世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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バンコクは2度目ですが、いわゆる観光名所にも行ってみました。

前回はツアー参加で、ガイドさんに連れて行ったもらいましたが、
今回は自力で回りました。

まずはBTSに乗り、サバーン・タクシン駅まで。
この近くにある、ワット・ヤーンナーワーへ。

200711バンコク23 200711バンコク24

左:船の形の建物ですが、なんとこれが仏塔なのです。
右:こちらは立派な本堂です。

そして、いよいよ、チャオプラヤ川のクルーズ。
もしかしたら、毎回チケットを購入したほうが安いのかもしれませんが、
つい、観光客向けのチャオプラヤ・エクスプレス・ボート1日乗り放題の
チケットを購入してしまいました。

船に乗って15分ほど、ター・ティアン船着場へ。
ワット・ポーは船着場からすぐ近くです。

まずは、有名な寝釈迦仏をぐるっと一周。
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次は本堂の中へ。黄金に輝いています。
200711バンコク29


最後に一周。大きな4基の仏塔と、小さな仏塔です。
200711バンコク30


ワット・ポーの次は、チャオプラヤ川を挟んで反対側にある、
ワット・アルン。3バーツの渡し船で川を渡ります。

200711バンコク31

渡し船の上から撮影。川は船で混みあってます。

200711バンコク32 200711バンコク33

とても高い、中央の大仏塔。上まで登れますが、階段が急なので、とても怖いです。

200711バンコク34

隣にあった建物(あれは修道院なのかしら?)の門。

ワット・アルンから再び渡し船でワット・ポー方面へ戻って、
チャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗り換えて、ワン・ラン船着場に。

船着場の周辺は屋台が連なってます。
こちらで、ランチと甘いジュースで腹ごしらえをしたら、
いざ、シリラート病院の中へ。
病院内に珍しい博物館がいくつもあるのです。

まずは、27号館にある解剖学博物館へ。
古い建物の中に、年季が入っていそうな標本が並べられてます。
中学生らしき学生さんで混んでました。

そして、28号館へ。
法医学・寄生生物学・病理学・タイ薬学の4つの博物館が
1つのエリア内に集まっています。
入口で料金を払い、4つの博物館を順に見て行きます。
法医学博物館というのは、有名な“死体”博物館です。
公衆電話のようなBOXにミイラが収められています。
黒焦げで、生々しくなかったため、怖さはありません。

それよりも、寄生生物学博物館の中にあった写真や人形の方が
私には怖かったです。
寄生虫のために、象のような足になったり、体の各部が変形して
しまった人達の説明がされていました。
今でも、東南アジアの山奥に住んでいる少数民族でそういう人は
いるらしく、想像すると怖くなります。
4つの博物館が集まっているとはいえ、さほど大きくないため、
あっさり見終わってしまいました。
(撮影不可のため、写真はなし。)

再びボートに乗り、対岸のプラ・チャーン船着場へ。
そして、ワット・プラケオと王宮の観光。

200711バンコク35 200711バンコク36

左:入口にある仙人像
右:門を守っている鬼2体

テラスの上の個性的な3つの建物へ。
200711バンコク39

曇り空のため、暗くなってしまいました。

200711バンコク38 200711バンコク37

黄金の半人半鳥像と鬼

この日は式典のため本堂の中には入れず、
エメラルド仏は見られませんでした。

最後に王宮を見学。
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ひととおりの観光が終わったら、もう午後3時。
満員のチャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗って戻り、
BTSに乗り継いで帰りました。

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【2007/11/01 23:04】 | タイ(バンコク)_2007.11
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この日はカオサンへ行ってきました。
バックパッカーが集結する街カオサンですが、
実は行ったことがなかったのです。

最近では、外国人が多く、オシャレなバーも多いということで、
タイ人の若者達にも人気らしいのです。
東京で言えば、六本木みたいなところかな~、と思いを馳せ、
いざ、出陣。

さて、カオサンへ行くには、バスしかありません。
これが一番の難関です。
BTSでチット・ロム駅まで行き、伊勢丹の前からバスに乗車です。
停留所はあってないようなもの。道路が渋滞しているため、
バスは道路の真ん中でも停まってしまいます。
よ~く目を凝らして、走っているバスの番号を確認します。
目的のバスが近付いてきて、停まったら、走って乗り込みます。
バックパッカーらしき日本人の男の子が走って行ったので、
カオサン行きに間違いない、と自信を持ち、後を追いました。
バスの車内で料金係がお金を徴収しに来ます。
あとは、降りたい停留所が近付いてきたら、ベルを鳴らすのですが、
車内アナウンスはよくわかりません。地図で行き先を確認しつつ、
カオサンに近い場所で降りました。

200711バンコク42

カオサン通り。

お店の人以外は外国人ばかりです。それも西欧。
たまに見かける日本人も、いかにもバックパッカーという風貌。
その中に、タイ人の女子高生がちらほら、という感じ。
オシャレなバーも多いです。みんな、昼間っからビールを飲んでます。
隣の通りへ行くと、洋服やバッグを売っているお店も多く、
価格交渉してみると、ナイトマーケットやサイアムよりも安いです。
なかなか良い街ですね。これで、バス以外の交通手段があれば、
と思ってしまいました。

タトゥーのお店も多かったです。本格的なものから、ヘナで塗るものまで。
せっかくなので、路上で営業していたタトゥー屋さんに声を掛け、
腕にヘナで絵を描いてもらいました。
200711バンコク43

料金は絵柄によって違いますが、この2つの薔薇の場合は、
少々値切って、130バーツでした。
この写真は書いた直後です。
これを剥がすと薄い墨色になります。2週間弱もちました。

200711バンコク44

カオサン通りの近くにあったワット・チャナソンクラム。

散策が終わり、行きと同じバスに乗って帰ろうとしたら、
バスの車内の料金係りの人に、そこは停まらない、と。
同じ番号のバスに乗ったはずなのに、何故???
仕方ないので、一旦下車。
地図を開いて場所を確認したところ、民主記念塔の近く。
せっかくなので、周辺を歩いて散策。

まずは、トリムック宮殿。
200711バンコク45


そして、ワット・ラチャナダー。
遅い時間だったので、誰もいなかったですが入ってみました。
200711バンコク48

寺院。

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寺院の中に黄金の仏像もありました。

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こちらは修道院でしょうか。

そして、運河の上の橋を渡って、ワット・サケットへ。

200711バンコク49

運河。渡し船が混みあっていました。

ワット・サケットに着く頃には、もう辺りは真っ暗。

200711バンコク50

仏塔まで階段で登る途中の写真。

200711バンコク51

仏塔から見る夜景。

200711バンコク52

ライトアップされた仏塔。

観光が終わって帰ろうとしても、バス停はありません。
帰宅時間と重なってしまったためか、通り過ぎるタクシーも、
トゥクトゥクも、お客さんを乗せていました。
30分ほど待ったところでようやくトゥクトゥクを捕まえ、
なんとか帰ることが出来ました。

200711バンコク53

トゥクトゥクの車内から。
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【2007/11/02 23:15】 | タイ(バンコク)_2007.11
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パンダバスの水上マーケットの半日ツアーに参加しました。
JCBプラザを通して予約したため、1割引の720バーツです。
他の会社のツアーもありましたが、手漕ぎボートに乗れる
ということで、パンダバスを選びました。
手漕ぎボートは追加料金が必要、というツアーもありますので、
事前に確認が必要です。

朝6時半にワゴン車がゲストハウスに来て、ピックアップ。
いくつかのホテルに寄ってお客さんをピックアップした後、
大きな駐車場へ。
ここで何台かのワゴン車が集結しました。
そして、お客さんがツアーごとに振り分けられて出発。
ワゴン車が揃うのに時間がかかり、もう8時近くです。

水上マーケットツアーの参加者は女性ばかり。
中年の主婦層がほとんどで8人ほどでした。
ガイドさんは日本が話せるタイ人女性です。

高速道路に乗って1時間ほど。
最初の目的地、ココナッツファームへ着きました。
他のツアーバスも何台か集まってます。

ココナッツの実を煮詰めて、砂糖を作る過程を
説明してくれて試食です。

200711バンコク6 200711バンコク7

削った実を煮詰めて、丸めて熱を冷ます工程。

200711バンコク8 200711バンコク9

ファーム内と、周辺の民家。

そして、お土産&トイレ休憩タイム。
30分ほど過ごして出発。

すぐに、ダムヌンサドアク水上マーケットへ到着。
川沿いに大きなお土産屋さんがあり、そこでまたまた、
お土産&トイレ休憩タイム。
川沿いのお店や船上で売られている商品も、
お土産や果物がほとんどです。
生活のための野菜などはほとんどありません。
観光地化された水上マーケットだと思いました。

手漕ぎボート乗り場へ移動して、いよいよ乗船。
10人乗りくらいのボートで、後ろに船頭さんが乗ります。
川には何艘ものボートが混みあっているため、
ぶつかることも多く、手を外に出していると危ないです。

200711バンコク10 200711バンコク11


船上のお店が混み合っている場所を抜けると、
住宅街に出ました。
川の上に家を建てて生活しているようです。

200711バンコク13 200711バンコク12


ゆっくりと1周回って、元の場所へ戻って終了です。
20分ほどの乗船でした。
あっけなかったです。

冷たいお水とおしぼりをもらって、バスでバンコク市街へ。
途中、塩田の風景を車窓から眺めましたが、
季節ではないらしく、何も見えませんでした。
午後1時に、インターコンチネンタルホテルへ到着。
ここで解散です。

水上マーケットへ行くには交通手段がないため、
ツアーに参加するのが便利ですが、
一度見ればいいかなあ、という観光地でした。

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【2007/11/03 22:09】 | タイ(バンコク)_2007.11
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バンコク滞在期間中の2007年11月4日(日)~7日(水)に、
3泊4日で、タイの北部の街チェンマイへ行ってきました。

見どころは、チェンマイの街と、トレッキング、
山岳地方の少数民族の3つです。

飛行機は格安航空会社のエアアジアを使用。
最安値では、片道599バーツという価格です。
燃料費・税金などで、往復1400バーツほど
プラスになりますが、それでも、カオサン辺りで
売られているチケットよりも安いです。
しかも、ネット予約のため、日本でも手配可能です。

ホテルはトレッキングのツアーを申し込むときに、
一緒にお願いしてしまいましたが、これは失敗でした。
チェンマイの旧市街には、いい感じのゲストハウスが
いっぱいあります。
まずはゲストハウスを決めて、ツアーはその後。
ツアーはゲストハウスでも取り扱ってますし、
日帰りツアーなら前日予約も可能なので、
この順番で手配すべきでした。

チェンマイはバンコクから1時間の距離です。
両都市とも、空港から市街までそんなに離れてないため、
次回、タイへ来るときには、バンコクとチェンマイの
両都市に寄ろうかなと思ってます。
それくらい、チェンマイは気に入りました。

※チェンマイのごはん日記はこちら

バンコクの新空港、出発及び国内線は初めてだったので、
早めに行って探検しました。
が、この空港はエリア外には何もなく、国内線のエリア内も
お店がちょこっとあっただけで、探検はすぐに終了。
国内線だから、こんなものなんでしょうか?
仕方ないので、きれいなお庭が見られるフードコートで、
朝から、コーヒー&ケーキで一服。

チェンマイ1

スワナプーム空港のお庭

さて、エアアジアへの搭乗です。
搭乗券はレシートのような紙で、ボーディングでは、
係りの人がそれを手でちぎるのみ。
機内は自由席で、全員が着席したら、キャビンアテンダントが
手でカウント。人数が揃ったら出発です。
全て手作業なので、カウントを間違えられたら、置いていかれる
可能性もあります。全ては自己責任ということ。
もちろん、機内誌も機内食もありません。
ドリンクと、ドーナツやカップ麺などが販売されます。
飛行時間はたった1時間なので、機内誌も機内食も要りません。
そういう面でのコスト削減、私は大賛成です。


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【2007/11/04 12:27】 | タイ(チェンマイ)_2007.11
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チェンマイの空港に、ツアーを手配してくれた旅行会社の人が
迎えに来てくれましたが、なんとオートバイ。二人乗り。
こんな送迎初めてです。私の荷物はドライバーの膝元。
大きなトランクなどを持ってきてたら、一体どうするつもり
だったのでしょう?

ホテルへ着いたら、もう午後を過ぎた頃。
初日は旧市街をひたすら歩きました。
ガイドブックに載ってる大きなお寺を巡ろうかと思っていたら、
次から次へと大きなお寺を発見。ガイドブックに載っていない
お寺でも、とても立派で驚きました。

<Wat Bupparam>
チェンマイ2

チェンマイ3

本堂

この中に、三方向に仏像がありました。
チェンマイ4

チェンマイ5

チェンマイ6


そして、仏塔。
チェンマイ7

四方向に仏像があります。

日曜だからか、お寺の中で露店が賑わっているところもありました。
本堂、本堂の中の仏像、仏塔の3つの写真をいっぱい撮りましたが、
もうどれがどのお寺なのか、わからなくなってます。

<Wat Maharam(?)>
チェンマイ8


<Wat Chedi Luang(?)>
チェンマイ9

チェンマイ10

チェンマイ11

この周囲には露店がたくさんありました。

<Wat Phra Sing>
チェンマイ12


<Wat Suan Dok>
チェンマイ13

本堂の中では、先生らしき初老のおじさんが
子供達に三線のような楽器を教えていました。

チェンマイ14

王室の墓がいっぱい。

街はバンコクとは違い、古くてしなびた風情があり、適度に賑わって
いて、のんびり過ごすのに良さそうな感じでした。

ひたすら西に直進し、ワット・スアン・ドークで折り返し。
その頃にはもう夕方。旧市街のメイン通りは通行止めになり、
サンディマーケットが開催。
こんなマーケットが開かれるなんて全然知らなかったので、
自分の運の良さに喜びました。
Tシャツやサンダルから、お土産、食べ物、ケーキまで、
いろいろ売られてましたが、全体的にバンコクより安いです。
きちんと価格表示がされてるので、値切る必要もなく、
安心して買えて、とても良かったです。
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【2007/11/04 18:30】 | タイ(チェンマイ)_2007.11
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夜は、予約していたカントークディナー。
タイ北部の古典舞踊を見ながら、カントークと呼ばれる祝いの
儀式のときの食事を頂くものです。

チェンマイ15

レストランの中。
床に座り、低いテーブルで食事します。

チェンマイ16

出された食事です。
(ごはん日記はこちら。)

が、こちらはあまり楽しくなかったです。
トルコのカッパドキアでのTurkish Dinnerが
とても楽しかったので、今回も予約してみたのですが、
音楽も踊りも単調なので、飽きてしまいました。
衣装を変えていろんな踊りが見られるところは一緒なのに、
音楽が楽しいか単調かの違いで、こんなにも感じ方は違って
くるんですね。
KALAREナイトバザールのフードコートでも、古典舞踊は
見られるので、そちらの無料ショーで充分だと思います。

チェンマイ17

チェンマイ18

チェンマイ19


男性が刀を持って踊るものも。
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【2007/11/04 22:53】 | タイ(チェンマイ)_2007.11
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日帰りのトレッキングツアーに行って来ました。
英語ガイドなので、お客さんは国際色豊か。
アメリカ、フランス、オーストラリア等。日本人は私だけ。
そういえば、チェンマイの街でも、日本人はあまり見かけません
でした。何故なんでしょう?
ちなみに日本語のツアーの場合、予約は2週間以上前に必要で、
料金は4倍。(英語ガイドだと、1日千バーツ未満)
これを知って、迷うことなく英語ツアーにしました。
簡単な英語で説明してくれるため、英語ガイドで充分です。

8時半頃に各ホテルでピックアップして、1時間ほどドライブ。
最初は約30分のトレッキングです。今にも壊れそうな、簡素な
作りの橋を渡って山登り。曇っていて肌寒い天気でしたが、
ちょうどよいくらいに汗をかきました。

チェンマイ20

途中の危なっかしい橋。

チェンマイ21

山には、バナナやマンゴーの木がたくさん。

辿り着いた場所はホワイト・モン族の村。刺繍が得意な民族で、
きれいな刺繍のお土産が売られてました。
洋服は黒い上下に、青の前掛けをしています。

チェンマイ23

ホワイト・モン族のお姉さん。

チェンマイ22

売られていた刺繍の小物。

山を下ったら、10分ほど車を走らせ、象乗りへ。
大きな象に乗り、山の中をお散歩。

チェンマイ24


象は途中で草を食べながら進むので、その姿を上から眺めて
いるだけでとても楽しかったのですが、山の下りは怖かったです。
雨でぬかるんだ山道を、象が滑ったり転びそうになるのです。
両手でしっかり手すりを持っていないと、突然ガクンと傾くので、
振り落とされそうになりました。

チェンマイ25


象に載せてくれる観光地はいろいろありますが、こんなに長い時間、
しかも山登りを体験させてくれる場所はあまりないと思いますので、
とても良かったです。
ただ、象がちょっと立ち止まっただけで、象使いの人が鋭い棒で
象を叩く場面だけは見ていられませんでした。
観光客のためとはいえ、もう少し優しく調教してほしいものです。

象乗りが終わったら、ランチ。
ご飯に、3種類のおかず、そしてスイカ。
家庭料理をそのまま出したような素朴なおかずでおいしかったです。

午後の最初はカレン族の村へ。
こちらは、織物が得意のようで、機織りの実演販売でした。
結婚が早く、子だくさんの民族のようです。

チェンマイ27

村の家。屋根は乾燥させた葉っぱ。

チェンマイ26

カレン族のお姉さん。

続いて、水の勢いが激しい滝へ。
夏であれば水遊びをするみたいですが、この日は涼しく、
近くで眺めるだけで終わりました。

チェンマイ28


最後は、竹の筏での川下り。
竹を何本か綱いだだけの簡素な筏。
椅子や囲いなどの乗り場もありません。
私は全身刺青の陽気なアメリカ人のおじさん2人組と一緒。
トレッキングの後にビールを飲み、モン族にアヘンの質問をする
怪しげなおじさんでしたが、筏の上ではいろいろ気を使ってくれて
とても優しくて安心しました。
最初は筏に座ってましたが、お尻が濡れるし、つまらなかったので、
両足で踏ん張って、船頭さんと同じ姿勢に。
途中、岸から伸びている木の枝に当たりそうになる場所も多くて、
しゃがんだりして避けるのも、また面白かったです。
適度なスリルも味わえた川下りは30分ほどで終了。

(カメラを預けてしまったため、写真は撮れませんでした)

これで、ツアーのプログラムは終わりです。
ホテルへ着いたのは、午後5時過ぎでした。
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【2007/11/05 18:02】 | タイ(チェンマイ)_2007.11
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