世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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青春18切符が余っていたので、東京から日帰り出来て、
行ったことない場所へ、ということで、群馬県と栃木県を
横断するJR両毛線をゆっくり旅することに。

群馬も栃木も、県内のいろんな温泉へは行ったことがあります。
群馬なら草津や水上、栃木なら日光や鬼怒川や那須塩原。
温泉地の周辺には観光施設も充実していて、
東京から1泊2日でドライブするには良い場所です。

しかし、電車を使って、温泉地以外の都市へは行くのは初めてです。
JR両毛線の運行本数の少なさに覚悟しつつ、ゆったりと旅します。

今回は上野から高崎線で高崎駅まで。
高崎から両毛線に乗り換えて、終点の小山まで。
帰りは宇都宮に寄って、宇都宮線で帰還というルートです。

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上野駅からJR高崎線で、終点の高崎駅まで。
高崎で思いつくものと言えば、BOØWYと山田かまち・・・。
う~ん、これぐらいでしょうか?
ごめんなさい。今まで全く縁遠い街でした。

今回は両毛線への乗り換えついでに下車してみました。
高崎はだるまが有名らしく、駅ビルの壁にもだるま。

群馬・栃木1


駅前のロータリーに下りると、何やら催し物が。
群馬・栃木3 群馬・栃木2


高崎 花路・花通り」と看板が出ていました。
「花と緑のシンフォニー ぐんま2008」というイベントで、
駅前周辺にたくさんのお花が飾られているようです。
乗り換えの待ち時間にちょっと駅前を覗くだけのつもり
でしたが、せっかくなので城址公園まで歩いてみることに。

群馬・栃木4

群馬・栃木5

駅前から市役所へ伸びるシンフォニーロード。
歩道やお店の前に花が飾られてます。
下の写真はラジオ高崎の前。

群馬・栃木7

群馬音楽センターの前の花壇。

群馬・栃木6

城のお堀。桜が綺麗です。

群馬・栃木8

高崎城址。残されている土塁と門。

群馬音楽センターの前の広場がメイン会場で、
広い敷地にいくつかの花壇が作られてました。
群馬・栃木9 群馬・栃木13

群馬・栃木14 群馬・栃木11

群馬・栃木10 群馬・栃木12


イベントで花が飾られている通りは他にもたくさんありましたが、
全てを回っている余裕はないので、散策はこれで終了。
縁起だるま発祥のお寺や美術館も今回は断念。
高崎は上野から意外と近いので、また次回来たいと思います。

高崎から両毛線に乗って、まずは伊勢崎まで。
乗った電車が伊勢崎行きであったため、ここで一旦下車。
次の電車が来るまで駅前を散策。
が、駅前には何もありません。コンビニすら見当たりません。
名物の伊勢崎もんじゃのお店も駅から遠そうです。
東武伊勢崎線に乗り換えて、焼きそばで有名な太田まで
行こうとも考えましたが、乗り継ぎが最悪で断念。
ともに、1時間に1~2本しか電車がないのに、
乗り継ぐためには20分近く待たなければいけないという状態。
どうなっているんでしょう?両毛線は。
駅前をひたすら散歩して、見つけたお寺などを覗きつつ、
何とか時間をつぶし、再び両毛線へ乗車。

(つづきはこちら
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【2008/04/09 12:11】 | 関東近郊
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前の記事のつづき)

JR両毛線の旅、次の目的地は栃木県の足利。
群馬県の桐生にも立ち寄りたかったのですが、
両毛線の運行本数の少なさを考えて断念しました。

足利駅で下車したら、まずは太平記館。
こちらは観光案内所。地図などを貰ってきました。
群馬・栃木15


太平記館の隣には、善徳寺という立派なお寺。
門が閉まっていたので、覗き見だけを。
群馬・栃木16 群馬・栃木17


いよいよ、ここから観光開始です。
まずは足利学校へ。
太平記館の前の歩道橋からのぞいて見えます。
群馬・栃木18


足利学校の前に到着。入徳門、学校門と進んでいきます。
学校門の前には孔子像がありました。
群馬・栃木20 群馬・栃木19
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遺蹟図書館。
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孔子廟。中には木製の孔子坐像。
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整えられた南庭園。
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方丈・書院・庫裡が並びます。
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この中へは入ることが出来ます。
群馬・栃木30 群馬・栃木31
群馬・栃木33群馬・栃木32

方丈の中の広い座敷と、座敷から見た庭園。
座敷には誰もが挑戦できる問題集もありました。

一番奥にあった木小屋と土蔵。
群馬・栃木34


足利学校を出た後は、鑁阿寺へ向かいます。
鑁阿寺へ行くまでの道は石畳で舗装されていて、
お土産屋さんやレストランが並んでました。
群馬・栃木35 群馬・栃木36

左の写真は足利尊氏像。

石畳の通りを歩いて、鑁阿寺に到着。
群馬・栃木38 群馬・栃木37

お堀と入口の楼門。

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正面から撮影した楼門と本堂。

群馬・栃木41 群馬・栃木42

多宝塔と一切経堂。

群馬・栃木44 群馬・栃木43

正面からの本堂と、庭園。

枝垂れ桜がとても美しく、またとても開放的なお寺でした。

鑁阿寺を見終わったら、電車まで時間があったので、
てくてくと織姫神社の方向へお散歩。

群馬・栃木45 群馬・栃木46

途中で見つけた立派な銭湯と、
織姫神社の隣にあった崖沿いに建てられたお墓。

織姫神社は急な階段を登った山の上にあります。
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門と神社への階段。

群馬・栃木49

立派な社殿。

群馬・栃木50 群馬・栃木51

神社から市街の眺めと、しあわせ地蔵(?)。

織姫神社は縁結びのご利益があり、以下の言葉が書かれてました。
●よき人 と縁結び
●よき健康と縁結び
●よき智恵と縁結び
●よき人生と縁結び
●よき学業と縁結び
●よき仕事と縁結び
●よき経営と縁結び

織姫神社からハイキングコースを進むと、織姫公園に行けるのですが、
今回は時間がないので、足利駅に戻ります。

途中、足利銀行の旧本店という立派な建物があったので、その中へ。
現在は商工会議所になっていて、地下に、「まち歩きミュージアム
という、足利市を紹介する施設がありました。

群馬・栃木54

銀行の貸金庫を活かした展示室。

駅に着いたら微妙に時間があったため、近くの伊勢神社へ。

群馬・栃木52 群馬・栃木53

思っていたよりも小さかったです。

これで足利の観光は終了です。
ガイドマップが充実していて、路上には看板も多く、
観光に力を入れている印象の街でした。

続いて、次は佐野へ。目的はもちろん、佐野ラーメン。

群馬・栃木55

手打ちのシコシコ麺をおいしく頂きました。
(ごはん日記はこちら。)

ラーメンを食べたら、次を急ぎます。

群馬・栃木56

佐野駅前のロータリー。他の駅よりも立派です。

群馬・栃木57 群馬・栃木58

駅裏にあった佐野城址公園
広い公園です。桜の季節は綺麗だと思います。
電車を待つ学生が溜まってました。

(つづきはこちら
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【2008/04/09 14:06】 | 関東近郊
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前の記事のつづき)

両毛線の最後の目的地は栃木。
こちらは蔵の街として有名です。

着いたのはもう日が暮れかかった午後5時近く。
内部を見学することはもう出来ない時間帯ですが、
外観だけでもと思い、散策しました。
とちぎ蔵の街遊歩道

群馬・栃木59 群馬・栃木60

栃木駅と巴波川。この川沿いが遊歩道になってます。

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川沿いで見かけた綺麗な写真館と、
大通りに吊り下げられた鯉のぼり。

群馬・栃木63 群馬・栃木64

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大通りで見かけたレトロな建物。

群馬・栃木67

とちぎ蔵の街観光館。お土産屋さんやレストランが入ってます。

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とちぎ蔵の街観光館の裏手にあった近龍寺。

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とちぎ山車会館の入口。変な像がありました。

群馬・栃木70 群馬・栃木71

山車会館の前には鯉を育てている池が。
そして奥には、とちぎ蔵の街美術館。

群馬・栃木72

とちぎ蔵の街美術館の裏手にあった家具屋さん。
蔵をそのまま利用したお店。

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横山郷土館と、市役所の建物。
この近くのお堀には立派な鯉が泳いでました。

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巴波川沿いの建物。川沿いの遊歩道の綱手道は風情があります。
左の写真は塚田歴史伝説館。

蔵の街を一周して、栃木の観光は終了です。
もっと早い時間に訪れていれば、蔵のカフェで一服したり、
ジャガイモが入った名物の栃木焼きそばを食べられたのですが、
今回は出来ずに残念です。

栃木を最後に両毛線は終了。
帰りは宇都宮に寄って、餃子を食べてきました。
夜は小雨が降っていて肌寒かったので、
外に出る気力がなかったのですが、
駅ビルの中に餃子専門店がいくつも入っていて、
とても便利でした。さすがに餃子の街ですね。

群馬・栃木79 群馬・栃木80

駅の西口ロータリーと、駅ビルの中の餃子小町。
(ごはん日記はこちら。)

これで、両毛線ぶらり旅は終了です。
1日で両毛線を制覇するのには無理がありました。
途中下車したい街はたくさんあるのに、
電車の本数が少なすぎて、何度も下車出来ません。
両毛線を一気に横断するのではなく、2回に分けて、
高崎を基点とした群馬エリアと、宇都宮を基点とした栃木エリアで
リターンする旅にすべきだったと後悔しています。
今回の旅、かなりの宿題が残りました。
再度、18切符の季節になったらチャレンジしたいと思います。

それにしても、両毛線の本数の少なさはこたえました。
やはり地方都市は電車ではなく、車が必要ですね。
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【2008/04/09 23:40】 | 関東近郊
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