世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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6月23日(土)~24日(日)に、1泊2日で
出雲へ行ってきました。

今回も、急に思い付いた旅。

JALのHPで、こんなキャンペーンを見つけまして。
「JMB国内線特定航空券 10,000マイルキャンペーン」
さっそく、クレジットカードのポイントをマイルへ交換。
航空券をGETしました。

はっきり言って、出雲大社以外に、出雲に何があるのか、
全く知りません。
日本地図を見せられても、指差すことが出来ません。
逆に言えば、それくらい、今までの私には縁遠い場所。
だから、選んでみました。

出雲って、島根県だったのね。。
島根県の県庁所在地って、松江だったのね。。
すみません、全く知りませんでした。

結局、松江駅前のホテルを予約し、
1日目は出雲、2日目は松江、
というスケジュールで、出発。
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【2007/06/22 22:43】 | 出雲・松江_2007.06
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いつもは朝一の便で出発するから、羽田空港は素通りなんだけど、
今回は午前の遅い時間の便だったから、ちょっと早めに羽田に着いて、
空港内を探検。

第一ターミナルも新しくなってるのね。
オシャレなカフェやレストランがいっぱい増えてる。
朝ごはんを食べてきてしまったことを後悔。

それから、ゴールドカード保有者用のラウンジへ。
成田だと必ず利用するんだけど、羽田はなんと初めて。
ちょっとした時間つぶしに便利なのよね。
フリードリンクだし、雑誌や新聞が読めるし。

昔はJCB、VISA、MASTERと別々のラウンジだったけど、
最近はどこも共同のラウンジだから、
別のカード会社の会報が読めるのが良い。
ゴールドカードの会報は旅行の記事が多いから興味深くて。
(旅行好きな人には、ゴールドカードはオススメ。
特典多いし、旅行保険も付いてるから、十分に元が取れますよ。)

でも、羽田のラウンジは狭くて、混み合ってて、ちょっと残念。
もっと、スペースを広くしてほしいなあ。

さてさて、そんなこんなで羽田を出発。
あっというま、1時間で出雲空港に到着。
空港からバスで出雲大社まで。
バスの中では、前方のTVで、出雲の観光ビデオが上映。
さすが、観光地ですな。。

まずは出雲大社前駅で、一畑電車の時刻表をチェック。
これ、とっても大事です。なにせ、1時間に1本ですから。

そして、腹ごしらえに、名物の出雲そば。
駅から5分ほど歩いたところにあった、
いい感じに古びてる蕎麦屋さん。
外から見たら、普通の蕎麦屋さんだったのに、
奥に入ると、旅館のような広い和室が広がっていて、
窓からはのんびりした景色。
出雲松江1


お客さんは私一人だったから、広い和室に通してもらって、
置いてあった出雲の写真集を見つつ、ゆったりくつろぐ。
旅の始めから、こんなペースでよいのかしら?

出雲松江2

出雲大社の正門の鳥居。
ここから、松並木の参道が続いてる。
こんなに暑い日は、木々に囲まれるのがとっても気持ちよい。

出雲松江3


出雲松江4


参道を抜けると、縁結びの神様が登場。

「幸魂奇魂」大国主命像

出雲松江5


そして、銅鳥居をくぐって、拝殿へ。

出雲松江6


拝礼は、二拝、四拍手、一拝。
手を打ち合わせるときは、右手を下に少しずらすという、
出雲大社特有のやりかた。

縁結びといえども、私が祈ったのは抽象的なもの。
自分はひどく移り気で刹那的なことがわかっているから、
とても、具体的な願い事は出来ない。

私にとって影響力のある、世界を広げてくれるような人と
縁がありますように、という、お願い。

出会ったことで世界が広がるのは、とっても素晴らしいことよね。
まだまだ、私の知らない世界はいっぱいあると思うから、
新しい世界に導いてくれるような人と出会いたい。
出雲松江7


ご祈祷もやってたけど、私はパスして、お決まりのおみくじに。
出雲大社のおみくじには、大吉とか凶は書かれてない。
全体的な運勢と、「旅行 吉」などのような項目毎の記述。
私のおみくじは、具体的に計画を立ててから進めば願い事は叶う、
というような内容だった。
これは納得。とても当てはまってると思う。
今の自分は未来ばかりに目を向けてるけど、どうしたいのか、
まだ具体的なイメージが出来上がってない。
イメージが出来上がるまで、じっくり腰を据えるしかないのかな。。

拝殿の後ろに、塀で囲まれた中に本殿があるんだけど、
塀の中は正月しか開放されてない。
ということで、塀の外を1周歩いて、隣の神楽殿を覗いて終了。

出雲松江8

掲げられてる注蓮縄がとても立派な神楽殿

う~ん、思ってたより、全然狭かったなあ。。
本殿がある塀の中に入れないせいかもしれないけど、
全体的に地味で、あっという間に終わってしまった。

ガイドブックを見ると、とっても広いように見えたのになあ。
期待しすぎたのかな~。
お寺とか神社は今までいっぱい見てきたから、つい比較してしまうし。


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【2007/06/23 16:46】 | 出雲・松江_2007.06
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あっけなく出雲大社が終わってしまって、
電車の時間までたっぷりあるから、
毎度のことだが、ぶらぶらお散歩。
我ながら、こんな暑い日によく歩くもんだ。
汗がだらだら落ちてくる。

出雲阿国の碑や墓を素通りしたら、もう海。
ここは日本海。稲佐の浜。

出雲松江9

夕日と篝火をバックに、神話の舞が披露される
イベントがあるみたい。
とっても惹かれると、一畑電車の時間があるので、断念。

出雲松江10

出雲松江11


海辺をお散歩して、ちょうど良い時間になったので、
出雲大社前駅に戻って、一畑電車に。

2両編成のワンマンカー。
無人駅に止まると、車両のドアは運転手さんの近くしか開かない。
切符や運賃は運転手さんの近くにあるに投入口へ。
路線バスと同じ方式。ちょっと不思議。

宍道湖に沿って電車は走るから、のんびりと良い景色を堪能。
目的地はイングリッシュガーデン。1時間弱の旅。
松江のちょっと手前にある、庭園と美術館。

イングリッシュガーデンと、ルイス・C.ティファニー庭園美術館、
この二つが並んでいるはずだったのに、どこを探しても、
庭園美術館が見当たらない。

仕方ないので、イングリッシュガーデンに入って聞いてみると、
なんと、庭園美術館は今年の3月末で閉館してしまったらしい。
ガイドブックでは大きく取り上げられてるというのに。

入館料2,000円というのが問題だったのかな~。
徳島の鳴門にある、大塚国際美術館は3,000円だったけど、
あちらはとっても広かったから納得。
しかし、こちらは広そうじゃないし、実際、私も行こうかどうしようか、
ちょっと悩んだからなあ。

となりにある、イングリッシュガーデンは入場無料。素敵。
みんな、美術館には入場せずにイングリッシュガーデンだけで
満足しちゃったのかも。

イングリッシュガーデンはなかなか良かった。
英国式の、迷路のようなお庭。
日本庭園とは全く違った趣。
小さな中庭や広場がいくつも組み合わさってて、
歩いていくと次々に登場するから、楽しめる。

その周りにはぐるりと回廊が取り囲んでる。
雨の日でも、回廊を通ってお庭が見れる仕組み。
回廊の一角には温室も。
温室だけど、暖かいのではなく適温。
今日のような暑い日には冷房が効いてて心地よい。

出雲松江12

温室の中

出雲松江14

気に入った、お花。
こういう淡いピンクで、小さいのが好き。

併設されている屋内ガーデンには
緑いっぱいで噴水もあって、とっても涼しげ。
イベントも出来るようになってた。

宍道湖側には展望室。
一面がガラス張りで、セルフサービスのカフェもあるから、
ぼーっと湖を眺めてられる。ここでゆっくり一休憩。

出雲松江13


そしたら、もう閉園時間の17:30。
まだ、夕日の時間ではないのに。
夕日の時間まで開園しててほしいなあ。。

イングリッシュガーデンからは、
ぐるっと松江レイクライン、という
観光周遊バスに乗って松江駅前へ。

このバスはレトロな赤い外観で、
内装も深紅のビロード張りのシートで
とってもかわいい。
観光地を網羅したルートで便利だし、
1回乗車200円、1日乗車500円という、
わかりやすく、かつリーズナブルな運賃。
2日目も、このバスを使ってみるか。。

ということで、1日目は終わり。

松江駅周辺をぶらついて、ホテルで温泉入って、
ゆっくり就寝。
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【2007/06/23 23:05】 | 出雲・松江_2007.06
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2日目は雨がしとしと。

観光周遊バスに乗って、松江城へ。
まずは、城山公園内にあった松江郷土館。

出雲松江16


1階は松江の歴史を説明していた。
船の模型とか、いろいろ置いてあったのに、
私が目に付いたのはこちらのお祭りに使う太鼓。

出雲松江15


2階は企画展エリアで「戦後大衆文化の世界展」。
何故か、月光仮面や古い映画雑誌が陳列。
この白い素敵な建物に合ってないと思うんだけど。。

出雲松江17


いよいよ、お城。
下は石が積んであって、上は板張りの壁。
今までじっくりお城を見たことがなかったけど、
外観がめずらしいように思えた。

出雲松江18

城山公園内にある護国神社

出雲松江19

城山公園内にある城山稲荷神社への階段

公園内は広くて、木々に囲まれてる。
散策路もあって、ゆっくりお散歩したかったけど、
足元が冷たいから、駆け足で回っただけ。残念。

城山公園を出ると、外からお堀が見える。

出雲松江20


堀川遊覧船に乗れば、このお堀を一周出来るんだけど、
あいにくの雨なので、乗らなかった。

堀川沿いに歩いて、武家屋敷が並んでる塩見縄手へ。

出雲松江21

左側が武家屋敷で、右側はお堀。

出雲松江23

お堀沿いには立派な松も並んでる。

出雲松江22


明々庵という茶室で、お抹茶を頂こうかと思ったら、
どうやら貸切の様子。
せっかく、この階段を登ったというのに。
でも、高台からは向かいのお城も望めて、良い眺め。

出雲松江24

お堀沿いに戻って、名物の「ぼてぼて茶」で一服。
「ぼてぼて茶」というのは、乾燥させたお茶の花を
煮立てて泡立てたもの。
この中に、添えられてる惣菜を入れて、かき混ぜて食す。
このお店では、赤飯、黒豆、たくわん、高野豆腐、漬物。
う~ん。とっても、微妙。
お茶は味が薄いから、投入した惣菜の味が染みるんだけど、
相性が悪くて邪魔しあってる。
例えば、黒豆だけ、たくわんだけ、と、投入するものが1種類なら、
まだおいしいと思うんだけど。

次は路線バスで京橋商店街へ。
が、バスはなかなか来ないため、
雨宿りがてら、お土産屋さんへ。

お客さんが私一人だったから、店員さんが付きっきり。
いっぱい試食させてくれたから、お礼にお土産購入。
名物のしじみと和菓子とお茶を購入。
自分用には、縁結びお守りの携帯ストラップ。
恋愛、強運、金運、といろいろあったけど、
私が選んだのは、きれいなブルーの目標達成。
欲張りっぽいでしょ。
目標達成だから、目標さえ掲げれば、
どんなことにも効果はあるのかなと思って。

それから、お土産用に鬼太郎グッズの飴を購入。
1つだけ辛い飴が入っているというもの。
隣の境港市は作者の水木しげるさんの出身地らしい。
記念館や、登場人物の銅像が並ぶ水木しげるロードまで
あるみたい。
(境港市は鳥取県?う~ん、島根と鳥取の区別が出来ない。。)

さて、路線バスに乗って、京橋商店街へ。
まずは、商店街の横にあった、昔は日本銀行だった
という重厚な建物のカラコロ工房。
こちらは、ギャラリー、雑貨屋さん、レストランなどの
店舗が入った複合施設。
和菓子、アクセサリーなどの手作り体験が出来る
お店が多いことが特徴なのかな。
雨降りだからか、手作り体験している人が多かった。

遅いランチを食べて、商店街を散策。
石畳が整備されてて歩きやすい。
中央に、夏はビアガーデンになるカラコロ広場があって、
その隣に、カラコロ大黒が鎮座。

出雲松江25


その後、和菓子の名店が点在している、
寺町・天神町をぶらついて、松江駅に到着。

足元がびちょびちょになってしまったので、
今回の旅はこれで終わり。

いつもの半分も歩いてないかも。
やっぱり、雨降りというのは困りますね。
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【2007/06/24 23:22】 | 出雲・松江_2007.06
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