世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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高千穂・阿蘇・大分の旅1

九州の真ん中、高千穂・阿蘇・大分を
3泊4日で旅してきました。

今回は、熊本の阿蘇空港からINして、
大分空港をOUTするコース。

途中はレンタカーでの移動です。

高千穂・阿蘇・大分の旅2

JALが2万マイルで国内線往復航空券2人分ゲット、
というお得なキャンペーンをやっていたので、
クレジットカードのポイントをマイルに振り替えて、
そのキャンペーンに乗っかってみました。

JALはたまに破格のキャンペーンをやってくれるから、
結構利用してます。
ここ数年間の国内線はJAL利用率が異常に高いです。
ただし、いつもマイル特典ばかりなので、
JALにお金を払った記憶はほとんどないですが。

高千穂・阿蘇・大分の旅3

そして、九州では新幹線開通記念ということで、
熊本発レンタカーキャンペーン(→HP)というのを、
やっていたので、こちらを利用しました。

乗り捨て代金は結構高いものなので、
それが無料になるのは嬉しい限りです。

九州は見どころがたくさんあるので、
ぐるっと何箇所も欲張って廻るのなら、
行きと帰りの空港を別にしたほうが効率的ですしね。

(ちなみに、今回は4日間だったので利用しませんでしたが、
もし1泊2日ならば、乗り捨て専門のレンタカー会社(→ HP)
というのもありますので、 そちらを使ってもお得になると思います)

高千穂・阿蘇・大分の旅4

3泊4日で、阿蘇→高千穂→阿蘇→湯布院→大分。

宿泊したのは、高千穂、阿蘇、湯布院の三ヶ所。

ちょっと欲張りすぎて、移動時間が長かったのは反省点。
旅館に着いたら疲れがどっと出て、すぐに眠ってしまいました。

個人旅行なので、もう少しゆっくりでも良かったかなあ、
と残念な思いもある旅でした。
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【2011/07/13 23:36】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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阿蘇~高千穂1

阿蘇くまもと空港に到着して、レンタカーで出発。

まだ梅雨が明けていない7月上旬。
青空に厚い雲が浮かんでます。

雨が降らなかっただけでも良かったー、と旅行中は思いましたが、
こうして写真を見返してみると、やっぱり晴れ欲しかったです。

阿蘇から高千穂までは、県境の峠を越えて3時間弱のはずですが、
せっかくなので、ちょっと遠回りをしてみました。

阿蘇~高千穂2

緑のこんもりとした山、米塚です。

残念ながら工事中のようで立ち入り禁止でした。

阿蘇~高千穂3

この道を進んでいけば、登山が出来るようなのですが。。

登山っぽくなくて面白そうなので登ってみたかったです。

阿蘇~高千穂4

こちらは杵島岳(たぶん)。

米塚の通りを挟んで反対側にあります。

阿蘇~高千穂5

有名な米塚よりも、私はこちらが気になりました。

緑の草原の中を縫うように車を走らせていたところ、
突然目の前に険しい山がどーんと現れるのですから。

その後、杵島岳を追いかけるように進んでいたら、
米塚が見えてきて、あれっ有名なのはこっちだったの?、
なんて、トンチンカンな反応をしてしまいました。

阿蘇~高千穂6

草千里展望台から草千里を眺めて。

もっと馬が多いと思っていたのに、観光用に数頭いるだけでした。

草原の素晴らしさも、草千里に辿り着く前に充分に味わえたので、
いまいち感動が少なかったり。。

阿蘇~高千穂7

草千里展望台から草千里とは反対側を眺めて。

杵島岳にも似てますが、はて?
あたり一面、草のグリーンに覆われていて、
小高い山もたくさんあったので分からなくなりました。

阿蘇~高千穂8

遠くに見えるのが、さきほどの米塚。

米塚は遠くから眺めるほうがいいですね。

阿蘇~高千穂9

草千里に期待を裏切られたと思っていたら、
すぐ近くの草原で牧場のような場所を見つけました。

阿蘇~高千穂11

綺麗なお馬さんがいっぱい。
広大な敷地で優雅に草を食べてました。

阿蘇~高千穂10

放し飼いのように、のんびりした風景にお馬さんだけ。
あたりには東屋のような休憩所らしき建物が1軒。
その他の建物はなく、人も見当たりませんでした。

このお馬さん達は一体どこからやってきたのでしょう?
そして、ここは誰の敷地?飼い主さんは?
不思議な光景でした。

さて、阿蘇を後にして、高千穂方面へ。
途中、高森でランチを頂きました。

阿蘇~高千穂13

茅葺き屋根の建物が気になったので、こちらへ。
入口にいるのは、熊本のキャラクターくまもんです。

阿蘇~高千穂12

店内は広く、大きな囲炉裏がいくつか。

高森では田楽が有名のようなので、田楽と炭火焼を。
(詳細はこちらのブログで→ Blog


さて、高森峠を越えると、宮崎県に突入です。

阿蘇~高千穂15

高千穂の手前にある、トンネルの駅に立ち寄ってみました。

こちらは、宮崎県の高千穂から県境の山々を抜けて熊本県の高森まで、
鉄道を延ばそうという計画の元、掘られたトンネルです。
トンネル内で水が湧き出て工事が中断し、鉄道の計画も頓挫して、
今は焼酎の貯蔵庫として使われているようです。

阿蘇~高千穂16

トンネル内は見学可能。焼酎の樽がたくさん。

ここだけは一年中ひんやり、なのですが、
焼酎の香りが強いので、お酒に弱い人には危険かも。

トンネルの前にはお土産屋さんがあって、
焼酎も売られてました。

阿蘇~高千穂14

駐車場の片隅には滝。

さすが水が豊かな場所です。
トンネルを掘るのも苦労したんでしょうね。

阿蘇~高千穂17

高千穂鉄道の車両も置いてありました。

ちなみに、高千穂まで走っていた高千穂鉄道も今は運休してます。
こちらは2005年の台風による暴風雨の被害だそうです。
なかなか厳しい自然環境の場所ですね。

阿蘇~高千穂18

列車内にはテーブルが設置してあって、レストランのようでした。
(私が行ったときはレストランは営業してなかったですが)

阿蘇~高千穂19

奥には蒸気機関車も。


そんなこんなで、ようやく目的地
高千穂に到着です。

【2011/07/14 22:50】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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高千穂に到着。今回の宿はホテル高千穂。
(ホテルの詳細はこちらを(→ Blog

さっそく高千穂観光のメイン、高千穂峡へ。

高千穂峡1

ホテル高千穂のすぐそばにある橋の上から。
急峻な山々を縫うように川が流れているのが見えます。

ホテルから高千穂峡までは歩いていけるので便利でした。
駐車場が満杯でも、ホテルの駐車場に車を停められるので、
オススメです。

高千穂峡2

ホテルから橋を渡った先が遊歩道の入口です。

橋の根本の茂みを分け入って階段を下っていくと、
川沿いの歩道に出られます。

高千穂峡3

川に近づいてきました。

水の音がゴウゴウと鳴り響いてました。

高千穂峡4

小さな橋を渡ると、下には急流。

高千穂峡5

吹き溜まりのような場所では渦を巻いてました。

高千穂峡6

遊歩道を進んで後ろを振り返ると、
出発点の橋が見えました。

結構な高さから下ってきたのですね。

高千穂峡7

川に削られた崖。
縦じまのような模様が入ってます。

高千穂峡8

ようやく水面の高さまで。
ここまで来れば、川の流れも落ち着きます。

高千穂峡9

進んできた遊歩道を振り返って。

大自然の中。夏ならば気持ち良いかも。

残念ながら、梅雨時に行ってしまったので、
とにかく湿気がすごくて、汗だくになりました。

高千穂峡10

見えてきました。真名井の滝です。

高千穂峡と言えば、この景色です。
この滝の近くをボートで漕いでいくのが
高千穂峡観光の目玉なのです。

しかし、ボートが見えません。何故?

高千穂峡11

さらに進んで、ボート乗り場に辿り着いたら、
なんと、ボート乗り場が沈没してるではないですか?
(写真の奥、右側に見える屋根がボート乗り場)

聞くと、大雨で水かさが増してしまったので、
ボートは休業中とのこと。
うーん、残念。
せっかく雨が降らなくてラッキーと思っていたのに、
梅雨時、台風時は水位が上がって休むことも多いそうで。。

高千穂峡12

ボート乗り場近くの橋から再び真名井の滝を。

この橋からの眺めも良いですね。

高千穂峡13

ボートに乗れなかったので、
ソフトクリームを食べて一服した後、
再度、遊歩道を歩いてホテルへ戻ります。

高千穂峡15

出発点の橋が見える場所まで戻ってきました。

行きは橋の西側から降りてきましたが、
東側(写真右)にも歩道があったので、
帰りはそちらから。

遊歩道の地図に太字で書かれていないだけあって、
木の茂みの中でしたが、ホテルのすぐ近くに出ました。

日差しは弱く、気温も高くなかったのに、
蒸し蒸しした気候で、Tシャツはびしょびしょ。
ホテルに大浴場があって本当に良かったです。

ひとっ風呂浴びた後、夕陽を見るために出発。

高千穂峡18

国見ヶ丘に到着。

冬は雲海が見られるそうですが、
梅雨時はどうなんでしょう。

高千穂峡17

重たい雲と、地面から上がってくる湯気?

日差しも遮られてしまい、夕焼けは拝めませんでした。

高千穂峡16

神話の登場人物ですかね。オブジェもありました。

そんなわけで、高千穂峡でボートに乗れず、
国見ヶ丘で夕陽も見れなかったのですが、
高千穂峡の川沿いの散策が思いのほか楽しめたので、
まあ良しとします。

【2011/07/14 23:11】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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急いで夕食を食べたら、高千穂神社へ。

(ちなみに、ホテルの夕食を予約しなかったので、
高千穂神社の近くで夕食を済ませました。
旅館で夕食を摂る人が多いためか、高千穂には、
あまりレストランがありませんので、ご注意を。
駅方面へ進むと居酒屋さんは結構多かったですが。)

高千穂神社4

こちらが高千穂神社の神楽殿です。

夜の8時から毎晩、ここで夜神楽が上演されてます。
夜神楽は神話に基づいた民族芸能で、本来は、高千穂の各集落で
1年に1回お祭りの時に一晩中行われるものだそうですが、
高千穂神社では観光用に1時間ほど4つの演目を上演してくれます。

なかなかお祭りの時期に合わせて行くことは難しいですし、
部外者が入っていいものか躊躇われるので、
こういうサービスはとっても良いですね。

ちなみに、鑑賞料金は1人500円。
ホテルからは無料送迎バスがあります。
(どちらも予約不要。)

高千穂神社1

金曜日の夜でしたが、お客さんはほぼ満員。

神主さんのお話の後、夜神楽が始まりました。

高千穂神社2

面を付けた舞。
男性の手力雄や、女性の天鈿女命が登場して舞いが行われました。

写真は上手く取れなかったのですが、天鈿女命の面がとにかく可愛かったです。
そして、仕草がとってもキュート。ファンになってた人が多かったです。

高千穂神社3

最後は男女ペアの舞。
こちらはお祭りでは深夜遅い時間帯、みんなが眠くなる頃に演じられる舞で、
眠らせないように、ちょっとエッチでコミカルな内容となってました。

舞台から降りて観客席にやってきて、観客を捕まえて巻き込んだり、
餅を観客席に投げたりして、大盛り上がりでした。

民族芸能というと、意味が分からず、ぼーっと見てしまうイメージだったのですが、
高千穂の夜神楽はとっても面白くて楽しかったです。

高千穂へ行かれる方は是非。高千穂に宿泊して夜神楽を見てみてください。
オススメです。

高千穂神社6

夜が明けて、朝の高千穂神社です。

前の夜は暗くて見えなかったので、朝にも行ってみました。
空気が澄んでいて、厳かな雰囲気がしました。

高千穂神社7

大きな杉の木。

高千穂神社8

祭殿の裏手にある本殿。

高千穂神社9

本殿の柱を良くみると、彫刻がしてありました。

高千穂神社10

夜神楽が上演される神楽殿。

高千穂神社11

高千穂神社の裏手に散策路があったので、ちょっと歩いてみました。
林の中に一本道。途中、歌が彫られた石碑もありました。
この散策路を進んでいくと、高千穂峡まで辿り着くそうです。

さて、高千穂神社を出て、周りを散策。

高千穂神社12

鬼八塚(首塚)。ホテル神州の前にあります。

鬼八伝説で、鬼八の体を三つに分けて三ヶ所に埋めたとされる中の一つです。

車道の真ん中に小さな森があって、その中にありました。
看板などがなかったので、見つけるのに苦労しました。

高千穂神社13

最近整備されたばかりという鬼八の森。

高級旅館、神仙の前にあります。

高千穂神社15

大きな岩が配置された庭園でした。

高千穂神社14

そのお庭の中に、もう一つの鬼八塚(胴塚)がありました。

高千穂神社16

鬼八の森の隣にある、がまだせ市場。

お土産屋さん、高千穂牛の肉屋さんとステーキハウスのある施設です。

高千穂神社17

お土産屋さんの中で見つけたお人形。
右の可愛い女の子がおそらく天鈿女命。
夜神楽の面も可愛かったですが、こちらも可愛いです。

高千穂神社5

がまだせ市場から駅方面に歩いて見つけた居酒屋さん。
お店の前に大きな面があったので、つい写真を。


高千穂の町は小さく、旅館は何軒かありましたが、お店は少なくて、
普通の田舎町だったので、町散策はあっけなく終わってしまいました。

【2011/07/15 17:43】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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高千穂鉄道12

高千穂トンネルには夜神楽で登場した天鈿女命。
みんなのアイドルみたいです。

高千穂鉄道27

トンネルの反対側は鬼のお面を被った手力雄命でした。

さて、高千穂観光の次の目的地は高千穂駅。
台風の被害に遭って復旧が困難とのことで廃線となった
高千穂鉄道の終着駅です。

この高千穂駅がとにかく分かりづらかったです。
観光案内所では、三角屋根の建物の近く、と教えてもらいましたが、
その建物を見つけても駅舎や線路らしきものは見えず、
一体どこにあるんだろうと、探してしまいました。
廃線になってしまったから看板がないのでしょうか?

高千穂鉄道1

その三角屋根の建物の横の細い道を下ったら、
茅葺き屋根の建物がありました。

高千穂鉄道2

そして、その先にようやく発見。
高千穂駅です。

電車は廃線になりましたが、高千穂駅は整備されていて、
観光できるのです。

しかし、こちらも案内がかなりイマイチ。。
高千穂あまてらす鉄道株式会社(→ HP)が運営してるようですが、
ホームページを見ても、入場料や乗り物の情報が分かりづらいです。
もったいないですねー。残念で仕方ありません。

高千穂鉄道11

駅舎の中にも、手力雄命と天鈿女命の面。
列車のヘッドマークに付いてたものだそうです。

高千穂鉄道10

駅の改札をくぐって、駅舎を反対側から。
(ちなみに、入園料100円が必要です)

高千穂鉄道4

ホームには電車が止まってます。
もちろん、以前、高千穂鉄道で運行されていた列車です。

高千穂鉄道9

列車の中を見ると、天井にはちょうちん、座席にはテーブル。
こちらもレストランに改造したみたいです。
(営業はされていませんでしたが)

高千穂鉄道3

ホームの反対側の線路にあるのは、レールバイク。
自転車のように足で漕ぐと前へ進みます。
無料で楽しめる乗り物なので、さっそく走ってみました。

高千穂鉄道5

こんなに低い位置でレールを見たのは初めて。

高千穂鉄道6

車庫が近づいてきました。ここで行き止りです。

レールバイクはバックが出来ないため、
反対側の座席に移動して漕いでいきます。

高千穂鉄道7

ホームの奥にあった整備場です。
ヘルメットを被って、車両の下に入り、
下から車両を見ることが出来ます。

高千穂鉄道8

この駅のマスコット、ヤギさんが寝てました。

高千穂鉄道13

そうこうしているうちにやってきました。
こちらがスーパーカートです。

事前予約は出来ず、当日受付のみですが、
待っていたお客さんは誰もおらず、
(つまりこの駅は私達の貸切状態でした!)
前のお客さんが戻ってきたらすぐに乗れました。

高千穂鉄道21

スーパーカートはこのようになってます。

前が運転席で、後ろに付いている木製の箱が乗る場所です。

高千穂鉄道20

スーパーカートを後ろから。手作りっぽい木の箱がいい味出してます。
(写真は天岩戸駅で撮影したため、高千穂駅では反対向きです)

一度に何人まで乗れるかわかりませんが、運賃は一人700円です。
高千穂駅から天岩戸駅までを往復走ります。

高千穂鉄道14

まずは後ろの木箱に乗って高千穂駅を出発。
後ろと言いつつも、高千穂駅発の場合は木箱が前になります。
運転手のおじさんは後ろを向きながら運転するのです。

高千穂鉄道15

ガタガタと大きなエンジンを響かせ、車体を揺らしながら、
田畑の中を走りぬけ、いよいよトンネル。

当たり前ですが、トンネルの中は真っ暗で怖かったです。
まだ続くの?と不安になるほどでした。
(行きのトンネル内の写真は上手く撮影できず。。)

高千穂鉄道16

高台に出ました。下の道路を走る車に向かって、
手を振りたくなる衝動に駆られました。

高千穂鉄道17

ホームが見えてきました。天岩戸駅。

高千穂鉄道18

山に囲まれたホームです。
ここまで結構長い時間に感じられました。

ここでスーパーカートを降りて、しばし駅周辺を散策。

高千穂鉄道19

天岩戸駅のホームのすぐ先は橋です。
日本で一番高い場所にある鉄橋と言われてます。
まだ修復できていないため、これ以上先には進めないようです。
列車を走らすことは難しくても、橋を歩けるようにはしたい、
と運転手のおじさんが話してくれましたが、本当にそう思います。

ちなみに、このおじさん、写真撮影がとっても上手でした。
ホームの上やスーパーカートで撮影してくれたのですが、
構図もきちっと決まって、ズーム操作も手馴れている感じでした。

高千穂鉄道22

天岩戸駅を出発して、今度は高千穂駅に向かいます。
スーパーカートは前後を変えるのではなく、そのままの状態。
お客である私達を運転席に座らせ、運転手のおじさんはその後ろに座り、
手を伸ばして、アクセルを操作していました。

行きも帰りも、前の席に座れて良かったです。

高千穂鉄道23

トンネル内。出口そばの光が見えてきた瞬間。

高千穂鉄道24

ようやく高千穂駅に到着です。
トロッコみたいな列車も置いてありました。

スーパーカートはとっても楽しかったです。
こんなに楽しい乗り物がまだあまり知られていないのは残念ですが、
1台しかなく予約も出来ないとなると、知る人ぞ知る的存在の方が
良いのかもしれません。

高千穂鉄道26

奥に見えるのが、天岩戸駅の先にあった鉄橋です。
国道218号線の雲海橋から撮影しました。

高千穂鉄道25

雲海橋の歩道から真下の川を眺めて。
うっそうと茂る木々の中に川が流れてました。


高千穂峡のボート目当てで訪れた高千穂でしたが、
高千穂神社の夜神楽やスーパーカートが思いの他楽しくて、
高千穂に宿泊してよかったと思いました。

あっ、でも、まだまだ高千穂の旅は続きます。
高千穂の見所はまだありました。

【2011/07/15 22:48】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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高千穂観光はまだまだ続きます。

天岩戸神社と天安河原1

天岩戸神社です。正確に言えば、西本宮の方。
東本宮が別の場所にあるのです。
(現地へ行くまで知りませんでしたが。。)

天岩戸神社と天安河原2

神社は森の中にあります。
ひんやりした空気が味わえます。

天岩戸神社と天安河原3

手水舎。

天岩戸神社と天安河原4

神楽殿。

この横に拝殿があったのですが、
人混みで撮影できませんでした。

拝殿の奥には自由には入っていけません。
社務所にお願いすると何人か集めてグループ毎に、
案内してくれるようです。

拝殿の裏側にある川の対岸に、天岩戸という洞窟があって、
それが見られる(ただし撮影禁止)とのことですが。。

失敗しました。
そうとは知らず、中は見られないんだと思い込み、
スタスタと拝殿の前を通り過ぎてしまいました。
社務所にお願いすればよかったです。
(貼紙は確かに見かけたのですが。。)
事前の情報収集不足でした。

天岩戸神社と天安河原5

天岩戸神社を抜けて、一旦、一般道を進み、
天安河原の看板に従って階段を下っていくと、
流れの早い岩戸川が見えてきました。

天岩戸神社と天安河原6

小さな橋を渡ります。

天岩戸神社と天安河原7

橋から上流側を見ると、爆音を立てて水が流れてきます。
梅雨時のためか、水の勢いが増してます。

天岩戸神社と天安河原8

橋の下流側は穏やかな流れ。

天岩戸神社と天安河原9

写真から分かりますかね。
手すりなどはなく、岩場をそのまま歩くのです。
足を滑らすと危険ですが、ちょっとしたドキドキ感も
なかなか楽しかったです。

天岩戸神社と天安河原10

しばらく進んでいきます。
何分位だったかしら。
遠からず、近からずの距離。

天岩戸神社と天安河原11

川幅が広い場所に出ました。いよいよ。

天岩戸神社と天安河原12

大きな岩の奥にあるのが天安河原。
鳥居と社があります。

天岩戸神社と天安河原13

鳥居を近くで。

河原には石が積み重ねられていました。

この場所はパワースポットで、
精霊が集まる様子が見える人もいるそうです。
(私にはさっぱり見えませんが。。)

そんなわけで、天安河原は、高千穂峡と同じく、
渓谷散策がとっても楽しい場所でした。

ちなみに、天安河原のお茶屋さんで、
神楽うどんをいただきました。
(詳しくはこちらで→ blog

天岩戸神社と天安河原14

さて、天岩戸神社の西本宮に戻って、さらに商店街を抜けると、
こちらの橋が見えてきます。

天岩戸神社と天安河原16

橋の上から川を。
豊かな緑に囲まれてます。

天岩戸神社と天安河原19

橋を渡った先にあるのが、天岩戸神社の東本宮です。

天岩戸神社と天安河原18

鈿女ちゃんが迎えてくれました。

ちなみに西本宮には手力雄命がいました。
二人はいつもセットなんですね。

天岩戸神社と天安河原17

鳥居を潜って、長い石段を登っていきます。

と、そのとき、ギーという音が。

天岩戸神社と天安河原20

なんと、鈿女ちゃんが回転したのです。
こちらの進む方向に顔を向けました。
こんな驚く仕掛けがあったとは。。

天岩戸神社と天安河原21

石段を登った先はひんやりした空気の中、
地味な社がありました。
人気もなく、静まり返ってました。

天岩戸神社と天安河原22

裏手に廻ると、湧き水を汲む場所。

近所の方はタンクを持って水を汲みに来るのでしょうか?
タンクへ注ぐための容器がたくさん置かれてました。


長くなりましたが、以上で高千穂観光は終了。
盛りだくさんでした。

再び、阿蘇に戻ります。

【2011/07/15 22:54】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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観光名所が満載で、予想以上に楽しめて時間を消費してしまった
高千穂を後にして、再び阿蘇へ向かいます。

高森~阿蘇1

国道325号線の宮崎県と熊本県の県境にある寧静ループ橋。

全景が撮影出来ないので、この写真では分かりづらいのですが、
ぐるっと一周する形の橋、東京で言えば、ゆりかもめに乗ってお台場へ
行く時にレインボーブリッジを渡る直前のような形をした橋です。
こちらのサイトの写真の方がわかりやすいかも)

橋を渡りきった先、熊本県側に駐車場があるので、
橋を歩いてみることも可能です。
ただ、橋の上から全景を拝むことは無理そうでしたが。

高森~阿蘇2

熊本県に入り、高森湧水トンネル公園(→ HP)にも寄ってきました。

こちらは、高千穂にあるトンネルの駅と同じく、
鉄道用に掘られたトンネルを活用した公園です。

高森~阿蘇3

川のようになってますが、こちらはトンネルから湧き出る水の池です。
水深の浅い場所では子供達が遊んでました。

この池の先にトンネルがあり、トンネルの上には小さな博物館がありました。
博物館で展示されていた新聞記事によると、トンネル工事中に大量の水が湧き出て、
工事や鉄道の計画が中止になっただけでなく、井戸水が枯れてしまったため、
近所の住民が大変困ったそうです。

高森~阿蘇4

トンネルの中へ。
公園は無料ですが、トンネル内は入園料が必要です。

一年中ひんやりとしている場所で、トンネル内も湧き水の川が流れていて、
端の通路を歩いていきます。

高森~阿蘇5

この日はちょうど七夕祭りが開催されてました。

近所の学校や企業が展示物を作り、それをトンネル内に吊り下げ、
来場者が投票して賞を決めてました。

高森~阿蘇6

暗いトンネル内なので、展示物が綺麗に見えます。

ただ、このようなお祭りが開催されてなければ、ただのトンネルなわけで・・・。
わざわざ見るべき場所なのかなあ、なんて思ったり。

高森~阿蘇7

トンネルの先には、ウォーターパール。
こちらは常設展示なので、いつでも見られるそうです。

写真では分かりづらいですが、上から水が一直線が落ちていて、
超音波の働きにより、水滴がパールのように真ん丸の形になってます。
神秘的でした。

高森~阿蘇8

帰りに通りかかった高森駅。
駅舎が可愛かったので撮影してみました。
ここまでは鉄道が走ってます。

高森~阿蘇9

阿蘇大橋を渡った先に、大きな阿蘇牛のオブジェがありました。

高森~阿蘇10

こちらは数鹿流ヶ滝。

初日に阿蘇大橋を渡った時、橋から大きな滝が見えたので寄ってみました。

上の阿蘇牛の大きなオブジェがある場所が駐車場になっていて、
その先の林の中を下っていくと、数鹿流ヶ滝が見えました。
日本の滝百選に選ばれているそうです。

高森~阿蘇11

展望所のような小さな広場に辿り着いて滝を見ましたが、
この角度だと滝の迫力がちょっと。。
上からの方が良かったかも。


さて、急いで大観峯へ。

高森~阿蘇2

何とか日が暮れる前に辿り着きました。

高森~阿蘇3

阿蘇の広い盆地が見渡せます。
町や畑の中に、米塚のようなこんもりした山がいくつか見えて、
面白い風景でした。

高森~阿蘇4

峰は一面草に覆われてます。
木も岩もなくて、ひたすら草。
山っぽくないです。

高森~阿蘇1

谷間ももちろん一面の草。

高い場所に上ってきたはずなのに、
山っぽくない風景です。

大観峯へ来るまでの山を登る道も一面緑で
ドライブが楽しかったです。


これで、長かった2日目が終了。
盛りだくさん過ぎて、少々疲れました。
まだ旅行は半分なのですが。。

【2011/07/15 23:43】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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阿蘇山中岳1

ようやく、3日目。
ちょっと早起きして、ホテルから朝焼けを。

さて、阿蘇と言えば、噴火口。
ということで、行ってきました。

阿蘇山中岳2

阿蘇山ロープウェイ。

韓国人の団体さんがいて混雑してました。
バス並みの大きさで、一度に大人数が乗れますが、
その分、中は窮屈でした。

阿蘇山中岳3

ロープウェイの車窓から。
混雑のため、こんな写真しか撮れず・・・。

見えるのは、阿蘇山公園道路。
ロープウェイに乗らなくても、この道路を通れば、
火口近くまで行けます。駐車場もありました。

火口にはロープウェイで行くものだ、と思い込んでいて、
この道路のことを知らずに、とっても後悔しました。
こんな混雑だったら、ロープウェイに乗っても楽しくないし、
何より料金が高くて。。
(ロープウェイは片道600円で、往復千円。
阿蘇山公園道路は通行料600円のみ。)

阿蘇山中岳7

ロープウェイを降りて、火口の方へ。

コンクリートで出来たカマクラのようなものは避難所。
噴火したときに逃げ込む場所のようです。
火口の近くに点在してました。

また、警戒区域を表示する掲示板もあって、
規制されてるエリアもありました。
登山ももう出来ないようです。
気軽な観光地だと思いきや、結構危険な場所なんですね。

阿蘇山中岳5

火口に到着。登山記念の看板と一緒に。

阿蘇山中岳4

柵があって、もちろん立入禁止。

阿蘇山中岳6

エメラルドグリーンの綺麗な水が見えますが、
これが噴火口ではなく、本当はこの奥のようです。
湯溜まりだそうで、湯気が出てました。

阿蘇山中岳8

火口を離れて、小高い丘になっている展望台から。
残念ながら見えるのは観光客のみでした。
以前はこの展望台から火口が見えたそうですが。

ところで、火口付近では、怪しいものがいろいろ売られてました。
買ってる人はほとんどいなかったですが、売ってる人は結構大勢。
観光地で露店で物売りなんて、規制とかはないんですかね。
なんか外国っぽいなあ、と思いましたが。

阿蘇山中岳9

火口とは反対側。ロープウェイの下の駅と駐車場方面。

阿蘇山中岳11

ちょうどロープウェイが通りました。
こうしてみると、ロープウェイを使うほどの山道ではないですね。

阿蘇山中岳10

梅雨とは思えない快晴。空の青と草原の緑が映えます。
ただ、あまりの快晴っぷりで、日焼けが大変でした。

阿蘇山中岳12

今度は反対側の砂千里ヶ浜。

火口とは反対側にも道があったので行ってみましたが、
これが砂千里ヶ浜だったとは知りませんでした。
砂というか、火山灰ですかね。一面真っ黒。
一面緑の草千里ヶ浜とは全く違います。

阿蘇山中岳13

進んで行ったら、砂の性質が変わったような気がします。
ちなみに、この通りを歩いてる人はほとんどいなかったです。
ロープウェイから離れた場所なので、わざわざ行くほどでも。

阿蘇山中岳14

草千里ヶ浜は続いてますが、道はここで行き止まり。

阿蘇山中岳15

この先進んでいくと、阿蘇山中岳の頂上へ行けるみたいですが、
立入禁止になってました。残念。

阿蘇山中岳16

帰りはロープウェイに乗らず、阿蘇山公園道路の脇に歩道があったので、
歩道を歩いてみました。そんなに遠くなかったです。
ただ、日差しの強さには参りました。。

【2011/07/16 21:59】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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阿蘇山中岳17

あっさりした観光で終わった阿蘇を後にして、
やまなみハイウェイを北上します。

やまなみハイウェイは阿蘇と湯布院を結ぶ道路。
普通の県道なので、無料通行できますが、
素晴らしく景色が良いのです。

阿蘇の近くでは何箇所か展望台もあって、
阿蘇の盆地が一望できました。

阿蘇山中岳18

遮るものが全くない、青空と緑一面。

「やまなみ」ですが、最初に登ってしまえば、
途中は起伏はあまりなく、カーブもゆるやか。

信号もほとんどなく、道も混んでないので、
マイペースに景色を眺めながら走れます。

高原や牧場も周りにあるので、立ち寄ることも出来ますが、
今回は詰め込みスケジュールだったので寄り道はなし。

唯一、やまなみハイウェイを抜けて寄った場所はこちら。

九重~阿蘇4

九重“夢”大吊橋。

まだ出来て数年しかたっていない大きな吊橋です。
橋は入場料金500円。一枚のチケットで往復渡れます。

九重~阿蘇1

橋を渡る前に、脇に下り道があったので、そちらへ。

九重~阿蘇2

橋を下から撮影。でっかいです。

九重~阿蘇3

下り道を進んで行ったら、滝が見えました。
日本の滝百選の震動の滝だそうです。
滝を見るための展望台がありました。
こちらは橋よりも前からあったんですかね。

九重~阿蘇6

いよいよ橋を渡ります。
橋の通路は格子状なので、下を流れる川が見えます。
高所恐怖症の人にはちょっと辛いかも。
橋は頑丈なので揺れることはなく、私は全く怖くなかったですが。

ちなみに、橋の上には何人も警備員さんがいました。
あぶないことをする人がいるんでしょうか。

九重~阿蘇7

橋からの景色。先ほどの震動の滝が見えました。
橋から見えるのならば、道を下っていかなくても良かったかも。

九重~阿蘇5

山の中には、もう一つの滝も見えました。

九重~阿蘇8

橋を渡り終えて、丘の上から。

橋の反対側には小高い丘があって、お店が何軒か並んでいて
橋が見られるテラスもありました。
丘への階段は急でしたが、この景色のためなら登る価値あります。

九重~阿蘇9

橋と同じ高さで、橋を撮影。

九重~阿蘇10

帰りの橋では、2本の滝を1枚の写真に納めてみました。
山と滝と川。なかなか良い景色でした。

そして、急いで湯布院へ。
阿蘇~九重~湯布院の道は結構遠くて、
観光時間を短く抑えた割にはもう夕方です。

九重~阿蘇11

まずは宿にチェックイン。

今回宿泊したのは、狭霧亭という離れの宿。
湯布院というと、なんとなく離れのイメージがありまして。
小さな宿だったので、離れらしい豪華さはなかったですが。
(宿については、こちらで → 宿の夕食/朝食

九重~阿蘇12

そして、急いで、湯布院の町へ。写真は金鱗湖。

九重~阿蘇13

金鱗湖から伸びる小川沿いをお散歩。

湯布院の町はうーん。ちょっと期待外れだったかも。
お店が並んでいるエリアは狭く、入りたいお店もあまりなく。
小川沿いのホテルは良さげでしたが、すぐに普通の田舎の風景に出てしまって。
湯布院は町を楽しむのではなく、ホテル内でゆっくりする場所なんですかね。

そんなわけで、3日目終了。

【2011/07/16 23:49】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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旅行最終日。湯布院を出発して、大分方面へ。

別府にも立ち寄りたかったのですが、
せっかく行くのならゆっくりしたいため、
今回は断念。別府を素通りします。

高崎山自然動物園1

大分の海に出ました。

高崎山自然動物園と大分水族館うみたまご、
この2つの施設は隣接していて、
その共用駐車場は海に面してました。

ずっと山の景色ばかりを見ていたので、
海風が新鮮に感じました。

(注:デジカメの充電池を忘れてしまったため、
この日の写真は全てiPhoneで撮影したものです。
写真がぼやけていてすみません)

さて、せっかく海に来たのだから水族館を、
と思いつつも、今回は時間がないので、
高崎山自然動物園だけ行って来ました。

高崎山自然動物園は、動物園と名付けられていますが、
動物はおサルさん一種類のみです。
しかも、飼育をしているわけではありません。

高崎山には野生のおサルさんが住んでいるのです。
毎日決まった時間、決まった場所でエサをやることで、
おサルさん達がエサのために集まってくるので、
その姿を観察する動物園なのです。

高崎山自然動物園3

入園記念の看板とともに。
一緒に写っているのは我が家のぬいぐるみ。
一応おサルさんなので連れて行きました。

高崎山自然動物園2

高崎山は海からすぐの山。
だから、山から海がすぐ見えるのです。

高崎山自然動物園8

一応、こういう記念写真も。

高崎山自然動物園4

高崎山自然動物園は、普通の公園のようで、
公園の中、いたるところにおサルさんがいて、
自然の風景のようにおサルさんがいたので、
とっても驚きました。

人に興味がないのか、結構近づいていっても、
こちらも見ることもなく、全く逃げずに、
おサルさん同士でじゃれあってました。

高崎山自然動物園5

こちらはエサやりタイム。

エサの時間になると、スタッフの方が倉庫へ行き、
エサの入ったカゴを持ってくるのですが、
その様子を見て、おサルさん達が声を出して仲間を呼び、
山から大勢のおサルさん達が集まってくるのです。

その勢いはすさまじかったです。
Youtubeにもエサやりの動画があがっていて、
海外でも話題になっているそうなので、
興味がある方は検索してみてください。

このエサやりタイムでは、お客さん達は足を広げて待っています。
すると、エサをめがけて走りこんでくるおサルさん達が、
その足の間をするりと抜けていくので、自分の股下を何頭通り抜けたか、
カウントして楽しむという遊びもありました。

高崎山自然動物園6

スタッフの方がボスザルを連れてきて、歩かせてくれました。
エサを前に置くと、それを食べようと歩き出します。
調教はしていないはずなのに、芸を見ているようでした。

高崎山でもう1つ驚いたのは、このスタッフの方のトーク。
マイクを持って、ずっと話しっぱなしなのです。
おサルさんを観察しながら、おサルさんのグループのことや、
グループ内の派閥争いや、おサルさんのメンバー紹介などなど。

なので、あまり広くない園内で、おサルさんしかいない動物園なのに、
全然飽きなかったです。

高崎山自然動物園7

おサルさんの毛づくろい。

高崎山自然動物園9

生まれてまもない赤ちゃんザルを抱えたお母さんザル。

高崎山自然動物園10

近づいて、アップで写真を。

おサルさん達を見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまい、
3回くらいエサやりを見たかも。楽しかったです。

ちなみに、高崎山の入園料は500円。
(100円割引券が各地で配布されているので、400円で入園可能)

そして、2年間有効のパスポートはなんと1,000円。
パスポート持参ならば期限内は何度でも入園無料という太っ腹。
大分の人が羨ましく感じました。

さて、高崎山でおサルさんを見た後は大分空港方面に向かい、
ちょうど通り道にある城下町、杵築市に立ち寄りました。

この町はサンドイッチ型と言われる町の構造をしています。

杵築1

この写真で分かりますでしょうか。

小高い丘と丘の間に谷があって、丘へは急な坂を登る必要があります。
上の写真は坂を登りきって、反対側の丘を写したものです。
この角度で撮影するのが、一番杵築らしい風景になります。

サンドイッチ側と言われる理由は、真ん中の谷の部分が商人の町、
両サイドの丘の部分が武家屋敷となっていて、商人の町を挟む形に
なっているから、この名前が付けられたそうです。

急な坂を何度も登りながら、この町を歩いてみましたが、
正直、商人の町の方はいまいち。。
普通の喫茶店などが数軒並んでいるだけで見るべきものはなかったです。

杵築4

武家屋敷の方は何本もある急な坂道が素敵でした。

杵築5

古い武家屋敷も何軒かあり、中が見られるようになってました。

しかし、武家屋敷が残っているエリアは思っていたよりも狭く、
その周りは普通の民家と駐車場がほとんど。
特に駐車場は異常なほど多くて、町がスカスカに感じました。

杵築2

武家屋敷の丘の上から。川とお城が見えました。

杵築3

お城にも行って見ました。

以上で、杵築の観光は終了。
帰りは大分空港から帰ってきました。

3泊4日で、3県を跨ぐ旅行。
急ぎ足で、さすがに疲れました。
今回見られなかった場所も多いので、
もう一度九州の中部を旅したいです。

【2011/07/17 22:19】 | 高千穂・阿蘇・大分_2011.07
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