世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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浜松でのライブに参戦するため、青春18切符を使って、
静岡をぶらりと旅してきました。

東京~豊橋までのJR東海道線は、新快速がありません。
豊橋から京都や大阪への関西方面は、新快速があるため、
普通電車しか乗れない18切符でも、楽ちんな旅が出来るのですが、
静岡県内の普通電車は昔ながらの車両で、しかも本数は少なく、
快適な旅が出来ないのが難点です。

まずは、東京駅7:24発の電車で熱海まで。
こちらは普通電車ですが、車両は踊り子号で使用されている特急電車。
快適な車両に乗って、朝ごはんを食べながらの移動です。
この車両のことを知っている人は多いようで、私と同じく、
18切符で旅をしようと目論んでいるお客さんで8割ほど埋まってました。

熱海で普通電車に乗り換えて、静岡駅まで。
静岡県は、伊豆半島の温泉へは何度も行ったことがあるんですが、
静岡市へは行った記憶がなかったので、ここで下車してみました。

そして、静岡駅では名物の「イルカ料理」。
静岡の人は昔から海で採れたイルカを家庭料理で食べているそうです。
静岡の駅ビルの中のお店で食べてきました。

200803静岡1

味噌煮とタレ焼きの2種類ありましたが、お店の人のオススメに従い、
味噌煮を注文。味噌の味が強く、イルカの味はいまいちわからなかったですが、
それなりに美味しかったです。
(詳細はごはん日記を参照。→こちら

静岡駅からはバスで日本平へ。
バスは1時間に1本しかなかったので、その間に駅周辺を散策。

静岡でのローカルフードといえば、静岡おでん。
おでん屋さんが集まっている青葉おでん街へ。
200803静岡2 200803静岡3

風情漂う小さなお店が何軒も連なっています。とても惹かれます。
しかし、こちらは夕方からしか開店していません。
静岡駅から歩いていける距離だということを確認して、
次回の宿題にしました。

青葉通りを駿府公園に向かって歩いていくと、教会のような建物が。
看板を見ると、静岡市役所。
200803静岡4


そうこうしているうちにバスの時間。
日本平の山頂まではくねくね山道を通って、約30分。

山頂には、なぜか赤い靴の女の子の銅像。
桜も咲き始めでとても綺麗です。
200803静岡7 200803静岡8


山頂からはもちろん富士山。反対側は太平洋。
200803静岡9 200803静岡5

春霞がかかった富士山は美しいです。

そして、ロープウェイ乗り場にはこんなものも。
200803静岡6

観光地にはよくありますね。
恋人達が鍵を購入して、こちらに掛けておくそうです。

日本平からの景色を楽しんだから、ロープウェイで下ります。
車両には葵の紋所が入ってました。
200803静岡10

ロープウェイは2つの車両を交互に動かしているようで、
この日は日曜日のため、5分間隔での運転。
それでも車内は満員です。
たった5分の乗車ですが、マイクを持ったガイドさんが
案内をしてくれるので、楽しめました。

そして、久能山東照宮へ。
200803静岡11


ロープウェイの駅から階段を登ると楼門。
200803静岡12

この門の両側には鮮やかな人形(?)が入ってました。
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ちょうど緋寒桜が見頃の時期で、東照宮の中は
ピンク色で彩られてました。
200803静岡15 200803静岡16


黒地に、赤や金で派手に装飾された拝殿。
いやみのない派手さが良いですね。
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中を一周したら、表参道の石段を下って太平洋側へ。

200803静岡20 200803静岡19

一の鳥居と急な石段から撮影した太平洋。

200803静岡21

石段を降りてから振り返って撮影。
こんなに急な石段になってます。
登るのはさぞかし大変だと思います。

太平洋の沿岸部にはイチゴのビニールハウスが並んでます。
この辺りは石垣イチゴの産地だそうで、ちょうどイチゴ狩りの時期で
賑わってました。
ここから静岡までのバスも1時間に1本。
バスを待つ間にイチゴ農園のお店でお土産を買ったり、
イチゴ生ジュースを飲んだりして、ぶらぶら時間つぶし。
(イチゴ関連のごはん日記はこちら。)

そして、バスで静岡駅まで。ここでもう時間切れ。
浜松まで急がねばなりません。
やはり、静岡は徒歩&バスで回るものではないですね。
交通手段が1時間に1本のバスしかないのはツライです。
当初は駿府公園も行きたかったのですが、断念しました。

浜松駅に着いたら、駅前の広い通りではよさこい祭り。
いくつかの集団が音楽に合わせて踊ってました。
見ているお客さんより、踊っている人の方が多いぐらいです。
すぐ近くで別の集団が踊っているため、音楽が被ってしまってました。

ゆっくり見ている間もなく、ライブ会場へ。
ライブを終わったら、浜松餃子を食べに行く予定でしたが、
駅前の有名店はよさこい祭りのせいで臨時休業。
他の有名店は駅から遠いため、車がないと行けません。
こちらも諦めました。
(ちなみに、実家へ帰ったら幸運にも、お土産でもらった冷凍の
浜松餃子があったので、家で焼いて食べました。おいしかったです。)

というわけで、静岡1日観光の終了。
こんなに内容の薄い観光は久しぶりでした。
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【2008/03/16 23:45】 | 静岡_2008.03
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実家に居る時に、浜名湖ガーデンパークへ行ってきました。

ランチにボリュームたっぷりのフレンチを食べたので、
その腹ごなしにお散歩をしたかったのです。
(ランチの様子はごはん日記を参照。→こちら。)

こちらは花博が行われた会場の跡地で、現在は入場無料。
一周するのに1時間強かかるという広さです。
場所は浜名湖に突き出た半島の先端。
広い駐車場があるので、車で行く場所だと思います。

200803静岡22

園内のマップ。

平日のためか、とても広い駐車場は閑散。
入口付近に20台ほどの車しか停まってませんでした。


まずは、水遊び広場、ステージ前を通って、
国際庭園を目指します。

200803静岡23

国際庭園へ向かう途中の橋から。

国際庭園は、花博のときに世界各国の庭園を再現して
作られたもののようですが、一部取り壊されているため、
場所によっては、とても惨めな状態になっているものも
ありました。全ての庭園の写真を撮ってきたので、
せっかくなので掲載します。

【ネパール】
200803静岡24

【韓国】
200803静岡25
立派な門だけありました。

【パキスタン】
200803静岡26 200803静岡27
中は木が数本残っているだけでした。

【中国】
200803静岡28 200803静岡29
200803静岡30 200803静岡32
他の国の庭園とは全く違います。
お庭の中には東屋があり、小高い丘からお庭が眺められます。
こちらは花博のときのまま残されているのでしょうか。

【タイ】
200803静岡33
立派な建物が残されてますが、中には入れません。

【インド】
200803静岡34
タージマハルでもあったのでしょうか。
残っていません。寂しいです。

【アメリカ】
200803静岡35
インディアンのおうち?

【オーストラリア】
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ログハウスが1つ。どこがオーストラリアなんでしょう?

【ケニア】
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こちらも、オーストラリアと同じく建物が1つ。

【チュニジア】
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遊具のない公園って感じ?

【イタリア(ローマ?)】
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彫刻らしきものがいくつか。

【デンマーク】
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もはや、鉢植えがいくつか置かれた普通の家の庭みたい。

【ドイツ】
200803静岡42
公園の休憩所?

【イギリス】
200803静岡43
こちらも普通の家?

【オランダ】
200803静岡44
オブジェが1つ。

【トルコ】
200803静岡45
トルコらしさが全くない家がひとつ。

【イタリア(トスカーナ)】
200803静岡46 200803静岡47
木が生い茂ってます。

綺麗に整えられている庭園に、何か恣意的なものを感じてしまうのは
私だけでしょうか。ヨーロッパ勢の庭園の維持はおろそかにされてました。

さて、気を取り直して、ガーデンパークの目玉、モネの庭へ。
フランス・ジヴェルニーの庭と館の外観を再現しているそうです。

こちらは館。中には入れませんでした。
200803静岡48 200803静岡49

この館の前は花の庭。バラのアーチが多いので、バラの季節に行くべきでしょう。

200803静岡50 200803静岡53


そして、水の庭。
200803静岡51 200803静岡52

橋と水辺のスイレン。

帰りは、百華園を通って戻りました。
こちらはテーマごとに植物がまとめられています。
時期が悪くて花が咲いていないものも多く、また、
閉園時間が近付いていたので急ぎ足で回ってしまいましたが、
とても広く、充実しています。

200803静岡54

夕暮れの園内の橋。

今回はかるく一周しただけですので、全ては見れてません。
通っていない道もたくさんあります。
もっと時間をかけてゆっくり見るべき場所だと思いました。
こんなに大きな公園が近くにある人が羨ましいです。
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【2008/03/17 23:17】 | 静岡_2008.03
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北陸地方の3県(福井・石川・富山)へ行ってきました。

東海地方出身の私ですが、お隣の北陸地方へは
行ったことがありません。
一度は足を踏み入れなくては、と思い、今回行ってきました。

旅の日程は以下のとおり。
まずは名古屋から福井へ高速バスで。そして、福井市で1泊。
翌日、JR北陸線で金沢へ移動して、ここで2泊。
レンタカーで能登半島に行き、和倉温泉で1泊。
能登半島をぐるっと回った後に富山へ入り、富山市で1泊。
そして、富山からは特急電車と上越新幹線で東京へ帰るルートです。

あわせて、5泊6日の旅。
国内旅行にしては結構長い旅ではないでしょうか。
一気に3県を訪れたかったため、このような長期滞在になりました。
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【2008/03/18 23:06】 | 北陸_2008.03
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北陸地方への旅。まずは南の福井から入ります。
出発は名古屋から。福井へは高速バスが便利です。
乗り換えいらずの高速バスで2時間半、2,920円という価格。
こんなに名古屋から福井が近いなんて知りませんでした。
実家にいた頃、北陸地方に全く興味がなくて申し訳なく
思ってしまいました。

今回は急ぎ足で北陸地方の3県を回るため、福井県では、
若狭方面へは行かずに福井市周辺の観光のみです。

福井市に到着したら、まずはランチに名物のソースカツ丼。
有名店のヨーロッパ軒総本店に頂きました。
北陸2 北陸1

ソースが浸かっているのに、あっさり味でおいしかったです。
(詳細はごはん日記にも掲載→こちら。)

福井観光1日目は東尋坊へ。
雨がしとしと降る天気でしたが、負けずに向かいます。
福井駅からは、えちぜん鉄道で三国駅へ。

このえちぜん鉄道はワンマンバスのような1両編成。
ほとんどの駅が無人駅のため、女性の車掌さんが車内に
乗っていて、乗降客の切符を切っていました。
お年寄りが乗車してきたら、他のお客さんに席を詰めるよう
お願いして、お年寄りの席を確保する仕事もしていました。
親しみある感じがとても好感が持てます。

さて、三国駅に到着したら、歩いて三国の港町を散策する予定
でしたが、傘を差していたせいか、気が付いたら、川沿いに
出ていました。
観光ポイントはメイン通りから奥へ入った場所にあるのですが、
看板を見落とし、曲がる道を過ぎ去ってしまったようです。
戻る気にもなれず、そのまま川沿いの道路を東尋坊に向けて進行。
たいした距離ではないかな、と思ってましたが、雨が降っていたのと、
通り沿いに何もないのとで、とても疲れる散歩でした。

ようやく、東尋坊へ続く、荒磯遊歩道に到着。
海岸沿いに作られた遊歩道を歩きます。

北陸3 北陸4

遊歩道の入口と道の様子。海岸沿いで松が植えられてます。

こちらの遊歩道はとても整備されていて、子供が勉強できそうな
案内板が多数ありました。観光ポイントだけでなく、植物や生物など、
内容がさまざまでとても楽しめました。

北陸7 北陸6

遊歩道の途中にあった、製塩遺跡。

北陸5 北陸8

野鳥が見られるポイントと、途中の休憩所。

しばらく歩くと、東尋坊に到着。
東尋坊タワーという建物がありましたが、1階はお土産屋さんで
お客さんは誰もおらず。タワーにも登らずに素通りしました。

そして、観光ポイントの東尋坊へ。
この歌碑の反対側に階段があり、そこから突き出た岩が見られます。
北陸9


北陸10 北陸11
北陸12 北陸13

階段を下れば、海面まで辿り付けます。
とても海が綺麗で、海草がたくさんありました。

このポイントだけでなく、遊覧船乗り場の方まで、
いくつかの絶景ポイントがありました。
今まで見かけなかった観光客も、ここでは大勢いました。
おそらく、他の観光客は車で東尋坊の絶景ポイントまで来て、
そのまま帰るため、遊歩道では見かけなかったんだと思います。
天気がよければ、この遊歩道の散歩はなかなか楽しいと
思うんですけど。

雨が強くなってきたので、東尋坊のバス停に続く道に
並んでいるお土産屋さんを散策。
ランチを食べたばかりだというのに、海鮮丼がどうしても
食べたくなり、ミニ丼があったお店へ。
こちらで、名産の甘えびとイカの海鮮丼を。
さすがにおいしいです。
北陸14


バス停の通りに出ると、整備された公園もありました。
北陸15


バスが来るまで時間があったので、再び遊歩道へ。
尾島方面に向かって歩きます。
北陸16

「思い出せ 家族の背中 友の顔」という看板が。
自殺する人でもいるのでしょうか。
似たような看板をいくつか見かけました。

尾島に到着。寂れた港町でした。
北陸17

島までは橋が掛けられていましたが、案内図を見ると、
神社しかない様子でしたし、辺りに誰もいなかったので、
橋を渡るのはやめて、越前松島方面にお散歩を続行。

しばらく進むと、三国海浜公園として整備された遊歩道があり、
この辺りの散歩もなかなか楽しかったです。
北陸19


公園を過ぎてしばらく進むと越前松島水族館が見え、
その先が越前松島です。
北陸20

ここで風雨が強くなり、海岸の方へ進んでいくと、
折り畳み傘がグシャグシャになるような状況。
これではとても無理と判断し、ここで観光は終了。

屋根の付いた待合室のあるバス停が近くにあったため、
そこで雨宿りをし、JR芦原温泉駅行きのバスに。
芦原温泉駅からはJR北陸線で福井駅に戻りました。

もう夕方なので、この日は福井駅前をぶらつくだけ。
駅前にはアーケードの商店街があり、路面電車も走ってました。
進んでいくと、こんなオブジェが両側にある通りに出ました。
北陸21 北陸22


福井駅前はいかにもな地方都市という風情でした。
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【2008/03/19 23:18】 | 北陸_2008.03
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福井2日目は永平寺の観光。

福井駅近くのバスターミナルから直行バスで30分ほど。
ずいぶんと郊外の山奥に入っていきます。
日陰の木の根元にはまだ雪が残っていました。

永平寺はとても広いお寺で、多くの修行僧の方がいらっしゃいます。
いくつかの建物が渡り廊下で繋がれていて、容易に回れます。
北陸23

永平寺の全景図。
名前が赤と青で書かれた建物は見ることが出来ます。

通用門を通り、受付で靴を脱いで中に入ります。
北陸34

通用門。立派です。

この日は雨が降る寒い天気で、スリッパなしで廊下を通るため、
足元がとても冷えました。

受付から階段を登ったところにあるのは、傘松閣。
天井の格子と、その中に書かれた絵が立派です。
144名の画家が書いた230枚の絵だそうです。
北陸24 北陸25


続いて、廊下を渡っていきます。
北陸27

山の斜面に建物があるため、廊下はこのような階段になってます。

真ん中に構える仏殿へ。
北陸26


さらに上に登り、承陽殿。
北陸28


一番高い場所の中央にある正堂は中に入れませんでした。

階段を下って、庫院へ。
北陸29


そして、山門。
北陸30 北陸31

山門の左手には二体の像。上には吉祥の額。
山門の外には出られなかったため、外観の写真は撮れませんでした。

北陸32

山門から、山門と仏殿の間にある中雀門を撮影したもの。

一周したところで、今度は祠堂殿。
こちらでは法要の最中であったため、写真撮影は禁止。
外から法要を眺めるのみでした。
しかし、お坊さん達のパフォーマンス(?)がなかなか面白く、
つい見入ってしまいました。
北陸33

外から祠堂殿を撮影。

受付のある建物まで戻って、最後は吉祥閣。
こちらは広い畳敷きの和室で、この日はお茶会が開かれていて、
その待合室として利用されていました。

そして、併設されている宝物館である瑠璃聖宝閣。
永平寺の歴史の紹介や、掛け軸、壺などがありました。

北陸35

瑠璃聖宝閣を出た後、受付のある建物と祠堂殿を撮影。

これで永平寺は終了。
寺内は広く、建物も多くて、とても立派で驚きました。

北陸36

通用門を出て、報恩塔を撮影。
前の庭には、舟に乗った釈迦像がありました。

通用門の前を流れる永平寺川をさらに上っていくと、
住職のお墓がある寂光苑があります。
そして、永平寺川を渡ると、愛宕山頂まで続く広い愛宕公園も
あります。
が、雨と寒さに耐え切れず、どちらも断念してしまいました。
これらも見て回ると、一体何時間かかるんだか。。
とにかく、広さに圧倒されました。

北陸37

永平寺川。

福井駅からの直行バスは、行きは門前で降ろしてくれますが、
帰りは参道を下った場所にあります。
参道にはお土産さんが並んでました。
バス停の位置がとても考えられますね。

バスまで時間があったため、ランチに永平寺名物のおそばを。
北陸38

(ごはん日記はこちら。)

そして、バス停近くの志比線刻磨崖仏を見にいきました。
北陸39 北陸40

目を凝らしてみないとわかりずらいですが、崖に仏が彫られてます。

帰りも福井までの直行バスで約30分。
福井駅から、福井城址を通るルートを散策。
北陸41

福井城はお堀しか残されていません。本丸には県庁など。

北陸43 北陸42

福井城址の近くにあった、佐佳枝廼社

これで、2日弱の福井観光は終了です。
バスでの移動だと、多くの箇所は回れませんね。
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【2008/03/20 16:00】 | 北陸_2008.03
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福井から金沢へは、特急電車なら50分ほど。
北陸本線の普通電車なら1時間半弱です。
のんびり電車に揺られるのもいいかなあ、と思い、
普通電車で移動しました。
(ただ、特急電車よりも普通電車の方が圧倒的に本数が
少ないため、事前に時刻表をチェックする必要があります)

金沢駅前には、もてなしドームと呼ばれるガラス張りの屋根と
太鼓に似た門がありました。
北陸44 北陸45


ホテルにチェックインした後、金沢市街の散策を開始。
金沢の街は歩いて回れる距離の広さです
初日は土地勘を掴むために、ぐるっと一回りすることに。

駅前の道をまっすぐ進んでいくと、近江町市場。
北陸47 北陸46

再開発のために、半分くらい工事中です。

中に入りましたが、祝日の夕方のこの時間では、
ほとんどのお店が閉店。この日は素通りしました。

近江町市場からひがし茶屋街に向かう途中の
百万石通りには、古い建物がいくつか並んでました。
北陸48 北陸49
北陸50

下の写真は金沢文芸館。

浅野川方面に進むと、主計町の茶屋街です。
北陸51


そして、ようやく、ひがし茶屋街へ到着。
木の格子で出来た引き戸は風情があります。
北陸52 北陸53


金箔グッズが売られている「箔座ひかり蔵」へ。
北陸54

外観は木格子が囲まれてます。

しかし、中に入ると、なんと黄金の蔵が。
北陸56 北陸55

蔵の外観と内部。中には入れません。

そして、店内には地下を覗ける場所が。ここにも金が。
北陸58


店内はお土産屋さんで、いろんな金箔グッズが売られていて
見るだけでも楽しいです。気軽に入れて良いお店でした。

歩き疲れたので、「茶房 素心」で一服。
注文を受けた後、豆を挽き、コーヒーを1杯づつ淹れる
優雅なお店でした。
北陸59

(ごはん日記はこちら。)

ひがし茶屋街を後にして、再びお散歩。
金沢城公園と兼六園の間を通って、金沢21世紀美術館へ。
こちらはとても面白い形をした建物です。
北陸60 北陸61

外観と、外にあったオブジェ。
(暗くて、あまり見えませんが。)

有料の美術館ゾーンは既に閉館してましたが、無料ゾーンは
まだ開いていたため、中に入ってみました。
北陸62 北陸63

常設の無料展示タレルの庭とデザインギャラリー。

美術館の中にあるオシャレなカフェも寄ってみました。
北陸64

(ごはん日記はこちら。)

ミュージアムショップも閉館してしまったので、
21世紀美術館を出て、今度は香林坊へ。
北陸65

香林坊の109とアトリオの交差点にあったオブジェ。

香林坊は金沢の繁華街です。
オシャレな通りも、飲み屋さんが連なったエリアもありました。
ぐるっと一周した後、香林坊から武蔵が辻までバスで移動し、
居酒屋さんで夕食を食べて、この日は終わりました。
(ごはん日記はこちら。)
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【2008/03/20 23:49】 | 北陸_2008.03
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金沢2日目です。この日は精力的に動き回ります。

まずはバスで香林坊まで行き、長町武家屋敷跡の散策。
土壁の立派な建物が並んでます。
今でも住宅として普通に住んでいるのがスゴイですね。
北陸66 北陸67


屋敷が並ぶ通りの角には、九谷焼のお店「鏑木商舗」。
九谷焼が並べられたお土産屋さんのようなので、
中に入ってみてみました。

北陸68 北陸69

数百万、数十万もする九谷焼から普段使い出来るものまで
いろいろ並べられてました。

奥には、庭園が見られるカフェスペースもありました。
北陸70

奥には茶室もあり、食事も出来るようです。

通りを進み、大野庄用水沿いの通りへ。
川に掛けられた橋が風情があります。
北陸71 北陸72


こちらは和菓子屋さんが並んでます。
チョコ羊羹で有名な「茶菓工房たろう」。
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お菓子売り場だけでなく、奥には庭園も眺められる
カフェスペースもありました。

こちらは麩で有名な「加賀生麩処 茶庵
北陸75

店内では、麩や麩万寿だけでなく、麩の中にお味噌汁やお吸い物の
具が入った、お吸い物最中という商品もありました。

和菓子屋さんに入って、試食をつまんでいると、
お腹いっぱいになってしまいます。

南に進むと、老舗記念館と前田土佐守家資料館。
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老舗記念館の外観。

これで武家屋敷跡の散策は終了。
ここから、にし茶屋街まで歩きます。

北陸78 北陸77

途中で見つけた大きなお寺、瑞泉寺。

にし茶屋街はひがし茶屋街に比べて狭く、短い通り1本ほど。
ほとんどがお茶屋さんで、カフェやお土産屋さんではないため、
気軽には中に入れませんでした。
北陸79

にし茶屋街の通り。

にし茶屋街の片隅に資料館があったので、その中に。
お茶屋さんのお部屋が再現されていました。
北陸80


にし茶屋街を後にし、次は妙心寺へ。
こちらは、通称忍者寺と呼ばれているお寺で、
お寺の中に、落とし穴や隠し階段、隠し部屋など、
様々なカラクリが施されています。
北陸81 北陸82

左が裏門。にし茶屋街から歩くと、こちらの門に出ます。
右が正面の門。こちらの方の通りは商店街になってます。

妙心寺の中に入るには予約が必要ですが、この日は平日のため、
空きがあったらしく、その場ですぐに予約できました。
15人ほどのグループごとにガイドさんが1人付き、案内してくれます。
4階7層の建物の中を、落とし穴や隠し階段などを説明してくれながら
見て回るので、40分ほど時間がかかります。
しかし、隠し部屋など、驚きのポイントが多く、とても楽しかったです。
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お寺を外から。内部は撮影禁止。

午前中の観光はこれで終了。
ランチのために、近江町市場へ向かいます。

近江町市場へ向かう途中に見つけた尾山神社
北陸84

とても面白い形の門。

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本堂とお庭の様子。とにかく中が広く、見ごたえがありました。
隣は結婚式場になっていて、入れませんでした。
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【2008/03/21 22:42】 | 北陸_2008.03
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