世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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スターフライヤーに一度乗ってみたかったのと、
青春18切符4回分が7,700円で入手出来たのとで、
西日本をゆっくり横断する旅を計画してみました。

行程は以下のとおりです。
(該当の記事のリンクを貼ってあります)

<1日目(2008年9月5日)>
羽田から北九州へ(スターフライヤー)

小倉の散策

門司港レトロの散策

下関の散策

岩国の散策
(広島に宿泊)


<2日目(2008年9月6日)>
宮島の散策

広島市街の散策

<3日目(2008年9月7日)>
広島から大阪へ移動
(福山に途中下車、大阪・新世界)


<4日目(2008年9月8日)>
大阪・万博記念公園の散策

<5日目(2008年9月9日)>
大阪から名古屋へ移動
(彦根に途中下車)


※ あるバンドのライブツアーに日程を合わせたため、
弾丸スケジュールの日と、ゆるゆるな日が混ざってます。
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【2008/09/05 07:46】 | 西日本_2008.09
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今回の旅は早朝の羽田空港からスタートします。

乗る便は初のスターフライヤー
真っ黒な機体に高級シートで有名な新しい航空会社。
ずっと乗ってみたいと思っていたのです。

ネットで予約し、当日は支払いに使ったクレジットカードを
自動チェックイン機に差し込むだけで搭乗手続き完了。
あっという間に終わってしまったため、時間つぶしのために、
制限エリア内にあるエアポートラウンジへ。
ゴールドカード保有者は無料で利用出来ます。

スターフライヤー:羽田→北九州

早朝に利用したのは初めてだったのですが、
ドリンクだけではなく、クロワッサンも用意されていました。
朝食抜きだったので、コーヒーとオレンジジュースと牛乳と、
そして、クロワッサンを頂いて満腹に。
ラウンジで無料で朝食を頂けるなんて便利ですね。

スターフライヤーの早朝第一便はANAとの共同運航便でした。
ANAでマイルを貯めてる人でも、スターフライヤーの便に乗れるみたい。
マイルのことを考えれば、ANAで予約したほうが良かったかしら、と
ちょっと後悔してしまいました。

飛行機の中はこんな感じ。

スターフライヤー:羽田→北九州2

スターフライヤー:羽田→北九州3

真っ黒な大きめシートで、可動式のヘッドレスト付き。
足元にはフットレストもあって、パーソナルTVにドリンクホルダーと、
設備が充実してます。

スターフライヤー:羽田→北九州5 スターフライヤー:羽田→北九州4

配られるドリンクはタリーズのコーヒー。チョコレート付き。
機内誌として、北九州市発行の雑誌が置いてありました。
この雑誌は市の出版物とは思えないほど、きちんとした本だったので、
つい持ち帰ってきてしまいました。北九州市はなかなかやりますねえ。

パーソナルTVで、北九州の地方局の情報番組などを見てたら、
あっという間に北九州空港に到着です。

スターフライヤー:羽田→北九州7 スターフライヤー:羽田→北九州6

北九州空港のインフォメーションカウンターには、
銀河鉄道999のメーテルさんが。
作者の松本零士さんが北九州市出身らしいです。

等身大のロボットで、お辞儀したり、
質問に応えたりしてくれます。
精巧に作られすぎていて、ちょっと怖かったです。
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【2008/09/05 10:43】 | 西日本_2008.09
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北九州空港からはバスに乗って、小倉駅へ。

北九州・小倉の散策1

北九州市内で一番の繁華街らしいのですが、
予想以上に街が大きくて驚きました。

上の写真はJR小倉駅。
駅ビルから伸びているのはモノレールです。

北九州・小倉の散策2 北九州・小倉の散策3

駅前のロータリー上の歩道橋には祇園太鼓の像。
アーケードの商店街が長く延びてました。

北九州・小倉の散策4 北九州・小倉の散策5

アーケードの商店街の外れには、旦過市場
北九州の台所と呼ばれる食料品の商店街。
肉、魚、お惣菜のお店が狭い路地を挟んで並んでました。

旦過市場を抜けた後、西へ進むと川が見えてきました。

北九州・小倉の散策6

川の向こうには、小倉城も見えます。
大きくてカラフルな建物は、西小倉駅前にある
リバーウォーク九州というショッピングセンター。

川には太陽の橋という大きな橋が架かっています。

北九州・小倉の散策7

その橋に置かれていたオブジェが不気味でした。

北九州・小倉の散策8 北九州・小倉の散策9

橋を渡って、小倉城へ。

北九州・小倉の散策10

通りを挟んだ反対側には小倉城庭園もあり、
大きくて綺麗な施設でした。

北九州・小倉の散策11

小倉城の隣には八坂神社がありました。

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【2008/09/05 12:14】 | 西日本_2008.09
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小倉城を散策した後は、JR西小倉駅から乗車。
ここから、青春18切符の出番です。
西小倉駅から門司港駅までは鹿児島本線で一本。

北九州・門司港レトロの散策

綺麗な電車でした。

北九州・門司港レトロの散策3 北九州・門司港レトロの散策2

座席は、JR東海や西日本で走っている
新快速の車両に似てました。

北九州・門司港レトロの散策4 北九州・門司港レトロの散策5

門司港駅は終点です。こんな碑もありました。

北九州・門司港レトロの散策6

門司港駅の外観。
駅から、レトロな街はすでに始まってます。

北九州・門司港レトロの散策7

旧門司港三井倶楽部。

北九州・門司港レトロの散策8

旧大阪商船。

北九州・門司港レトロの散策9 北九州・門司港レトロの散策10

門司港レトロ展望室の高い建物と、
その前にある旧門司税関。
そして、その隣の国際友好記念図書館。

北九州・門司港レトロの散策11

関門海峡に出ると、関門橋が見えます。

快晴の空の下、レトロな街並みを歩くのは、
正直、暑くて辛かったです。
夕方やライトアップされた夜景を楽しむ街
のような気がしました。

ランチには、門司港名物の焼きカレー。
店内から海峡が見える「伽哩本舗」というお店へ。

北九州・門司港レトロの散策12 北九州・門司港レトロの散策13

想像どおりのお味で、普通に美味しかったです。
(ごはん日記はこちら。)

ランチ後は腹ごなしに海峡沿いをお散歩。

北九州・門司港レトロの散策14

こんな変な形の船も泊まってました。
こちらは「ヴォイジャー号」。
世界初の揺れない船らしいです。

しばらく歩くと、海峡ドラマシップの建物が見えてきました。

北九州・門司港レトロの散策15

この中に、大正時代の街並みを再現した
海峡レトロ通りがあります。
2フロアのスペースに、いくつかのお土産屋さんが入店していて、
散策にちょうど良かったです。
何度もライトが変わり、昼になったり、夜になったりして、
なかなか楽しめました。

北九州・門司港レトロの散策18 北九州・門司港レトロの散策21

2階から街並みを見たところ。

北九州・門司港レトロの散策17 北九州・門司港レトロの散策16

石造りの建物が再現されていて、路面電車の模型もありました。

北九州・門司港レトロの散策19 北九州・門司港レトロの散策20

路地の小さなお店もあり、リアルな人形も置かれてました。

暑い中歩いて疲れていたこともあり、冷房が効いたこの施設が
門司港レトロの中では一番楽しめたかもしれません。
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【2008/09/05 14:40】 | 西日本_2008.09
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門司港レトロの散策が終わったら、下関を目指します。
マリンゲートからフェリーに乗って5分の距離です。

下関の散策1 下関の散策2

この二艘が泊まってましたが、下関行きのフェリーは右側です。

フェリーは唐戸桟橋に到着します。
その隣には、レストランやお土産屋さんがあるカモンワーフと、
唐戸市場があります。

下関の散策3

唐戸市場の外観。

毎週、金・土・日と祝日は唐戸市場の1階が
海鮮屋台街になるとのことで行ってみました。

下関の散策6 下関の散策5

寿司、丼、汁、それからお土産用のふぐ等が
売られているお店が並んでました。
しかし、午後過ぎでは品切れのお店が続出。

下関の散策7 下関の散策8

閉店間際のタイムサービスをやっているお店があったので、
こちらで、お寿司を購入。
トロ以外は一貫100円。炙りトロは100円引きで200円でした。

下関の散策4 下関の散策9

唐戸市場の前にあったフランシスコ・ザビエルの碑と、
唐戸市場から眺めた関門橋。

海峡沿いは整備された公園になっていたので、
海を見ながら、のんびりとお寿司を頂きました。

下関の散策11 下関の散策10

下関といえば、ふぐ。唐戸市場近くにあったお店で、
ふぐのぶっかけ丼も食べました。
(ごはん日記はこちら。)

下関にも、門司港のように、レトロな建物もありました。

下関の散策12 下関の散策13

下関南部町郵便局と旧秋田商会ビル。
そして、旧下関英国領事館。

下関には、城下町の長府も観光地として有名ですが、
今回は時間がないので、下関観光は唐戸地区のみ。

バスで下関駅に向かい、下関を後にしました。
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【2008/09/05 16:36】 | 西日本_2008.09
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下関駅からJR山陽本線に乗車。
鈍行に3時間ほど乗ると、岩国駅へ着きます。
直通で1本で行けるのは便利ですね。

日本三名橋、日本三奇橋と呼ばれる錦帯橋を
目指します。JR岩国駅からはバスです。

やってきたのは、島耕作バス。
作者の弘兼憲史さんが岩国出身だそうです。

山口・岩国の散策1

バスの車体には全面に島耕作の絵が。

山口・岩国の散策2

車内には、島耕作ギャラリー。
詳細にプロフィールが掲載されていました。
しかし、動くバスの中、乗客もたくさんいたので、
じっくりは見られませんでした。

錦帯橋に着いた頃にはもう日が暮れてました。

山口・岩国の散策3

錦帯橋をバス停近くから眺めて。

山口・岩国の散策4

錦帯橋の下にある駐車場から。
山の上に小さく見えるのが岩国城です。

錦帯橋は24時間通行可能です。
しかし、夜は入口に人がおらず、
自主的に料金箱へ入れるようになってました。

山口・岩国の散策5

渡ってみると、こんなに起伏があります。
起伏が激しい真ん中の3つの山は階段になってました。

山口・岩国の散策6

一番高い場所から橋を撮影。
ジェットコースターのようです。

錦帯橋を渡り終えた頃にはもう真っ暗。

山口・岩国の散策7

佐々木小次郎の像。

紅葉谷公園、吉香公園、香川家長屋門、吉川資料館、
そして、山の上にはロープウェイで行ける岩国城など、
観光名所はたくさんありますが、こんなに真っ暗では
もう行けません。仕方なく、観光は終了です。

帰りのバスは、いちすけ号。
路面電車をモデルにしているそうです。

山口・岩国の散策8

レトロなバスの外観。

山口・岩国の散策9

木と紅色のベルベット生地がいい感じです。

岩国駅に戻ったら、再びJR山陽本線で
予約したホテルのある広島駅へ。

東京~小倉~門司港~下関~岩国~広島
の長い1日でした。
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【2008/09/05 22:46】 | 西日本_2008.09
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この日は1日中、広島に滞在。
朝から宮島を目指します。

まずは、宮島フリーパス(2,000円)を購入。
広島電鉄・宮島松大汽船・宮島ロープウェイが
2日間乗り放題になる切符です。
ロープウェイの往復だけでも1,800円しますから、
かなりお得です。

宮島口までは、JR山陽本線と広島電鉄(路面電車)の
どちらでも行くことが出来ます。
時間的にはJRの方が早いのですが、宮島フリーパスが
あるので、路面電車に揺られてゆっくりと。

宮島の散策1

宮島口のフェリー乗り場前。

宮島口からはフェリーで。
フェリーも、JRの連絡船と宮島松大汽船の2種類が
ありますが、宮島フリーパスが使える宮島松大汽船で。

宮島の散策3 宮島の散策2

左が宮島松大汽船、右がJRの連絡船。

宮島の散策4

フェリーから見た厳島神社の大鳥居と本殿。

宮島の散策6

フェリー到着。前方に見えるのが桟橋。

宮島の散策5

宮島口桟橋を入口の方から。

桟橋を出ると、鹿たちが佇んでました。

宮島の散策7 宮島の散策8

人を全く恐れません。

まずは厳島神社から。

宮島の散策9

入口。

宮島の散策10

本殿を外から。海の上に建っているのがわかります。

本殿の中へ。入場料は300円。

宮島の散策11

白無垢を着た花嫁さんもいました。

宮島の散策13

本殿。

宮島の散策12

本殿から見た大鳥居。満潮の時間。

宮島の散策15

反橋。水がないと風情はいまいちですね。

宮島の散策14

能舞台。この建物だけ朱塗りされてません。

厳島神社の次は多宝塔へ。

宮島の散策16

急な石段を登ります。

宮島の散策17

これが多宝塔。

そして、坂道を登って、大聖院へ。
宮島で一番行きたかった場所です。
ガイドブックではあまり取り上げられていませんが、
とても大きなお寺です。
厳島神社からはちょっと山道を歩きますが、
行く価値はあると思います。

宮島の散策18

入口の仁王門。

宮島の散策19

仁王門から石段を登っていくと、
その隣には、五百羅漢庭園。
小さなお地蔵さんがいっぱい。
立ち入り禁止になってました。

宮島の散策21

石段を登って御成門をくぐると、
左手に見えてくるのは観音堂。

宮島の散策22

その手前には、かぞえ年早見表が。
厄年とはまた違ったものなんですね。

宮島の散策23 宮島の散策24

勅願堂の近くには、小さなお地蔵が埋まってました。
ウルトラマンやあんぱんまんもいました。

宮島の散策25

こちらは摩尼殿。

宮島の散策20

摩尼殿へ続く石段。

宮島の散策26

中に入って、2階に上ると、
こんなお部屋もありました。

宮島の散策27

摩尼殿の2階からの眺め。

宮島の散策28

こちらは万福堂。

宮島の散策29 宮島の散策30

万福堂の小さなお庭には、七福神がいました。

この近くには、十二支地蔵や読み・書き・そろばん地蔵もあります。
寺院内には、一体いくつのお地蔵があるんだか・・・。

さらに進むと、薄暗い偏照窟。

宮島の散策31

その中には、四国八十八ヶ所の本尊。

そして、一番奥に大師堂がありました。

大聖院の横には川が流れていて、
大師堂の奥を登っていくと白糸の滝があります。
この道は山頂まで続く弥山登山道のひとつです。

宮島の散策32

しかし、現在はこんな状態になってました。

宮島の散策33

台風の影響で通行止めとなってます。
(上の写真はフェンスの隙間から撮影)

もう少し涼しい季節ならば山登りもいいなあと思いましたが、
今回はロープウェイにしました。

ロープウェイ乗り場へは紅葉谷公園を通って行きます。

宮島の散策34

こんな感じの山歩きが続きます。

宮島の散策35

公園の入口で佇む鹿さん達。

宮島の散策36

ロープウェイ乗り場近くにも、鹿さんがたくさん。
自然に馴染んでいて、気が付かないほどでした。

大聖院からロープウェイ乗り場はかなり遠かったです。
暑い時期に山道を歩くのは大変ですね。

ロープウェイは、紅葉谷駅~かや谷駅、
かや谷駅~獅子岩駅で、乗り換えになります。

宮島の散策37

紅葉谷駅~かや谷駅は小さいロープウェイで。
一組づつなので、のんびりできます。

宮島の散策38

ロープウェイの登り方面。急な山の斜面です。

宮島の散策39

ロープウェイの下り方面。海が見えます。

かや谷駅に着いたら、乗り換え。
ここからは15分ごとの出発です。

宮島の散策40

こちらは大きなロープウェイ。

宮島の散策41

先に見えるのが獅子岩駅。そんなに急ではありません。

宮島の散策42

ロープウェイからは瀬戸内の海が見えます。

獅子岩駅に到着。ここから弥山山頂を目指して上ると、
弥山本堂や御山神社、展望台がありますが、
日差しの強さ、疲れにより断念。

獅子岩駅近くの獅子岩展望台から景色を見るだけに
留めました。

宮島の散策43

獅子岩展望台からの眺め。

再度ロープウェイに乗って下山。
帰りは無料送迎バスで厳島神社の近くまで
送ってもらって楽ちん。

そして、五重塔と千畳閣へ。

宮島の散策44

五重塔。見上げるほどに高いです。

宮島の散策45

千畳閣。入場料100円。

宮島の散策46

千畳閣の中。広いです。
いろんなものが飾ってありました。

宮島の散策47

千畳閣の中央。しゃもじの奉納も。

帰りは表参道商店街をぶらぶら。

宮島の散策48

宮島はかきとあなごが名物なので、
かきうどんとあなごめしを。
(ごはん日記はこちら。)

宮島の散策49

商店街の中で見つけた醤油屋さん。
種類が多くて、見るだけでも楽しめます。

宮島の散策50

宮島といえば、もみじ饅頭。
店頭で製造工程を見せてくれるお店もありました。

お店の数が多くて迷いましたが、いろんな味の饅頭を
売っているお店で、バラで数種類購入してきました。

宮島の観光はこれにて終了。
フェリーで宮島口まで戻り、路面電車に。
もう夕方ですが、原爆ドームを目指します。
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【2008/09/06 16:19】 | 西日本_2008.09
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