現在は公民館。
芸妓屋と料理屋を営んでいたため、
ニ業と呼ばれるそうです。

館林駅~つつじが岡公園6 館林駅~つつじが岡公園7

旧館林藩士住宅を移築した武鷹館。
GW中は毎日違う花茶が振舞われていて、
私が伺ったときは桜茶を頂きました。

館林駅~つつじが岡公園10

そして、館林市役所へ到着。
市役所の前の広場はお花で溢れてました。

群馬県では毎年この時期、
「花と緑のぐんまづくり」というイベントが
県下のいずれかの市で開催されていて、
ちょうどこの年は館林市だったのです。

館林駅~つつじが岡公園8 館林駅~つつじが岡公園9

通りの脇にも綺麗なお花。
市役所の建物入口には狸がいました。

群馬県では毎年この時期、
「花と緑のぐんまづくり」というイベントが
県下のいずれかの市で開催されていて、
ちょうどこの年は館林市だったのです。

館林駅~つつじが岡公園11

そして、つつじが岡公園の入口へ。
こちらにも大量の鯉のぼりがありました。

つつじが岡公園はとにかく広くて驚きました。
名前の通り、つつじで有名な公園で、
つつじの咲くエリアも広大ですが、
公園は沼に囲まれていて渡し船があったり、
その隣にはつつじが岡第二公園があったりして、
ここだけで充分に1日過ごせる場所だと思います。

館林駅~つつじが岡公園12

つつじ園の入口にはこんな顔がありました。
一体何なのでしょう?

ちなみに、つつじが岡公園は普段は無料ですが、
この時期のみ、つつじ園は入場料が必要です。
入場料はつつじの開花状況によって変動するシステムで、
この日は500円でした。

館林駅~つつじが岡公園13

肝心のつつじですが、その大きさに驚きました。
根津神社のつつじとは全く違います。

狭い敷地にぎっしり詰まって整えられている根津神社とは違い、
こちらは広い敷地にゆったりと植えられ、四方八方の延び放題。
とても野生的で、1本1本がとにかく大きいのです。
こんなに大きいつつじは初めて見ました。

道路脇などによく見られる、
こじんまり纏まっているつつじとは、
別物なんでしょうか?

館林つつじが岡公園のつつじは、
自然の力強さを感じさせるものでした。

館林駅~つつじが岡公園15

小さく可憐に咲くつつじもあれば、

館林駅~つつじが岡公園14

根本から何本も曲がりくねった幹を伸ばし、
花よりも幹が印象的なつつじもありました。

館林駅~つつじが岡公園16

こちらはカラフル。でも野生的。

さて、つつじが植えられている丘を通り、
ようやく見えてきたのが正門。
正門は市役所とは反対側でした。

正門前にはお土産屋さんが立ち並んでいて、
駐車場には観光バスが何台も停車中。

失礼ながら、館林のつつじが岡公園が
こんなに観光名所になっているとは
全く知りませんでした。
お土産屋さんは人でごった返してました。

そして、さらに驚いたことは、
つつじが岡公園はここからが本番ということ。

今まで私が通ってきたつつじの丘は、
新公園と呼ばれるエリア。
樹齢800年を超える名木の巨樹群は
正門前に広がってました。

館林駅~つつじが岡公園17

高い場所から眺めると、
城沼と美しい形の木も見えます。

館林駅~つつじが岡公園18

花びらが重なっていて可愛い、八重霧島。

館林駅~つつじが岡公園19

つつじのトンネルをくぐることも出来ました。

館林駅~つつじが岡公園22

つつじの巨樹群。
1枚の写真には収まりません。

実際に現場へ行かないと、
こういう迫力は分からないですね。

館林駅~つつじが岡公園20

豪快に咲くつつじと、負けじと咲く八重桜。

館林駅~つつじが岡公園21

藤棚も、溢れんばかりに咲いてました。

館林駅~つつじが岡公園23

こちらの花はなんでしょう?
濃いピンク色が印象的。

館林駅~つつじが岡公園24

つつじの巨樹群の丘を抜けて、歩道沿いのつつじを。

とにかく、つつじが巨大で驚きました。

さて、つつじが岡公園ですが、
つつじの丘だけではありません。
まだまだ広かったです。
つづきは次の記事で。
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【2010/05/07 22:57】 | 関東近郊
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つつじが岡公園のつづきです。(→ 前の記事

つつじが岡公園(つづき)1

つつじの丘を越えると、水辺が見えてきました。
こちらは城沼だそうです。
もとはお城のお堀だったのでしょうか。

つつじが岡公園(つづき)2

城沼には渡し舟が出ていました。
タイのチャオプラヤ川の渡し船に似ています。

つつじが岡公園(つづき)3

こちらはボート乗り場。
いろんな形のボートがありました。

つつじが岡公園(つづき)4

城沼の対岸。

お寺などがあるようで、
こちらもいつか観光してみたいです。

渡し船は、こちらの対岸へのルート、
下流の公園入口方面のルートがありました。

つつじが岡公園(つづき)5

公園入口方面の渡し船に乗って、
城沼を下ります。
写真は渡し船からつつじの丘を。

つつじが岡公園(つづき)6

公園入口の橋が見えてきました。
もうすぐ終点です。

つつじが岡公園(つづき)7

橋の向こう側はつつじが岡第二公園です。

城沼から繋がっている川には大量の鯉のぼりが。
ここが世界一鯉のぼりの里祭りのメイン会場。
なかなかの迫力です。

つつじが岡公園(つづき)9

橋の上から鯉のぼりを。
一匹ずつは意外と小さいですね。

つつじが岡公園(つづき)10

川沿いをお散歩。

鯉のぼりの列は長く伸びていました。

つつじが岡公園(つづき)8

公園の方へ。春は桜が綺麗そうです。
アスレチックの遊具もたくさん置いてありました。

つつじが岡公園(つづき)14

公園には菖蒲園もありました。
こちらは6月が見頃ですかね。

つつじが岡公園、第二公園の散策はこれで終了です。

つつじが岡公園(つづき)11

市役所へ向かう途中、館林市第二資料館がありました。
こちらは旧上毛モスリン事務所。明治時代の洋風建築です。

つつじが岡公園(つづき)12

レトロな雰囲気の人力車。

館内は当時の館林の様子などが展示されてました。

つつじが岡公園(つづき)13

隣にある田山花袋の旧居への道。
奥には茅葺屋根の建物。江戸時代の武家屋敷だそうです。

つつじが岡公園(つづき)14

館林駅までの通り。民家らしき建物の壁に花が飾られてました。

つつじが岡公園(つづき)15


歩道の脇にも美しい花壇。

「花と緑のぐんまづくり」のイベントで
街中が綺麗に整備されていました。

館林にはこの他にも、文福茶釜で有名な茂林寺もありますし、
近くの足利には藤が綺麗なあしかがフラワーパークもありますので、
また近いうちに出掛けたいと思っています。
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【2010/05/07 23:22】 | 関東近郊
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