世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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急に休みが取れることになりまして、ネットでいろいろ検索したところ、
格安航空会社(LCC)の成田空港発の便が安く売り出されていたので、
その航空券を利用して、格安旅行をしてきました。

格安航空券で福岡へ1

早朝、まだ日が昇らないうちに出発です。

成田空港へはいつもならば上野から電車に乗りますが、
時間が早すぎて京成電車では間に合いません。

今回は、LCCの成田進出に伴い運行を開始した格安バスを利用してみました。
京成バスが運行する「東京シャトル」は東京駅から成田空港までで、
なんと片道900円という安さ。しかも楽天トラベルから予約できるため、
楽天ポイントを利用できて、とっても便利でした。
(予約しなくても席に空きがあれば乗れるそうですが)

朝5時半発の便、時間よりちょっと前に係りの人がバス停に現われ出席確認。
バスは時間どおりに到着しましたが、乗客はたったの4人でした。

格安航空券で福岡へ2

一番乗りだったため、一番前の席を陣取りました。
美しい朝焼けが見えて良かったです。

成田空港へ入る前、駐車場の入口で検問があり、
警備員さんがバスに乗り込んできて身元確認してきたのは驚きました。
いくら国内線に乗るからと言っても、成田空港利用ですと検査は必要なようです。
免許証を持って来ていて、ほっとしました。
こういうところが同じ国内線でも羽田空港と違うようです。

格安航空券で福岡へ3

東京駅から1時間弱で成田空港へ到着です。
降車したのは第二ターミナルの一番端っこでした。
(ちなみに、第一ターミナルでももちろん降車出来るので、
 国際線利用でもこのバスは使えます)

格安航空券で福岡へ4

第二ターミナルに到着すると、通常ですと3階の出発ロビーへ行くのですが、
今回は2階です。初めて2階を訪れました。

格安航空券で福岡へ5

ターミナルビルの一番端っこから入ったはずですが、さらに奥へ進みます。

格安航空券で福岡へ6

見えてきたのがジェットスタージャパンのチェックインカウンター。
自動チェックイン機が並び、オレンジ色の衣装のスタッフさんもいました。

今回利用するのはこちらのジェットスタージャパンの福岡便です。
成田-福岡はジェットスターとエアアジアの2社が運行していて、
どちらも激安価格で販売されてました。
私が見たときは、エアアジアは2,980円。ジェットスターは3,280円。
エアアジアの方が安いのですが、時間帯が悪かったので、
ジェットスターの朝2番目、7:15発の航空券を購入したのです。

購入したチケットは預け荷物無しのもので、事前にネットで
Webチェックインを済ましてきました。
(ちなみに座席指定をしなくても、Webチェックインの時点で追加料金なしで
好きな座席を選べるのでよかったです)

ですので、このチェックインカウンターは素通りです。
チェックインを空港でしなくて良いのは楽なことではありますが、
本当に乗れるのかなあとちょっと不安になりました。

格安航空券で福岡へ7

チェックインカウンターを過ぎて、さらに奥へ進みます。
国内線の出発ターミナルは本当に一番端っこのようです。

格安航空券で福岡へ12

検査場を過ぎて、国内線搭乗口の待合室です。
上の階にはJALの上級会員向けのラウンジもあるようでしたが、
ゴールドカード用のラウンジはなく、このフロアにはお店が1軒のみ。
ラーメン等の軽食は食べられるようになってましたが、
お土産屋さんとコンビニの中間のようなお店でした。
成田発のLCCに乗るときは、空港で食事するのを期待しないほうがいいですね。

格安航空券で福岡へ13

JALやANAはボーディングブリッジがあるようでしたが、
LCCなので、当然バスで移動です。
ここでバスに乗車する直前、搭乗券に記されたバーコードのチェックをしました。
Webチェックインの場合はここが初めてのチェックです。
逆に言えば、搭乗時間ギリギリに駆け込んできても大丈夫かも。

格安航空券で福岡へ8

バスが到着。搭乗する航空機のそばへ。

周辺にはジェットスターやエアアジアの航空機が無造作に駐車されていて、
航空機が妙に身近に思えました。

格安航空券で福岡へ9

山頂に雪が積もった富士山。

ジェットスターの機内については、
こちらのブログに詳しく記載しました。(→ Blog)

格安航空券で福岡へ10

福岡空港に到着。
こちらは綺麗な国際線ターミナル。

格安航空券で福岡へ11

国内線ターミナルに到着。
最近就航したLCCの航空機が並んでました。

成田空港ではバスでしたが、
こちらはボーディングブリッジに接続。
ただし、到着したのは第一ターミナル。
JALやANAの第二ターミナルではないので、
地下鉄へはちょっと遠かったです。

格安航空券で福岡へ14

地下鉄の福岡空港駅のホーム。

空港から地下鉄ですぐに市街へ出られるなんて、
福岡空港はなんて便利なんでしょう。

格安航空券で福岡へ15

地下鉄の車内。
レトロな雰囲気でした。

そんなわけで、2泊3日の旅行のはじまりです。
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【2012/11/10 20:56】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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福岡空港から地下鉄に乗りまして。

博多・祇園の寺院巡り1

3駅目。博多駅の隣の祇園駅です。
駅のマークが可愛いです。

福岡の地下鉄では、全ての駅に
マークが付いているみたいですが、
この駅だけ異彩を放ってました。

博多・祇園の寺院巡り2

祇園駅の出口からすぐの場所にある東長寺です。

博多・祇園の寺院巡り3

山門をくぐると、大きな本堂と派手な五重塔。

博多・祇園の寺院巡り4

近づいてみたら、五重塔の手前は、
美しい砂利で庭園のように整えられてました。

博多・祇園の寺院巡り5

明るいオレンジの五重塔は快晴の空に映えます。

さて、五重塔に驚いている場合ではありません。
このお寺が有名なのは五重塔ではなく、
本堂の隣にある大仏殿です。

大仏殿はビルのような建物でしたが、
階段を登って2階のフロアに辿り着いたら、
いきなり目に飛び込んできました。

博多・祇園の寺院巡り6

こちら。木彫りの大仏。
福岡大仏と呼ばれているそうです。

ちなみに出来たのは平成になってからなので、
知名度がないのは仕方ないかもしれません。
(私はこの大仏について全く知らなかったので)

博多・祇園の寺院巡り7

大仏を横の角度から。

博多・祇園の寺院巡り8

その大仏様の後ろにはこんな入口がありました。

お寺も大仏も拝観料は無料ですが、
この地獄・極楽巡りも自由に入れました。
なかなか太っ腹なお寺です。

博多・祇園の寺院巡り9

入ってすぐは地獄の図が並びます。

博多・祇園の寺院巡り10

地獄の図のつづき。

そして、真っ暗な通路に導かれます。
目の前は全く見えず、手すりに捕まらないと、
とても歩ける状態ではなかったです。
長野の善行寺にあった戒壇巡りと同じでした。

博多・祇園の寺院巡り11

暗闇の中から突然現われた絵。

博多・祇園の寺院巡り12

こちらがゴール。
地獄から極楽の世界へ
辿り着いたというわけですかね。

さて、東長寺を出たら、1本裏道へ。
お寺が集まるエリアへ参ります。

博多・祇園の寺院巡り13

まずは、妙楽寺。

博多・祇園の寺院巡り14

塀がとても可愛い。

ういろう伝来の碑がありますが、
ういろうとは名古屋の和菓子ではなく、
薬のことだそうです。

博多・祇園の寺院巡り15

桃色の花が咲いていた木と本堂。

この周辺には小さなお寺がたくさん並んでましたが、
どのお寺も門が閉まっていて入れそうになかったので、
すたすたと歩いて、有名なお寺へ。

博多・祇園の寺院巡り16

聖福寺の入口。総門。

博多・祇園の寺院巡り17

門をくぐると、公園のように広い境内でした。

博多・祇園の寺院巡り18

大きな山門。

博多・祇園の寺院巡り19

山門の前には池に橋が架かってました。

博多・祇園の寺院巡り20

山門の裏手にある仏殿。

博多・祇園の寺院巡り21

中を覗いたら、阿弥陀仏三体。
黄金の体に、ブルーの頭という異様な姿で驚きました。

さて、広い境内ですが、この仏殿の裏には塀があって、
その奥にさらに広い敷地に本堂や禅堂などがあるようですが、
残念ながら部外者は入れないようでした。

博多・祇園の寺院巡り22

聖福寺をぐるりと囲む塀。
瓦を重ねたようなデザインで、
面白かったので撮ってみました。

博多・祇園の寺院巡り23

聖福寺の裏手にも、
幻住庵というお寺がありました。

博多・祇園の寺院巡り24

お庭の紅葉が美しかったです。

博多・祇園の寺院巡り25

聖福寺の真裏の塀沿いは
車両進入禁止の小路がありました。

博多・祇園の寺院巡り26

小路の終点にもお寺。節信院。

博多・祇園の寺院巡り27

境内の片隅には母子像もありました。

さて、大通りを渡って、
博多駅方面へ歩いていきます。

博多・祇園の寺院巡り28

地図には承天寺と掲載されているエリアですが、
その一角に天與庵というのがありました。
こちらもお寺でしょうか?

博多・祇園の寺院巡り29

門をくぐると、回廊のような建物が。

博多・祇園の寺院巡り30

進んでいくと、広い縁側のような、
舞台のような廊下がありました。

博多・祇園の寺院巡り32

廊下からは美しい庭園。

博多・祇園の寺院巡り31

庭園ごしに見えるのは承天寺の建物。

承天寺の敷地内に道路を作ってしまったらしく、
この通りの両側が承天寺の境内のようです。

博多・祇園の寺院巡り33

承天寺の東側エリアの入口。

博多・祇園の寺院巡り35

碑が三つ並んでました。

博多・祇園の寺院巡り34

碑の解説。

このお寺は、いろんな発祥の地とされてます。
饂飩蕎麦(うどん・そば)、饅頭、山笠。
中国から近い立地のせいでしょうかね。

博多・祇園の寺院巡り38

庫裏。

博多・祇園の寺院巡り36

方丈門の奥には、方丈と洗濤庭がありますが、
門が閉まっていたので、門から覗き見を。

博多・祇園の寺院巡り37

美しい白砂利の庭でした。

博多・祇園の寺院巡り39

近くにあった若八幡宮(厄八幡)へも。
ビルが並ぶオフィス街の中にぽつんと。

博多・祇園の寺院巡り40

厄払いで有名な神社らしいのですが、
意外と小さくて驚きました。

博多・祇園の寺院巡り41

そして博多駅が見えてきました。

地下鉄1駅分のお散歩、
お寺がたくさんあって楽しめました。

【2012/11/10 21:47】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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博多駅に到着したので、まずは地下街から。

博多駅~吉野ヶ里へ1

博多駅地下街入口。

博多駅~吉野ヶ里へ2 博多駅~吉野ヶ里へ3

地下に潜って進んでいくと、
すぐに博多1番街へ。

博多駅~吉野ヶ里へ4 博多駅~吉野ヶ里へ5

そして、博多バスターミナルの地下。
博多小径という通りも。

博多駅~吉野ヶ里へ6 博多駅~吉野ヶ里へ7

さらに、マイングというデパ地下的な場所まで。

博多駅の地下街はそれほど広くはないですが、
歩いていくと、すぐに別の地下街に入ってしまって、
ちょっと迷いそうになりました。

博多駅~吉野ヶ里へ17

明太子のお店では、種類豊富に揃っていて、
味見もこのように大盤振る舞い。

明太子屋さんはたくさんあるので、
種類で勝負するしかないんですかね。

博多駅~吉野ヶ里へ8

初日のランチはもつ鍋にしました。
博多駅の上にあるレストラン街で。
一人前からお鍋が食べられるのは良いですね。
(詳細はこちらのブログに)

博多駅~吉野ヶ里へ9

博多駅の屋上広場には子供用の機関車が。

博多駅~吉野ヶ里へ10

日差しが強かったので、広場にはあまり人はおらず、
親子連れはみんな日陰に集まってました。

博多駅~吉野ヶ里へ11

屋上広場の奥へ。

博多駅~吉野ヶ里へ12

この先に列車が見えるスペースが。

博多駅~吉野ヶ里へ18

ただし、ホームの真上に位置しているため、
列車はかなり遠かったです。

博多駅~吉野ヶ里へ14

屋上には神社もありました。

博多駅~吉野ヶ里へ15

参道は閑散。閉まっているお店も多かったです。

博多駅~吉野ヶ里へ13

参道の途中にあったオブジェ。
九州は7県なので、7人の子供です。

博多駅~吉野ヶ里へ16

こちらは鉄道神社。小さかったです。

さて、JRに乗って移動します。
まずは博多駅から鹿児島本線に。

博多駅~吉野ヶ里へ19

こちらが列車。

博多駅~吉野ヶ里へ20

シートが赤と黒のゼブラっぽい柄で、
とってもモダンなデザインでした。

JR九州の列車はオシャレだという噂を聞いてましたが、
本当にオシャレですね。

博多駅~吉野ヶ里へ21

ホームからサッカー場が見えるのは
鳥栖駅です。ここで乗り換えます。

ちなみに、九州新幹線が停車するのは新鳥栖駅で、
この鳥栖駅ではありません。隣の駅です。
今回、新幹線も乗ってみようかなと思いましたが、
普通の快速電車でもそんなに時間が掛からなかったので、
新幹線は乗りませんでした。

博多駅~吉野ヶ里へ22

鳥栖駅からは長崎本線です。

こちらの列車もオシャレです。
こんな座席を列車で見たことありません。

博多駅~吉野ヶ里へ23

座席の背もたれは一枚の板に、
頭と腰とお尻の部分だけに
クッションが付いているのです。

座席がとても薄いので、
広々と感じられました。

博多駅~吉野ヶ里へ24

吉野ヶ里公園駅に到着。
改札を出たら、コスモス畑が見えました。

博多駅~吉野ヶ里へ25

駅には観光案内所が併設されていて、
無料で自転車を貸してくれるサービスもありました。

いつもだったら自転車を借りるところですが、
今回はこの駅に戻ってくる予定がなかったので、
テクテクと歩くことにしました。

博多駅~吉野ヶ里へ26

コスモス畑の中をお散歩。

博多駅~吉野ヶ里へ27

少し歩くと、田園風景になりました。

100mほどの間隔で看板が立っていたので、
迷う心配はありません。

博多駅~吉野ヶ里へ28

途中、高床式住居もありました。

博多駅~吉野ヶ里へ29

吉野ヶ里歴史公園に到着。
駅からは歩いて15分ほどでした。

【2012/11/10 23:00】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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吉野ヶ里歴史公園へ。

吉野ヶ里歴史公園1

広い駐車場を抜けて入口へ。

吉野ヶ里遺跡ではなく吉野ヶ里歴史公園、
という名前のとおり、広大な敷地を整備した
とっても広い公園でした。

一周歩くだけで、かなり時間がかかり、
良い運動になりました。

吉野ヶ里歴史公園2

大きな橋を渡って、まず見えてきたのが、
弥生くらし館という施設。

土器や土偶などが展示されてましたが、
何故か愛知県などの遺跡から発掘されたものばかり。
吉野ヶ里遺跡ではあまり発見されていないのでしょうか。

この右奥の広場では体験プログラムが行われていて、
遠足らしき小学生の集団が勾玉を作ってました。
体験プログラムはどれも200円程度と安いです。

弥生時代の衣装を着て楽器演奏や舞いの稽古をする
プログラムもあって、私はそれにちょっと惹かれました。
楽器演奏とか、普通なら数千円してもおかしくないのに、
250円という破格の料金。次回チャレンジしたいです。

吉野ヶ里歴史公園3

王様達が住んでいたとされる南内郭というエリアへ。
門の両サイドには高い櫓がありました。

吉野ヶ里歴史公園4

こちらが住居。半地下の竪穴式です。

吉野ヶ里歴史公園5

中は意外と普通。

吉野ヶ里歴史公園6

こちらは王様の住居。
入口に門があります。

吉野ヶ里歴史公園7

住居の中へ。蝋人形に驚きましたが、
家の作りはあまり変わらないですね。

吉野ヶ里歴史公園8

奥は狭い寝室です。

ちなみに、これらの住居は、
他の遺跡などの考証結果を元に、
想像で復元されたものだそうです。

発掘された木材等を使っているのではなく、
新しい木材から建てられた新築。
だから、遺跡ではなく歴史公園なんですかね。

吉野ヶ里歴史公園9

次は、儀式や政治を行っていたとされる
北内郭というエリアへ。
入口の門の上の小鳥が可愛いです。

ここは塀が二重に巡らされていて、
入口は迷路のようでした。

吉野ヶ里歴史公園10

塀の中に入ると、中央に大きな建物が。
この建物は高床式で3階建てでした。

吉野ヶ里歴史公園11

建物の二階では議会が開かれてました。

吉野ヶ里歴史公園12

三階では何かの儀式が。

リアルな蝋人形を見入ってしまいました。

愛媛県の内子でも蝋人形をよく見かけましたが(→ blog)、
最近の観光施設には蝋人形は欠かせないものなんですかね。
ぱっと目を引くので効果的ではありますが。

吉野ヶ里歴史公園13

展望台から先ほどの建物と北内郭を。

吉野ヶ里歴史公園14

北内郭を出て、次のエリアへは
草原の中を歩いていきます。

吉野ヶ里歴史公園の中は草原や芝生広場が多く、
観光ポイントとなるエリアは点々としていたので、
こういう風景を歩いている時間が長かったです。
時間と体力に自信がないと辛い場所かもしれません。

吉野ヶ里歴史公園15

北古丘陵の入口。
歴代の王様が埋葬されているお墓だそうです。

吉野ヶ里歴史公園16

内部は発掘された様子が分かるようになってました。

吉野ヶ里歴史公園17

このような土器の中に入れて
埋葬されていたそうです。

吉野ヶ里歴史公園18

倉と市のエリアへ。

高床式の倉がたくさん並んでました。
中央にあるのは市の中心だそうです。

吉野ヶ里歴史公園19

倉がずらっと並んでます。

中に入れる倉と閉まっている倉がありましたが、
どれも同じ形なので、正直見飽きてしまいました。

吉野ヶ里歴史公園20

遺跡エリアを越えると池や水田があり、
その奥の西側はだだっ広い芝生広場です。
グランドゴルフのコースもあるみたいで、
市民のための公園といった感じでした。

吉野ヶ里歴史公園21

広場から遺跡エリアを。

ココは一体どこ?って感じの風景です。

吉野ヶ里歴史公園の遺跡エリアをざっと一周したので、
宿泊する場所、次の町へ向かいます。

吉野ヶ里歴史公園22

吉野ヶ里歴史公園の出口から歩いて5分ほどで、
幹線道路に出ます。
このバス停から西鉄バスに乗車しました。

(ちなみに本数が少ないので事前確認は必須。
 私は目の前のマックで時間潰ししました。)

吉野ヶ里歴史公園23

到着したのは西鉄の久留米駅です。

博多から南に向かって佐賀県に入ったはずが、
さらに南下したら再び福岡県に突入するのが、
ちょっと不思議でした。

せっかく吉野ヶ里に来たのだから、
佐賀県に泊まろうかとも思いましたが、
いまいち町が小さそうだったので、
久留米までやってきました。

ちなみに、久留米にはJRと西鉄の2つの駅がありますが、
とっても離れているので乗り換えは困難です。
ホテルや商店街は西鉄の駅前の方に集まっていたので、
吉野ヶ里からはJRではなく、バスを利用したというわけです。

吉野ヶ里歴史公園24

駅前のアーケード商店街。

ホテルや飲食店はこの周辺にありました。
夜はこの辺りをぶらぶらと。

吉野ヶ里歴史公園25

アーケード商店街は断続的に続いてました。

が、平日夜の人気はまばら。
久留米は車通勤が多いんですかね。

吉野ヶ里歴史公園26

焼鳥屋さんなどが並んでいる通りは
いくつか見かけました。

久留米は焼鳥が有名ということで、
私もこの夜は焼鳥にしました。(→ blog)

吉野ヶ里歴史公園27

商店街の1本裏手には川が流れていて、
飲食店が並んでました。
久留米の屋台はこの辺りに出没するんですかね。

そんなわけで、早朝に成田を出発して、
博多駅前を散策し、吉野ヶ里歴史公園を一周し、
夜は久留米で一杯飲んで宿泊した1日でした。

【2012/11/10 23:35】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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西鉄久留米駅から北西の方向へ、
徒歩10分ほどで寺町に着きます。

こちらは地名の通り、1本の通りの左右に、
お寺がずらっと並んでました。

左右に並ぶお寺をうろちょろと、
立ち寄って、写真をパシャパシャ。

なかなか立派なお寺が多く、
つい写真を撮りすぎてしまいました。

<宗安寺>
久留米の寺町めぐり4 久留米の寺町めぐり5

寺町の入口にあるお寺

<心光寺>
久留米の寺町めぐり6 久留米の寺町めぐり7

久留米の寺町めぐり2 久留米の寺町めぐり3

久留米の寺町めぐり1

境内には本堂のほかに、
不動明王がある不動堂と、楊柳観音の観音堂が
ありました。

<本泰寺>
久留米の寺町めぐり8 久留米の寺町めぐり9

久留米の寺町めぐり10

真っ赤な山門が目立ってました。
境内の松も面白い形。

<真教寺>
久留米の寺町めぐり11

通りからは立派な鐘楼が見えてました。

久留米の寺町めぐり12 久留米の寺町めぐり13

個性的な山門の彫刻。

久留米の寺町めぐり15 久留米の寺町めぐり14

鐘楼と本堂。

久留米の寺町めぐり16 久留米の寺町めぐり17

本堂横の大きな納骨堂をくぐり、
裏手に廻ると広い墓地でした。

<西方寺>
久留米の寺町めぐり19 久留米の寺町めぐり18

真教寺の隣。裏手の墓地は繋がってるようでした。

<浄顕寺>
久留米の寺町めぐり20 久留米の寺町めぐり21

立派な山門に、本堂前のお庭も綺麗。

久留米の寺町めぐり22 久留米の寺町めぐり23

納骨堂と倉庫?

<誓行寺>
久留米の寺町めぐり24

こちらの鐘楼も目立ってました。

久留米の寺町めぐり25 久留米の寺町めぐり28

山門と鐘楼。

久留米の寺町めぐり26 久留米の寺町めぐり27

本堂と、紅葉が始まったばかりのお庭。

<妙正寺>
久留米の寺町めぐり29 久留米の寺町めぐり30

<正覚寺>
久留米の寺町めぐり31 久留米の寺町めぐり32

<妙善寺>
久留米の寺町めぐり33 久留米の寺町めぐり34

<千栄禅寺>
久留米の寺町めぐり35 久留米の寺町めぐり35

お寺というよりも教会のよう。
駐車場脇の鐘楼だけがお寺っぽいです。

久留米の寺町めぐり36 久留米の寺町めぐり37

観音様と美しいお庭。

久留米の寺町めぐり38

奥は広い墓地ですが、その入口には、
とっても大きなお墓。
ブリジストンの石橋家のお墓だそうです。

<善福寺>
久留米の寺町めぐり39 久留米の寺町めぐり40

納骨堂が素敵。

<遍照院>
久留米の寺町めぐり41 久留米の寺町めぐり42

通りから奥に進むと見えてきました。

久留米の寺町めぐり43 久留米の寺町めぐり44

左手に遍照院の本堂。
右手に墓地が広がっていて、
その墓地の入口には高山彦九郎墓。

久留米の寺町めぐり46 久留米の寺町めぐり45

墓地の手前は庭園になっていて
無料開放されてました。

<徳雲寺>
久留米の寺町めぐり47 久留米の寺町めぐり48

広大な敷地に大きな本堂。
奥へ進むと、久留米絣の井上伝女のお墓。

久留米の寺町めぐり49 久留米の寺町めぐり50

本堂の裏手にあった三十三観音。

久留米の寺町めぐり51

本堂の前には芝生と松。
寺町ではこの形の松を多く見かけましたが、
久留米独特のものなんでしょうか?

そんなわけで、久留米寺町の早朝散歩。
朝から良い運動になりました。

【2012/11/11 20:08】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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寺町を散策した後、北へ歩いていったところ、
今度は神社がありました。

久留米観光の続き1

櫛原天満宮です。

久留米観光の続き2

神社の入口の鳥居。

久留米観光の続き3

門を抜けると、再び鳥居が。
参道には梅の木が並びます。

久留米観光の続き4

拝殿の前には牛もいます。

久留米観光の続き5

拝殿の裏手にはえべっさんも祀られてました。

公園のように緑豊かな神社で、境内には狛犬が何匹もいたり、
石造の橋もあったりして見所が多かったです。

久留米観光の続き6

櫛原天満宮から歩いて5分ほどで、西鉄櫛原駅に到着。
久留米駅の隣の駅です。一駅だけですが乗ってみました。

久留米観光の続き7

西鉄の電車はちょっと変わった色遣い。
車両は古めで、JR九州みたいな個性はなかったです。
(その分、運賃が安いのかもしれませんが)

久留米観光の続き9

西鉄久留米駅の構内にある観光案内所では、
自転車の貸し出しサービスがありました。
4時間で300円という料金なのでバスよりも安いです。
しかも、さすが久留米。ブリジストン製の新しい自転車。
この自転車に乗って、久留米の町を廻ってみました。

久留米観光の続き8

西鉄久留米駅から北へ行った場所にある五穀神社。

久留米観光の続き10

広い境内を進むと橋がありました。

久留米観光の続き11

池も広いです。

近くにはブリジストン等の久留米の有名企業の
創業者達の像がずらっと並んでました。
久留米の町は地元企業と密接に結びついているようで
驚きました。

久留米観光の続き12

真っ赤な神社らしい建物。

奥の方へ進んでいったら、緑豊かな森が現れ、
森林公園のような風景になりました。

久留米観光の続き13

そして、中国庭園。中国風の橋と東屋です。

実はこちらは久留米中央公園の中。
五穀神社と公園は繋がっていて、いつの間にか公園に入ってました。

久留米観光の続き14

再び五穀神社の入口の方へ戻って、今度は橋を外から。
なかなか絵になる風景です。

久留米観光の続き15

五穀神社から東へ進み、石橋文化センターへ。
こちらはブリジスントンが久留米市に寄贈した文化施設です。
敷地内には、図書館、美術館、文化会館、文化センター等、
公共施設がたくさん集まってました。

久留米観光の続き16

石橋文化センターの入口すぐの場所には美しい花壇。
奥に見えるのが石橋美術館で、その裏側にも庭園は広がってます。
こんなに広くて美しい庭園が入場無料で楽しめるなんて太っ腹です。

久留米観光の続き17

噴水の周りはバラが植えられてます。

久留米観光の続き18

美術館の右手には世界のバラが植えられているエリアがありました。
そして奥にはバラに囲まれた小さな噴水広場。

久留米観光の続き21 久留米観光の続き20

小さな噴水広場の池にはキュートでプリティな置物がたくさん。

久留米観光の続き19

園内の奥へ進むと、梅園、桜並木、藤棚などが続き、
一番奥の美しい洋館まで歩いてきました。
この辺りは紅葉が多く、見ごろを迎えてました。

久留米観光の続き22

洋館の建つ丘を下り、美術館の裏手の池を眺めて。

久留米観光の続き23

池の片隅は日本庭園で、滝もありました。

久留米観光の続き24

こちらは洋風のナチュラルガーデン。

久留米観光の続き25

芝生広場では、菊の展覧会が開催されてました。

久留米観光の続き26

菖蒲の池には鴨も多かったです。

予想していたよりもずっと広くて美しい庭園で驚いた、
石橋文化センターでした。

【2012/11/11 21:24】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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石橋文化センターからは再び自転車で移動。

久留米観光(筑後川サイクリング)1

大通り沿いにある中央公園。
入口付近は石垣のようになってました。

久留米観光(筑後川サイクリング)2

とっても広い芝生広場。

あまりに広いので、
自転車で来て良かったと思いました。

久留米観光(筑後川サイクリング)3

広場の奥には、大きな石のオブジェ。

この奥へ進むと中国庭園があり、
先ほど来た五穀神社へ繋がります。

久留米観光(筑後川サイクリング)4

広場をぐるっと一周。

11月初めは木々が色付き始めてました。

久留米観光(筑後川サイクリング)5

広場の隣は福岡県青少年科学館。

久留米観光(筑後川サイクリング)6

久留米市民流水プールに、
その先には久留米市鳥類センター。

敷地内にはこの他に、
テニスコート、陸上競技場など、
スポーツ施設がたくさんありました。

久留米観光(筑後川サイクリング)7

中央公園を出て北へ進むと、
今度は久留米百年公園に。

久留米の町は広い公園ばかりです。

久留米観光(筑後川サイクリング)8

この公園はつつじが有名だそうですが、
季節外れのため閑散としてました。

久留米観光(筑後川サイクリング)9

久留米百年公園の中を進んでいくと、
筑後川の支流の土手にたどり着きました。

久留米観光(筑後川サイクリング)10

さらに進んで、雄大な筑後川へ。

久留米観光(筑後川サイクリング)11

筑後川の河川敷の脇には、
「くるめウス」という施設がありました。

入館無料だったので覗いてみたら、
筑後川を紹介する施設でした。

久留米観光(筑後川サイクリング)12

館内の一角には水族館のようになってました。

久留米観光(筑後川サイクリング)13

周辺の案内図。
お散歩やジョギングするのに良さそうな場所です。

河川敷には歩道だけでなく、
サイクリングロードもあったので、
ひたすら川沿いの道を西へ。

久留米観光(筑後川サイクリング)14

河川敷の広い芝生。
楽器の練習をしている人もいました。

久留米観光(筑後川サイクリング)15

鉄橋が2つ。
手前はJR鹿児島本線。
奥の高いのが新幹線。

河川敷のサイクリングロードをしばらく走り、
JR久留米駅が近くなったので丘の上へ。

久留米観光(筑後川サイクリング)16

JRの駅からも近い梅林寺。

久留米観光(筑後川サイクリング)17

自転車を置いて、お寺の境内へ。
色付き始めの紅葉が美しい。

久留米観光(筑後川サイクリング)18

見事な彫刻の唐門。

久留米観光(筑後川サイクリング)19

奥の墓地へ。

久留米観光(筑後川サイクリング)20

さらに奥には外苑。
この外苑は梅の時期は観光客で賑わうみたいです。

梅林寺を出て、ブリジストン通りを北へ進みます。

久留米観光(筑後川サイクリング)21

見えて来たのはお城の入口。

久留米観光(筑後川サイクリング)22

お堀には大きな石垣が残ってます。

が、丘の上に登っても、
もうお城は残っていません。

久留米観光(筑後川サイクリング)23

丘の上にあったのは篠山神社。

久留米観光(筑後川サイクリング)25

本丸跡にある鳥居。

久留米観光(筑後川サイクリング)24

参道を進み、本殿へ。

お城の石垣や井戸などは残ってましたが、
やはり天守閣がないと、お城に来た感じはしません。

久留米観光(筑後川サイクリング)26

ブリジストン通りを戻ります。

歩道は石畳で整備され、街路樹も美しく、
久留米はブリジストンの町なんだなあと感心。

久留米観光(筑後川サイクリング)27

JR久留米駅に到着。

久留米観光(筑後川サイクリング)28

駅前ロータリーに置かれた、
ブリジストン製の世界最大のタイヤ。

久留米観光(筑後川サイクリング)29

大きなカラクリ時計も。

久留米観光(筑後川サイクリング)30

久留米駅の裏側へ廻って日輪寺へ。

事前調査不足で中に入らず立ち去ってしまいましたが、
このお寺の境内には古墳があったようです。
立ち寄れば良かったと後悔。。

久留米観光(筑後川サイクリング)31

日輪寺の隣にあったお寺。
南国っぽい雰囲気だったので、思わず写真を。

そういえば、久留米の大通りの街路樹では、
大きなヤシの木を見かけました。
それほど暖かい土地ではないはずなのに、
場所的に近い東南アジアの影響でもあるんでしょうか。

久留米観光(筑後川サイクリング)35

こちらは水天宮。
全国の水天宮の総本宮だそうです。
とっても敷地が広かったです。

久留米観光(筑後川サイクリング)32

橋を渡り、門をくぐって。

久留米観光(筑後川サイクリング)33

立派な本殿へ。

久留米観光(筑後川サイクリング)34

本殿を出て、筑後川を眺めたら、
船乗り場がありました。

さて、これにてサイクリング終了。
時間制限いっぱいの4時間近く
走り回ってしまいました。

久留米観光(筑後川サイクリング)36

JR久留米駅から西鉄久留米駅への道。
歩道の広さに驚きました。

久留米は地下鉄や路面電車がない町なので、
自転車利用者が多いんですかね。
とっても広い歩道で走りやすかったです。

【2012/11/11 22:55】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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午前中で観光を終えるはずだった久留米市街、
思いのほか時間が掛かったので、慌てて自転車を返し、
駅前で軽く昼食を取ったら、久留米を後に。

太宰府観光1

西鉄電車で移動します。

西鉄久留米駅から特急電車(特急料金は不要)に乗り、
一駅で西鉄二日市駅。
(ちなみに二日市駅もJRと西鉄は離れてます)

西鉄二日市駅からは太宰府線に乗り換え。

太宰府観光3

太宰府駅に到着しました。

久留米から太宰府までは、
乗り換え時間を含めても30分ほど。
意外と近かったです。

太宰府観光4

太宰府駅は終点なので、ホームは行き止まり。
高低さなく、バリアフリーで改札に出られました。

太宰府観光5

太宰府駅の目の前が参道の入口。
分かりやすくて良いですね。

お土産屋さんが並ぶ参道をぶらぶら歩きたいところですが、
日が暮れてしまうと大変なので、急いで進みます。

太宰府観光2

参道の中でひときわ目立っていたスタバ。
建築家 隈研吾氏の設計だそうです。

通行人がみな写真を撮っていくのに、
全く気にせず悠然とタバコを吸っている男性は
何気にスゴイかも。
このテーブルに座るのは勇気が入ると思うんですけど。。

太宰府観光6

太宰府天満宮の表参道の終点を
右に曲がると見えた庭園。
建物は浮殿と呼ばれているそうです。

太宰府観光9

右折して突き当たりにある光明禅寺。

太宰府観光8

門を入ると見える本堂。
紅葉が美しいです。

中へ入るには拝観料が必要です。
茶室から見られる庭園は素晴らしいようですが、
今回は時間がないので飛ばしました。

太宰府観光7

門の目の前の小さな庭園だけで我慢。
この様子だと、本堂に入っても、
庭園の紅葉はちょっと早そうです。

太宰府観光10

太宰府天満宮の入口に鎮座する雄神牛。
大人気で、この写真を撮るのも大変でした。

大きな鳥居をくぐり、天満宮の境内へ。

太宰府観光11

大きな池に赤い橋。奥は太鼓橋です。

太宰府観光12

橋を進むと、鳥居。
そして、古札納所、手水舎など。

太宰府観光13

迫力ある楼門。ちょうちんが三つもぶら下がってます。

太宰府観光14

楼門をくぐり、御本殿へ。
大きな茅葺の屋根が目を引きます。

太宰府観光15

御本殿の裏手に廻ったら、お社がいくつか点在してました。

太宰府観光16

御本殿を囲む塀にはたくさんの絵馬。
11月ですと、そろそろ推薦入試でも始まるのでしょうか?

太宰府観光23

さらに奥に進むと、梅林の庭園がありました。
庭園の周りには御茶屋さんがたくさん。
梅の季節になれば、ここも大賑わいになりそうです。


太宰府観光17

梅林を抜けて、奥の石階段を登っていきます。

太宰府観光18

石階段の傍らにも御茶屋さんがありました。

太宰府天満宮は境内にたくさんの御茶屋さんがあるので、
ゆっくりお散歩して、一休みするのも良さそうです。
(今回は時間がなかったので急いで通り過ぎてしまいましたが)

太宰府観光19

石段を上りきったら、真っ赤な鳥居が見え、
奥に広場がありました。

太宰府観光20

広場の片隅には、天開稲荷社の鳥居と、
奥には急な石階段。

この石階段を登った先に稲荷神社があるようです。
登ろうか悩みましたが、日が暮れかけていたので、
今回はパス。

さらに奥に進むと、境内から外へ通じる
小さなトンネルのような場所に人だかりを発見。

太宰府観光21

トンネルをくぐったら、こんな風景。
この美しい紅葉に人が集まっていたようです。

(ちなみにこの先は幹線道路。出口のようでした)

太宰府観光22

反対側からも写真を。小さなトンネルも入れて。
紅葉のグラデーションがとっても綺麗でした。

太宰府天満宮の境内の散策はこれぐらいにして、
再び入口近くの池まで戻り、菖蒲池の方面へ。

太宰府観光24

菖蒲池の奥に現れたのは山の斜面に建つ大きな建物。
こちらは九州国立博物館へ通じるトンネルです。
エスカレーターで上がり、山を越えるのです。

太宰府観光25

エスカレーターの後は歩くトンネル。
恵比寿駅からガーデンプレイスへ行くくらい遠く感じました。

太宰府観光26

トンネルを抜けて、正面に見えた風景。

太宰府観光28

右手にガラス貼りの大きな建物が見えてきました。
こちらが九州国立博物館です。

太宰府観光27

博物館の前は田園風景。散策路もありました。

太宰府観光32

九州国立博物館の建物をぐるりと。
こちらが入口です。

太宰府観光31

入口の正面は急斜面が公園のようになってました。

太宰府観光33

九州国立博物館の建物を反対側から。
車で来る場合はこちらが正面になるようです。

太宰府観光36

博物館の中へ入ると、真っ先に目に入った、
巨大な博多祇園山笠の飾り山。
この辺りの観光施設ではどこでも飾ってあるんでしょうか。

太宰府観光34

エントランスホールの中央にあった「あじっぱ」。
靴を脱いで入る、入場無料の施設です。

太宰府観光30

中は東南アジアの国々の衣装や楽器などが展示されていました。

太宰府観光37

博物館の中は3階が特別展、4階が常設展になっていて、
エスカレーターは分かれてました。
写真は、1階から4階へ直通で上がれるエスカレーターから。

太宰府観光35

4階の常設展は、文化交流展示室となってました。
九州という土地柄か、文化交流の歴史を紹介する展示が常設で、
東京の国立博物館とは趣きが全く異なってました。

ワンフロアのみで、広いスペースに小部屋がたくさんあり、
館内が薄暗い照明のせいで、小部屋への入口が分かりづらくて、
鑑賞しづらい博物館だなあと思ってしまいました。

ちなみに、3階の特別展でこの時に開かれていたのはフェルメール。
博物館なのに、美術館っぽい内容なのが不思議に感じました。

太宰府観光38

博物館を見終わって、再びエスカレーターに乗り、
太宰府天満宮へ戻ってきました。
写真はトンネルの正面に建つ文書館。
梅の時期はお庭が綺麗そうです。

太宰府観光39

入口近くに戻ってきました。太鼓橋を横から。

太鼓橋は渡るよりも、横から見たほうが良いですね。

太宰府観光40

池には噴水も。
この角度から見ると、池に架かる橋3つが全て見えます。

太宰府観光41

太宰府天満宮を出て、参道を少し歩き、横道に入ったら、
太宰府館という建物を見つけました。
観光案内所ですが、2階は無料休憩スペースになっていて、
便利そうでした。

太宰府観光42

参道の一角。
レトロな木造の建物のオシャレなカフェ等が
並んでいるエリアもありました。

太宰府観光43

太宰府天満宮の名物の梅ヶ枝餅。

参道には梅ヶ枝餅を売るお店が何軒も並んでいて、
店頭で手作りしている様子が見られるお店や、
工場のように機械で作っているお店などがありました。

それにしても、こんなにたくさんのお店が同じ物を売っていて、
商売は成り立つのでしょうか?不思議です。

太宰府観光44

太宰府駅に到着。もう夕暮れです。

太宰府天満宮の観光を終了し、西鉄福岡(天神)へ向かい、
この日は天神のホテルに宿泊しました。

【2012/11/11 23:33】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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天神のホテルに宿泊して、
翌朝はぶらぶらと周辺をお散歩。

天神~祇園1

ホテルの近くで見つけた公園。
親富孝通り沿いにあった長浜公園。

天神の繁華街から徒歩10分くらいの場所なのに、
公園の周りはマンションがたくさんあって、
親子連れが訪れていました。

天神の駅近くには駐輪場に自転車が溢れてましたし、
繁華街と住居がこんなに近くにあるなんて、
博多の町はぎゅっと詰まってて
便利で住みやすそうですね。

天神~祇園2

中州までやってきました。

天神~祇園4

橋のたもとに建っているのは
福岡市文学館。
明治時代の赤煉瓦の建物です。

天神~祇園5

建物の中へ。

入場無料で誰でも入れます。
2階では活け花の展示がされていました。

天神~祇園3

応接室。

紅色の絨毯に白とペパーミントグリーンの壁。
素敵な色合いでした。

天神~祇園6

文学館の裏手には鳥居がありました。
気になったので突き進んでいくと・・・

天神~祇園7

狭い路地には飲み屋街?

向かいの赤い塀に調和するよう、
看板と2階のベランダの塀は赤です。

天神~祇園10

赤い塀は水鏡天満宮のものでした。

天神~祇園11

都心にある神社ですが、結構広いです。

天神~祇園9

綺麗な錦鯉が泳ぐ池と橋。

天神~祇園8

奥には鳥居が並ぶ場所もありました。

天神~祇園12

再び川沿いへ。
橋のたもと付近は綺麗な花壇。

天神~祇園13

花壇が連なる川沿いを歩いていくと、
中州の先端を発見。

天神~祇園14

小さな公園になってました。

天神~祇園15

川沿いの木々たちは色付き始め。
グラデーションが綺麗です。

天神~祇園16

天神中央公園に面して建つ、
階段状の屋根に緑が生い茂っている
アクロス福岡。

夏はこの屋根を歩くだけでも、
涼しく感じられそうです。

天神~祇園17

アクロス福岡から東の橋を渡った先にある
旧福岡県公会堂貴賓館。

天神~祇園18

さらに東へ。再び川を渡ります。
この橋は福博であい橋。
歩行者専用の橋で、横幅が広く、
橋の上にパラソルやベンチもありました。

橋の下には派手なクルーズ船も。
隅田川みたいな感じです。

天神~祇園19

もう一つ川を渡って、中州川端駅の近くへ。
川端通り商店街は長いアーケード通りでした。

天神~祇園20

広い冷泉公園。
夜にはこの周辺でも屋台が出るようですが、
土曜日の昼間は静まり返っていました。

天神~祇園21

冷泉公園の南で見つけた
はかた伝統工芸館。

天神~祇園22

入館無料だったので入ってみたら、
2階は博多人形や博多織が展示されていて、
中央には大きな福の神が鎮座してました。

天神~祇園24

博多祇園山笠で有名な櫛田神社。

天神~祇園25

大きな楼門を内側から。

天神~祇園26

美しい鶴。

天神~祇園23

多くの人に触られて、ピカピカになってる牛。

天神~祇園27

飾られていた巨大な飾り山。
裏表の両面が見られるようになってました。

七五三の時期で大混雑していた拝殿を通り過ぎて裏手へ。

天神~祇園28

小さなお茶室の隣にあったこの建物は何でしょう?
風情があったので、つい写真を。

天神~祇園29

櫛田神社の目の前にあった
博多町家ふるさと館。

天神~祇園30

博多織の道具。

そんなわけで、天神から祇園までのお散歩終了。
地下鉄の祇園駅から電車に乗って、次の町へ。

【2012/11/12 21:04】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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福岡の観光を終えて、祇園駅から地下鉄に乗って、
次の町へ向かいました。

唐津市街の散策1

鉄道は海沿いを走ります。

福岡の市営地下鉄空港線はJR筑肥線と直通運転をしているため、
地下区間を抜けると窓から海が見えました。

唐津市街の散策2

目的地に到着したら、反対側のホームには
伊万里行きの電車が停まってました。

一両しかない電車で、バスのようなワンマン車両。
利用客は少なそうです。

唐津市街の散策3

到着したのは佐賀県の唐津駅です。

福岡から唐津は意外と近かったです。
今回は地下鉄とJRの直通電車を使いましたが、
ほぼ同じルートで走ってるバスもあり、
福岡空港・博多・天神から唐津へは、
直通ルートが多くて早く安く行けるようです。

唐津市街の散策5

唐津駅から東へ徒歩数分の場所にある物産館です。

唐津市街の散策6

1階入口に置いてある自転車は無料で貸してくれます。

JR唐津駅の改札前にある観光案内所でもレンタサイクルはありますが、
そちらは新しい電動自転車のため有料です。
今回は格安旅行のため、こちらの無料自転車を借りました。

唐津市街の散策7

借りた自転車。

いくら無料だからって、ボロすぎやしませんか?
カゴは錆びてて曲がってますし、走るとキーキー言ってました。

唐津市街の散策4

唐津駅前のロータリーにあった銅像。
可愛い曳山の形。

唐津市街の散策8

駅の近くのレトロなアーケード商店街。
土曜日昼間でも閑散としてました。

唐津市街の散策9

旧唐津銀行の本店。

東京駅などの設計で有名な唐津出身の辰野金吾の
愛弟子が設計した明治時代の建築物で、
平成9年まで銀行として利用されていたそうです。

地下はレストランになっていて、
ちょうどランチタイムだったので、
頂いてきました。(詳細はこちら

唐津市街の散策10

1階と2階は入場無料で見学できました。
手前は銀行の窓口です。

海外で歴史ある建築物の郵便局や鉄道の駅などを
見たことがありますが、それと似た感じです。
レトロな木製の柵が素敵でした。

唐津市街の散策11

旧唐津銀行から東へ、川沿いに建っていた、
三の丸辰巳櫓。

唐津城の三の丸にあった櫓を新築復元したもの。
なので、まだ新しい様子でした。
唐津の町は観光に力を入れているようで、
こういった建築物がいくつもありました。

唐津市街の散策12

旧唐津銀行の近くには唐津城のお堀が。

肥後堀という名前だそうですが、
その奥にある唐津市役所の敷地には櫓もあって、
市役所とお堀が一体となってました。

唐津市街の散策13

唐津市役所から奥の道を進むと唐津神社。

唐津市街の散策14

本殿。

唐津くんちで有名なはずですが、
広くもなく、派手でもなく普通の神社でした。

唐津市街の散策15

神社の境内の片隅にあった小さな神社。

唐津市街の散策16

唐津神社のすぐ隣は曳山展示場。
曳山を保管している倉庫です。

唐津市街の散策17

14台の曳山がずらりと展示されていて、
間近で見ると大きさに圧倒されました。

唐津市街の散策18

曳山展示場の近くで見つけた西ノ門館。
何だろうと思って中に入ってみたら、
閑散としたお土産屋さんでした。
曳山の修理をする場所もありましたが、
訪れたときは修理はされていませんでした。

唐津市街の散策19

こちらも近くで見つけた埋門ノ館。

唐津市街の散策20

門をくぐると、お庭と邸宅。

邸宅の中にも入れましたが、
どんな歴史のある建物なのか、と
係の人に聞いてみたところ、
全く歴史はないそうです。
一応観光施設らしいのですが。。

お土産屋さんでもなく、喫茶店でもなく、
一体何のために建てたのでしょう?

唐津市街の散策21

こちらは二の門堀沿いに面した小さな公園。

唐津市街の散策22

公園内にはからくり時計。
残念ながら時間が合わず見られませんでしたが。。

それにしても、唐津の町はこんな施設をたくさん作って、
観光に力を入れているように見えますが、
かわいそうなほど、人が歩いていませんでした。

唐津市街の散策23

唐津の町は海が近くて、歩いてビーチに行けました。
町のすぐそばにビーチがあるなんて良いですね。

唐津市街の散策24

ビーチから丘の上の唐津城を。
次はあのお城を目指します。

唐津市街の散策25

まっすぐに進んでいったら、砂浜が途切れて松林の中へ。
この辺りはビーチ沿いに松林がずっと続いてました。

唐津市街の散策26

丘に突き当たったらぐるりと回って、
唐津城の天守閣へ通じる階段へ。

写真では分かりづらいですが、結構長い階段でした。
この階段を学生の集団が駆け上がっては降りてを繰り返していて、
一体何だろうと思ったら、すぐ近くの早稲田佐賀中学・高校の部活でした。

唐津城の入口横という良い立地に、広い学校の敷地があって、
テニスコートが何面もあったりして、とっても環境が良さそうでした。

(ちなみに、博多から唐津へのバスはこの近くにも停車するので、
 福岡市内からこの学校へ通っている学生も多いようです)

唐津市街の散策27

階段はまだまだ続きます。

ちなみに、丘の裏手には有料のエレベーターがあるので、
この階段を登らなくても天守閣へは行くことが出来ます。

でも、健康な人ならこれくらいの階段は登れるかと。

唐津市街の散策28

階段を上りきったら、見事な藤棚がありました。
こんなに大きいですが、木の根本は1本です。
天然記念物だそうで、サスガです。

唐津市街の散策29

藤棚を抜けると、いよいよ天守閣。
ですが、補強工事中でした。
中には入れましたが、今回は見送りました。

唐津市街の散策30

登ってきた階段を下りて、奥にまわったら、
門を見つけたので進んでみました。

唐津市街の散策31

唐津城は海に突き出た半島のような場所にありますが、
この半島は舞鶴公園で、先ほどの門は公園への入口だったようです。

半島をぐるりと一周する散策路になってました。

唐津市街の散策32

海沿いの散策路は松で囲まれてました。

唐津市街の散策35

ようやく一周して、海側を振り返ってみたら、
白い建物を見つけました。
これが天守閣前の広場に通じるエレベーターの入口。
先ほどの階段とは離れた場所にあるので見つけづらいかも。

唐津市街の散策33

唐津城の駐車場を越えてみたら、川沿いには屋形船が出てました。

唐津市街の散策34

こちらは城内橋。歩行者用です。
自転車なので渡るのは諦めました。

唐津市街の散策36

舞鶴橋の近くにもクルーズ船が停まってました。
唐津は水上移動するのも楽しそうです。

唐津市街の散策37

舞鶴橋から唐津城の天守閣を。

唐津市街の散策38

橋を渡って、再び海沿いの道を歩こうとしたら、
松林の下には何台もの車が。

この松を抜けるとすぐに海なので、
サーファーの方が停めているようです。
海好きには良い場所なのかもしれません。

唐津市街の散策40

ビーチ沿いに建つホテルを越えると、
周囲を松林に囲まれたエリアに入りました。

虹ノ松原に突入です。
ただ、道路が細くて薄暗く、歩道もないため、
この通りを自転車で走るのは怖かったです。

唐津市街の散策39

自転車を停め、虹ノ松原に入ってみました。
視界には松しか見えません。

日が暮れ始めたので、唐津観光はこれで終わりにしました。

唐津市街の散策41

唐津駅前の物産館アルピノに帰って自転車を返却し、
建物の2階を訪れたら、唐津焼きが展示されていました。
1階のお土産売り場で買い物をしつつ時間調整をして、
一路、福岡空港へ。
空港まで1本で行けるのは便利ですね。

唐津市街の散策42

福岡空港に到着。ターミナルはライトアップされていました。

唐津市街の散策43

ここにも祇園山笠の飾り山。

空港のラウンジに立ち寄ったりしつつ、
帰りもジェットスターに乗って成田空港へ。

唐津市街の散策44

到着したのは狭い国内線ターミナルですが、
国際線ターミナルへも行ってみました。
夜10時を過ぎると、もう出発便もないため、
静まり返っていました。

しかも、ターミナル内はこんなに明るいのに、お店は全て閉店。
コンビニに立ち寄るつもりが、閉まっていてショックでした。

唐津市街の散策45

格安旅行なので帰りもバスにしました。
(スカイライナーの最終便は時間ギリギリです)

こちらのバスは、ビートランセのTHEアクセス成田。
行きの東京シャトルと同じく、LCCとともに登場した格安バスです。
東京駅まで1,000円で帰れました。

そんなわけで急遽思い立って行って来た格安旅行。
たった3日間でしたが、早朝出発で深夜帰りだったため、
多くの場所を見て回れました。

また今度も、ジェットスターかエアアジアを使って
格安旅行をしてみたいです。

【2012/11/12 23:58】 | 博多・久留米・唐津_2012.11
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