世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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月20日(木)~23日(日)に、3泊4日で、
伊勢・名古屋の旅をしてきました。

といっても、初日に伊勢に宿泊しただけで、
残りの2泊は愛知の実家に泊まったので、
旅行らしいのは最初の2日間だけです。

伊勢を選んだ理由ですが、名古屋に近くて、
観光地らしく、大人になってから行ってない場所、
ということで選びました。

(名古屋で所用があり、今回の旅はそのついでなのです。)

伊勢へは、名古屋まで新幹線で行き、
JR快速みえに乗り換えて、伊勢市駅まで。
意外と時間がかかって驚きました。
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【2007/09/20 10:42】 | 伊勢_2007.09
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伊勢市駅に着いたら、まずは、豊受大神宮(外宮)へ。
伊勢市駅から歩いて10数分の場所にあります。

伊勢神宮というのは、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)
の総称です。
両神宮の正宮に、別宮・摂社・末社・所管社が所属していて、
合わせて125の宮社があるそうです。
(詳細は、こちらのHPを見てください。)

伊勢神宮といえば、内宮を思い浮かべる人が多く、
外宮の方はあまり有名ではありません。
予備知識がなかったため、1時間半ほどで、
さらっと歩いて廻ってしまいました。

伊勢名古屋1

勾玉池と舞台です。

伊勢名古屋2

こちらが正宮。
これ以上先は撮影禁止。
人も写真に写っている場所までです。

伊勢名古屋4

風宮、土宮、多賀宮の3つの別宮がありますが、
こちらは多賀宮へと続く階段。

伊勢名古屋5

こちらが多賀宮。

伊勢名古屋3

こちらが風宮。

【2007/09/20 16:43】 | 伊勢_2007.09
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豊受大神宮(外宮)からバスに乗って10数分。
伊勢内宮前 おかげ横町」に到着します。

おかげ横町は江戸時代後期~明治初期の街並が再現されてます。
お土産屋さん、食べ物屋さんが集まっていて、観光客はついつい、
お財布が緩みます。

伊勢名古屋6

こんな感じの建物が連なってます。
正面の建物は「おかげ座」。
お伊勢参り(おかげ参り)の様子が人形で展示されてます。

伊勢名古屋8

まねき猫のお店「吉兆 招福亭」。
向かいが、きせるの吸える粋なタバコ屋「つぼや」。
なので、この寝転んでいる招き猫はきせるを手に持ってます。

伊勢名古屋9

こちらは若松屋というはんぺん屋さんの店頭。
種類豊富でおいしそうなので、思わず購入。
その様子はごはん日記を参照。

おかげ横丁を横断して抜けると、おはらい町に着きます。
おはらい町は伊勢 内宮の鳥居前町として栄えた通り。
お土産屋さん、和菓子屋さん、料亭などがあります。
建物も、切妻・入り母屋・妻入り様式と言われる伊勢特有のもので、
歴史的建造物もあります。
伊勢名古屋7

おかげ横丁をまっすぐ進んで突き当たった場所には、
お土産で有名な「赤福」。こちらが本店です。
もちろん、店内で赤福が食べられます。
五十鈴川に面して建てられており、奥の座敷では、
川を通る心地よい風にあたって涼めます。
赤福については、こちらのごはん日記をご参照。

おはらい町ではお土産に「おかげさま」という日本酒を購入。
おはらい町にある店舗の奥に小さな蔵があります。
日本一小さな造り酒屋だそうです。
おかげさまについては、こちらのごはん日記をご参照。

おかげ横町とおはらい町を散策したら、本日の宿「神宮会館」へ。
こちらは、内宮とおかげ横町から、徒歩5分ほどの場所にあります。
伊勢神宮へのお参りが目当ての方なら、絶対オススメの宿です。
こちらに宿泊すると、午前6時半から内宮を案内してくれるのです。
まだお客さんがいない朝の爽やかな中、内宮を1周。
なかなか個人では早起きできませんが、このツアーに参加すれば、
早起きも出来て、時間を有効に活用出来ます。

伊勢名古屋10

神宮会館のお部屋。洋室と和室がありますが、私は和室を選択。
広いお部屋でゴロゴロとくつろげました。
作りはとても簡素ですが、必要十分な設備です。
温泉ではありませんが、大浴場もあって、早朝のお風呂は最高です。
建物が古い西館は料金もリーズナブルで、人数に関係なく、
広い和室が与えられるので、とってもGoodです。
ちなみに、HP上では満室となっていても、電話すれば予約できます。
HPだけを見て諦めずに、電話で予約したほうが良いと思います。

【2007/09/20 23:07】 | 伊勢_2007.09
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朝6時半に神宮会館のロビーに集合して、皇大神宮(内宮)の早朝参拝です。
参加者は15名ほど。親子、夫婦など、年齢層はちょっと高めです。
案内してくれるのは、真面目そうなお兄さんです。

伊勢名古屋11

伊勢名古屋12

五十鈴川にかかる宇治橋です。
20年毎にかけかえられるそうです。
まだ、朝露が残り、霧が幻想的な雰囲気を醸し出してます。

伊勢名古屋13

手水舎。手と口の清め方を教えてもらいました。
きちんとした手順があったなんて初めて知りました。

伊勢名古屋14

滝祭神。ガイドのお兄さんが参拝の仕方を
見本を見せて説明してくれました。

伊勢名古屋15

内宮の林の中を日が差してます。
お散歩がとても心地よかったです。

伊勢名古屋16

正宮。写真撮影はこの階段の下まで。
正宮も遷宮という儀式があり、建て替えられます。
正宮には天皇しか入れないため、参拝は外からです。

伊勢名古屋17

内宮にも、別宮があります。こちらは荒祭宮。
写真に小さく写っている男性3人は熱心な参拝者。
独特の参拝方法で、長時間参拝されていました。

伊勢名古屋18

神楽殿。お守りなどが売られてます。

伊勢名古屋19

五丈殿と忌火屋殿。

伊勢名古屋20

早朝ツアーに参加すると、お馬さんの散歩にも
立ち会えます。

伊勢名古屋21

池の鯉と、カラフルなニワトリ。

内宮参拝ツアーは1時間40分ほどで終了。
内宮には説明書きの看板が全くないため、
ガイドさんに説明してもらって本当に良かったです。
遷宮や正宮の棟持柱の使い道など、とても興味深く、
お勉強になりました。

さて、神宮会館へ帰ってきて解散したのは午前9時前。
ゆったりしたお散歩で、おなかが空き空きです。
朝ごはんがとてもおいしく食べられ、ついご飯をおかわり
してしまいました。

【2007/09/21 09:28】 | 伊勢_2007.09
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2日目は鳥羽に行くことにしました。
神宮会館からバスに乗って、近鉄五十鈴川駅。
そこから、近鉄電車で鳥羽駅までです。

鳥羽といえば、鳥羽水族館
鳥羽駅からは徒歩10分ほど。
私は小学生のときに行って以来です。

伊勢名古屋22

インフォメーションの席には、ジュゴンのぬいぐるみがカワイク座ってました。

伊勢名古屋23

水の回廊でのお散歩タイムです。
ペリカンが結構な勢いで走り出してきました。

伊勢名古屋24

今度はペンギンです。こちらはヨチヨチ。

伊勢名古屋25

セイウチがのっそり横たわってます。

伊勢名古屋26

大好きなウミガメはゆったりと。

伊勢名古屋27

ジュゴンが海草ももっそり食べてます。

伊勢名古屋28

シードラゴン。
一見、動物ではなく海草に見えます。

伊勢名古屋30

伊勢名古屋29

ジャングルワールドがツボにハマりました。
こんなおっさんみたいな魚がいっぱい。

伊勢名古屋31

アシカのパフォーマンス。
水槽から出てきて、挨拶してます。


鳥羽水族館は思っていたより広かったです。
30分~1時間おきに、いろんな場所でショーが始まってしまうので、
なかなか帰らせてくれません。
結局、3つのショーを見たところで、勇気を出して帰りました。

鳥羽の町のお散歩です。

伊勢名古屋32

多くの舟が浮かんでます。

伊勢名古屋33

こちらはミキモト真珠島
鳥羽水族館から眺めた写真です。
今回は立ち寄りませんでした。

伊勢名古屋34

フェリーです。
小さい頃は実家からフェリーで鳥羽に来ました。

伊勢名古屋35 伊勢名古屋36

鳥羽駅近くで食べた、岩カキとサザエ。
(ごはん日記はこちら。)

この後、駅近くで名物の手こね寿司を食べて、
鳥羽の散策は終了です。
(ごはん日記はこちら。)

近鉄電車で名古屋駅まで。
この日は夜にライブを観て、実家に帰りました。

【2007/09/21 22:44】 | 伊勢_2007.09
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