世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロッブリー駅から鈍行列車に乗って1時間、
アユタヤ駅に到着しました。

アユタヤは以前バンコク発着のツアーで訪れたのですが、
ツアーでは駆け足で遺跡を転々と回るのみだったので、
今度は自分の足で町を歩いてみたいと思って再訪しました。

2014タイ174

列車を降りて、駅舎の中へ。

アユタヤは世界的に有名な観光地なので、
大きなバックパックを背負った人も多かったですが、
地元らしき人達も意外と多かったです。

2014タイ175

ロッブリー駅とは違って、アユタヤ駅は市街まで離れているので、
駅前にはトゥクトゥクがたくさん停まっていました。

こちらのトゥクトゥクは三輪車を改造したもので、
バンコクやその他の町で見かけたものとは違いました。

2014タイ176

アユタヤ駅の全景。

赤レンガにクリーム色の壁で、ロッブリー駅とは違い、
綺麗にリフォームされてました。

2014タイ177

駅前の大通りを跨いで、商店が並ぶ通りを進みます。

通りの突き当たりにあったお店の入口脇に
「BOAT」と書かれたカウンターがありました。

そこで運賃(確か4バーツ)を支払い、
案内の通りに奥に進むと川が見えました。

2014タイ178

こちらが渡し船乗り場。

乗客は観光客ばかりかと思いきや、
ほとんどが地元らしき人達でした。

2014タイ179

満員になったら出発する運航のようで、
待ち構えられてしまいました。

2014タイ180

乗船と同時に出発。

対岸には中華風の派手なお寺が見えました。

2014タイ181

川を上っていきます。

意外と川幅は広く、風が気持ちよかったです。

2014タイ182

10分もしないうちに対岸の船着場に到着しました。

2014タイ183

船着場から大通りに出ると、
すぐにチャオプロム市場が見えました。

入口にはバイクがたくさん置いてありますが、
昼過ぎの時間帯はあまり人がいなかったです。

2014タイ184

市場の中の食堂が並ぶ通り。

2014タイ188

こちらのお店でランチを取ることに。

2014タイ189

アユタヤではさすがに外国人観光客が多いようで、
メニューも英語表記でした。

2014タイ191 2014タイ190

蟹チャーハンと海鮮あんかけ丼。

2014タイ185

奥に進むと、建物を出てテントのエリアへ。
こちらはお肉屋さん。なんて豪快。

2014タイ186

魚屋さんにはスッポンも。

2014タイ187

路上では、甘くないバナナを串焼きにして、
売っているおじさんも。

さて、ホテルはこの市場の近くでしたが(→ blog)、
朝食がついてなかったので、翌朝も訪れました。
その時の様子も。

2014タイ192

朝の市場前。屋台がたくさん出てました。

2014タイ193

揚げパンとスープのお店を見つけたので、
朝食はこちらで。

2014タイ195 2014タイ196

お鍋が2つあったので、よく分からず、
それぞれを指差して1杯づつ。

どちらも甘酸っぱくてトロミのあるスープ。
一方は細麺で、もう一方はマカロニみたいもの。
大きなお肉も入っていました。

2014タイ194

こちらは市場内で見つけたコーヒースタンド。
タイ式のホットコーヒーを注文してみました。

タイ式のコーヒーは、大きなネルの袋に粉を入れて、
お湯の入った器にじゃぷんと漬けてドリップしてました。

2014タイ197

出来上がったコーヒー。

ドロリとするほどの濃厚さで、ブラックでは無理。
砂糖とミルクたっぷりの方が美味しく感じました。

このお店はアイスカフェオレやアイスティーもありました。
女子高生2人組がテイクアウトの飲み物を注文したので見ていたら、
ビニール袋にドッサリと小さな氷が入れられ、その中に、
豪快にホットコーヒーを注いでいたので驚きました。
飲み物のテイクアウトはビニール袋がスタンダードなんですかね?

(アユタヤの散策はまだ続きます)
スポンサーサイト

【2014/01/21 22:27】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
トラックバック(0) |
アユタヤの初日のつづき。

一休憩してたら、遅い時間になってしまったので、
この日は観光名所のある中心部へは行かずにのんびりと。

2014タイ198

チャオプロム市場を出て、
東側の通りをぐるりと北へ。

2014タイ199

チャンタラカセーム国立博物館に到着。

せっかくなので、中に入ってみることに。
中心から外れた立地ですし、入場料も必要なためか、
観光客は他に日本人2人しか見かけませんでした。

2014タイ200

宮殿だった場所を博物館にしているため、
広い敷地内にいくつか建物がありました。

2014タイ201

展示してあるものは、アユタヤ時代の仏像や装飾品など。
敷地は広いのに、建物の中はがらーんとしていて、
あまり見どころはなかったかと。

2014タイ202

奥にはこんな塔もありました。
塔の中には入れませんでしたが。

2014タイ203

チャンタラカセーム国立博物館の通りの向かい。
オレンジ屋根はボート乗り場です。

2014タイ204

ボート乗り場の手前のスペースは、
夜はナイトマーケットが開かれますが、
この時間は何もなく、駐車場みたいになってました。

(ナイトマーケットは翌日の夜に訪れたので、
 その時の様子は別の記事に)

2014タイ205

ボート乗り場からは、対岸に綺麗なお寺が見えました。
せっかくなので対岸へ行ってみることに。

対岸へ行くボートはおばちゃんが漕ぐこの一艘のみ。
しばらく待っていたら戻ってきたので乗せてもらいました。
ちなみに、運賃は確か2バーツほどだったかと。

2014タイ206

ほんの数分で対岸に到着。
ボートを降りたら、目の前がお寺でした。

(あとで地図を見てわかったことですが、対岸は小島でした)

2014タイ207

ガイドブック等には掲載されていないお寺ですが、
タイらしく金を多用した派手なお寺でした。

2014タイ209

結構広い敷地のようで、裏手に回ったら、
黄金の仏像や大きな仏塔もありました。

2014タイ208

美しいお堂と白い仏塔も。

お寺の境内をうろうろしていたら、
長い棒を持った女の子が近づいてきました。

この辺りは野良犬がやけに多かったので、
それらを棒で追い払ってくれたりしつつも、
こっちにおいでと手招きをするので着いてきました。

2014タイ210

こちらはお墓ですかね。

2014タイ211

こちらの建物は?

奥の方へどんどん進んでいくと、
いつの間にか男の子達も集まってきました。
放課後みんなで遊んでいるところに、
変な観光客が現れて珍しかったのでしょうか?

2014タイ212

どうやら小島を横切ったようで、別の川岸に。
こちらのボート乗り場は広かったです。

ボートを個人でチャーターして楽しんでる観光客も見かけたので、
もしかしたら、この小島はボートツアーのルートに入っているのかも。

2014タイ214

川の向こうにも綺麗なお寺が見えました。

アユタヤもお寺が多い町のようですね。
ガイドブックには歴史のある遺跡しか掲載されてませんが、
住民に親しまれている普通のお寺を散策するのも楽しそうです。

2014タイ213

ボート乗り場の丘の上にはこんな像。

2014タイ216

やけにリアルなお姿。有名なお坊さんなのでしょうか?

子供たちが近くで見ておいでと促すので、
とりあえず写真を撮ってきました。

2014タイ215

ハヌマーンと白い仏像も。

2014タイ217

奥に進むと、また別のお寺のようです。

子供たちはこちらのお寺を案内したくて、
手招きしていたのでしょうか?

2014タイ218

仏像が並んでます。

2014タイ219

広い境内は綺麗に整備されていました。

2014タイ220

ハヌマーンが守っている綺麗なお堂。

2014タイ221

中に入ると、タイらしい黄金の仏像がありました。

子供たちのおかげで、大きなお寺が見られて良かったです。

2014タイ222

野良犬がいっぱい。怖いです。

この小島はやけに野良犬が多くて、
子供たちが棒で追い払ってくれなかったら、
一体どうなっていたのか。。
本当に助かりました。

2014タイ223

野良犬が近づいてこないよう見張ってくれてる男の子。

小島を一周して、元のボート乗り場に戻ってきました。
案内してくれたので、チップでも要求されるのかと思ったら、
そんなことは全くなく、あっさり別れました。
子供たちもタイ人らしい親切心を発揮してくれたのでしょうか?

2014タイ224

ボートから対岸のナイトマーケット方面を。

そんなわけで、偶然訪れた小島は
楽しく散策できました。

【2014/01/21 23:55】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
トラックバック(0) |
前の記事のつづき)

ボートに乗って、アユタヤ島に戻ってきました。

2014タイ225

ナイトマーケットの場所から西へ歩いて数分。
アーケードの商店街を発見しました。

お店も通りも閑散としていましたが、
盲目の方のマッサージ店は数軒並んでいて、
どれも1時間100バーツと激安でした。

(翌日の夜にその中の1軒に入ってみましたが、
タイマッサージではなく、普通の指圧のマッサージで、
かなりぐいぐいやられましたが、気持ちよかったです)

2014タイ227

アーケードを抜けたら、野菜市場らしきエリアに。
もう夕方なので、片付けられていて誰もいなかったです。

2014タイ226

商店街の一番奥には中国風のお寺がありました。

2014タイ228

さらに先には川に橋が架かっていました。
せっかくなので、渡ってみることに。
またまた、アユタヤ島から出てしまいました。

2014タイ229

車が行きかう大通り。
交差点の中央にタイらしい塔と建物。

2014タイ233

金と銀の派手なニワトリが出迎えるお寺に到着。

ガイドブックには掲載されていないお寺ですが、
QRコードの看板があるということは有名なお寺なのかも?

2014タイ232

お寺の案内板には、Wat Mae Nang Plumeとありました。
観光名所として指定されているみたいです。

2014タイ230

お寺の入口。

仏教のお寺でこんな形の入口もあるんですね。

2014タイ231

レンガ造りの歴史がありそうな建物です。

2014タイ234

もう一つの建物は真っ白な漆喰に、
オレンジ屋根とカラフルな装飾。
全く違ったテイストの建物が並んでました。

2014タイ235

裏庭には黄金の仏様。

2014タイ236

真っ白な仏像三体も。

2014タイ237

そして、大きな仏塔。
獅子のような彫刻まで付いてました。

なかなか見ごたえのあるお寺で楽しめました。

お寺を出て、通りを歩いていたら、
突然こんな光景に出会いました。

2014タイ238

二度見して、慌ててカメラを取り出して、
後ろ姿を何とかゲット。

2014タイ239

すると、すぐにもう一頭。
車が走る普通の通りを象さんが歩いているなんて。

アユタヤでは、象に乗って遺跡を回るアトラクションが有名です。
おそらく、お仕事が終わって、帰宅する途中なのだと思います。
勤務先まで徒歩通勤でしょうか、お疲れ様です。

さて、そろそろ日が暮れてきそうなので、
慌てて、通りすがりのトゥクトゥクを捕まえました。

2014タイ240

行き先を告げて、運賃交渉をした後に、荷台に乗車。

アユタヤ島の外、北西へ数キロ先にある、
夕陽で有名なワット・プーカオ・トーンへ。

観光後にチャオプロム市場まで戻ってくる往復のルートで、
ディスカウントした結果、200バーツで交渉成立しました。

2014タイ241

ワット・プーカオ・トーンへ行く途中、
大きな湖を通りました。

この辺りは、車道も湖の遊歩道も綺麗に整備されていて、
ジョギングやサイクリングしている人も見かけました。
トゥクトゥクを一旦停止してもらって、
景色を眺めてくればよかった、とちょっと後悔。

2014タイ242

ワット・プーカオ・トーンが遠くに見えてきました。

2014タイ243

大通りを曲がって、ワット・プーカオ・トーンへ。

アユタヤの町中の遺跡とは違って、
入口まで綺麗に舗装された大通りが続き、
広大な敷地が整備されていました。

2014タイ245

ようやく、ここが入口。
ナレースワン王の銅像と周りにはニワトリがたくさん。

2014タイ246

さらに進んで、ワット・プーカオ・トーンに辿り着きました。

アユタヤの町中から自転車で来る人もいるらしいのですが、
トゥクトゥクでも結構遠くに感じました。

2014タイ244

ここで、トゥクトゥクを下車。

奥が乗車してきたトゥクトゥク、
手前は別の観光客が乗ってきたもの。

ここでしばらく待っていてもらい、
観光を開始。
(ちなみに、係りの人などは誰もおらず、
自由に入場できるお寺です)

2014タイ247

奥の白い塔は高さ80mで18世紀に建てられたもの。

2014タイ248

塔の手前にはお供えもの置き場?
ここにもニワトリがたくさん。

2014タイ249

さて、この塔に上ります。

上の写真だと分かりやすいですが、
この塔の先端部分は曲がってます。
が、大丈夫です。
上れるのは台座の部分までなので。

2014タイ252

上からの景色。
トゥクトゥクに乗ってやってきた入口方面を。
銅像までの遠さが分かります。

2014タイ251

こちらは郊外らしい田園風景。

2014タイ250

裏手には歴史がありそうな別のお寺がありました。
後ほど、このお寺も訪ねました。

2014タイ254

塔の先端部分を。

2014タイ253

花と葉でニワトリをかたどったお供えもの。

2014タイ255

いよいよ日没ですが、雲が厚くてイマイチでした。

階段の手すりも少なく、照明等は全くない塔ですので、
日が沈む前に急いで降りました。

2014タイ259

最後に再び下からの写真を。

夕陽の反対側だと、まだ明るかったですね。
夕方の空の変化は難解です。

2014タイ257

裏手のお寺に入ってみました。
歴史がありそうなレンガ造りの仏塔です。

2014タイ256

布袋様のような大仏。

2014タイ258

裏のお寺から、ワット・プーカオ・トーンの塔を。

さて、ワット・プーカオ・トーンの観光が終わったら、
先ほどのトゥクトゥクでチャオプロム市場まで戻ります。

ここで、事件が発生。
行きに通った湖沿いの大通りから離れ、
森林が残る開発途上の地域に入って行くのです。

いったい何処へ連れて行かれるの?と不安に思っていたら、
住宅街の中の一軒の家の前で停車しました。
そして、出てきた女性を「My family」と紹介し、
トゥクトゥクの荷台に乗ってきました。

どうやら、ちょっと遠回りして自宅に立ち寄り、
家族をアユタヤ市街へ乗せていきたかった模様。
一瞬焦りましたが、問題なく市場に到着しました。

まあ、急ぐ旅ではないですし、
運賃は事前に交渉済で変わらないので、
少しくらい遠回りしても全然OKです。

2014タイ260

こちらはチャオプロム市場から近い、
ゲストハウスが並ぶ通りです。

バーを併設しているゲストハウスが多く、
夕方になると外国人観光客が戻ってきて、
混みあっていました。

2014タイ261

どのお店もオープンな造りで、
路上にテーブルが並んでました。

昼間は強烈な日差しで暑かったアユタヤも、
夜は涼しい風が吹いてきて、
屋外で飲むビールは美味しかったです。

2014タイ262

チャオプロム市場の北側の通り沿いにあった祠?
バンコクのサイアムにあるエラワンの祠のようなものでしょうか?

2014タイ263

アユタヤ島内にある唯一のショッピングセンター。
イトーヨーカドーみたいな感じでした。

そんなわけで、アユタヤの1日目は終わりました。

【2014/01/21 23:59】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
トラックバック(0) |
アユタヤの2日目です。
チャオプロム市場で朝食を食べた後( → blog)、
トゥクトゥクで次のゲストハウスへ移動しました。

2014タイ264

アユタヤ2泊目はこちらへ。

ワット・マハータートのすぐ近くにある、
「Tamarind Guesthouse」です。
本当はこちらに2泊したかったのですが、
予約が取れなかったので1泊のみになりました。

2014タイ266

ゲストハウスのフロントからテラスを。

細い路地の奥にあるゲストハウスですが、
上から日差しさんさんと降り注いでました。

2014タイ265

ゆったりできるテラス。

クチコミがとても良かったので予約したのですが、
本当に評判どおりの良いゲストハウスでした。

場所が良いだけでなく、サービスも抜群で、
自転車も洗濯機も借りられて便利でしたし、
コーヒー、紅茶、バナナも食べ放題で、
本当に満足できるゲストハウスでした。
(ゲストハウスの詳しい様子はこちらに( → blog))

さて、ゲストハウスで自転車を借りて、
この日は1日自転車で回りました。

2014タイ268

最初に訪れたのは観光協会の事務所。

立派な建物で、2階は無料の博物館にもなってました。
博物館は後ほど訪れることにして、まずは地図を頂き、
観光を開始します。

2014タイ267

以前アユタヤを訪れたのはバスツアーだったので、
車窓からでは全く気がつかなかったのですが、
アユタヤの島の中心部は緑豊かな公園になってました。

2014タイ269

エレファントキャンプ。

バスツアーですと、ここから象に乗って、
20分ほど遺跡周辺を散歩すると思います。
予約なしに訪れて乗ることも出来るみたいですが、
今回は近くで象を眺めるだけにしました。

2014タイ270

象の上に乗っているお兄さんは朝食中です。

近くにご飯を売ってる屋台があって、
このお兄さんは象に乗りながら近づいて、
象の上から注文して受け取ってました。

2014タイ271

いよいよ遺跡が集まるエリアへ。

広い公園の中に遺跡が点々としている感じです。
素通りして観光地に直行するバスツアーは、
ちょっともったいないですね。

池の周りや林の中に散歩道があるので、
自転車で遺跡を巡るだけでなく、
ジョギングコースとしても良さそうでした。

2014タイ272

最初に訪れたのは、クンペーン・レジデンス。

橋を渡った先にあるのは、タイの有名な物語を元に、
再現された伝統家屋です。(入場は無料)

2014タイ273

中に入ってみましたが、うーん何もない。
家具とかは再現されなかったのでしょうか?

一軒家なのに、屋根が1つではなく、
周りの個室ごとに屋根があって、
繋ぎ目が開いているのが特徴ですかね。
雨の日は一体どうしていたのでしょう?

2014タイ274

奥の台所だけは分かりましたが、
洗い場らしきものはなく。。
外に井戸でも作っていたのか、
はたまた川や池まで出向いていたのか。

建物だけを再現されていて、
家具もなければ、説明の掲示もないので、
よくわからなかったです。

2014タイ275

次に訪れたのはヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット。

こちらは遺跡ではなく、現役のお寺です。
タイ人の参拝客と外国人観光で混雑してました。

2014タイ276

外に置かれた仏像の頭には、
金箔が少しだけ貼られてました。
まだ設置されて日がたってないのでしょうか?

2014タイ277

美しい形をしたお寺の本堂。

2014タイ278

黄金の仏像がどーんと鎮座してます。

2014タイ279

横から見た仏像。

入口からすぐの場所に仏像がありますし、
この一体の仏像だけで建物の大部分を占めているので、
とっても大きく感じました。

2014タイ280

大きな大仏の周りにあった小さな仏像は、
年季の入った感じで金箔まみれになってました。

2014タイ281

ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットの隣にある、
ワット・プラシー・サンペット。

アユタヤの遺跡観光では有名なスポットで、
入場料は50バーツです。

2014タイ282

ヴィジュアルが美しい3基の塔。
王様達の遺骨が入っているようです。

塔の途中までは登れますが、
入口は塞がれていました。

2014タイ283

3基の塔が有名ですが、塔の周りには、
小さな仏塔がいくつもありました。

2014タイ284

塔の隣には、大きな宮殿があったようですが、
今はレンガの柱しか残っていません。

2014タイ285

ワット・プラシー・サンペットを出て東へ進むと、
何もない広大な敷地が広がっていました。
地図を見ると、王宮跡とのこと。
奈良の平城京跡よりも殺風景でした。

2014タイ287

王宮の近くで見つけたお寺。
ワット・タンミカラート。

通りからこの仏塔が見えたので入ってみたのですが、
想像以上に大きなお寺で見ごたえがありました。

2014タイ286

入口すぐの工事中らしき建物に入ってみたら、
真っ白な仏像がありました。

2014タイ288

奥に進むと、レンガの柱だけが残る建物が。

入場無料の現役のお寺ですが、
この風景だけ見ると、遺跡にしか思えません。

2014タイ292

地元の参拝客が大勢小さな建物に入っていったので、
着いていったら、寝釈迦仏がいらっしゃいました。

2014タイ289

にわとりの置物に囲まれた遺跡も。

2014タイ290

よく見てみると、レンガは仏像の形。
レンガで造られた仏像が破壊されてしまったのでしょうか?

2014タイ291

蓮の形の台座に乗せられた顔だけの大仏も。

ガイドブックに載っていない現役のお寺でしたが、
レンガの遺跡も、大仏もたくさんあって、面白かったです。
こういうお寺を発見できるのが、自転車で観光する良さですね。

さて、次はアユタヤの島の北西部、
有名な寝釈迦仏を目指します。

2014タイ293

途中、公園のようなエリアを通り過ぎたら、
大きな仏像を見つけました。
こうして見ると、公園内の展示物みたいです。

2014タイ295

有名な寝釈迦仏、ワット・ローカヤ・スター。
壁などはなく、広場に無造作に置かれているので、
自由に見学できます。

ガイドブックの写真ですと、大きな黄色の布が掛かってますが、
黄色の布はマラソンランナーの襷みたいになってました。
アユタヤの大洪水で、損傷は激しいそうです。

2014タイ294

寝釈迦仏の足の裏。

下の足に線があるのが分かりますかね?
この線まで水に漬かってしまったようです。

大洪水のニュースを見たときは大丈夫かなと思いましたが、
今現在は観光するのに全く支障がありません。
しかし、小さな損傷はところどころにあるようです。

2014タイ296

ワット・ローカヤ・スターのすぐ裏手の遺跡、
ワット・ウォラチェートターラームにも立ち寄ってみました。

ワット・ローカヤ・スターはさすがに有名観光地だけあって、
駐車場や売店、トイレなどが目の前にありました。
しかし、こちらの遺跡は周りに全く何もありません。
先ほどの遺跡と同様、公園の展示物のようにも思えます。

2014タイ297

大きな仏塔を背にした仏像。

2014タイ298

隣の柱だけが残る建物の中にも仏像。

壊れたままのお寺をそのまま残しているのが、
アユタヤらしさなのでしょうか。

さて、ランチタイムです。

2014タイ303

ワット・タンミカラートの近くにある大学の前。
遺跡の公園の中に大学があるなんて不思議です。

校門の前にはトゥクトゥクが並んでますが、
生徒達はこれで通学しているのでしょうか?

先ほどここを通ったときに、お店が数軒並んでいて、
生徒達で賑わっていたので戻ってきました。
その中の1軒のお店の中へ。

2014タイ300

通りから奥へ進んだら、広い空間が現れました。
中はフードコートになっていました。

お昼休みの時間が過ぎたのか、大学生は意外と少なく、
かわりに外国人観光客が数人いました。

2014タイ299

麺のお店などが数軒並んでました。

2014タイ301

揚げ麺にシーフードのあんがかかった
ちゃんぽんみたいなもの。
40バーツぐらいだったかと。

2014タイ302

食後は路上で売られていた果物を。

そんなわけで、午前の観光は終了。
一旦ゲストハウスに戻り、洗濯&休憩。
太陽が少し傾いたら、再び観光へ向かいました。
(次の記事につづきます)

【2014/01/22 20:33】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
トラックバック(0) |
アユタヤの2日目の午後です。
ゲストハウスでゆっくりしてたら夕方になってしまいました。

2014タイ307

再び、自転車でアユタヤ遺跡公園の中へ。

2014タイ308

池の奥に見えるのは、ワット・プラ・ラーム。

2014タイ305

近づくと、塔の美しさがわかります。

2014タイ306

塔を別の角度から。

外から見ただけで満足してしまったので、
中には入らず、次の目的地へ。

2014タイ304

朝に訪れた観光庁のアユタヤ事務所。
出来たばかりのようで、立派な建物です。

2014タイ310

1階はインフォメーション。
朝はこちらで地図を貰いました。

2014タイ311

2階への階段。靴を脱いで上がります。

2014タイ309

2階はアユタヤの遺跡や生活の様子を紹介する
入場無料の博物館になってました。

この博物館で展示されていた写真を見て、
大きな遺跡みたいなので行ってみたい!、
と思って、次の目的地を決めました。

2014タイ312

途中に通りかかった沼。

2014タイ313

鳥を眺めてたら、ゴミの中から、
大きなヤモリ?オオトカゲ?を発見。

2014タイ314

沼の中へ入って行きました。

さて、次の目的地は結構遠かったです。
自転車を西に走らせ、橋を渡って島の外へ。
遺跡公園から離れると、とたんに交通量が増えて、
排気ガスまみれになりながらも向かいました。

2014タイ315

ワット・チャイ・ワタナラーム。
こちらは入場料50バーツかかります。

上の写真は受付から見た風景ですが、
カンボジアのアンコールワットに似てますね。

2014タイ316

こちらは入口でしょうか。

しかし、中には入れません。
損傷が激しいようで立入禁止になってました。
仕方ないので、周りをぐるっと一周して覗くのみです。

2014タイ317

カメラの望遠機能を使って、真ん中の塔を。

2014タイ320

レンガの色の剥げ具合とかも美しいですが、
残念ながら近づくことが出来ません。

2014タイ318

ワット・チャイ・ワタナラームの裏手は、
先ほど自転車で渡ってきたチャオプラヤ川。

対岸にはボート乗り場のような桟橋と、
美しい建物などが見えます。
リゾートホテルでもあるのでしょうか。

2014タイ319

ボートでやってきた外国人観光客。

前日、島の北にある小島へ行ったときにも
観光客が乗ったボートを見ましたが( → blog)
個人でチャーターするボートツアーですと、
この遺跡もルートに入っているんですかね。

2014タイ321

遺跡の裏側を撮ったら、逆光で全く見えず。。

夕暮れのスポットとして紹介されてたりもするのですが、
カメラのテクニックがないと悲惨なことに。

2014タイ322

美しい塔を背景に、仏像も2体置かれていたのですが、
アップにしても全く見えませんね。。。

さて、日が暮れる前に帰ります。
帰りは橋を渡った後、川沿いの通りを北上しました。

2014タイ323

対岸に大きなお寺を発見。
時間があったら行ってみたかったです。

2014タイ324

通りからも見られる、スリヨータイ王妃のチェディ。
他の遺跡の仏塔とは違い、真新しくて美しいです。

2014タイ326

通り沿いに見かけたお寺の裏門。
気になったので、この先の正門から入ってみました。

2014タイ327

Wat Tuek というお寺のようです。
真っ白な仏像が並んでました。

2014タイ328

近づいてみたら、何故かシマウマが。

アユタヤのお寺ではニワトリをよく見かけましたが、
シマウマも何か縁起が良いのでしょうか?

2014タイ329

本堂の横には大きな寝釈迦仏。
黄金のドレスをまとってます。

2014タイ330

本堂には黄金の仏像がたくさん。

真っ白な仏像と黄金の仏像に違いはあるのでしょうか。

2014タイ331

反対側には真っ黒な王様と兵士?
銃などを抱えていて、お寺には不似合いなような。。


日が暮れてしまったので、観光はこれで終了。
ナイトマーケット近くにあるアーケード内のお店で
マッサージを受けて夜に備えます。




【2014/01/22 22:31】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
トラックバック(0) |
アユタヤ2日目の夜はナイトマーケットへ。

島の北部にあるチャンタラカセーム国立博物館の
向かいのナイトマーケットを訪れました。

2014タイ332

ちなみにこちらが前日夕方に訪れた時の様子。(再掲)
ガラーンとしてて、車の停まってない駐車場みたいでした。

2014タイ333

夜はこんな感じでお店が出てました。

テーブルと椅子もあるので、その場で食べられます。

2014タイ334

牡蠣の卵焼き。

2014タイ335

フライドチキン等がたくさん並んだ揚げ物屋さん。

ただし、ビールを売ってるお店はないので、
近くのコンビニ等から調達しないといけません。

川沿いは屋台ではなく、レストランになっていて、
レストランではビールもメニューにありましたが、
屋台で買ったものは持ち込み禁止でした。

2014タイ336

前日にボートで渡ったお寺もライトアップされていました。

さて、アユタヤのナイトマーケットと言えば、
上で紹介したところがガイドブックに載ってますが、
もう1ヶ所見つけました。
場所はワット・マハータートの東側にある大通りを
南へ進んだところ。ゲストハウスからも近かったです。

立地的にはこちらの方が便利かと思うのですが、
何故ガイドブック等には掲載されていないのでしょうか。

2014タイ337

大通りの2車線ほどがナイトマーケットになっていて、
こんなふうに両側に屋台が並んでました。

2014タイ338

食べ物の屋台がほとんどで、中央には洋服屋さんが少し、
東側にはレストランが数軒ありました。

2014タイ339

寿司屋さんもありました。

台湾の夜市でも寿司屋は見かけましたが、
タイでも人気のようです。

2014タイ340

魚の蒸し料理とかもありました。
スーパーのお惣菜売場的なお店もあるので、
奥様方が夕食の買出しに来るのかもしれません。

アユタヤのいくつかの遺跡はライトアップがされています。
街灯が少ないので、ちょっと怖かったですが、
自転車を走らせて行ってみました。

2014タイ341

ワット・プラシー・サンペット。

3つの塔が美しい遺跡なのですが、
門が閉まっているので、あまり見えません。
せっかくライトアップをやっているのに、
中に入れないなんて。。

2014タイ342

ワット ラーチャブラナ。

トウモロコシみたいな高い塔で有名な遺跡ですが、
こちらもやはり外からではこの程度。

アユタヤは日帰り客がほとんどで宿泊する人は少ないと聞きますが、
ライトアップがいまいちなのも、その理由なのでしょうか。

【2014/01/22 23:55】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
トラックバック(0) |
アユタヤの3日目、アユタヤの最終日です。

2014タイ343

宿泊したゲストハウス(→ blog)の路地から大通りに出ると、
目の前にあるのはワット・マハータート。

この日は自転車を借りず、
近くの遺跡を巡ることにしました。

2014タイ344

こちらが入口。入場料は50バーツです。

さすがに有名観光地だけあって、
この入口の前にはお土産屋さんも並んでました。
朝9時前でも、バンコクから来たと思われるツアーバスが
続々と到着してました。皆さん早いですね。

2014タイ345

ワット・マハータートと言えば、こちらです。
入口からすぐに位置しています。

ツアーの団体客が群がっていて大変でした。
ガイドさんはこの近くでしか説明しないようで、
この1ヶ所にずっと留まっている人さえいました。

2014タイ346

団体客が帰った後に撮影。

入口近くで売られていたポストカードを見たら、
洪水の時はこの仏頭の半分ほど水に浸かったようです。

2014タイ349

仏頭から振り返ると、こちらの五体満足の仏像です。
この仏像が置かれているエリアは入場禁止でした。

2014タイ348

しかし、立入禁止のはずの仏像の周辺に、
数人が作業をしていたので見学してみました。

2014タイ347

カメラマンが仏像近くのハンサムな中年男性を捉えてます。
手前にいるのはディレクターさんでしょうか?

欧米のどこの国かは分かりませんが何やら撮影をしてました。
何度も何度も、同じ場所を説明しながら歩いていて、大変そうでした。

2014タイ350

五体満足の仏像の裏には、崩れかけたレンガの巨大な建物。
ピラミッドっぽい形をしてましたが、一体なんだったのでしょう。

2014タイ351

建物の周囲の塀には壊れた仏像が並びます。

2014タイ354

クメール様式の仏塔ですね。

2014タイ352

奥の仏塔は傾いているような。。

2014タイ353

こちらの仏塔も先端部分が曲がっているような。。

ワット・マハータートは木の幹に絡まった仏頭で有名ですが、
遺跡は意外と広くて、仏頭以外も見所が多かったです。


さて、ワット・マハータートを出た後は、
大通りを北へ歩いて数分。本当にすぐ近くです。
歩きでも余裕でハシゴ出来ます。
ワット・ラチャブラナへ。

しかし、ワット・マハータートに比べて観光客は少ないです。
観光バスは全く停まっておらず、受付前は自転車ばかり。
ツアーに組み込まれていないようです。もったいない。

2014タイ358

受付で入場料を支払うと、この風景です。
壊れた建物の入口の向こうに仏塔が見えます。

2014タイ356

入口をくぐったところ。
こちらの建物もやはり屋根はなく、壁のみが残されてます。

2014タイ359

仏塔に近づいてみました。修復中のようです。

正面の階段が工事中だったので、外から眺めるのみか、
と思いきや、塔の右手に階段が付いてました。

2014タイ360

階段を登って、塔の中へ。
細い通路の先から外光が漏れてます。

2014タイ361

通路を進むと、工事中のベランダのような場所へ。
先ほど歩いてきた建物と入口が見えました。

2014タイ362

狭い塔の中を進んだら、壁画のある場所に到着。

描かれているのは何となく中国人っぽいですね。

2014タイ363

さらにこんな急な階段を下りました。
(写真は階段を下から撮影)

2014タイ364

すると、四方に赤茶けた壁画が残っている空間に。

2014タイ365

反対側の壁。女性の絵ですかね。

2014タイ366

壁画は天井までびっしり。

アユタヤ遺跡の中で、塔の中に入れて、
しかも、残されている壁画まで見られるのは、
ここだけではないでしょうか?

立地も抜群なのに、観光客が少ないのが不思議でなりません。
これだから、ツアーは。。(以下略)

2014タイ357

塔の外側、彫刻部分をアップで。修復された様子。

2014タイ367

こちらは、入口正面にあった建物の外側。
バンコクのワット・アルン等で見られるハヌマーンの彫刻。
アユタヤらしくない、バンコク様式のようです。
いろんな時代に増設されていったんですかね。

2014タイ368

最後に、ワット・ラチャブラナを隣接する大通りから。
高い仏塔が目立ってます。
ふらりと通りかかったら立ち寄りたくなる遺跡ですね。
自転車で訪れる観光客ばかり、というのも頷けました。


さて、これでアユタヤ遺跡の観光は終わりです。
2日弱でしたが、意外と廻れました。

【2014/01/23 20:13】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
トラックバック(0) |
ゲストハウスをチェックアウトして、トゥクトゥクを呼んでもらい、
アユタヤの最後にもう一箇所立ち寄ってきました。

前日に観光案内所で水上マーケットが見たいと相談したところ、
洪水の被害で閉鎖されてしまったので、代わりにこちらを、
とオススメされた場所です。

ちなみに、ワット・マハータート前のゲストハウスからは
トゥクトゥクで100バーツ。線路を越えて、駅の反対側です。

2014タイ369

トゥクトゥクのドライバーさんには正しく伝えたはずなのに、
何故かエレファントキャンプの前に到着しました。

2014タイ372

動物園みたいに大きな象が何頭もいます。

2014タイ373

こちらが象乗り場。
写真を撮っていく人は多かったですが、
お金を払って乗ろうとしている人はいなかったです。

2014タイ370

象乗り場の隣は何故か羊さん。

2014タイ371

有料でエサをあげられるみたいです。

2014タイ374

その奥は小さなショッピングモール。

2014タイ377

着物を着た女の子の看板はお菓子屋さん。
ペンキの剥げた古びたお店ばかりでした。

2014タイ375

さらに進むと、空き地のような駐車場。
停まっていた観光バスに驚きました。
小学生の遠足のようでしたが、とにかく車体が派手。
日本でもトラック等は派手なものも多いですが、
学校の遠足で使うような観光バスがこんなに派手なんて。
バスの持ち主の趣味なのか、デザインは全て違っていて、
フィリピンのジプニーのようでした。

2014タイ376

駐車場の奥には、遺跡らしきものが見えました。
さすがアユタヤ。郊外にも遺跡はたくさんありそうです。

2014タイ378

さて、こちらが目的地です。

エレファントキャンプは昔からあって、
それだけではお客さんが集まらないから、
こちらを作った、という感じでしょうかね。

2014タイ379

ボート乗り場です。
でも、ボートに乗る必要はないんですけど。

2014タイ380

こちらが全体図。
池の周りに建物が並び、中央に小屋がありました。

「Ayotthaya Floating Market」
水上マーケットと称してますが、テーマパークのようでした。

2014タイ381

ボートがやってきました。
が、ボートには乗らず、桟橋を歩きました。

2014タイ386

こんな風に、水上にレトロな建物が点在してます。
こちらはフードコートでした。

2014タイ382

屋根の下には船が置かれてますが、
水上マーケットの雰囲気を出しているだけで、
船はオブジェのようでした。

2014タイ383

水上に建てられた小屋の中ではありますが、
調理場も、食べるスペースも室内には変わりないので、
あまり風情は感じられなかったです。

2014タイ385

橋や桟橋を渡って奥に進んだら、
テラス席のあるフードコートがありました。

先ほどの水上の小屋でランチを食べてしまいましたが、
こちらの方が綺麗で、お店も多くて、後悔しました。

2014タイ384

テラスで涼んでいたら、衣装を着た俳優達がやって来たので
着いて行ったら、舞台小屋で劇が始まりました。

フードコートと舞台以外のショップゾーンでは、
アユタヤの文字が入ったTシャツとか、
綺麗に包装されたお菓子を売るお店が多かったので、
いかにも観光客向けといった施設でした。

水上マーケット目当てに訪れると失望しますが、
ツアーの途中に立ち寄って休憩したり、
お土産を買うのが目的ならば良いかもしれません。

2014タイ175

トゥクトゥク80バーツでアユタヤ駅に戻って来ました。

ここからは電車でバンコクに帰ります。
チケットを買う際に何も言わなかったら、
3等車で15バーツと激安でした。

列車は2等車と3等車が連結されてましたが、
ガラガラの2等車に比べて、3等車は大混雑。
大きな荷物を持った外国人観光客ばかりでしたが、
何とか座れてほっとしました。

しかし、スピードを上げて走っていたのはドンムアンまで。
バンコク市街に入ったら、突然スピードが急降下し、
平行する道路を走る自転車に負けるほどでした。

チケットは終点のフワランポーン駅まで買ってましたが、
耐え切れなかったので、バーンスー駅で下車しました。
バーンスー駅でも地下鉄に乗り換えられるので、
帰りはバーンスー駅の方が良いかもしれません。

2014タイ387

地下鉄の車内。綺麗です。

タイ人の乗客はみな静かなでお行儀良かったのですが、
車内のテレビCMが日本と違って無音ではなく、
大音量うるさかったのが難点でした。

2014タイ388

バンコクで宿泊したホテル。
「Thong Ta Resort Suvarnabhumi」
(詳しくはこちらをご参照 → blog)

地下鉄からエアポート・レール・リンクに乗り換えて空港へ行き、
ホテルの送迎車で到着しました。
翌朝の移動を考えて、空港近くのホテルにしたのです。
でも、空港近くと言えども、周辺にお店はたくさんあったので、
意外と夜は楽しめました。

【2014/01/23 23:44】 | タイ(アユタヤ)_2014.01
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。