世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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マラッカから次の目的地へ出発です。

マラッカ306

オランダ広場の時計台の前にバス停があります。

チャイナタウンから近いバス停としては、
こちらのオランダ広場と、ジョンカー通りの西口の
2ヵ所があります。

マラッカ307

バスの車内。

バスターミナルからマラッカ市街を訪れる際は、
観光客はみなオランダ広場のバス停で降りるので、
帰りもこのバス停を利用する人が多いのですが、
チャイナタウンに宿泊するのであれば、
ジョンカー通り西口の方が断然良いです。

マラッカ309

途中で見かけた可愛いバス停。

マラッカの車道は一方通行が多いので、
バスのルートも同じ道を往復するのではなく、
円を描くように、ぐるっと回ります。

バスはオランダ広場を出た後、東のポルトガル村まで行き、
その後戻ってきてマラッカ川を渡り、ジョンカー通りの西を経由し、
北上してバスターミナルへ向かうのです。
バスターミナルへ行くのであれば、ジョンカー通り西口から乗車した方が、
早く着きますし、運賃も安いです。
(オランダ広場での乗車ですと、行きは1.30リンギットだったのが、
 帰りは2.00リンギットでした。)

マラッカ308

マラッカ河口付近の橋からマラッカ海峡を眺めて。

バスのルートは大回りをしている、という情報は
ネットで調べて旅行前から分かっていたのですが、
時間に余裕もありましたし、ドライブも楽しそう、
と思って、あえて遠回りをしてみました。

が、予想以上に時間がかかりました。

マラッカ310

なんと、途中でガソリンスタンドに立ち寄ったのです。
市内を走る路線バスでも途中でガソリン補給することがあるなんて。
時間に余裕を見ておいて良かったです。

そんなわけで、オランダ広場からバスターミナルまで、
1時間近く掛かってしまいました。

バスターミナルからクアラルンプール国際空港のLCCターミナルまでは
行きと同じトランスナショナル社です。
チケットは行きに到着した際に購入しておきました。
(バスターミナル内の様子などはこちらに、
バスの車内の様子などはこちらに詳しく書きました)

マラッカ311

(バスの窓ガラスが汚くて見えづらいですが)
高速道路を走るバスの車窓から見えるのは、
ひたすらヤシの木。

行きの飛行機でも車窓から見えたのですが、
空港の近くは広大なヤシの木の森が広がってました。
(大規模プランテーション?)

マラッカ312

そして、もうすぐ空港に到着というところで、
ガソリンスタンドに立ち寄ってしまいました。

先ほどの路線バス、そして高速バスも、
立て続けにガソリンスタンドに寄り道されるなんて、
運が悪かったのでしょうか?

マラッカ313

クアラルンプール国際空港のLCCターミナルに到着。

今度はエア・アジアの国内線を使います。
行き先はペナン島。たった50分の距離です。
しかも、運賃はセール中だったのか、たったの3リンギット。
約90円でした。(手数料などを含めて約千円)

マラッカ314

国内線の搭乗口。意外とお店がありました。

LCCらしく、搭乗口からは飛行機のそばまで歩き、
階段を登って搭乗しました。

(空港の詳細についてはこちらに書きました)

ペナン1

ペナン国際空港に到着。
こちらはボーディングブリッジがありました。

ペナン島というとリゾート地のイメージがありますが、
島の北部にはジョージタウンという古くから栄えていた町があり、
ジョージタウンはマラッカと一緒に世界遺産に登録されました。
今回はリゾートではなく、ジョージタウンの市街観光のために訪れました。

ペナン5

ホテルのベランダからの眺め。
(ホテルについてはこちらに詳しく書きました)

上の写真の中央に見える高層ビルがコムタタワーです。
このコムタの下がバスターミナルになっていて、
空港からのバスもこちらに到着します。

空港からジョージタウンへはコムタ発着の路線バスしかありません。
ごく普通の路線バスのため、乗客もバスの停留所も多くて大変でした。
結局、空港からコムタまでは1時間くらいかかったような気がします。
空港からコムタへ直行するリムジンバスがあれば、と切に願います。

さて、ホテルにチェックインして一休憩したら、
すっかり日が暮れてしまいました。

(ちなみに、マレーシアの時差は日本と1時間です。
 マレーシアより東にあるベトナムの時差が2時間なので、
 この時差には違和感を覚えました。
 マレーシア滞在中は、朝は日が昇るのが遅かったです)

ペナン2

散策中に見つけたオシャレなナゴール通り。
イギリス統治時代のコロニアル風な建物が並んでました。

ペナン3

ナゴール通りから近い、ニューワールドパーク。

入口付近にスタバ等のカフェが数軒ありました。

ペナン4

奥に進んで見つけた、木の彫刻のギャラリー。
変わったものとか、プリティなものも多くて楽しめました。

ニューワールドパークは奥に広いフードコートもありましたが、
夜8時過ぎに訪れたら、既に閉まっていて残念でした。

そんなわけで、ペナン島観光の始まりです。
ペナン島では2泊したので、観光は実質1日半でした。
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【2013/09/14 23:07】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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ジョージタウンでは2泊しましたが、
観光できる時間は実質1日半ほどしかないため、
ひたすら歩き回りました。

まずはペナン通りを北上します。

ペナン6

どーんと壁のようにそびえているのは、
イースタン・アンド・オリエンタルホテル。

1885年開業の老舗の高級ホテルです。
シンガポールのラッフルズホテルのような感じでしょうか。

ペナン7

入口に近づいてみました。

ペナン8

せっかくなので、ホテルのロビーを通り抜けて、
海に面するお庭へ。

奥からは朝食の喧騒が聞こえてきました。
海が眺められるレストランがありそうです。

ペナン9

目の前は海。西側を眺めて。

海岸沿いにずらっと並ぶ高層ビルは、
ジョージタウンの西のガーニー地区にある
マンションやホテルだと思います。

ペナン10

反対側のお庭には大砲が。
その奥には小さなプールもありました。

ペナン11

イースタン・アンド・オリエンタルホテルから東へ。
最初に見つけたのはこちらの教会。
Church of the Assumption。

ペナン12

礼拝堂の中。

世界遺産に登録された歴史地区の一角にあり、
ガイドブック等では紹介されていなかったですが、
160年前に建てられたペナンで一番古い教会とのこと、
白亜の建物で美しかったです。

ペナン13

教会の東にはペナン博物館。

ペナン14

入口横には、昔のケーブルカーと車が展示されていました。

ペナン15

ペナン博物館の中。

博物館は2階建てで、さほど広くなかったですが、
なかなか面白かったです。

上の写真はチャイナタウンの喫茶店コピティアムを
紹介する展示。コーヒーの焙煎方法が説明されていました。

ペナン16

華僑、プラナカン、インド系など、
さまざまな民族の家具や衣装も展示されていました。

ペナン17

こちらはペナン博物館の隣の聖ジョージ教会。
イギリス統治時代に建てられた英国国教会とのことですが、
建物は真っ白で、尖塔が特徴的です。

ペナン18

違う角度から。芝生の緑に白い建物が映えます。

日曜日のミサの時間帯しか中には入れないようで、
外観からの見学のみでした。

ペナン19

ペナン博物館、聖ジョージ教会の向かいにあった建物。
地図によると、高等裁判所のようですが。

ペナン20

門は開いていて、誰でも入れそうな雰囲気でしたが、
現役の裁判所に入っていくのも気が引けたので、
ぐるっと一周、外観のみを。

ペナン21

北側からも写真を。

こういう美しい建物が並んでいるのを見ると、
さすが世界遺産の町だなあと思いました。

ペナン22

高等裁判所の北側にあったのは、
クリーム色のタウンホール。

先程まで白亜の建物ばかりでしたが、
こちらは時代が違うのでしょうか?

ペナン23

タウンホールの隣には、建物を覆い隠すように、
竹で出来たオブジェがありました。
これは一体何でしょう?

ペナン24

タウンホールの隣はシティホール。
残念ながら工事中で、屋根に覆いが掛けられていました。

ペナン26

隣に広い芝生の公園があったので、
公園越しに全景を。

ペナン27

タウンホールと謎の竹のオブジェも。

ペナン35

広い公園の奥にはフードコートがありました。

ペナン30

そして、公園の脇にはトライシクルが数台。

マラッカのトライシクル(→ blog)に比べると、
年季が入っていて、地味で、小汚い感じ。
利用している人も見かけなかったです。

さて、何故ここにトライシクルが停まっているかというと、
こちらから出てくる観光客を待っていたようです。

ペナン34

誰のものかわからない洗濯物が掛かってますが、
この奥に入口があります。

ペナン40

こちらが入口。コーンウォリス要塞。

18世紀後半にイギリス東インド会社が上陸した際に
建てられた要塞だそうです。
観光名所ではありますが、暑い直射日光が降り注ぐ中、
広い敷地を歩き回る気がしなかったので入りませんでした。

ちなみに、現地の女性も日傘を差している人が多かったです。
ただ、日本の日傘とは異なり、晴雨兼用に使える傘で、
生地の裏側に銀幕のような布が張り合わせてあるようでした。

ペナン33

コーンウォリス要塞の中には入らずに、
周囲の砦をぐるっと回ってみました。

ペナン32

砦から大砲が何本も出てました。

ペナン46

こちらは砦沿いの通りで見つけたゴミ箱。
紙ごみ、缶、ペットボトルが分別されてます。
ここ以外でも、大通り沿いには頻繁に見かけました。
他の東南アジアとは町の整備の仕方が異なり、
シンガポールに似た先進性を感じました。

ペナン25

大通りに戻ってきて見つけた、
白亜の美しい建物。銀行?

ペナン28

こちらは州議会の建物?

ペナン29

隣はイミグレーション。

ペナン31

イミグレーションを正面から。

壁は淡いパステルカラーなのに、
屋根が鮮やかな水色で不思議なデザインでした。

ペナン36

旧イミグレーション前の交差点には、
ビクトリア・メモリアル時計塔。

マラッカには女王没後に造られたビクトリア女王噴水
というのがありましたが、こちらも同様。
ビクトリア女王の即位60周年を記念したものだそうです。

マラッカはポルトガルやオランダの統治時代の建物も残ってましたが、
ジョージタウンはイギリス統治時代の建物のみのため、
この時計塔に違和感はないですね。

ペナン41

時計塔を別の角度から。

サークル状の交差点は、南側のみ大混雑してました。
時計塔に近づいて見てみようかと思いましたが、
交差点の中央にあるので難しくて断念しました。

ペナン37

海に向かって歩いていたら、
クルーズターミナルに辿り着きました。
桟橋に隠れてますが、巨大なクルーズ船が
どーんと停まってました。

ペナン38

反対側に伸びる桟橋にも巨大なクルーズ船が。

ターミナルへは入れなかったので確認できなかったですが、
見える範囲でも、クルーズ船は3艘も停泊してました。
マラッカ海峡クルーズはここを起点として、
シンガポールまで行くのでしょうか?

ペナン42

ターミナル近くで見つけたレトロな建物。
交差点にある時計塔とデザインが似ています。

ペナン43

こちらは銀行のようです。
屋根の上にあるのは鐘でしょうか?

ペナン44

こちらの建物は現地でもらった地図に掲載されてました。
火事でもあったのか、2階部分は灰色になってますが。

ペナン博物館から西へ進み、
パンタイ通りを南下してきましたが、
立ち並ぶ庁舎やオフィスビルのどれもが、
レトロな建物で見ごたえがありました。
東京で言うならば、丸の内や大手町みたいな
エリアでしょうかね。

ペナン47

こちらは路上の駐車場。
日本のものと同じだとは思いますが、
東南アジアであまり見かけたことがないような。。

タイやベトナム、あるいは台湾の地方都市ですと、
歩道となるべきお店の前のスペースは違法駐車ばかりで、
塞がれていて歩けないことが多かったですが、
ジョージタウンの大通りでは路上の駐車場があり、
歩道も一段高くなっていて歩きやすかったです。

タイやベトナムに比べてバイクの台数は
圧倒的に少なくて、こういった点でも、
マレーシアは先進性を感じました。

ペナン45

さて、こちらのカフェ(→ blog)で一服した後、
今度は細い路地の中に入って行きます。(つづく)

【2013/09/15 20:33】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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ジョージタウン散策のつづきです。(→ 前の記事)

ペナン48

路地に入ったら景色が一変しました。

大通りには英国らしい白亜の立派な建物が並んでましたが、
路地に入ると、間口が狭くて奥行きのある町屋風の
プラナカン文化であるショップハウスが並びます。

ペナン52

写真の中央、1階入口が緑の塀で塞がれている建物。
現地でもらった地図によれば重要文化財とのこと。
2階と3階は木枠の雨戸、その上には漆喰の絵、
そして、屋根のとんがり部分のデザイン等が特徴です。

建築様式に詳しい人が見れば、歓心するのでしょうか?
マラッカを訪れたときにも思いましたが、
1つの町に多くの建築様式の建物が共存しているので、
勉強してから訪れると面白いかと思います。

ペナン53

でも、私は、地味で古びた建物よりも、
こちらの可愛らしい建物に惹かれましたが。
何かのお店でしょうか?

ペナン49

突然現れた派手なペパーミントグリーンの建物。

ペナン50

門をくぐって、こちらが入口です。

ペナン・プラナカン・マンション。
19世紀の建てられた裕福なプラナカンの邸宅。
今は博物館になっていて中が見学できるのですが、
入場料の値上がりに驚いてしまい素通りしてしまいました。

ペナン51

ペナン・プラナカン・マンションの敷地内、
ペパーミントグリーンの建物の隣に建つのはお寺?
この一家のためだけのお寺なのでしょうか?

ペナン54

通りを曲がったら、中華風の大きな建物が3軒並んでいて、
圧倒されたので、写真を撮ってきました。
こちらは、お金持ちの家の一族の廟でしょうか?

ペナン55

隣は派手な中国らしいお寺。
(写真はボケボケですが。。)

ペナン56

その隣は会館?
マラッカやベトナムのホイアンでもよく見かけた、
華僑の人達が出身地ごとに集まるための集会所が
ジョージタウンでもちらほら見かけました。
(この後にもたくさん出てきます)

ペナン57

中華風の立派な建物3棟が並んだ通りの向かいには、
建物の構造はショップハウスのまま中華風にアレンジされた、
面白い建物を見つけました。こちらは住宅でしょうか?

ペナン59

大通りに面して建つのは観音寺。

ペナン58

門をくぐると、お線香を準備するエリア。

地元と思われる中華系の人々で賑わっていました。
毎日のように参拝しに来ているのでしょうか?

ペナン60

もう1つ門をくぐって奥へ。
中華らしい真っ赤な柱と壁に金の装飾。

ペナン61

さらに奥へ。赤提灯がたくさん。

中華系のお寺は派手で見ごたえがあるから良いですね。

ペナン62

こちらは宝珠社(Poe Choo Seah)と看板のあった建物。
中華風でもなく、他のショップハウスともちょっと違って、
目立っていたので写真を撮ってきました。

ペナン64

次はヒンドゥー教の寺院。
スリ・マハ・マリアマン寺院です。

ペナン66

南インド様式とのこと。門の上の装飾が細かい。

ペナン65

屋根の上には可愛いガネーシャもいました。

内部にも可愛らしい装飾があるらしいのですが、
残念ながら門が閉じられていて入れず。。

ペナン63

この辺りはリトル・インディアと呼ばれるエリア。
通りを行き交う人の顔の色が浅黒くなってきました。
並んでいるのは、艶やかな色合いのサリーを売るお店や
インド料理店、インド音楽を流すCDショップ等。
狭いエリアにぎゅっと集まっていました。

このエリアだけでなく、ジョージタウンのあちこちで、
肌が浅黒いインド系の人を多く見かけましたし、
インド料理屋さんも多かったです。

ペナン67

リトル・インディアの外れで見かけた変わった建物。
イスラム系のモスクっぽい建物に見えますが、
ほんとのところはよくわかりません。

ペナン72

ランチはもちろんインド料理。(お店の情報はこちら)
リトル・インディアらしからぬ綺麗なお店に入りましたが、
プレートにおかずがたくさん乗っていて良かったです。

ジョージタウン散策はまだつづきます。

【2013/09/15 23:00】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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ジョージタウン散策のつづきです。(→ 前の記事

リトル・インディアを越え、今度はチュリア通りの南西側へ。

ペナン70

大通り沿いの広い敷地に建つのは、
カピタン・クリン・モスク。

さっきまでの猥雑なリトル・インディアとは、
全く違った景色になりました。

ペナン71

大きなドーム。

インドのムガール様式の建築とのこと。
リトル・インディアに隣接しているのは納得です。

それにしても、カトリック教会、英国国教会、
中国寺院、ヒンドゥー教寺院、イスラム教寺院と、
ジョージタウンもマラッカ同様、バラエティ豊かです。

ペナン73

チュリア通りに戻って見つけた潮州会館・韓江家廟。

潮州出身者達の集会所で、廟も兼ねているんですかね?
ガイドブックには掲載されていなかったですが、
入口横には観光協会が作成した案内板があったので、
ジョージタウンに点在する会館や公司を整備して、
観光地化されていくのかもしれません。

ペナン75

門をくぐったら、中庭があり、
奥にさらに建物がありました。
マラッカで見かけたものと同じ造りですね。

ペナン68

チュリア通りに戻って見つけたのは、
九龍堂林公司(リム・コンシ)。

残念ながら、門が閉まっていて入れませんでした。
お寺のように立派な建物が中にありそうでしたが。。

コンシとは、一族の祖先を祀る廟と集会所。
林公司なので、林氏一族の廟のようです。
コンシは他にもいくつかありました。

ペナン69

オレンジの壁にあるのはワイヤーアートです。
直径1cmほどの鉄の棒を折り曲げて作られているのです。

この周辺では、ワイヤーアートがいたるところにありました。
ごく普通の路地に突然現われるので驚きます。
かなりの数があると思うので、ワイヤーアートを探す目的だけで、
町歩きをしても、1日くらい平気で潰れそうでした。

ペナン77

こちらは、世徳堂謝公司(チェア・コンシ)。

謝氏一族のものですかね。
先程のリム・コンシとは全く違った雰囲気です。

ペナン78

こちらも屋根の装飾は派手ですね。
そして、大きなテラスもありました。

ペナン79

綺麗な赤い壁に、中国らしい扉絵。

ペナン76

こちらは反対側の出口。

ペナン81

レトロな建物を改造したオシャレなカフェなどもある、
アルメニア通りにやってきました。

ペナン80

ウォールアートです。

自転車は本物で、人物は絵です。
このようなウォールアートも、ワイヤーアート同様、
たくさん見かけました。
特にこの自転車のウォールアートは大人気で、
記念写真を撮っている人が多かったです。

ペナン82

こちらはワイヤーアート。

せっかくいい感じに黒ずんでいる壁を、
真っ白に塗っているのがもったいないような。。

ペナン83

鮮やかなパープルで目立っていたお店にも、
右の方の小さなスペースのみ壁を白く塗られ、
ワイヤーアートがありました。
(車で隠れてしまっていて見づらいですが)

ペナン84

こちらは、福徳正神廟。
(Hock Teik Cheng Sin temple)

通りに面した入口がとても狭いので、
素通りしようかと思ってましたが、
観光案内板があったので入ってみました。

ペナン85

通路を抜けると、奥は広いスペース。
大きなお堂は舞台のような広いテラスも。

ペナン86

別の角度から。
木に隠れてしまってますが、右の塔が可愛かったです。

ペナン87

交差点を渡った角地に建つのは、
叶公司(ヤップ・コンシ)。

写真の右に写る、歩道にはみ出ている物は、
一体何なんでしょう?

ペナン88

隣の洋館には、YAP TEMPLEの文字。

洋館の方は集会所として利用されているんですかね。
お寺とこの洋館をあわせて、ヤップ・コンシのようです。

ペナン89

お寺の入口。
右の壁には大きなニワトリ?

ペナン90

入口の柱の彫刻が見事です。

ペナン91

お寺の内部。

ペナン92

アルメニア通りの終点近くは、
可愛いショップハウスが並びます。

ペナン93

その一角にあるのは、
孫中山ペナン基地記念館。

孫文がペナン滞在中に活動拠点とした場所で、
重要文化財に登録され、博物館になってました。

ペナン94

すぐ近くにあるのは、ペナンイスラム博物館、
なのですが、門は閉じられ、窓は壊れ。。。

ペナン95

カンノン通りに。古びた建物の壁には。。

ペナン96

やはり、ワイヤー・アートがありました。

ペナン98

そして、建物を回りこむと、
こちらは、ウォール・アート。

椅子は本物が置いてありますが、
男の子は壁画です。

ペナン97

近くで見かけた可愛いショップハウス。
住宅として使われてるみたいです。

ペナン99

通りの突き当たりにそびえるのは、
アチェ・ストリート・モスクのミナレット。

スマトラ島のアチェ出身の商人が建てた、
スマトラ様式のイスラム・モスクとのこと。
マラッカにもスマトラ様式のモスクがありましたが、
全然似ていない気が。。。(マラッカのモスクはこちら)

中に入ってみましたが、他の建物は全て地味で、
ミナレット以外は目を惹くものはありませんでした。

ペナン100

こちらは、お店として使われているショップハウス。

古い建物をメンテナンスして使い続けてる点は、
さすが世界遺産として登録されている観光地だなあ、
と感じました。



【2013/09/15 23:15】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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ジョージタウン散策のつづきです。(→ 前の記事

再び、海沿いの通りに戻ってきました。

ペナン108

「TAN jetty」と看板が出ています。
漢字では、「姓陳橋」となります。

華僑の人達は一族が集まって暮らすそうですが、
この辺りでは、海の上に橋を掛けて住宅を建てる、
いわゆる水上住宅の集落があるのです。

つまり、姓陳橋は陳氏一族の橋の意味です。

ペナン107

入口には赤いお寺のような建物がありました。

ペナン101

お寺の脇を進むと、もう橋です。
右手には住宅が並んでいます。

ブルネイの水上住宅(→ blog)ほど綺麗ではありませんが、
住宅街にある普通の住宅とさほど変わらない感じです。
電信柱も建っているので、電気も通っていそうですし、
これといって不便はなさそう。

ペナン102

さらに海側へ進みます。

住宅の入口はテラスになっていて、
海風に吹かれながら食事が出来て快適かも。

ペナン103

住宅が並ぶ通りを抜けたら終点が見えました。
橋の先に建っている小屋は一体何でしょう?

ペナン104

橋の先端から住宅側を。

住宅の下にはコンクリート製の杭が、
何本も海に刺さっていました。

ペナン105

橋の先端から隣の集落を眺めて。

同じような水上住宅の集落です。

ペナン106

ペナン島の海岸にへばりつくように、
水上集落が並んでいました。

ペナン111

次は「CHEW jetty(姓周橋)」。
周氏一族の橋です。

こちらの橋は水上住宅の中では一番大きくて、
訪れていた外国人観光客も多かったです。

ペナン110

入口にはやはりお寺のような建物。
TAN jettyの入口にあったお寺よりも
可愛くて立派です。

ペナン121

橋の入口に建つ住宅の壁には、
こんな可愛いイラスト。
周氏一族のどなたかの似顔絵なんでしょうか?

ペナン112

水上住宅の入口です。
観光客が多いからでしょうか、
手書きの案内看板もありました。

ここだけを見ると、海の上には思えないですね。

ペナン113

左の住宅の壁には文字が書かれてますが、
ここはゲストハウスのようでした。
水上集落に泊まるというのも面白そうです。

観光客がいて写真は撮れなかったですが、
住宅に挟まれた通路ではお菓子やジュースを
売っている人もいました。
住んでいる人達が観光客相手に商売しているようです。

ペナン114

さらに海側へ。

平屋ですが、住宅の1軒1軒は、
結構広そうに見えました。

ペナン115

左側の住宅が途切れ、海が見えてきました。

ペナン116

ボート置き場。

水上住宅なので車を保有できない代わりに、
ボートがあるのかも。
ただ、ブルネイのような水上タクシーはなかったですし、
ボート乗り場らしき場所も見かけなかったので、
水上集落内の移動にしか使えない気もしましたが。。

ペナン117

ようやく橋の先端まで。
長い橋でした。

ペナン118

橋の上から対岸を眺めていたら、
水上の綺麗なお寺を見つけました。

ガイドブック等には掲載されてないお寺で、
所在地が不明だったので訪問しなかったですが、
近くで見てみたかったです。

ペナン119

橋の先端から住宅側を。

ペナン120

ボートと隣の水上集落を。

ペナン122

さて、次の水上集落へ。
同じく入口にはお寺のような建物。
その横にある看板には「姓林橋」。
LIM jetty。林氏一族の橋ですね。

ペナン123

こちらの水上集落は橋がさほど長くなく、
住宅も片側しか建ってなかったです。

その代わり、テラスには椅子が置いてあって、
レストランでも営業出来そうな感じですね。

ペナン124

「姓林橋」の入口のすぐ近くにあったお寺?
緑色の狛犬が可愛かったです。

ペナン125

水上集落の北側にあるのは、
ジェッティー・バスターミナル。

ここから空港行きのバスも出ていますし、
コムタ・バスターミナルを出発して、
北へ向かう路線はここが終点となります。

ペナン126

帰りはバスでホテル近くまで。

こちらのバスは運賃不要のフリー・シャトル。
観光地を巡るルートで観光客向けです。
(ちなみに、フリー・シャトルはバスターミナル内ではなく、
 目の前の大通り沿いのバス停に停まっていました)

他の有料のバスも頻繁に走っているので、
このバスに拘らなくても移動は可能ですが、
せっかくなので乗ってみました。

運賃の支払い以外は他のバスと全く同じで、
バスの外装も内装も違いはないので、
見分けるのは難しいかもしれません。

【2013/09/15 23:55】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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ジョージタウン散策。翌日は郊外まで足を伸ばしてみました。

ペナン129

出発はコムタバスターミナルから。
バスレーンが5つぐらいありました。

ペナン128

電光掲示板ではバスの到着予定が表示されてました。
目的地へ行くのに複数の路線がある場合には、
これを見てどれに乗るのが早いか分かるので便利です。

ペナン127

各レーンには上のような地図が掲示されていて、
LANE1の地図には、横になっている仏像の絵が
書いてあるので、すぐに分かりました。

目的は寝釈迦仏、LANE1から103番バスに乗車です。
運転手さんにも「Sleeping Buddha」で通じました。

ただ、音声での案内は全くないので不安になって、
走っている場所を地図で確認しながら必死に窓の外を。
金色の派手な仏塔が見えたので慌てて下車しました。

ペナン133

こちらが寝釈迦仏のいるお寺の入口。
なんて派手な門なんでしょう。

ペナン129

門をくぐると左手に見えたお堂。

ペナン130

門の真正面にある大きな建物。

ペナン132

左手にあったお堂の中を覗くと、
中央に黄金の仏像が。

赤と金色の綺麗な柄の壁紙や、
細かい彫刻の扉も素敵でした。

ペナン134

門の正面にある大きな建物。
残念ながら中央部分は工事中でしたが、
仁王像のような二体と大きな龍は見えました。

ペナン131

こちらが入口。

ペナン136

目の前に見えるのは大きな寝釈迦仏。

タイのお寺のはずですが、顔は肌色で化粧もしてて、
ミャンマーの仏像っぽく見えました。

ペナン135

寝釈迦仏の手前では、お坊さんが着る袈裟などが
販売されていました。
一般の参拝客も袈裟を着るのでしょうか?

ペナン137

寝釈迦仏の両側には立ち姿の仏像がずらり。

ペナン138

寝釈迦仏の裏側には座禅を組んだ仏像がずらり。

ペナン139

仏像の後ろの壁に並んでいるのは骨壷。

ペナン140

そして、こちらは寝釈迦仏が乗っている台の下。
裏手に入口があって、中を覗いてみたら、
こちらにも骨壷が納められていました。

ペナン141

こちらは寝釈迦仏の建物の左側。
大きな木に寄り添うように建物が。

ペナン142

手洗い所のようでした。
台の上には千手観音のような仏様と、
タイらしい象も並んでます。

ペナン143

隣の小さなお堂。
オレンジと赤で可愛らしい。
階段の龍もなんだかプリティ。

ペナン144

お堂の中。

ペナン147

鯉の泳ぐ池の上で踊る女性。

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一番奥にあるのは背の高い仏塔。
このお寺の目印になっていました。

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仏塔の入口。


これにてタイの寝釈迦仏のお寺は終わりですが、
お寺の向かいにはこちらのお寺があり驚きました。

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ダーミ・カラマ・ビルマ寺院。

タイのお寺とミャンマーのお寺が向かい合っているのです。
東南アジアのお寺好きにはたまらない場所かも。
(ちなみにどちらも入場無料。ありがたい。)
特にミャンマー寺院は面白いので私は大好きです。

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入口近くに建つまだ新しそうな大きな建物。
金を多用したミャンマー寺院らしい豪華さ。

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ピカピカの大理石と金の室内には、
中央にとても大きな仏像。

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ミャンマーの仏像なので化粧をしています。
女性のように綺麗ですね。

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裏手に並ぶ仏像。
手のポーズは全て違ってました。
参拝者はみな自分の仏様を決めていて、
それぞれ参拝しているんでしょうかね。

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建物の裏手には仏塔がありました。

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こちらは入口をまっすぐ参道を進み、
正面にあったお堂。本堂ですかね。

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やはり仏像が女性のように綺麗です。

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お庭の小さな池。竜宮城みたい。

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天女の隣にいる、おじさんのような子供は、
浦島太郎だったりするんですかね?
なんとも言えない顔立ちをしてますが。。

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羽の生えた龍が地球を支えてます。

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奥ではお腹を出した子供が鐘を掲げながら、
舌を出して不敵な笑みを浮かべてました。

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池に浮かぶ水上の寺院?

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脇には綺麗な顔のお坊さんがハーレム状態?

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こちらにも池。動物がたくさん。

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見えづらいですが、奥の建物の中には、
大きな牙の象がいました。

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一番奥にあった大きな建物。事務所?

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隣は3階建ての大きなホール。

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ホールのエレベーターは、
東京に住む日本人からの寄付。
いったいどんな縁なのでしょう?

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3フロアとも、床はピカピカの大理石で、
壁、柱、天井は豪華絢爛でした。

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屋上から風景。お寺の境内を上から。
周りはヤシの木がたくさん。

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向かいのタイの寝釈迦仏のお寺の方向。
背の高い仏塔も見えます。

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海側を眺めて。
高層マンションがずらりと並んでいるのは、
ガーニー地区だと思います。

マレーシアで、タイとミャンマーの寺院が見られるとは、
なかなか楽しめた寺院巡りでした。

さて、せっかく来たので近くをぶらぶらお散歩。

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近くのバス通り。
街路樹は東南アジアらしく高くて大きい。

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オシャレな住宅が並ぶ通り。
高級住宅街なのかしら?

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バス通りにはレストランが並ぶエリアも。

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大きな教会を発見。

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教会の裏手には、公園の周りに
住宅街が広がっていました。

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海側に歩いていったら、
プラザ・ガーニーに辿り着きました。

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広いショッピングモールです。
ブランド店もたくさん入居していました。

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プラザ・ガーニー前の海沿いの通り。
高層マンションがたくさん。

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ガーニー・ドライブ・ホーカー・センター。

ペナンで一番賑わうホーカー(屋台街)のはずですが、
昼間に訪れたら、こんなに寂しい状態でした。

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海を離れて、丘を登る通りを歩いていたら、
チョコレートショップが集まるエリアを発見。
観光バスも停まっているので有名な観光地なのかも。

その中の一軒を覗いてみましたが、
お店に入る際のチェックが厳しく、
店員は常に寄り添って試食を渡してました。

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ミッドランドパークセンターに到着。

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オフィスビル、ホテル、ショッピングモールが
一箇所に集まっているようでした。

ここでランチを頂き、目の前のバス停に乗車し、
コムタタワーに戻りました。
ほんの数時間の郊外探検でしたが面白かったです。

【2013/09/16 23:40】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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ジョージタウンの中心部にあるバスターミナルのコムタから、
北へ伸びるペナン通りは滞在中、何度も行き来しました。

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コムタから繋がるショッピングストリート。

レストランや雑貨店が並んでいる中、
美容院のような雰囲気でしれっと刺青屋さんもあって、
ちょっと驚きました。

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スーパーマーケットもあるので、
空港行きのバスに乗る直前にお土産も買えました。

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コムタの隣のプランギンモール。

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プランギンモールの店内。

東京で言えば、駅近のルミネみたいな感じで、
洋服屋さんやレストランが並んでました。

ちなみに、プランギンモールのさらに隣には
ファーストアベニューというショッピングモールもあって、
コムタ周辺はショッピング街のようでした。

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コムタのすぐ目の前、ペナン通り沿いで
見つけた中国寺院。

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フェンス越しに中を覗いて見ました。

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コムタから北へ進むと、
可愛いショップハウスが連なるエリアへ。

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この辺りではレトロなコピティアムを見かけました。

コピティアムとは中華系の人が営む喫茶店。
独自の製法で淹れられたコーヒーがメインですが、
食事メニューがあるお店も多いようです。

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近くにはワイヤーアートがありました。

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こちらもコピティアムですね。

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こちらのワイヤーアートは、
コピティアムを描いたもの。

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せっかくなので、こちらのコピティアムに
入ってみました。

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店内の様子。

伝統的なコピティアムでは大理石の丸テーブル
らしいのですが、こちらでは木製でした。

店先に出ている屋台では麺類やご飯が売られていて、
コーヒーを飲みながら食事をしている人も多かったです。
中華料理にコーヒーなんて合わないと思うんですけど。。

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もちろん、コピティアムを注文。
1杯で確か1.20RM。安い。
スタバの7分の1くらいでしょうか?

グラスの底に練乳と砂糖が溜まっていて、
スプーンで混ぜて飲みます。
「With milk?」と聞かれたので、
練乳の有無は注文できると思いますが、
砂糖抜きが可能かどうかは不明です。

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30分後にお店の前を通りかかったら、
もう閉店してました。
まだ午後4時なのに。

お店の前に停まっているトライショーは、
マラッカと違って、客席が前方のタイプですね。

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レストランの外壁にあったワイヤーアート。
點心(点心)のお店の様子が描かれていました。

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ペナン通り沿いのペナンバザール。
古い公設市場でしょうか?

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薄暗い中、洋服がたくさん売られていました。
が、あまりに暗くて、観光客が入る雰囲気ではなく。。

ペナン通り沿いには「Penang Island」と大きく書かれた、
お土産用のTシャツを売るお店も数軒並んでいたので、
観光客はペナンバザールには立ち寄る必要はないかも。

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隣はチョウラスタ・マーケット。

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お土産用のお菓子や乾物を売るお店。

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奥はドライフルーツ屋さん。

チョウラスタマーケットはガイドブックにも出ていて、
有名なはずなのに、これだけなの?と不思議に思いましたが、
翌朝に訪れたら、この建物の隣の通りが大混雑してました。

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上野アメ横みたいに魚屋さんや果物屋さんが
通りに出ていました。

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雨季なので果物は種類豊富。

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路地を曲がったら、すごい人混み。
こちらは洋服や雑貨が多かったです。

さて、ここからはコムタを離れて、
ペナン通りの終点近くまで北へ進んだ場所で
見つけた、巨大なホーカーズのご紹介。

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通り沿いには広い駐車場があるため、
入口が分かりづらいです。

RED GARDEN FOOD PARADISE。
漢字では、紅園と書かれてました。

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中央にテーブルが並んでいて、
周りに40軒ほどのお店が囲んでました。

ホーカーズではまず最初にテーブルを確保し、
テーブルの番号を確認した後、お店に向かいます。
お店で注文する際にテーブルの番号を告げると、
料理はテーブルまで運んできてくれて、
お会計は料理と交換で支払うシステムです。

バドガールみたいなビール売りの女性が、
テーブルの間を歩き回っているので、
ビールはテーブルで注文できました。

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並んでいるお店はバラエティに富んでました。

マレー料理、中華料理、インド料理は当然、
タイ料理、日本料理、韓国料理などなど。

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こちらは店先に魚がずらり。
自分で魚を選んで料理してもらえるようです。

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ちょうちんと日本酒の一升瓶が並ぶお店は
日本の居酒屋みたいです。
看板は和服を着た女性ですし、
和食メニューが揃ってました。

そんなわけでジョージタウンの観光は終了。
帰りもコムタからバスに乗って空港へ。

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ペナン国際空港に到着。

バスは学校帰りの学生で混雑していて、
停車するバス停も多くて時間がかかりました。

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空港の制限エリア内。
お店はあまりなかったです。

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空港内に掲げられていたペナンの看板。
この高層ビル群はどこで写したものなんでしょう?


さて帰りは、マレーシア航空を利用して、
クアラルンプール乗り継ぎで成田まで。

ところが、早めにチェックインしたのに、
飛行機がいつまでたっても来ないのです。

乗り継ぎ時間は余裕があったはずなのに、
このままでは間に合わないかも?という時間に。

周りには同じ便に乗るであろう日本人も多くて、
係りの人に聞いても、大丈夫だから、の一点張り。

結局、飛行機に乗れたのは予定時間を1時間半も過ぎてました。

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たった50分のフライトのため、画面は機能せず。
しかし、ドリンクとスナックは頂けました。

クアラルンプール空港に着いたら、
もう搭乗締め切りの時間。

急いで出国審査をして、広い空港内を駆け抜けたら、
飛行機は乗客を乗せたまま待っていてくれました。

同じ航空会社で、航空券は通しで買っているので、
待っていてくれるはずだとは思ってましたが、
それでも焦りました。

飛行機を降りたら係りの人が待ち構えていて、
案内してくれるものだと期待していたのにそれもなく。。
あんなに広い空港内を乗客に自力で乗り継がせたら、
迷って搭乗が遅れる人も出てくると思うのですけど。。

結局、予定時間を40分ほど遅延して、
クアラルンプール空港を出発しました。
ペナンからの乗り継ぎ客は果たして全員乗れたのか。。
どこまでチェックしているのか心配。。

クアラルンプール空港で乗り継ぎ時間に
お土産を買うつもりだった人もかわいそうでした。

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機内食の朝食。

出発は遅れましたが、成田到着は予定どおり。
数十分レベルの遅延ならば取り戻せる自信があるから、
航空会社の人は遅れてても余裕の表情で大丈夫、
と言っていたんでしょうかね。

そんなわけで、最後にバタついた
ブルネイ&マレーシア旅行でした。

【2013/09/17 15:18】 | マレーシア(ジョージタウン)_2013.09
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