世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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タイでは反政府集会のデモが大規模化し、
非常事態宣言まで出される状況になりましたが、
予定どおり、タイ旅行を決行してきました。

しかし、都心部が交通規制されているバンコクは
回避したほうが良いと判断して、今回の旅行では
バンコクを素通りするルートにしました。

まずは、羽田空港からバンコクへ。

2014タイ1

国際線ターミナルは冬らしいライトアップでした。

羽田からはタイ国際航空で、
バンコクのスワンナプーム空港へ。
(機内食についてはこちらのブログに掲載)

2014タイ2

到着したのは、まだ夜が明けていない早朝。

空港もまだ眠っているような状態で、
コンビニくらいしか開いていませんでした。

ここからは鉄道移動です。
バンコクの都心は封鎖されている箇所もあるため、
地上になるべく降りない方法で移動しました。

2014タイ3

エアポート・レール・リンクの車内。

途中駅には高層マンションが立ち並ぶ住宅地もあって、
通勤や通学の乗客も大勢乗り込んできました。

2014タイ4

エアポート・レール・リンクの車体。

この列車は、車体のラッピングも、車内の壁も、
長崎のハウステンボスの広告で埋め尽くされていました。

マッカサン駅と地下鉄ペチャブリ駅は交差点の向かいにあり、
駅を結ぶ通路を歩いて乗り継ぎできました。

通路から交差点を見下ろしましたが、
渋滞が激しいくらいで、変わった様子はなし。
デモで封鎖されている交差点は地下鉄の隣駅ですが、
全くそんな気配は感じられなかったです。

地下鉄の終点、フアランポーン駅へ。
駅の改札の手前では、駅へ入る人向けに荷物検査をしてましたが、
ちゃんとチェックしているのか怪しいほどいい加減な検査で、
ゲートでピンポンと鳴ったとしても、大荷物を抱えた外国人は、
荷物を開けるのが面倒なためか、素通りできてしまいました。

さて、地下鉄から次はタイ国鉄に乗り換えです。

2014タイ5

タイ国鉄のバンコクの起点となるフアランポーン駅。
さすがに大きな駅です。切符売場の人も外国人慣れしていて、
英語表示の画面を一緒に見ながら、スムーズに切符が買えました。

2014タイ7

タイらしく黄金の仏像も置かれてました。

2014タイ6

広い構内には、本屋さんやコンビニ等のお店と、
奥にはフードコートやシャワールームもありました。

2014タイ8

起点の駅のため、列車は早めに到着してホームに並んでました。

ちなみに改札はないため、ホームへは自由に出入り出来ます。
列車に乗車後、車掌さんが切符を確認しにくるシステムです。

2014タイ9

可愛い人形に囲まれた駅の看板。

2014タイ10

ドーム型の屋根の隣にもホームはありました。
こちらにも可愛い人形。

2014タイ11

こちらの列車に乗車します。
バンコクからチェンマイ等へ向かう北本線です。

北本線の列車は早朝や夕方は多いのですが、
それ以外の時間帯は本数が少なく選択の余地がありません。
そんなに遠い距離ではないため、普通列車で良かったのですが、
仕方なく、快速の二等列車になりました。
快速と名前が付いてますが、到着駅が少ないだけで、
普通列車に比べて格段に早いというわけではありません。

2014タイ14

こちらが切符です。全席指定で座席番号だけでなく、
氏名まで記載されています。

目的地はロッブリーで約2時間の旅ですが、
運賃は374バーツと高額で驚きました。
タイ国鉄は普通列車と快速等の指定席で全く運賃が異なり、
普通列車では確か28バーツだったかと。
まさか10倍以上も違うとは。。高すぎです。

2014タイ12

こちらが列車の中です。

日本の特急列車に比べると、かなり見劣りします。

2014タイ13

座席はゆったりとしたリクライニング。

乗客は体の大きな欧米系の外国人ばかりだったので、
これくらいのゆとりが必要なんですかね。

2014タイ15

途中、パンとコーヒーが配られました。
パンはコンビニとかで売られている、
ごく普通のチョコパンでした。

列車を降りる時に、乗車口の近くで、
お弁当らしきものが積まれているのが見えたので、
もしかしたら、この後に食事も配られたのかもしれません。
せっかくの指定席ならば長距離を乗るべきかと思います。

2014タイ16

到着しました、ロッブリー駅です。

2014タイ17

地方の田舎らしい駅の看板。

2014タイ20

駅のホームはこんな感じ。

2014タイ18

ホームの南端には、巨大なお猿さんです。

2014タイ19

お猿さんを別の角度から。

ロッブリーはお猿さんの町として有名なので、
いたるところにお猿さんが置かれました。

2014タイ21

ホームから駅舎へ入る出入口にも。

2014タイ22

ホーム脇には小さな売店が並んでいて、
猫がぐっすり寝ていました。

ロッブリー駅は観光名所の集まる旧市街にあるため、
徒歩で見て回ることができる便利な町です。

そのため、バンコクやアユタヤから日帰りで訪れる人も多く、
そのせいか、ホテルやゲストハウスはあまり充実していません。

ネットの予約サイトでは旧市街のホテルを取り扱ってなかったため、
仕方なく今回は新市街のホテルにしました。

(宿泊したホテルなど、続きは次の記事へ)
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【2014/01/18 22:52】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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バンコクから列車に乗って2時間、
ロッブリーの町にやってきました。

まずは駅の近くの観光案内所に寄って、
地図でももらおうと訪れましたが。。。

2014タイ23

こちらの建物。
事前に調べておいた観光案内所と同じ建物に見えるのですが、
看板には全く別の施設らしき名前が記載されてました。

受付にいた男性に聞いたところ、
観光案内所は別の場所に移転したとのこと。
しかし、観光地図はもらうことが出来ました。

2014タイ24

バス停を探しながら歩いていると、
いきなり電線の上にはお猿さんが数匹。

お猿さんの町だと聞いてはいましたが、
こんな普通にいるとは思わず、驚きました。

2014タイ25

車に引かれそうで危ない、お猿さんたち。

さて、旧市街での観光は翌日に取っておいて、
まずは路線バスでホテルまで。

バス停の場所が分からずキョロキョロしていたら、
路線バスがゆっくり近づいてきて、どこ行くの?
って感じで声を掛けてくれたので乗ることが出来ました。

2014タイ27

路線バスはこんな感じ。

2014タイ26

車内の様子。

バスの出入口付近には車掌さんがいて、
すぐにどこへ座るのか指図してくれました。
そして、行き先を告げて、料金を支払います。
市街ならば一律料金のようで8バーツでした。

行き先を告げておくと、到着した際に、
ここだよ、と手招きしてくれて助かりました。

2014タイ28

ちなみに、こちらはソンテウ。
バスと同じ運賃の8バーツで、大通りを走ってました。

バスと違って車掌さんはおらず、運転手一人のため、
観光客にはちょっとハードルが高く感じましたが、
それでも何度か乗りました。(詳細は別途)

2014タイ30

こちらが宿泊した、ロッブリーイン。

黄金のお猿さんが出迎えるのはレストランの入口。

2014タイ29

小さなお猿さんが置かれた入口前の花壇。

2014タイ28

こちらがホテルの入口です。

(ホテルについてはこちらのブログに詳しく書きました)

2014タイ29

ホテルの近くにあった歩道橋の上から、
バイクタクシーが並んでいるのを発見しました。

ドライバーはみなお揃いのベストを着ているので、
すぐにバイクタクシーだと分かります。

ロッブリーの町は東西に走る大通りしかバスがないようで、
バスを降りた後、バイクタクシーを拾っていく人も見かけました。
なので、バス停の近くにタイクタクシーが溜まっているようです。

さて、上の写真ですが、「i」マークの看板が木陰に隠れてます。
この塀の奥が移転した観光案内所のようでした。

2014タイ32

塀の中へ。観光庁の看板です。

2014タイ31

遺跡を模した建物でした。

建物の入口が観光案内所になっていて、
日本語のパンフレットも頂けました。

しかし、場所は旧市街からは遠いので、
このホテルに宿泊した人以外の観光客が
ここを訪れることはないように感じました。


再びホテルの前から旧市街方面のバスに乗って、
多くの人が下車した場所で降りてみました。

2014タイ33

下車した人に着いて行ったら、市場を発見しました。

2014タイ34

こちらは屋内の野菜売場。
もう昼過ぎなので、店じまいのようです。

2014タイ35

市場の近くにバスターミナル。
高速バスを利用してロッブリーに来た場合は、
こちらに到着するようです。

2014タイ36

ちなみにこちらは路線バスのバス停。
ただし、路線図も時刻表もありません。

しかし、このようなきちんとしたバス停は少なく、
ほとんどの場所では何も置かれてなかったです。
(そもそもどこがバス停なのかも不明。。)

それでも問題なくバスには乗れました。
近づいてきたバスに手を振れば停まってもらえて、
タクシーみたいに楽でよかったです。

市場の近くでランチを食べた後、
ホテルに帰って昼寝をしたら、
すっかり日が暮れていました。

2014タイ37

大通りにある、SRI SURIYOTHAI CIRCLE。
先ほどのバスターミナルの近くです。
再び路線バスに乗ってやってきました。

2014タイ38

そして、ナイトマーケットを発見。
場所は上のサークルの北西側です。

屋台が並んでいて、椅子とテーブルもありました。
近くの屋台ならば違うお店で注文しても、
テーブルまで持って来てくれるようでした。

2014タイ39

こちらは芝生の上にゴザを敷いたお店。
夜は肌寒かったので、お鍋が人気がありました。

2014タイ40

店先に吊るされた鶏に惹かれました。

2014タイ41

注文したのは、もちろんカオマンガイ。
量は少なめでしたが、美味しかったです。

2014タイ42

こちらも気になったお店。
若い女の子が数人並んでました。

2014タイ43

柔らかい生地を薄く伸ばします。

2014タイ44

油たっぷりの鉄板で焼き、
お好みで卵とバナナを包み、
練乳が掛けられました。

テイクアウトして食べましたが、
ねっとりとした甘さで美味しかったです。

2014タイ45

先ほどのサークルを遠くから眺めて。

車の往来が激しくて中には入れなかったですが、
公園のように広くて整備されていました。

2014タイ46

ホテルに戻って、レストランへ。

2014タイ47

ホテル名物のMONKEY BEERを飲んで、
この日は終わりました。

【2014/01/18 23:59】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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ロッブリー旧市街の観光開始です。

まずはロッブリーで一番人気の観光地、
プラ・プラン・サム・ヨートです。
場所はロッブリー駅から線路沿いに北へ歩いて数分。
とってもアクセスの良い場所にあります。

2014タイ48

遺跡の前の通り沿いには、お猿さんのオブジェが並んでます。

2014タイ49

別の角度から。

並んでいるお猿さんのテイストがバラバラなのが、
面白いです。

遺跡は通りからも丸見えですが、
せっかくなので中に入りました。
入場料は50バーツです。

2014タイ50

遺跡を後ろ側から。

ここはタイですが、カンボジアのアンコール遺跡に似た
クメール様式の見ごたえのある遺跡です。

2014タイ51

遺跡のすぐ隣には廃墟がありました。
おそらく以前は見晴らし抜群のホテルだったかと思われます。

2014タイ52

その廃墟をよく見てみると、
お猿さんがいっぱい。
住み着いてしまったようです。

ホテルとして営業していた時は、
お猿さんの被害は大丈夫だったのでしょうか?

この遺跡の西側の路地にも古びたホテルがありましたが、
そちらは窓全てに鉄格子がしてありました。

2014タイ53

こちらが遺跡の表、線路側から見たもの。

正面はもう壁しか残っていませんが、
昔はお寺の本堂だった場所だと思います。

2014タイ54

その本堂の中央には仏像がありました。

仏像の肩や足元にもお猿さんがいっぱいいて、
すっかり、お猿さんの遊具になっています。

2014タイ55

遺跡を別の角度から。

こうして見ると、美しい遺跡だと思うのですが、
いかんせん、お猿さんが多すぎて、
遺跡よりもお猿さんに目が奪われます。

2014タイ56

お猿さんが群がる仏像。

2014タイ58

写真を撮っていたら、足元にもやってきました。
子供をおなかに抱えたお母さん猿のようです。

このお猿さんたちは人間を全く怖がることなく、
むしろ近づいてきて、餌をねだってきます。

トウモロコシ等の餌を売る人達も遺跡の入口にいるので、
餌を買ってお猿さんに食べさせる観光客も多いようです。

2014タイ57

遺跡を入口側から。

遺跡の側面には鉄格子の扉があって、
鍵は掛かっておらず、自由に入れるそうです。
係の人に、中に入れ、と身振りで教えてくれました。

2014タイ59

遺跡の中へ。床も壁も石です。

2014タイ61

頭のない仏像が何体か安置されていました。

2014タイ60

外にある仏像を後ろから。

でも気になったのは足元のお猿さんたち。
数匹が固まって、猿団子状態で可愛かったです。

2014タイ62

遺跡の前は線路ですが、こちらもお猿さんがたくさん。

2014タイ63

観光バスの上にも乗っかってます。
運転手さんが出てきて、必死に追い払ってました。

2014タイ64

遺跡横の道路も、結構車が走っているのですが、
お猿さんたちは気にするそぶりもなく、
道路にはみ出しています。

2014タイ65

線路の上もこんな状態。

踏切がカンカン鳴っても全く動かず、
電車が近づいてきたら、ようやく逃げました。
その一目散に逃げる様子も面白かったです。

2014タイ66

最後に遺跡を外から。

お猿さん好きには堪らない場所ではないでしょうか。
この芝生からお猿さんを一日中眺めているのも、
面白いんじゃないかと思いました。

【2014/01/19 22:51】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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プラ・プラン・サム・ヨートでお猿さんと戯れた後、
次の遺跡へ。

2014タイ67

ワット・プラ・スィー・ラッタナ・マハート。

ロッブリー駅の目の前にある遺跡です。
ただ、こちらはプラ・プラン・サム・ヨートとは違って、
レンガの壁で覆われているので、外からは見えません。
入場料50バーツを払う必要があります。

ちなみに、プラ・プラン・サム・ヨートからは徒歩5分ほどですが、
この辺りにはお猿さんは全くいません。
お猿さんがいるのはプラ・プラン・サム・ヨートの周辺のみです。
観光客から餌を貰える場所にしか集まっていないようでした。

2014タイ68

中央の本堂らしき建物。
天井はなくなっていて、壁のみ残ってます。

2014タイ69

奥には顔のない仏像が何体か。

2014タイ70

本堂の裏手にあるクメール様式の仏塔。

2014タイ71

こちらには仏塔が2つ並んでますが、
一方はクメール様式ではないですね。

この遺跡はいろんな時代に建て増しされたようで、
違った様式の仏塔がいくつか並んでました。

2014タイ72

こちらの傾いた仏塔は、頭の部分だけ、
後から付け加えた感じです。

2014タイ73

仏塔の頭部分をよく見てみると、
仏像のようなものが彫られてました。

2014タイ74

こちらは仏塔の壁に彫刻がありました。

ワット・プラ・スィー・ラッタナ・マハートは敷地も広く、
様々な仏塔があって、なかなか楽しめる遺跡でした。

次も駅のすぐ近くのこちらへ。

2014タイ75

ワット・バンダイ・ヒン、と看板が出ています。

が、壁に覆われているわけでもなく、
ましてや入場料を徴収する受付などもなく、
ただ遺跡がそのまま残されていました。

2014タイ76

残された壁から奥の仏塔を見た構図で。

観光客は皆無で、携帯をいじっている女の子が一人。
そして、柵には洗濯物が干されているような状態で、
町に馴染んでいるというか、不思議な光景でした。

2014タイ77

ワット・バンダイ・ヒンを奥へ進んだら、
駅のホームに入れてしまいました。
のどかな風景です。

2014タイ78

ちょうどホームに停まっていた列車。

2014タイ79

男性4人がこの黄色の車に乗って、
線路の上を走ってきたので驚きました。
線路の点検でもしていたのでしょうか?

そういえば、以前高千穂駅でも似たような車を見ました。
(高千穂駅での様子→ blog)

2014タイ80

駅から南へ歩いたら、城壁と門がありました。
旧市街はこの城壁で囲まれていたようです。
ただ、残っているのは何箇所かだけのようですが。

2014タイ81

旧市街の中ですが、遺跡以外の場所は、
ごく普通の町でした。
食堂やゲストハウスがありました。

2014タイ82

食堂。お店のキャクターはお猿さん。

2014タイ83

こちらのパン屋もお猿さんのキャラクター。

ロッブリーはお猿さんの町なので、
キャラクターもお猿さんばかりのようです。

2014タイ84

駅から西の方で見つけた派手なお寺の門。
WAT KAWITSARARAM RATCHAWOTAWHAN。

2014タイ85

中に入ると、真っ白な仏塔とお堂。

2014タイ86

入口近くは木造のタイらしい建物でした。

古い遺跡も良いですが、現在のお寺を見るのも、
面白いです。

2014タイ87

さらに西へ、ロッブリー川の近くで見つけた
お寺に併設されている博物館。
HOE SO PHON SIN MUSEUM。
残念ながら昼休み中で入れませんでした。

2014タイ88

こちらはお寺。
WAT CHOENGTHA。

2014タイ89

奥には真っ白な建物と仏塔。

2014タイ91

広いお寺のようで、さらに奥へ進んだら、
大きな建物もありました。

しかし、お寺よりも惹かれたのはこちらです。

2014タイ90

このお寺はロッブリー川に面していて、
川に降りられる階段がありました。

川には桟橋のような建物がいくつか並んでいて、
若者達が大勢いたので降りてみました。

2014タイ93

桟橋で売られていたのは、食パンや麩。

スーパーマーケットで売られているような食パンですが、
これらは川で泳いでいる魚のためのようです。

2014タイ94

どじょう?も置かれてました。
これは売り物なんでしょうか?

2014タイ92

若者たちは買ったパンをちぎって川に投げていました。
カップル等も多かったのですが、デートコースなんですかね。
魚の餌やりがレジャーなんて、不思議に感じました。

2014タイ95

鯉なのか、なまずなのか、
とんでもない量の魚が集まってきて、
怖いほどでした。

2014タイ96

隣にはレストランもありました。

(ロッブリー散策はまだ続きます)

【2014/01/19 23:03】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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ロッブリー川で魚の餌付けを見た後、
再び旧市街の観光へ。

2014タイ99

WAT SAO THONG THONG というお寺。

遺跡ではなく、現役の普通のお寺ですかね。
でも、敷地が広くて、面白かったです。

2014タイ98

お寺の敷地の裏側に並ぶ建物。

リゾート地にあるヴィラのようにも見えますが、
おそらくお坊さん達が暮らす住居かと。。

2014タイ97

真っ白な仏塔と大きな建物は本堂でしょうか。

2014タイ100

本堂らしき建物の中には黄金の仏像がありました。

2014タイ101

仏像を近くで。ピカピカです。

観光名所として紹介されている場所ではないですが、
黄金のピカピカの仏像が見られて、ちょっと満足しました。

2014タイ102

こちらはチャオ プラヤー ウィチャエーンの家。
ガイドブックにも掲載されていて、入場料は50バーツ。
外国大使の住居跡、ということですが、全く人気はありません。

2014タイ103

こちらは礼拝堂の跡でしょうか。

2014タイ104

こちらは?

他の遺跡もそうでしたが、入場料を取るような場所でも、
パンフレットもなく、案内看板も全く置かれていないので、
何が何だかさっぱりわかりません。

お寺の跡の遺跡ならば、まだ見どころも多いのですが、
こういう住居跡となると、いまいち見どころもなく。。


気を取り直して、お次の観光名所へ。

2014タイ105

プラ ナーラーイ ラーチャニウェート宮殿(国立博物館)です。

こちらはタイ人は入場無料っぽいのですが、
外国人は高くて、入場料は150バーツでした。

2014タイ106

受付の奥にあった事務所。
鮮やかなエメラルドグリーンの建物が素敵。

タイらしく、職員の人達は入口で靴を脱いで、
事務所に上がっていきました。
(敷地内の他の建物も全て土足厳禁でした。
 靴を脱いで上がるのは日本と同じですね。) 

ちなみに、この事務所の裏には綺麗なトイレがあって、
無料で借りられて良かったです。

2014タイ107

入口から奥に伸びる通り。
敷地内は公園のように緑が多くて心地よかったです。

2014タイ108

この奥に宮殿の建物がいくつか残っていて、
現在は博物館として利用されていました。

2014タイ109

博物館の中。

博物館として利用されている建物はいくつかあって、
ゆっくり見てたら意外と時間がかかりました。
暑すぎる昼に訪れると良い場所かも。

2014タイ110

博物館の建物の前にはいきなりこんな遺跡。

2014タイ111

この城壁のような門をくぐると。。

2014タイ112

さらに遺跡が広がっていました。

宮殿跡という1つの敷地の中に、
宮殿の建物と遺跡の両方が混在していて、
なんだか不思議な空間でした。

2014タイ113

宮殿を出て、まっすぐ北へ進むと、
こちらの三叉路に出ます。

周りは商店が並ぶ普通の町ですが、
三叉路の間に遺跡がありました。
PRANG KHAEKです。

自由に出入り出来る小さな公園のような感じで、
古い遺跡が町中に残されているのが不思議でした。

2014タイ114

近づいてみると、結構ちゃんとした遺跡です。

クメール様式らしい三つの仏塔で、
こんな無造作に残されているのが勿体ない感じでした。

2014タイ116

全景写真を撮りそびれてしまいましたが、
こちらは、SAN LUK SON。
中華系のお寺ですかね。

2014タイ115

本堂の中の様子。
他国の中華系のお寺とはちょっと違うような。。

2014タイ117

再びロッブリー川に出ました。
結構雄大な川ですね。
網を張って魚を捕ってる様子もありました。

2014タイ119

向かいの川岸に見える立派な建物は何でしょう?

2014タイ118

次の目的地は遠くに見えるあの白い塔へ。

2014タイ148

向かう途中の道。

古びた商店が両側に並ぶ通りで、
これといって建物等に特徴はないですが、
なんとなく昭和っぽい風情が感じられました。

2014タイ120

LUANG PHO SAENG PAGODA。
白い仏塔。チェディですかね。

2014タイ121

仏塔の向かいには大きなお寺がありました。
WAT MANEECHOLAKHAN。

2014タイ122

お寺の駐車場には派手なバスが停まってました。

この後のアユタヤでも見たのですが、路線バスではなく、
団体の観光用のバスには、こんな派手なものがありました。
日本でも貨物運搬用のトラックでは派手なものも見かけますが、
運転手の好みで車両をペイントしても良いものなんですかね。
ちなみに、アユタヤで見かけたのは小学生の遠足のバスで、
アニメっぽいイラストが描かれたバスが並んでいて驚きました。
日本なら保護者からクレームが来そうです。

2014タイ123

お寺の本堂?鐘?

真っ白で綺麗なので、まだ新らしそうなお寺です。

2014タイ124

境内の一番端、川側に来てみたら、
仏像が何体か集まっているエリアがありました。

2014タイ125

ぐるりと回りこんで、川側から見てみると、
こんな大きな仏像がありました。
対岸からも見られる、派手で大きなもの。
遠くからでも結構目立っていました。

【2014/01/19 23:55】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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順番は前後してしまいましたが、
ランチはこちらのお店で。

2014タイ126

旧市街の路地にあった普通の食堂です。
店先で麺を茹でていて、奥にテーブルがありました。

メニュー等は一切なく、屋台みたいな雰囲気で、
麺を茹でていたおじさんに、「Chicken? Pork?」
と聞かれたので、1品づつ頼みました。

2014タイ130 2014タイ129

どちらもお肉が柔らかくて優しい味。
テーブルの上の調味料を足したら風味も増しました。

タイとかベトナムとか、東南アジアの国はどこでも、
麺が安くて美味しいから良いですね。
(この麺は確か1杯35バーツほどだったかと。
 どこのお店も似たような価格でした。)

2014タイ127

チャオ プラヤー ウィチャエーンの家の近く。
地図にMORNING MARKETと書かれていたので寄ってみましたが、
昼過ぎではもうこんな状態。

2014タイ128

奥の方もすっかり片付けが終わってました。

2014タイ131

こちらも同じく、地図にMORNING MARKETと記載のある、
チャオ プラヤー ウィチャエーンの家より北へ進んだ場所。
こちらは夕方でもまだお店が開いてました。

2014タイ132

八百屋さんや魚屋さん等々。
ちょっと人気が少なくて寂しいですが、
訪れた時間帯が悪かったんですかね。

2014タイ133

こちらは迷い込んでしまった細い路地。
場所はPRANG KHAEKのすぐ近く。
ビルに挟まれた細い路地にずっとお店が並んでました。

2014タイ134

さらに奥へ。迷路のように入り組んでます。
北側は女性の洋服のお店が多かったですが、
南へ進むと下着や男性の洋服のお店も出てきました。
通り全てが服飾系のお店のようです。

偶然入った細い路地がこんな市場になってるなんて。
地図には全く掲載されていない場所なのでラッキーに思えました。

2014タイ136

細い路地を進んだら、TESCO LOTUSへ。
イトーヨーカドーみたいなショッピングセンターです。
近くにはケンタッキーやミスタードーナツもありました。

2014タイ135

ぐるっと一周して、反対側の出口へ。
こちらはプラ・プラン・サム・ヨートの近くです。

ここからTESCO LOTUSを通り抜けて、東へ進むと、
服飾系のお店が集まる細い路地に入ることが出来ます。

2014タイ141

ショッピングゾーンを抜け、プラ・プラン・サム・ヨートの
近くに行くと、お猿さんが通りに溢れていました。

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踏み切りの近くのロータリーに建つお猿さんのオブジェ。
なんだか王様みたいな風格があります。

2014タイ137

お猿さんがたくさんいる踏切。
奥に見えるのが、PHRA KAAN SHRINE。

2014タイ139

こちらが入口。地元の人達に親しまれているお寺です。
が、土曜日の夕方はあまり人がいませんでした。

2014タイ140

階段の両側にはやっぱりお猿さん。

以前はここもMONKEY TEMPLEと呼ばれていたみたいですが、
お寺の境内にはお猿さんは全くいなかったです。
目の前の踏み切りにはたくさんいるのに、
このお寺にはやってこないのは何故なんでしょう?

2014タイ142

本堂の中。

2014タイ143

本堂前の階段からプラ・プラン・サム・ヨートを眺めて。

車がガンガン走っている中にこんな遺跡が残ってるなんて、
不思議な光景に思えました。

2014タイ144

PHRA KAAN SHRINEの本堂を横から見て。

建物の裏手にはレンガが積まれた山になってました。
もしかして古い時代の建物が崩れてしまった後、
レンガを放置したまま新しい建物を建てたのでしょうか?

2014タイ146

こちらはソンテウです。

昼間はバスもソンテウも両方走っているのですが、
日が暮れるとバスは全然走っておらず、
交通手段はソンテウしかなくなりました。
(そもそも流しのタクシーは皆無なので)

2014タイ145

ソンテウを後ろから見たところ。ここから乗ります。

上の写真は停車しているソンテウを撮ったものですが、
実際にはこんなふうに待っていることはありません。
どこが停留所なのか分からないため、通りの脇に立ち、
ソンテウが走ってきたら手を上げて停めました。
(バスと同じで、東西に伸びる大通りを走っている感じでした。
 なので、目的地が大通り沿いならばOKかと。)

運転手さんに行き先を告げて確認した後に後ろから乗車。
後ろの荷台の天井にはボタンがあるので、目的地に近づいたら、
ボタンを押せば停車してくれます。
荷台から降りた後、運転手さんに運賃を手渡しました。
運賃はバスと同じで8バーツでした。

2014タイ147

ソンテウに乗ってやってきたのは、Big C。
ホテルよりも東側までやってきました。
ベトナムでも多く見かけたショッピングセンターです。

2014タイ151

1階の奥はフードコートがありました。
麺屋さんやカオマンガイ屋さん、ドリンク、デザートのお店など、
7~8軒くらい並んでました。

タイのフードコートでは入口でプリペイドカードを買い、
お店では全てプリペイドカードで支払います。
プリペイドカードの残金は入口で払い戻しが可能です。
タイではどこもこのシステムで便利なのですが、
何故かベトナムやマレーシアには普及してません。

2014タイ152

1階の奥にあった本屋さん。

旧市街のTESCO LOTUSにも入ってましたし、
チェンライでも見かけました。
大規模チェーン店なんですかね?

2014タイ149

2階は大きなスーパーマーケット。日本とあまり変わらず。
お惣菜がちょっと違うだけって感じでした。

2014タイ150

軽く夕食を済ませたら、もう真っ暗になってしまいました。

大通りに出ても、バスやソンテウが全然走っていなくて、
ホテルまで歩いて帰らないといけないかも、と焦りましたが、
十数分待っていたら、ようやくソンテウが走ってきて、
必死に手を振って止まってもらって、ほっとしました。
帰りの交通手段を確かめずに地方都市の郊外に行くのは、
ちょっと怖いですね。

【2014/01/20 23:42】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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ロッブリーに2泊した後、次の町へ移動を。
まずはバスに乗って、ロッブリー駅まで。

2014タイ153

駅前の通り。

日曜の朝はバイクタクシーやミニバス(ワゴン車)が多かったです。
ミニバスはバンコク行きで、近くに受付らしき人もいました。

出発時間の時刻表があるのかどうか不明ですが
(車が満員になるまで待つパターンかも)
すぐに出発するのであれば鉄道よりも早いと思います。

2014タイ154

踏切の近くでは誰かが餌を撒いていたようで、
お猿さん達は食事中でした。

駅で切符を購入した後、まだ時間があったので、
駅の近くをもう一巡りしてみました。

2014タイ155

WAT NAKHON KOSA。踏切を渡ってすぐの遺跡です。
一応回りは柵で囲まれてましたが、門は閉まっておらず、
自由に見学できる遺跡でした。
お寺の本堂らしき建物は、壁と柱しか残っていません。

2014タイ156

隣の仏塔。頭に毛が生えているよう。

2014タイ157

レンガが崩れて草がぼうぼうと生えている裏手に回ったら、
頭のない仏像が何体かありました。

2014タイ158

路上の本屋さん。新刊なのか古本なのか。。
お店の人もおらず、商品なのかどうかも不明。

2014タイ159

大音量の音楽が聞こえてきたので追ってみたら、
トラックの2台に大勢乗って踊ってました。

バンコクの都市部の大規模デモが報道されているので、
これもそういう類のものかも?と思いましたが、
真相は不明でした。
特に演説らしきものもなく、ただただ踊っているだけで、
バスのようにお寺の前で停車して、降りる人も乗る人もいて、
一体何だったんでしょう?

2014タイ160

前日にも来たPHRA KAAN SHRINEの境内の奥。
小さなステージに女性達が座ってました。

2014タイ161

観客が誰もいない中、踊りを始めました。

観光用といった感じでもなく、皆さんテンション低めで、
日課みたいなものなんですかね?

2014タイ162

隣のステージには観客が集まってました。

2014タイ163

ステージ上にいたのは化粧をしたお猿さん。

お猿さんなんて近くの路上にたくさんいて、
全く珍しくない町なのに何故大人気なんでしょう?
しばらくしたら、ステージ上におじさんが出てきて、
ひたすら話をして観客を笑わせていましたが、
お猿さんはずっと椅子に座ったまま。
芸を始める気配がなかったのですが、
お猿さんは単なる見世物なんでしょうか?

2014タイ164

踏切の向かいに見えるプラ・プラン・サム・ヨート。

2014タイ169

入口には相変わらずお猿さんがたくさん。

電車までの時間はお猿さんと戯れることにしました。

2014タイ165

餌売りから20バーツで買ったトウモロコシ。

2014タイ167

トウモロコシに近寄ってきました。

2014タイ168

ジャンプ。なかなかの跳躍力。

2014タイ166

もぐもぐ。

お猿さんの餌やりはとっても楽しかったです。
前日に川で鯉に餌をやってる若者達を見ましたが、
鯉よりもお猿さんの方が楽しいと私は思ったのですが。。

2014タイ171

電車のチケットです。
ロッブリーからアユタヤまで。
一番安い鈍行列車で1時間ちょっと。

運賃は激安の13バーツです。
ロッブリー市内の路線バスは8バーツですから、
タイ国鉄の普通運賃の安さは飛びぬけてます。

2014タイ170

駅の売店でコーラを購入しました。
写真の右奥に見える売店で水色のest COLAを。
タイ国内ではコカコーラよりも多く見かけました。

コカコーラのようなボトルに入っていたのに、
お金を払ったら栓を抜いてビニール袋に入れたので驚きました。
電車に乗ってしまうと、ボトルを返却できなくなるので、
移し替えが必要なのは分かりますが、ビニール袋とは。。

こういうビニール袋のジュースを飲んでる人はよく見かけたので、
タイでは当たり前のことなんでしょうけど、最初は戸惑いました。

2014タイ172

列車の中。ごく普通なボックス席です。
乗車したら車掌さんがチケット確認に来ました。

2014タイ173

ほぼ時刻表どおりの運行でアユタヤ駅に到着しました。

【2014/01/21 15:20】 | タイ(ロッブリー)_2014.01
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