世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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ホテル(→ blog)で朝食を食べた後、
送迎車でスワンナプーム空港へ。

2014タイ389

出発ターミナルにはハヌマーン像がたくさん。
これが十体近くも並んでました。
神話に登場するキャラクターのようで、
一体ずつ顔や体の特徴が違っていて、
キャラクターのプロフィールも掲示されてました。

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国内線のターミナル内のフードコート。

スワンナプーム空港には、地下フロアの一番奥に、
空港職員も利用する庶民的なフードコートがあるのですが、
すっかり失念していて、制限エリアに入ってしまいました。
そして、中にあるお店の価格に驚きました。
ごく普通のファーストフード店ばかりなのに、
日本と同じか、それ以上の価格設定なのです。
どうりで、国内線の搭乗口近くにも関わらず、
利用しているのは外国人ばかりなんですね。

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チェンライ行きの便に搭乗。
タイ国際航空でチケットを買いましたが、
タイ・スマイルの航空機でした。

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たった80分のフライトですが、軽食が出ました。

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チェンライ国際空港に到着。
こじんまりした空港でした。

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タイ・スマイルの機体。

チェンライ国際空港は市街地から離れていて、
バス等もないので、タクシーに乗るしかありません。
空港の出口近くにタクシーカウンターがあり、
そこで行き先を告げて、定額料金を支払います。
紹介されたドライバーに着いて行ったら、
タクシーの表示のない普通の車で戸惑いましたが、
問題なく到着しました。

ちなみに、チェンライ市街ではトゥクトゥクは見かけましたが、
流しのタクシーは全く見かけなかったです。
台数自体が少なく、ホテル等で呼んでもらうしかないようです。

2014タイ395

宿泊したのは、市街地の中心部から徒歩十数分の
Nak Nakara Hotel。(詳しくはこちらで紹介)
中庭もあり、快適なホテルでした。

チェックインした時にお手製の地図を渡してくれ、
フラワーフェスティバルが開催されてるから行ってみたら、
と近くの公園をオススメされたので行ってみました。

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その公園の入口。
場所は山岳民族博物館の近くです。

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色とりどりの花が咲いてました。

タイの乾季である11月から1月は過ごしやすくて、
日本の4月から5月くらいの気候だと思います。
朝晩は少し肌寒いけど、日中は日差しが強くて暖かで。
だから、お花のシーズンなんですね。

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管理事務所的な建物にもお花の飾り。
菊人形みたいなマネキンもいました。

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こちらの建物前にはステージが。
ギターもお花で飾られてます。

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こちらは涼しげな白とブルーのお花。

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さらに奥にもカラフルなお花。

さほど広くはない公園でしたが、
くねくねした散歩道が配置されていて、
お花はたくさん見られました。

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花の衣装を着たマネキンを後ろから。

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春?らしく、チューリップもたくさん。

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公園の外にはタイらしい祠もありました。

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夜に通りかかったら、公園が明るかったです。

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ライトアップ開催中。
お花よりもマネキンが目立ってます。

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こちらは幻想的。
木の脇からミストが出てました。

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夜のチューリップ。

チェンライの朝晩は予想外に肌寒かったのですが、
ちょうどお花が綺麗に咲いている時期でよかったです。
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【2014/01/24 20:48】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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フラワーフェスティバルが開催されていた公園を出て、
北へ歩くと、お寺が集まるエリアに辿り着きます。

014タイ409

最初に訪れたのは、Wat Klang Wiang。

ガイドブック等では紹介されていなかったですが、
タイらしい派手なお寺で面白かったです。

本堂の建物も豪華絢爛。
龍と狛犬?が出迎えてくれました。

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本堂の中へ。
入口で靴を脱いで上がります。

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黄金の仏像。ピカピカ。
室内も外観と同じく、
赤色の壁に金の装飾が施されていました。

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本堂の手前には、太鼓と、
何故か大きな牛の置物がありました。

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建物の脇の小さなお庭。
こちらにも牛の置物がたくさん。
このお寺は牛と何か関係があるのでしょうか。

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こちらの建物も派手な外観です。
壁には象が埋め込まれています。

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本堂の裏手にも派手な建物がありました。

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さらに真っ白な仏塔も。

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壁際には農作業している人形達。
こういう怪しい人形はミャンマーっぽかったり。。

派手な建物と謎なオブジェに溢れた面白いお寺でした。

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ピンク色の可愛い邸宅のような建物は政府観光局。
分かりづらいですが、インフォメーションのマークも置かれてます。

市街地からはちょっと離れた場所にありますが、
受付には外国人観光客がたくさんいました。
こちらでパンフレットを貰い、バスの乗り方等も聞きました。

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政府観光局の近くにあった建物。
工事中でしたが、博物館か何かでしょうか?

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建物の駐車場脇には電車が置かれてました。

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タイ語は全く読めませんが、何かの施設のようにも見え、
電車は開放されているようだったので入ってみました。

014タイ420

靴を脱いで上がると、中は図書館になってました。
子供向けかな、と思いきや、そうでもなく、
20年くらい前の雑誌などもありました。
もしかしたら、市民が古本を持ち寄るシステムなのかも。

014タイ423

次に訪れたのは真っ白な門がある、
Wat Phra Singh。

同名のお寺がチェンマイにもありますが、
チェンライのこちらのお寺のプラシン仏像を
チェンマイに持っていったそうです。

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本堂。金色ですが、装飾は少なく、意外とシンプル。
本堂に向かって頭を下げる僧侶の人形も置かれてます。

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本堂に入って、入口側を振り向くと、
僧侶の人形と対面しました。

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本堂の中。
屋根裏が木造の伝統家屋みたいです。
赤と金ですが、シックで落ち着いた雰囲気でした。

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黄金の仏像が4体も並んでました。

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本堂の横の壁。窓がたくさん。
軒下には風鈴みたいなものもぶら下がってます。

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本堂の隣には、大きな鐘と派手なお堂。

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お堂の中。こちらもは柱と天井は赤と金。

014タイ430

しかし、壁画はパステルカラー。
職人さんがペイント作業中でしたが、
内装の色と合わないなあと思ってしまいました。

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お堂を裏手から。
このお寺には僧侶の人形がたくさんありますね。

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本堂の裏には黄金の仏塔がありました。

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仏塔の近くにあったこちらの木が
とても気になりました。

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木の蔓をアップで。
クリスマスツリーのオーナメントのような実?がたくさん。
作り物みたいな木でした。

2014タイ439

続いて訪れたのは、Wat Phra Kaew。
チェンライでは一番有名なお寺かも?
入口近くの看板には、日本語を含め、
10ヶ国語くらいで案内されていました。

ワット・プラケオというと、バンコクの王宮の中にある、
エメラルド寺院と同じ名前です。
このお寺で発見されたプラケオ(エメラルド仏)が、
のちにバンコクに渡ったと言われているそうです。

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トゥクトゥクではなく、シクロ?
ここでしか見かけなかったですが、
ツアー向けでしょうか?

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本堂。階段の龍が立派です。

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本堂の中。
黄金の仏像は一体のみ。
意外と地味?(他のお寺が派手すぎる?)

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本堂の隣にあった建物。
事務所でしょうか。屋根が素敵でした。

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こげ茶に金が装飾があるシックな建物。
隅には仏像が安置されていました。

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巨大な建物だったので反対側からも。
こちらは見学自由の宝物館のような施設でした。

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建物の中にはいろんな仏像が展示されてました。

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木を取り囲んでいる仏像。

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境内は鬱蒼と生い茂る緑に溢れていて、
黄金の仏塔も木々に隠れてしまってました。

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花壇の脇には赤い塔に仏像が納まってました。

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境内の一番奥、一段高い位置に建てられたお堂。

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階段を登って中に入ると、まぶしいほどに光る、
プラケオ(エメラルド仏)が安置されていました。

こちらのプラケオは最近奉納されたもののようですが、
ひっきりなしに地元の参拝客が訪れていました。

そんなわけで、徒歩10分圏内にある近場のお寺を3つ、
ざっと巡ってみましたが、どのお寺も派手で面白かったです。
(チェンライには他にもたくさんお寺がありました。
 それらは別の記事に書く予定です)

おまけで教会を。

2014タイ479

お寺の多いチェンライの町でしたが、
教会も意外とたくさんありました。
この教会は敷地も広くて目立ってましたが、
一見普通のビルのような教会の建物も
あちこちで見かけて驚きました。

【2014/01/24 22:12】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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チェンライ市街の中心部にやってきました。

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こちらがバスターミナルの建物です。

このバスターミナルの裏手にナイトバザールが広がっています。
午後6時頃に訪れたときはまだ閑散としていましたが、
7時近くなると、お店が開き、賑わい始めました。

2014タイ452

ようやく開店したお店。

山岳民族の人達の雑貨のお店が多かったですかね。
Tシャツやお茶などのお土産になりそうなものもありましたが、
会社などで配るようなお菓子を売るお店はなかったです。

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雑貨店が並ぶ通りの奥にはレストランがありました。

2014タイ451

まだ人影はまばら。

レストランの正面にはステージがあって、
ポピュラーな洋楽が演奏されてました。
ワインセラー等も置いてあって、
屋外ですが、意外とちゃんとしたお店なのかも。

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ナイトバザールの一番奥には広大なフードコート。
チェンマイのナイトバザールにもちょっと似ていました。
観光客で賑わっていて、空いてるテーブルを探すのも一苦労。

2014タイ457

並んでいるお店。

両側にずらっとお店は並んでましたが、
同じお店がいくつも出店しているようで、
お店の種類自体は少なかったです。

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昆虫の唐揚げ。東南アジアらしい。

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一番人気っぽかったお店。TEMPURA。

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そのTEMPURAを。盛り合わせで確か50バーツ。
海老、イカリング、インゲン等の野菜がたくさん。
かなりお得です。

TEMPURAと書かれてましたが、
どちらかと言うと、フライっぽかったですが、
ビールに合って、美味しかったです。

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肌寒かったので、お鍋も。
具は野菜、卵、お肉。
お肉は数種類の中から選べました。

店先では籠に入った野菜が並んでるだけでしたが、
注文後、お鍋や食器、タレなどを持ってきてくれました。

2014タイ454

ステージ。

フォークシンガーっぽい男性2人組とか、
女性グループのダンスとか、いろいろでした。

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民族衣装を着たタイらしい踊り。
観光客にはこちらの方が嬉しいです。

2014タイ462

暗くて見えづらいですが、分かりますかね?
なんと、路上に象がいました。

ナイトバザールを出て、フルーツマーケットの近くを
通りかかったら、象を連れた人が買い物してました。

アユタヤでも町中で象を見ましたが(→blog)、
あちらは仕事終わりで帰宅途中のようでした。
こちらの象さんは一体どこから現れたのでしょう?
近くにエレファントキャンプはなさそうでしたが。。

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黄金に輝く時計塔も見てきました。

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交差点の中央にサークルがありました。

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ちなみにこちらが昼の様子。
昼と夜ではだいぶイメージが違いますね。

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時計塔の近くにはオシャレなレストランが並んでました。
テラス席から時計塔のライトアップが眺められるようです。

2014タイ467

ワンカムホテルの裏手はバーストリート。
欧米系の外国人観光客が好きそうな雰囲気です。

また、ワンカムホテルの表側の通りには、
マッサージ屋さんが何軒も並んでました。
店先に女の子が並ぶ怪しそうなお店もありましたが、
健全そうなお店を探して、翌日入ってみました。
確か2時間で250バーツほどの格安料金でしたが、
眠れそうなほどリラックスできて良かったです。

2014タイ473

こちらはナイトバザールの近くで見つけた、
鳥の帽子を被った女の子の屋台。

2014タイ472

メニューはワンプレートご飯が数種類。
外国人観光客を意識してか英語表記でした。

2014タイ474

小サイズのカオマンガイ。35バーツ。
軽食にちょうど良いサイズでした。

チェンライは観光で栄えている町のようで、
観光客向けの施設やお店が充実してました。
アユタヤよりもチェンライの方が断然楽しかったです。

2014タイ478

別の日に訪れたら、時計塔からちょっと離れた場所には、
地元民向けらしき屋台が並んでました。

タイ語表記しかなかったので、
食材を指差して注文しました。

2014タイ476 2014タイ477

チキン大好きなので指差したらカオマンガイが。
そして、お肉の乗ったラーメン。

女の子がやってた英語表記のお店と同じ値段だった気がしますが、
チキンの量が明らかに多いですね。さすが地元民向け?

タイの町中は路上の屋台がたくさん出ていて、
どのお店も安くて美味しくて最高です。

2014タイ469

ホテルへ帰る途中に寄り道を。
空港から市街地へ入る入口部分にある、
メーラーイ王像が建つ広場です。

2014タイ468

夜は美しくライトアップされ、
参拝している若者もいました。

2014タイ471

見えづらいですが、綺麗なお花もたくさん。

2014タイ470

こちらは驚きました。

若者数人が集って何をやっているんだろうと思っていたら、
紙で作られた大きなランタンの中に蝋燭を灯して飛ばしたのです。
あっという間に空高く上っていきました。

しかし、若者達は空に飛ばしたら満足したようで、すぐに退散。
まだランタンの灯りは見えるというのに興味なさそうでした。

飛ばされたランタンが落ちるのは火が消えた後だと思うので、
落ちても危険はなさそうですが、空からのゴミはどうするの?、と
風情なく考えてしまいました。

【2014/01/24 23:18】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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チェンライ市街の中心部を散策しました。

2014タイ481

市街地からちょっと西へ行き過ぎたら、川が流れてました。
川沿いにあったホテルはリゾートっぽい雰囲気で良さげでした。

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東南アジアらしいヤシの木を見上げたら、真っ赤な花?が付いてました。

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散歩途中で見つけました。これは大きなランタンでしょうか?
おそらく、右奥に並んでいるのがランタンの下の部分で、中央にロウソクを立てるのかと。
前夜(→blog)に見かけた若者達はここで購入したのでしょうか?

2014タイ483

中国らしいお寺の門を発見。
右に見える黄金のひょうたんみたいなものは何でしょう?

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門の正面にあった本堂。可愛いピンク色。

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本堂の中。がらーんとした雰囲気はモスクぽかったり。。

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感じがあるので中華系のお寺だと思いますが、
黄金の仏像はタイらしい感じ。

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天井をよく見てみたら、大きな鯉が張り付いてました。

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続いては、通りの向こう側に見えるお寺。
WAT MING MUANG。

派手な門の写真を撮ろうにも、門の前の通りが狭すぎて、
写せそうになかったので、遠くから撮影。

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門をくぐると、間近で迎えてくれる肌色の仏像。

2014タイ490

門と仏像を横から。

入口前の狭いエリアにいろんなものが置かれてます。

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入口横には真っ白な碑と櫓。

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真っ白な中にエメラルド色の天井と壁、
そして、ブロンズの国王夫妻の像。

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手前が本堂、奥にももう1つお堂がありました。

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本堂を横から。
窓の間にも仏像が並んでます。

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本堂を正面から。美しい。

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本堂の中から入口方面を。

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本堂の中。
木の色を活かしたインテリアで素敵でした。

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黄金の仏像は夫妻のようです。

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隣のお堂。
こちらはエメラルドグリーンの装飾です。

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お堂を横から。
西欧のゴシックっぽいゴテゴテ感。

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お堂の中に入ると、まだ建築中でした。

外観がコンクリートそのままなのは、
まだペンキが塗られる前なのかもしれません。

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本堂の裏手にあった仏塔。

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仏塔の隣にあった事務所らしき建物が木々に囲まれていて、
妙にリゾートっぽい雰囲気を醸し出していました。

写真は撮れなかったですが、本堂の隣にも、
白色のゴシックっぽい派手な建物があって、
葬式のようなセレモニーが行われてました。
こんなに派手なお寺でも葬式が行われることに、
ちょっと違和感を覚えました。

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WAT MING MUANGのすぐ近くです。
塔とドームが見えたので、立ち寄ってみました。

イスラムのモスクですかね。
この辺りはタイ寺院、中華寺院に、イスラムのモスクと、
いろんなお寺が集っているみたいです。

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Darul Aman Mosque

下にタイ語の看板が出ていますが、
ドームの下にはアラビア語の表記、
その下には漢字表記です。

そういえば、チェンライは町中にある通り名の看板にも
タイ語、英語、漢字の3ヶ国語表記になってました。
タイの東北部は華僑が多いのでしょうか。

そんなわけで、チェンライ市街の中心部のお寺巡りでした。
ここから黄金の時計塔はすぐ近くです。

【2014/01/25 20:34】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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チェンライのバスターミナルに着きました。

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バスターミナルの近くにはトゥクトゥクが停まってました。
チェンライのトゥクトゥクはバンコクと同じ感じですかね。

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こちらがバスターミナルです。

ずらっと乗り場が両側に並んでますが、
バスの前面ガラスに行き先の表示があるので、
迷うことなく、乗車出来ます。

座席の綺麗な長距離バスはカウンターでチケットを買うようですが、
汚い路線バスであれば、運賃は車内で回収されるので、
そのまま乗り込みます。

2014タイ536

いちおう時刻表らしきものが貼ってありました。

次の目的地は超有名な観光地なので、
掲示板にはわかりやすい紙も貼ってありました。

これから行くのは、White Templeと呼ばれているWat Rong Khun。
「PHAYAO」行きのバスに乗れば、途中で通過します。

2014タイ535

こちらがバスの車内です。

写真に写っている白髪のおばあさんがこのバスの車掌さん。
乗客が乗り込む間ずっと入口に立っていてくれたので、
外国人観光客も乗車前にバスを確認できて安心でした。

観光案内所で時刻表を見せてもらったときには、
毎時0分と30分に出発と書かれていたはずですが、
何故か40分以上も待たされました。
お客さんが少なかったので、1本飛ばされたりしたのでしょうか?

バスを待っている間、ちまきのようなものを売っているおばさんが、
何度も訪れて、熱心に商売してました。

2014タイ537

ようやくバスが出発。
タイを南北に縦断する大通りを南へ下ります。

ちなみに、運賃は出発後に車掌さんが座席を廻ってきて、
行き先を確認しながら回収していきました。
確か、20バーツだったかと。
20分もかからなかった気がしますが。

何もない大きな交差点に停まって、車掌さんが大声で、
「Wat Rong Khun」と叫んだので、他の外国人観光客、
(韓国人とオーストラリア人?)とともに下車しました。

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バスを下車して、交差点を渡ったら、
ニワトリ農家?がありました。

交差点を渡るとすぐに、遠くの方に白い建物が見えたので、
迷うことなく辿り着けました。

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こちらが、Wat Rong Khun 。

ワットなので、一応仏教寺院です。
でも、古いものでは全くなく、まだ造りかけ。
タイのアーティストが20年近く前から建て始めたもので、
完成までにあと数十年はかかると言われているそうです。
ガウディみたいな感じですかね。

こんな外観のお寺で、一大観光地にもなっているというのに、
僧侶の方々がちゃんといらっしゃるのにも驚きました。
(僧侶の方々は表には出てこなかったですが)

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美しい本堂へ繋がる橋の手前。

不気味なオブジェが分かりますかね?

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近くで見てみると、下から飛び出している手の中に、
妖怪のような顔も見えます。

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こちらにも恐ろしい顔がたくさん。

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たくさんの手の上にはガイコツ。

たぶん好き嫌いがかなりハッキリする作品かと。
お寺というよりも、おばけ屋敷にしか思えません。

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美しい本堂へ向かいます。

2014タイ545

本堂へ繋がる橋を本堂側から見たところ。

2014タイ544

本堂の入口。残念ながら、ここから先は写真撮影禁止です。

本堂の壁はかなりの部分、もう絵が描かれていましたが、
観光客の傍らでは職人さんが作業中でした。

壁には、ドラえもんとか、ウルトラマンとか、スパイダーマンとか、
アニメのキャラクターもたくさん描かれていて驚きました。
恐ろしい入口のオブジェと、美しい建物の外観、そして、
最後のサプライズがこんな絵だったとは。。
いやはや。。

2014タイ547

本堂の建物を後ろから。

屋根には美しい装飾がされていますが、
壁はまだ真っ白ですね。
今後、装飾されていくのでしょうか?

2014タイ548

本堂を真横から。

真っ青な空と、グリーンな芝生に、白い建物が映えます。

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本堂の裏手にあった橋と建物。

こちらは装飾は一切なし。今後に期待です。

2014タイ551

観光客の流れに逆らって、奥へ進んでみました。

何にもない空き地に、白い大きな建物を建設中です。

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建設中の建物をくぐって、振り返ってみたところ。

広い駐車場らしき空き地も広がっていたので、
こちら側を入口にするつもりでしょうか。

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本堂横のメインストリートに戻って来ました。

公園のように整備されていて、綺麗な花も飾られてました。

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人だかりの出来ている東屋。

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中を覗くと池があり、コインを投げ入れてました。

2014タイ556

クリスマスツリーのようなものに近づいてみたら、
こんな飾りがぶら下げられていました。

これらは絵馬のようなものでした。
観光客が購入して、名前などを書いて吊り下げるのです。

ワット・ロンクンは入場無料で自由に見学できます。
その代わり、このような寄付金で賄っているそうです。

2014タイ558

奥に進むと、本堂と似たような小さなお堂がありました。
中には入れなかったですが、このお堂は一体なんでしょう?

2014タイ557

さらに奥には作業場もありました。可愛いガネーシャですね。

ガネーシャをモチーフにした絵画の作品もたくさんあるようで、
この作業場の近くで展示されていました。

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今までとは打って変わって、こちらは黄金の建物。

なんと、この建物はトイレなのです。
右が女性用で、左が男性用です。

タイでは有料なトイレもよく見かけましたが、
こちらのトイレは無料でした。

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入口近くの木。怖いお面が掛かってました。

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お寺の境内?を抜けると、屋根が日本のお城のような建物。

こちらはアーティストの作品が展示された美術館。
入場無料で自由に見学できました。
ワット・ロンクンとは全く違う作風などもあって面白かったです。

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こちらの建物はワット・ロンクンの正面にあった商店街の入口。

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訪れる観光客を狙ったアーケード商店街でした。

観光ツアーで訪れる人も多いようなので、
こういう施設も必要なんでしょうね。

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最後にもう一度、美しい建物を見て、お別れ。

帰りはバスの停留所の場所がよく分からなかったので、
着いたときにバスを降りた交差点でひたすら待ち、
バスが通りかかった時に、手を振って乗せてもらいました。
なんだかヒッチハイクのような感じではありますが、
タイではこの方法が有効です。

2014タイ565

帰りのバス。
観光バスみたいな感じなので、もしかしたら遠くから来たのかも。
でも、運賃は行きと同じでした。

2014タイ566

途中、チェンライの市街地から外れた場所にある、
第二バスターミナルにも停車しました。

混雑緩和のために作ったバスターミナルらしいのですが、
(チェンマイ行きとかも、以前は第二から出発していたらしい)
市街地から離れているため、観光客にとっては不便な場所で、
結局今は2つのバスターミナルを併用しているそうです。

そんなわけで、無事に市街地のバスターミナルまで戻りました。
ワット・ロンクンはバスかタクシーでしか行けない場所なので、
ちょっと不便ですが、訪れることが出来て良かったです。




【2014/01/25 22:15】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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チェンライ市街のマーケットも訪れました。

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ワット・プラケオから南に進んだら、マーケットの入口がありました。

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中に入ると、薄暗い通路の両側にお店が並んでました。
訪れたのは平日夕方だったためか、あまり人気がなかったです。

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倉庫のような場所には洋服が山積み状態で、問屋さんっぽいです。

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マーケット内の地図がありました。結構広そうです。

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魚介類を扱うお店もありました。

洋服屋さんの隣が魚屋さん、とはちょっと違和感ありますが。

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マーケットを東側から出たら時計塔がありました。

ナイトバザールの近くにある黄金の派手な時計塔は新しいもので、
こちらの時計塔は昔からある元祖のようです。
地味ですし、小さいので、全く目立っていませんでした。

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時計塔の広場に面した場所は賑わっていました。

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屋外は八百屋さんが並んでました。

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唐揚げや魚のフライを売るお店も。
ビールのおつまみとして買うのも良さそうです。

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時計塔とは反対側にマーケットを通り抜けたら、お寺がありました。
タイらしい派手な本堂です。

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本堂の入口の階段からマーケット方面を。
マーケットの小さな入口にお寺のような飾りがありました。

しかし、お寺の境内がバイク置き場になってしまっているのは残念です。

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本堂の中。壁や天井には装飾がなくてシンプルですが、
床はピカピカに磨かれていました。

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ご本尊。

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本堂の前、マーケットの近くには恰幅の良い布袋様のような仏像。

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本堂の側面。ピンクとゴールドの可愛らしい装飾。

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本堂の裏手には黄金の仏塔もありました。

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お寺を出たら、路上に八百屋さんがたくさん。
農家の方が売りに来ているのでしょうか。

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こちらは別のマーケットです。

ナイトバザールの東側にフルーツマーケットがあるということで、
訪れてみました。ぱっと見、普通の八百屋さんのようです。

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しかし、中に入ったら結構広くて、いろんな野菜や果物がありました。

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お肉屋さんもありました。店先では豚さんの頭が鎮座。

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フラワーフェスティバルが開催されていた公園の近くにある、
山岳民族博物館も訪れました。

こちらのビルの3階が博物館になってます。
山岳民族を紹介するビデオは日本語のものも用意されてましたし、
衣服や農具なども展示され、ミュージアムショップもありました。

また、入館料を払ったら、1階レストランで使えるコーヒーチケットも
貰えました。

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夕方5時頃になったら、突然大音量の音楽が外から流れてきました。
窓の外を見ると、目の前の広場ではダンスをする人々が集まってます。
ステージにはインストラクターの男性がいて、みな同じ振り付けで踊ってました。

ラジオ体操のような感じの集まりなのに、踊っているのはエアロビクスです。
終わった後に振り付けを復習している人達もいて楽しそうでした。
それにしても、あんな大音量の音楽を流していて苦情などはないのでしょうか?

【2014/01/27 20:10】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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この日もバスに乗って出かけました。

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バスターミナルから乗車したのはメーサーイ行きのバス。
終点のメーサーイまでは行かず、20分ほどで途中下車しました。

目的地は「黒い家(Black House)」とも呼ばれている、
バーンダム(Baandam) ミュージアムです。

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バスを降ろされたのは、こちらの看板の前。

バスが走る幹線道路から脇道に入るのですが、どこから入れば良いのか分かりません。
看板らしきものも見当たらず(上の看板が正しいのかどうかも分からず)、
さんざん迷って近くのお店の人に聞いたところ、この看板から入る脇道が正解でした。
お店の人は聞かれ慣れているらしく、おもむろにiPadを取り出して、
Google mapを指差しながら道順を教えてくれました。
バスの車掌さんは親切に、一番近くで降ろしてくれたようでした。

(ちなみに、帰国後に公式サイトを確認したところ、正しい道順が掲載されてました。
 こちらのページが参考になると思います。)

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幹線道路から入った細い道を進むと、看板が見えてきました。
住宅街のような場所だったので本当にあっているのか不安でしたが、
この道で正しかったようです。
この看板が幹線道路にもあればよいのに。。

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レストランのようなお店がありました。
ようやく観光地っぽい雰囲気が。。

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ゲストハウスらしき建物を通りすぎたら、先の方に大きな建物が見えてきました。

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こちらがバーンダム・ミュージアムの入口。

屋外のミュージアムで、敷地内にいくつか建物があるのですが、
こちらが入口正面にある大きな建物です。

しかし、建物の前にはカラーコーンが置かれ、人気もまばらです。

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看板をよく見てみると、12時から13時はお昼休み。
迷いながらもようやく辿り着いたというのに。。
仕方ないので、付近をうろついて時間潰しを。

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バーンダム・ミュージアムの入口の右手側。
立入禁止になってますが、気になったので覗いてみました。

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柵の奥には見えるのは綺麗な芝生。その傍らには家も建ってました。
もしかして、このミュージアムの作品を作っているアーティストの自宅でしょうか?

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さらに奥には大きな池もありました。池の小島には白鳥も何羽か。

綺麗に整備された公園のようで、これを独り占めしているなんて、
なんとも羨ましいです。

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通りを挟んだ向かいには、ミュージアムショップがありました。
こちらは昼休み中も営業していて、屋外のカフェスペースは混んでました。

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周辺にはランチを食べれるようなお店があまりなく、住宅街まで戻ってきたところ、
こちらのお店を発見しました。自宅の入口でお店を出しているようです。

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店内。駐車スペースにテーブルを置いただけのような場所ですね。
この家で飼っている犬が足元にやってきたりして、アットホームでした。

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メニューらしきものは全くなく、英語も通じなさそうで不安でしたが、
丼を持ってきて、「これでいいか?」的なことを聞かれたので頷いたら、
こちらの麺がやって来ました。

おそらく、チェンマイ名物のカオソーイだと思います。
カレー風味のスープに、普通の茹でた麺と、上には揚げた麺。
ライムを絞って食べましたが、これがむちゃくちゃ美味しかったです。
(代金は確か40バーツほどだったかと。
タイはどこで食べても同じような価格でボラれることもないので安心です)

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バーンダム・ミュージアムに戻ってきました。
昼休みが終わって、中に入れるようです。
(ちなみに入場は無料。警備員さんはいますが自由に見学できます)

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入口の建物を別の角度から。

名前の通り、黒い家ではありますが、タイの伝統的な建物のようで、
外観を見る限りではあまり特徴がないような。。

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中に入ってみました。
高い天井で、屋根を支える柱が見えます。

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広い空間は中央の柱で左右に分かれ、どちらにも大きなテーブルが置かれてました。
ダイニング家具の展示場みたいにも思えます。

こちらのミュージアムは家だけでなく、置かれている家具も作品の一部で、
伝統的な造りの家よりも、家具の方がユニークです。

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椅子の背もたれは角を組み合わせたもので、皮も装飾に使われてます。

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こちらは美しい彫刻の衝立でした。

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入口の家を後ろから。
後ろにも似たような家がたくさん建ってました。

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こちらは小さな建物。真っ黒な家に装飾は角のみ。

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中に入ると、なんとトイレ。しかも、観光客が自由に使えます。

外観はシンプルでしたが、中は動物の角とか歯を使った小物で飾られてました。

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こちらは高床式の3つの棟が連なってます。
中には入れなかったですが、倉庫とかでしょうか。

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急な角度の大屋根の家。
白い砂地に石を置いた庭は日本庭園っぽくもあります。

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白いドーム型の建物も並んでました。

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仏教寺院の仏塔のようにも見えます。

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中に入ると、こんな感じ。

小さな仏像も置かれていますが、それよりも目立っているのは、
中央の動物の皮と貝殻、周りに並ぶ角の椅子です。

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タイやベトナムでは地獄を表すような恐ろしい人形が置いてあるお寺もありますが、
この中に置いてある人形もそんな感じでしょうか。

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なにやら人が集まっていると思ったら、大きな蛇がいました。
近くに係の人がいたので、これも展示物の扱いなのでしょうか?

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奥の方は木陰が涼しい公園のようですが。

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お馬さんがいました。こちらはミュージアムのペット?
こんな放し飼いみたいな馬は初めて見ました。

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お馬さんの後ろに見えていた建物の中。
中には入れなかったですが、ガラス貼りで外から覗けました。

コテージ型のホテルのような造りで、
バスルームとベッドルームがありました。

写真はバスルーム。毛皮が敷かれた横には大きな風呂桶。
風呂桶だけがアジアンな感じで不思議な空間です。

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屋根のみの開放的な建物。

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ぶら下がっているのは何故か太鼓と竹カゴ。
農家とかお寺の倉庫をイメージしているのでしょうか?

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足元に角が付いた骸骨が置かれているのが
このアーティストの個性でしょうか?

動物愛護団体とかからクレームが来そうな展示ばかりです。

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ミュージアム内の他の建物。
中には入れず、ガラス貼りで覗けるものが多かったです。

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広い部屋には会議室みたいに大きなテーブルと椅子がずらり。
毛皮のテーブルクロスと、大きな角の椅子が目立ちます。

でも、どの家具もテイストがほとんど同じなので、
最後の方は飽きてきてしまいました。
ミュージアムというよりも、ショールームな感じで、
こういう家具が好きな人に購入してもらったほうが良いかも。

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変わった形の屋根の建物。

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こちらは伝統家屋っぽい建物。

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茅葺き屋根の建物は倉庫でしょうか?

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ミュージアムの周りは未整備のようで草がぼうぼう。
お馬さんが美味しそうに草を食べてました。

そんなわけで、バーンダム・ミュージアムでした。
敷地内には十数軒ほどの建物があったような気がしますが、
パンフレットも案内看板もなく、説明するスタッフもいないので、
ただ建物と家具を眺めるのみで、どれも似たようなデザインだったので、
意外と短時間で見終わってしまいました。

【2014/01/27 22:18】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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土曜日の夕方はサタデーマーケットが行われていました。
場所はフラワーフェスティバルが開催されていた公園のすぐそば、
山岳民族博物館の前の通りです。

夕方からと聞いてましたが、午後過ぎには通行止めにされていて、
午後3時頃には準備が始まっていました。

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通りの両側にお店が立ち始めました。東側は洋服や雑貨のお店のようです。

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山積みのジーンズ。80バーツは安いですね。

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マンガ雑誌など。4冊10バーツの激安価格。

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通りを東の方へ歩いて行くと、飲食店も出てきました。
こちらは綺麗なお寿司屋さん。

公園に隣接する広場(前日夕方にエアロビクスをやっていた場所)には、
テーブルと椅子が並べられていて、屋台で購入したものを食べられるようになってました。

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日が暮れ始めたら賑わってきました。

フリーマーケットみたいに、普通の人々がお店を出しているようで、
小学生のグループがやっているお店とかもありました。

帰りの飛行機があるので、サタデーマーケットは早々に切り上げて空港へ。
チェンライの町は流しのタクシーがおらず、また台数自体も少ないようで、
ホテルにタクシーを呼んでもらうよう頼んだら、もう捕まらないと言われて焦りました。
結局、ホテルの人が呼んでくれた車に送ってもらい何とか間に合いました。
タクシーを呼ぶならば、直前ではなく事前に依頼する必要があるようです。
(ホテルのフロントにも注意書きがありましたら失念してました)

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チェンライ国際空港。
地方の空港なので狭いですが、一応お土産屋さんは数軒ありました。

さて、チェンライからはバンコク経由で帰国するのですが、
そのような場合、出国審査はチェンライで行うようです。

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チェックインの際にこちらのシールを貰いました。
このシールを胸に貼ることで、国際線への乗継客を区別するようです。

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出国審査後の待合所。何もありません。

さて、バンコク行きの飛行機ですが、普通の国内線ですので、
国際線へ乗継をしない乗客の方が多いです。
そういう国内線利用の乗客はもちろん出国はしないので、
国内線用の搭乗口で待つようですが、お店はそちらの方が多そうで、
ちょっと覗いてみたかったです。

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バンコク行きの飛行機の機内。

搭乗は国内線利用者が全員乗り込んだ後に案内されました。
それにしても、同じ飛行機の中に出国している人といない人が
混在しているのが不思議でなりませんでした。

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行きはタイスマイルの機体でしたが、帰りはタイ航空です。
シートはカラフルで、座席間も余裕がありました。

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短時間の国内線にも関わらず軽食が出ました。

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バンコクのスワンナプーム空港に到着しました。

飛行機を降りた後、胸にシールが貼られた国際線への乗継客のみ、
国際線ターミナルへ繋がる通路に案内されました。
そして再び荷物検査を受けた後、国際線ターミナルへ入れました。

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国際線ターミナルの中央。ここにも大きなハヌマーン。

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大蛇で綱引きしてます。

国際線ターミナルは国内線ターミナルに比べて巨大ですが、
ブランドショップとレストランばかりが目に付きました。

そんなわけで、翌朝、成田に到着。
バンコクを避けたタイ旅行でしたが、ロッブリーでお猿さんに会えたり、
ミャンマーにも立ち寄れたりして楽しかったです。

【2014/01/28 20:30】 | タイ(チェンライ)_2014.01
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