世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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青春18切符が余っていたので、東京から日帰り出来て、
行ったことない場所へ、ということで、群馬県と栃木県を
横断するJR両毛線をゆっくり旅することに。

群馬も栃木も、県内のいろんな温泉へは行ったことがあります。
群馬なら草津や水上、栃木なら日光や鬼怒川や那須塩原。
温泉地の周辺には観光施設も充実していて、
東京から1泊2日でドライブするには良い場所です。

しかし、電車を使って、温泉地以外の都市へは行くのは初めてです。
JR両毛線の運行本数の少なさに覚悟しつつ、ゆったりと旅します。

今回は上野から高崎線で高崎駅まで。
高崎から両毛線に乗り換えて、終点の小山まで。
帰りは宇都宮に寄って、宇都宮線で帰還というルートです。

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上野駅からJR高崎線で、終点の高崎駅まで。
高崎で思いつくものと言えば、BOØWYと山田かまち・・・。
う~ん、これぐらいでしょうか?
ごめんなさい。今まで全く縁遠い街でした。

今回は両毛線への乗り換えついでに下車してみました。
高崎はだるまが有名らしく、駅ビルの壁にもだるま。

群馬・栃木1


駅前のロータリーに下りると、何やら催し物が。
群馬・栃木3 群馬・栃木2


高崎 花路・花通り」と看板が出ていました。
「花と緑のシンフォニー ぐんま2008」というイベントで、
駅前周辺にたくさんのお花が飾られているようです。
乗り換えの待ち時間にちょっと駅前を覗くだけのつもり
でしたが、せっかくなので城址公園まで歩いてみることに。

群馬・栃木4

群馬・栃木5

駅前から市役所へ伸びるシンフォニーロード。
歩道やお店の前に花が飾られてます。
下の写真はラジオ高崎の前。

群馬・栃木7

群馬音楽センターの前の花壇。

群馬・栃木6

城のお堀。桜が綺麗です。

群馬・栃木8

高崎城址。残されている土塁と門。

群馬音楽センターの前の広場がメイン会場で、
広い敷地にいくつかの花壇が作られてました。
群馬・栃木9 群馬・栃木13

群馬・栃木14 群馬・栃木11

群馬・栃木10 群馬・栃木12


イベントで花が飾られている通りは他にもたくさんありましたが、
全てを回っている余裕はないので、散策はこれで終了。
縁起だるま発祥のお寺や美術館も今回は断念。
高崎は上野から意外と近いので、また次回来たいと思います。

高崎から両毛線に乗って、まずは伊勢崎まで。
乗った電車が伊勢崎行きであったため、ここで一旦下車。
次の電車が来るまで駅前を散策。
が、駅前には何もありません。コンビニすら見当たりません。
名物の伊勢崎もんじゃのお店も駅から遠そうです。
東武伊勢崎線に乗り換えて、焼きそばで有名な太田まで
行こうとも考えましたが、乗り継ぎが最悪で断念。
ともに、1時間に1~2本しか電車がないのに、
乗り継ぐためには20分近く待たなければいけないという状態。
どうなっているんでしょう?両毛線は。
駅前をひたすら散歩して、見つけたお寺などを覗きつつ、
何とか時間をつぶし、再び両毛線へ乗車。

(つづきはこちら
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【2008/04/09 12:11】 | 関東近郊
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前の記事のつづき)

JR両毛線の旅、次の目的地は栃木県の足利。
群馬県の桐生にも立ち寄りたかったのですが、
両毛線の運行本数の少なさを考えて断念しました。

足利駅で下車したら、まずは太平記館。
こちらは観光案内所。地図などを貰ってきました。
群馬・栃木15


太平記館の隣には、善徳寺という立派なお寺。
門が閉まっていたので、覗き見だけを。
群馬・栃木16 群馬・栃木17


いよいよ、ここから観光開始です。
まずは足利学校へ。
太平記館の前の歩道橋からのぞいて見えます。
群馬・栃木18


足利学校の前に到着。入徳門、学校門と進んでいきます。
学校門の前には孔子像がありました。
群馬・栃木20 群馬・栃木19
群馬・栃木22 群馬・栃木21


遺蹟図書館。
群馬・栃木23


孔子廟。中には木製の孔子坐像。
群馬・栃木24 群馬・栃木25


整えられた南庭園。
群馬・栃木26 群馬・栃木27


方丈・書院・庫裡が並びます。
群馬・栃木28 群馬・栃木29


この中へは入ることが出来ます。
群馬・栃木30 群馬・栃木31
群馬・栃木33群馬・栃木32

方丈の中の広い座敷と、座敷から見た庭園。
座敷には誰もが挑戦できる問題集もありました。

一番奥にあった木小屋と土蔵。
群馬・栃木34


足利学校を出た後は、鑁阿寺へ向かいます。
鑁阿寺へ行くまでの道は石畳で舗装されていて、
お土産屋さんやレストランが並んでました。
群馬・栃木35 群馬・栃木36

左の写真は足利尊氏像。

石畳の通りを歩いて、鑁阿寺に到着。
群馬・栃木38 群馬・栃木37

お堀と入口の楼門。

群馬・栃木39 群馬・栃木40

正面から撮影した楼門と本堂。

群馬・栃木41 群馬・栃木42

多宝塔と一切経堂。

群馬・栃木44 群馬・栃木43

正面からの本堂と、庭園。

枝垂れ桜がとても美しく、またとても開放的なお寺でした。

鑁阿寺を見終わったら、電車まで時間があったので、
てくてくと織姫神社の方向へお散歩。

群馬・栃木45 群馬・栃木46

途中で見つけた立派な銭湯と、
織姫神社の隣にあった崖沿いに建てられたお墓。

織姫神社は急な階段を登った山の上にあります。
群馬・栃木47 群馬・栃木48

門と神社への階段。

群馬・栃木49

立派な社殿。

群馬・栃木50 群馬・栃木51

神社から市街の眺めと、しあわせ地蔵(?)。

織姫神社は縁結びのご利益があり、以下の言葉が書かれてました。
●よき人 と縁結び
●よき健康と縁結び
●よき智恵と縁結び
●よき人生と縁結び
●よき学業と縁結び
●よき仕事と縁結び
●よき経営と縁結び

織姫神社からハイキングコースを進むと、織姫公園に行けるのですが、
今回は時間がないので、足利駅に戻ります。

途中、足利銀行の旧本店という立派な建物があったので、その中へ。
現在は商工会議所になっていて、地下に、「まち歩きミュージアム
という、足利市を紹介する施設がありました。

群馬・栃木54

銀行の貸金庫を活かした展示室。

駅に着いたら微妙に時間があったため、近くの伊勢神社へ。

群馬・栃木52 群馬・栃木53

思っていたよりも小さかったです。

これで足利の観光は終了です。
ガイドマップが充実していて、路上には看板も多く、
観光に力を入れている印象の街でした。

続いて、次は佐野へ。目的はもちろん、佐野ラーメン。

群馬・栃木55

手打ちのシコシコ麺をおいしく頂きました。
(ごはん日記はこちら。)

ラーメンを食べたら、次を急ぎます。

群馬・栃木56

佐野駅前のロータリー。他の駅よりも立派です。

群馬・栃木57 群馬・栃木58

駅裏にあった佐野城址公園
広い公園です。桜の季節は綺麗だと思います。
電車を待つ学生が溜まってました。

(つづきはこちら

【2008/04/09 14:06】 | 関東近郊
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前の記事のつづき)

両毛線の最後の目的地は栃木。
こちらは蔵の街として有名です。

着いたのはもう日が暮れかかった午後5時近く。
内部を見学することはもう出来ない時間帯ですが、
外観だけでもと思い、散策しました。
とちぎ蔵の街遊歩道

群馬・栃木59 群馬・栃木60

栃木駅と巴波川。この川沿いが遊歩道になってます。

群馬・栃木61 群馬・栃木62

川沿いで見かけた綺麗な写真館と、
大通りに吊り下げられた鯉のぼり。

群馬・栃木63 群馬・栃木64

群馬・栃木65 群馬・栃木66

大通りで見かけたレトロな建物。

群馬・栃木67

とちぎ蔵の街観光館。お土産屋さんやレストランが入ってます。

群馬・栃木75 群馬・栃木76

とちぎ蔵の街観光館の裏手にあった近龍寺。

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とちぎ山車会館の入口。変な像がありました。

群馬・栃木70 群馬・栃木71

山車会館の前には鯉を育てている池が。
そして奥には、とちぎ蔵の街美術館。

群馬・栃木72

とちぎ蔵の街美術館の裏手にあった家具屋さん。
蔵をそのまま利用したお店。

群馬・栃木73 群馬・栃木74

横山郷土館と、市役所の建物。
この近くのお堀には立派な鯉が泳いでました。

群馬・栃木77 群馬・栃木78

巴波川沿いの建物。川沿いの遊歩道の綱手道は風情があります。
左の写真は塚田歴史伝説館。

蔵の街を一周して、栃木の観光は終了です。
もっと早い時間に訪れていれば、蔵のカフェで一服したり、
ジャガイモが入った名物の栃木焼きそばを食べられたのですが、
今回は出来ずに残念です。

栃木を最後に両毛線は終了。
帰りは宇都宮に寄って、餃子を食べてきました。
夜は小雨が降っていて肌寒かったので、
外に出る気力がなかったのですが、
駅ビルの中に餃子専門店がいくつも入っていて、
とても便利でした。さすがに餃子の街ですね。

群馬・栃木79 群馬・栃木80

駅の西口ロータリーと、駅ビルの中の餃子小町。
(ごはん日記はこちら。)

これで、両毛線ぶらり旅は終了です。
1日で両毛線を制覇するのには無理がありました。
途中下車したい街はたくさんあるのに、
電車の本数が少なすぎて、何度も下車出来ません。
両毛線を一気に横断するのではなく、2回に分けて、
高崎を基点とした群馬エリアと、宇都宮を基点とした栃木エリアで
リターンする旅にすべきだったと後悔しています。
今回の旅、かなりの宿題が残りました。
再度、18切符の季節になったらチャレンジしたいと思います。

それにしても、両毛線の本数の少なさはこたえました。
やはり地方都市は電車ではなく、車が必要ですね。

【2008/04/09 23:40】 | 関東近郊
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ゴールデンウイークに館林へ行ってきました。

館林は北千住駅から東武伊勢崎線で。
特急ですと2駅で50分弱、
普通電車でも1時間10分程度と、
意外と近かったです。

館林美術館と多々良沼1

とてものどかな風景。

今回は館林駅では降りず、
一駅先の多々良駅で下車しました。

館林市ではレンタサイクルの施設が
市内に何箇所かあって、とっても便利です。

多々良駅前にもレンタサイクルがあったので、
そこで自転車を借りました。
ちなみにレンタル料金は無料です。

館林美術館と多々良沼2

多々良駅から田園の中をしばらく走ると、
広い施設が見えてきました。

館林美術館と多々良沼3

綺麗な芝生広場にはオブジェも。

館林美術館と多々良沼5

芝生の先に見える、こちらが館林美術館です。

館林美術館と多々良沼4

美術館へ。

写真の右隅に小さく写ってますが、
広場に停めてあるのが、
今回レンタルした自転車です。

古くて、ギコギコうるさかったですが、
無料で借りたものなので仕方ありません。

館林美術館と多々良沼6

美術館の入口に向かいます。

右手の丸い建物には、
芝生が見えるレストランもありました。

館林美術館と多々良沼7

ようやく入口へ。

(展示室内は撮影禁止のため、写真はなし)

館林美術館と多々良沼13

広い展示室を出て、奥から入口方面を。

館林美術館と多々良沼15

美術館の奥へ進んでいくと、
レンガ造りの小屋がありました。

ここは彫刻家のアトリエを再現した施設で、
中はアトリエそのものでした。

館林美術館と多々良沼14

彫刻家のアトリエを出て、さらに奥へ。

美しい木立が並び、さらに芝生広場が。
ここは広大な敷地の公園のようで、
のんびり過ごすのに良さそうです。

館林美術館と多々良沼8

館林美術館を出て、自転車で数分。
多々良沼に着きました。

館林美術館と多々良沼9

穏やかな湖のようです。

冬には白鳥が飛来し、
天気の良い日は富士山も
眺められるとのこと。

残念ながら、
どちらも見られなかったですが。

多々良沼は釣り人が多く、
何艘も船が出てました。

館林美術館と多々良沼10

ゴールデンウイークなので、鯉のぼりが。

館林美術館と多々良沼11

さらに進むと、こんなにたくさん。

館林では毎年この時期、「世界一こいのぼりの里まつり」が
開催されていまして、こちらの多々良沼も会場の一つなのです。
(他の会場については次の記事で紹介予定)

館林美術館と多々良沼12

多々良沼の隣は多々良沼公園。

高い木がうっそうと茂る林があって、
その中央には様々な彫刻が置かれた、
彫刻の小径がありました。

館林美術館と多々良沼16

多々良を出て、自転車を走らせて隣の駅、館林駅へ。

この時期の館林は大混雑していて、とても車では回れません。
かと言って、観光名所は全て駅からちょっと離れてます。
やはり自転車が一番。
このことをよく理解して無料で自転車を貸してくれる館林市に感謝です。

(館林での観光は次の記事へ続く)

【2010/05/07 22:20】 | 関東近郊
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館林駅~つつじが岡公園1

石造りのレトロな駅舎がある東武線館林駅には、
こんな碑がありました。

今回は立ち寄らなかったですが、
館林には分福茶釜で有名なお寺があるので、
大きな狸の石像がありました。
そして、その隣は巨人軍の碑。
近くにあった分福球場が巨人軍の練習に
使われていたそうです。

館林駅~つつじが岡公園2 館林駅~つつじが岡公園3

駅前のロータリーを抜けると、
小さな庭園と「竜の井」という井戸。

ここで、市内の歴史の小径を巡る
スタンプラリーのチラシをもらったので、
それに沿って散策してみました。

館林はごく普通の地方都市の住宅街でしたが、
意外と見どころは多く、飽きずに歩けました。

館林駅~つつじが岡公園4 館林駅~つつじが岡公園5

左の毛塚記念館は分福酒造の店舗。
分福茶釜は館林の茂林寺に伝わる伝説だそうで、
街中至る所にタヌキの置物がありました。

右の旧二業見番は現在は公民館。
芸妓屋と料理屋を営んでいたため、
ニ業と呼ばれるそうです。

館林駅~つつじが岡公園6 館林駅~つつじが岡公園7

旧館林藩士住宅を移築した武鷹館。
GW中は毎日違う花茶が振舞われていて、
私が伺ったときは桜茶を頂きました。

館林駅~つつじが岡公園10

そして、館林市役所へ到着。
市役所の前の広場はお花で溢れてました。

群馬県では毎年この時期、
「花と緑のぐんまづくり」というイベントが
県下のいずれかの市で開催されていて、
ちょうどこの年は館林市だったのです。

館林駅~つつじが岡公園8 館林駅~つつじが岡公園9

通りの脇にも綺麗なお花。
市役所の建物入口には狸がいました。

群馬県では毎年この時期、
「花と緑のぐんまづくり」というイベントが
県下のいずれかの市で開催されていて、
ちょうどこの年は館林市だったのです。

館林駅~つつじが岡公園11

そして、つつじが岡公園の入口へ。
こちらにも大量の鯉のぼりがありました。

つつじが岡公園はとにかく広くて驚きました。
名前の通り、つつじで有名な公園で、
つつじの咲くエリアも広大ですが、
公園は沼に囲まれていて渡し船があったり、
その隣にはつつじが岡第二公園があったりして、
ここだけで充分に1日過ごせる場所だと思います。

館林駅~つつじが岡公園12

つつじ園の入口にはこんな顔がありました。
一体何なのでしょう?

ちなみに、つつじが岡公園は普段は無料ですが、
この時期のみ、つつじ園は入場料が必要です。
入場料はつつじの開花状況によって変動するシステムで、
この日は500円でした。

館林駅~つつじが岡公園13

肝心のつつじですが、その大きさに驚きました。
根津神社のつつじとは全く違います。

狭い敷地にぎっしり詰まって整えられている根津神社とは違い、
こちらは広い敷地にゆったりと植えられ、四方八方の延び放題。
とても野生的で、1本1本がとにかく大きいのです。
こんなに大きいつつじは初めて見ました。

道路脇などによく見られる、
こじんまり纏まっているつつじとは、
別物なんでしょうか?

館林つつじが岡公園のつつじは、
自然の力強さを感じさせるものでした。

館林駅~つつじが岡公園15

小さく可憐に咲くつつじもあれば、

館林駅~つつじが岡公園14

根本から何本も曲がりくねった幹を伸ばし、
花よりも幹が印象的なつつじもありました。

館林駅~つつじが岡公園16

こちらはカラフル。でも野生的。

さて、つつじが植えられている丘を通り、
ようやく見えてきたのが正門。
正門は市役所とは反対側でした。

正門前にはお土産屋さんが立ち並んでいて、
駐車場には観光バスが何台も停車中。

失礼ながら、館林のつつじが岡公園が
こんなに観光名所になっているとは
全く知りませんでした。
お土産屋さんは人でごった返してました。

そして、さらに驚いたことは、
つつじが岡公園はここからが本番ということ。

今まで私が通ってきたつつじの丘は、
新公園と呼ばれるエリア。
樹齢800年を超える名木の巨樹群は
正門前に広がってました。

館林駅~つつじが岡公園17

高い場所から眺めると、
城沼と美しい形の木も見えます。

館林駅~つつじが岡公園18

花びらが重なっていて可愛い、八重霧島。

館林駅~つつじが岡公園19

つつじのトンネルをくぐることも出来ました。

館林駅~つつじが岡公園22

つつじの巨樹群。
1枚の写真には収まりません。

実際に現場へ行かないと、
こういう迫力は分からないですね。

館林駅~つつじが岡公園20

豪快に咲くつつじと、負けじと咲く八重桜。

館林駅~つつじが岡公園21

藤棚も、溢れんばかりに咲いてました。

館林駅~つつじが岡公園23

こちらの花はなんでしょう?
濃いピンク色が印象的。

館林駅~つつじが岡公園24

つつじの巨樹群の丘を抜けて、歩道沿いのつつじを。

とにかく、つつじが巨大で驚きました。

さて、つつじが岡公園ですが、
つつじの丘だけではありません。
まだまだ広かったです。
つづきは次の記事で。

【2010/05/07 22:57】 | 関東近郊
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つつじが岡公園のつづきです。(→ 前の記事

つつじが岡公園(つづき)1

つつじの丘を越えると、水辺が見えてきました。
こちらは城沼だそうです。
もとはお城のお堀だったのでしょうか。

つつじが岡公園(つづき)2

城沼には渡し舟が出ていました。
タイのチャオプラヤ川の渡し船に似ています。

つつじが岡公園(つづき)3

こちらはボート乗り場。
いろんな形のボートがありました。

つつじが岡公園(つづき)4

城沼の対岸。

お寺などがあるようで、
こちらもいつか観光してみたいです。

渡し船は、こちらの対岸へのルート、
下流の公園入口方面のルートがありました。

つつじが岡公園(つづき)5

公園入口方面の渡し船に乗って、
城沼を下ります。
写真は渡し船からつつじの丘を。

つつじが岡公園(つづき)6

公園入口の橋が見えてきました。
もうすぐ終点です。

つつじが岡公園(つづき)7

橋の向こう側はつつじが岡第二公園です。

城沼から繋がっている川には大量の鯉のぼりが。
ここが世界一鯉のぼりの里祭りのメイン会場。
なかなかの迫力です。

つつじが岡公園(つづき)9

橋の上から鯉のぼりを。
一匹ずつは意外と小さいですね。

つつじが岡公園(つづき)10

川沿いをお散歩。

鯉のぼりの列は長く伸びていました。

つつじが岡公園(つづき)8

公園の方へ。春は桜が綺麗そうです。
アスレチックの遊具もたくさん置いてありました。

つつじが岡公園(つづき)14

公園には菖蒲園もありました。
こちらは6月が見頃ですかね。

つつじが岡公園、第二公園の散策はこれで終了です。

つつじが岡公園(つづき)11

市役所へ向かう途中、館林市第二資料館がありました。
こちらは旧上毛モスリン事務所。明治時代の洋風建築です。

つつじが岡公園(つづき)12

レトロな雰囲気の人力車。

館内は当時の館林の様子などが展示されてました。

つつじが岡公園(つづき)13

隣にある田山花袋の旧居への道。
奥には茅葺屋根の建物。江戸時代の武家屋敷だそうです。

つつじが岡公園(つづき)14

館林駅までの通り。民家らしき建物の壁に花が飾られてました。

つつじが岡公園(つづき)15


歩道の脇にも美しい花壇。

「花と緑のぐんまづくり」のイベントで
街中が綺麗に整備されていました。

館林にはこの他にも、文福茶釜で有名な茂林寺もありますし、
近くの足利には藤が綺麗なあしかがフラワーパークもありますので、
また近いうちに出掛けたいと思っています。

【2010/05/07 23:22】 | 関東近郊
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2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)1

横須賀へ来たのは何年ぶりでしょう。
東京駅から横須賀線で1本、80分弱の距離とは言え、
鎌倉よりも先ですし、なかなか来ない場所です。

今回は、よこすか開国祭の日に訪れました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)2

JR横須賀駅から3分も歩けば、目の前は海。
海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が見えてきます。

よこすか開国祭の日は、海上自衛隊横須賀地方総監部で
「ヨコスカサマーフェスタ」が開催されているのです。
年に数回しかない一般開放日なので、訪れてみました。

駅から15分ほど歩くと、自衛隊の敷地に到着。
手荷物検査を経て、中に入ります。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)3

砕氷艦「しらせ」の隣の海上では、
艦艇2隻が水を掛け合うイベントが。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)4

その脇を小さなボートが走っていきます。

サマーフェスタでは、このボートに乗って海上を走り、
停泊している艦艇を間近で見られるのです。
しかも無料。かなりのスピードでスリル満点。
とっても惹かれたのですが、さすがに大人気で、
1時間以上の列が出来ていたので諦めました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)5

停泊している艦艇4隻は自由に見学できました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)6

艦艇の船首。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)7

艦艇のレーダー部分。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)8

艦艇にはミサイルも積まれていました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)11

こちらにも艦艇2隻。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)10

艦艇のレーダー部分。

艦艇のパンフレットも頂いたのですが、
私には違いは分かりませんでした。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)9

積まれている大砲が展示されてました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)12

艦艇4隻の奥には潜水艦も停まってました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)13

潜水艦に近づいてみました。
こちらは事前に予約した人のみ見学可能でした。

次は敷地内にある体育館のような施設へ。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)14

施設内のレストラン。海軍カレーが名物です。

レストランは混んでいて、カレーは売り切れでしたが、
屋外のテントのお店ではまだ残っていたので、そちらで頂きました。
正統派欧風カレーって感じで美味しかったです。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)15

施設内のコンビニはどこにでもある店舗のようでしたが、
奥の一角はお土産用のお菓子等が売られてました。
クッキー等、意外と種類が豊富で驚きました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)16

60周年の記念展示エリアもありました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)19

最上階の体育館には、南極の氷が展示されてました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)17

横須賀のキャラクター達。

屋外では、海軍カレーやハンバーガー、かき氷などが販売されていて
とても賑わってました。
(ちなみに敷地内はお酒の持ち込み禁止で、お酒は販売されてなかったです。
お酒に合いそうなメニューも並んでいたので、ちょっと違和感がありました。)

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)20

海上では、海難救助の訓練をしてました。

ヘリコプターから人がするすると降りてきて、溺れている人を救って、
上に昇っていく様子は、サーカスのショーみたいで面白かったです。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)21

敷地の入口に停泊している砕氷艦「しらせ」の中にも入ってみました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)18

しらせでは、南極の石が展示されてました。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)22

しらせのデッキから艦艇4隻。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)23

艦艇2隻の水の掛け合いパフォーマンス。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)24

しらせの最上階の操縦室から。

(操縦室は混みあっていたので室内の写真は撮影できず。。
 船長の椅子が立派だったり、ラッパが置かれていたりして楽しめました)

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)25

しらせの中の食堂。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)26

乗組員の部屋。二人部屋で二段ベッド。
椅子も机も2つ並んでいて、機能的です。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)27

しらせから降りて、ヘリコプターの展示へ。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)28

ヘリコプターの中。


海上自衛隊の見学は以上です。
ボートに乗れなかったのだけは残念でした。
今度行くときは早起きして、朝一で並びたいと思います。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)29

横須賀駅の近くに戻ってきて、
再び、しらせを。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)30

横須賀駅から自衛隊とは反対側へ進むと、
海沿いにヴェルニー公園があります。

2012年ヨコスカ開国祭(海上自衛隊横須賀地方総監部)31

バラ園などがある西洋風の公園でした。

よこすか開国祭2012の午前の観光はこれにて終了。
午後は別の場所へ移動します。
(つづきはこちら

【2012/09/02 12:21】 | 関東近郊
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前の記事のつづきです)

せっかく横須賀へ来たので、
アメリカンな店が連なる、どぶ板通りへ。

しかし、休日の昼間は空いている店は少なく、
通りを歩いているのは観光客ばかりでした。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)1

横須賀名物のヨコスカネイビーバーガー。

なかなかの食べ応えです。
(くわしくはこちら

その後は腹ごなしを兼ねて散歩。
一駅分ほど歩いて、再び海辺へ。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)2

三笠公園には日露戦争で活躍した
連合艦隊旗艦「三笠」が展示されてます。

三笠公園からは猿島へ行くフェリーが出ています。
行ってみようと思ってましたが、あいにくの天気ですし、
もう午後遅い時間になってしまったので諦めました。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)3

三笠公園の海辺をぐるりと回って。

こちらはアメリカ海軍横須賀基地の敷地内。
よこすか開国祭の日はネイビーフレンドシップデー。
自衛隊だけでなくアメリカ海軍も一般開放されているのです。

海軍基地の門は別の場所にありますが、
この日は三笠公園側に門が設けられ、
観光客用の入口になってました。

免許証やパスポート等の身分証明書が必要、
日本国籍ではない人は入れないかも、
などという噂もあったのですが、
結局、門でチェックされたのは荷物のみ。
身分証明書は不要でした。
(もちろん、その年の情勢などにより、
 チェックが厳しくなるかと思いますが)

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)4

基地内にはバス停がありました。

自衛隊の横須賀基地と同様、こちらでも艦艇の見学があったのですが、
私が訪れたときはもう終了してました。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)5

ホットドッグや大きなピザ、お酒などの売店。

基地内では多くのお店が出店していて、大盛況でした。

お店の人達はほとんどが基地内のアメリカ人なので、
英会話が必要で、ちょっとした旅行気分も味わえます。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)6

広場に出店していたお店の裏側。

バーベキューのように、大きな鉄板の上で、
ハンバーガーのお肉やホットドッグのソーセージ等を
焼いてました。

お店はたくさんありましたが、どのお店でも同じ価格で、
ホットドッグは500円(5ドル)程度でした。
ドルでも円でも支払い可能ですが、1ドル=100円というレートのため、
最近の円高を考えると、ドルを持参したほうがお得でした。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)7

こちらはアメリカ国旗のデザインの特製ボトル。
生ビールを注いでくれます。

ビールやホットドッグの他に、アメリカ製のお菓子なども売られていて、
大きな袋いっぱい購入している人もいました。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)8

広場に展示されていた銃。

いくつか銃が展示されていて、触らせてくれました。
(寄付金を募る目的だと思いますが)

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)9

駐車場に面して建っていた施設には何故か和風の小さな庭。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)10

基地内にあったボーリング場は一般開放され営業してました。

1ゲーム200円(2ドル)と格安だったので遊んできました。
こんな料金で遊べるなんて羨ましいです。

この近くには映画館もあって、当日はイベントが開催されてましたが、
受付にあった看板を見たら、入場料は確か3ドル(5ドル?)でした。
映画館の入場料も格安です。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)11

奥の駐車場では、アメリカンでレトロな車が並んでました。

ドライバーは日本人のようでしたが、何かのイベントですかね?

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)12

海に隣接するエリアには芝生広場になってました。

この近くには、野球場、サッカー場、アメフト場、ビーチバレー場、
ゴルフの打ちっぱなし等、屋外のスポーツ施設が並んでました。
アメフト場などは観客席も設置してあって、基地の人達が試合をしているのを、
日本人観光客が見入ってました。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)13

子供が遊べるような公園と高層マンション。

郊外のニュータウンのような景色です。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)14

海辺の芝生広場にある大きな東屋はバーベーキュー場。

中央に大きなテーブルがあり、隅には小さな洗い場と
バーベーキューコンロが置かれてました。

20人ほどのグループがパーティーをしていて、
海辺でギターを弾くおじさん等もいたりして、
とっても楽しそうでした。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)15

ちょっと奥にある芝生広場はまだこの空き加減。余裕で座れます。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)16

お腹が空いたので、ナチョスを調達。
たっぷりのサルサソースと濃厚チーズが美味しかったです。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)17

暗くなったら、花火大会。

よこすか開国祭で、横須賀港から花火が上がるのですが、
こちらの基地の芝生広場は目の前なのです。

基地内は混みあっていましたが、それでも広い芝生広場には余裕があり、
場所取りなどを全くせずとも花火が見られて良かったです。

よこすか開国祭2012(ネイビーフレンドシップデー)18

花火終了後、真ん丸のお月様を。
クルーズ船もたくさん出てました。

基地は広く、門を出るまでが遠くて、ちょっと疲れましたが、
気持ち良い海風と花火、美味しい料理で楽しめました。


【2012/09/02 16:37】 | 関東近郊
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今年は桜が早く散りすぎてしまいまして、
4月中旬ではもうどこも桜は終わっている状態。

せっかくの良い天気なので、どこかお花が見られないか、
と探して見つけ出したのがこちらでした。

あけぼの山農業公園(→ HP)です。
場所は柏や我孫子の北部。
茨城県との県境である利根川にも近く、
都内からすると、かなりの郊外です。

駅からは遠くて、車でしか行けない立地ですが、
イベント期間中は柏駅から臨時のシャトルバスが
出ているということで行ってきました。

あけぼの山農業公園2

公園の入口。

あけぼの山農業公園1

入口の横に広がる花壇。

あけぼの山農業公園5

花びらが開ききっている、
ちょっと変わったチューリップでした。

あけぼの山農業公園3

入口の門をくぐると、雑木林でした。
この林の中は無料で遊べるアスレチックで、
丸太で作られた遊具がたくさんあったのですが、
残念ながら半数ほどは壊れてました。
地震の影響が残っているのでしょうか?

あけぼの山農業公園4

林の中には滝と東屋も。

あけぼの山農業公園6

林を抜けたら、広場にたくさんのお店が並んでました。
チューリップフェスティバル開催中ではありますが、
こんなにたくさんお店があるとは思っていませんでした。
地元のレストランがたくさん出店しているようで、
どれもリーズナブルでよかったです。

写真は撮りそびれましたが、園内にはレストランもあって、
手ぶらで訪れてもバーベキューが楽しめるようでした。

あけぼの山農業公園7

広場を抜けて現われたのがこの光景。
パンフレットで見た写真どおりで感動です。

あけぼの山農業公園10

カラフルなチューリップがたくさん。

あけぼの山農業公園9

観光客も大勢訪れていました。

あけぼの山農業公園8

近づいて見ると分かるのですが、
チューリップの根本部分には
同系色の小さな花も植えられていました。

こうすることによって、チューリップの葉の緑や、
土の茶色を目立たせなくする効果があるのかも。
遠くから見て綺麗に見えるよう工夫されていました。

あけぼの山農業公園11

チューリップ広場の隣には畑。
この奥には市民農園が広がっていて、
野菜の直売所もありました。

あけぼの山農業公園12

芝生広場と、八重桜の通り。
通りにも屋台がたくさん並んでいて、
美味しくビールが飲めました。

あけぼの山農業公園13

公園に隣接する、布施弁天東海寺。
丘を登った場所にありました。

あけぼの山農業公園15

立派な本堂。

あけぼの山農業公園14

三重塔も。

事前情報なしで訪れたので、
お寺の立派さに驚きました。
1200年の歴史があるそうです。

あけぼの山農業公園17

お寺の正門である楼門。
竜宮城のような形をしてますが、
細かい木の彫刻もあるみたいです。

(階段の途中に門があって、混雑していたので、
 近くでじっくり門を見られなかったことを後悔。

あけぼの山農業公園16

お寺の鳥居は駐車場のある丘の下に。
鳥居の近くには入場無料の日本庭園もありました。

そして、公園の名前にもなっているあけぼの山へ。
山の頂上部分はソメイヨシノばかりで、
既に花は散っていて人気もまばらでした。

あけぼの山農業公園18

あけぼの山から芝生広場を。

あけぼの山農業公園19

そして、遠くにチューリップ広場。

全く期待せずに訪れた場所だったので、
チューリップ広場の美しさ、
お寺の立派さ、お店の多さ、等々
いろんな点に驚いて楽しめました。

【2013/04/14 22:40】 | 関東近郊
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毎年8月第一土曜日に横須賀の海上自衛隊で開催される
ヨコスカサマーフェスタに今年も行ってきました。
(昨年の様子 → blog

昨年乗りそびれた高速機動艇のリベンジです。
なので、今回は艦艇などは見学しませんでした。

横須賀5

高速機動艇乗り場。

乗車賃は不要で、無料で乗ることが出来ます。
しかし、大人気のため、炎天下で1時間ほど並びました。

横須賀2

ライフジャケットを着用して、乗り込みます。
8人乗りで、左右に4人ずつ。かなり窮屈でした。

横須賀3

出発しました。艦艇のそばを通っていきます。

横須賀4

スピードアップ。なかなかの水しぶき。

横須賀6

あっという間に艦艇を通り過ぎました。

横須賀7

砕氷艦「しらせ」を下から見上げます。

横須賀8

湾をぐるりと回ったら、潜水艦が見えました。

横須賀9

こちらにも艦艇が停まっていました。

横須賀10

こちらはよく見るとアメリカの国旗が。
アメリカ海軍の敷地のようです。

横須賀11

ぐるっとUターンして、海上自衛隊へ。

最後はサービス精神を働かせてくれたのか、
猛スピードで波の上を跳ねるように走り、
スリルも味わえました。

炎天下で1時間並んだ甲斐がありました。
とっても楽しかったです。

横須賀13

次にやってきたのは三笠公園の端にある
猿島行きのフェリー乗り場。
こちらのフェリーに乗り込みます。

ちなみに、猿島へはこのフェリーでしか行けません。
なので、フェリーのチケットは往復券しかなく、
帰りのフェリーではチケットを確認しませんでした。

横須賀12

フェリーは2階建てで、2階ばかりが大人気。
1階はソファ席でしたが、閑散としてました。

横須賀14

近くで待機していたフェリー。

横須賀15

太陽の暑さに負け、乗り込んだのは1階。
しかし、1階の一番奥に進むと先頭部分は開けていて、
とても良い眺め。しかも屋根があるので暑くもなく、
もしかしたら一番良い場所だったかもしれません。

横須賀17

猿島が近づいてきました。

横須賀16

あっという間に到着。
桟橋そばの浜辺はビーチパラソルで、
埋め尽くされていました。
ここがとても無人島とは思えません。
(住んでいる人が誰もいない、という意味で無人島です)

横須賀18

ビーチを抜け、猿島の奥へ入っていきます。

猿島は明治時代に要塞が築かれ、
現在も保存されています。
散策しやすいよう、遊歩道が出来ていました。

横須賀19

左右はレンガの壁。
倉庫などがありました。

横須賀20

レンガを越えて生い茂る木々。
遺跡っぽさが良いですね。

横須賀21

フランス積みレンガのアーチ造りトンネル。
通称、愛のトンネル。
暗くて怖いから、この名前が付いたとか。

横須賀22

以前は砲台があったという高台の広場に出ました。
浜辺の売店で買った猿島ビールを。

横須賀23

木々の間から、空と海を。

横須賀24

崖の下に降りられる階段を見つけました。

横須賀25

崖下にあったのは弥生人が住んでいた、
と言われている日蓮洞窟。

横須賀26

洞窟のそばでは釣りをしている人もいました。

横須賀27

こちらは島の北端の広場から海を眺めて。

横須賀28

広場の下はオイモノ鼻。
良い漁場のようで、釣りをしている人や、
潜って何かを探している人もいました。

横須賀29

島の中央部分へ登る階段。

階段を登ると、展望台のある広場へ
辿り着いたのですが、
残念ながら、展望台は修理中で登れず。
広場からは海も見えませんでした。

横須賀30

ビーチまで戻ってきました。
写真はビーチの上にある管理事務所。
猿島が紹介された展示もありました。

横須賀31

管理棟から真下のビーチを。
すごい賑わいです。

横須賀32

帰りも同じ船で。同じ場所に乗船。

横須賀33

アメリカ海軍の基地が見えました。

そんなわけで、なかなか夏らしい1日を過ごせました。

【2013/08/10 23:00】 | 関東近郊
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