世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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神田川プチクルーズ1

千代田区観光協会が主催する
神田川プチクーズ(→ HP)に
参加してきました。

上の写真がこれから乗るクルーズ船です。
乗船場所は秋葉原駅すぐ。

神田川プチクルーズ2

とても天気の悪い日で
寒さに震えながらでしたが、
なんとか雨が降らずに良かったです。

神田川プチクルーズ3

えさをやってるおじさんがいたためか、
白い鳥たちがたくさんやってきてました。

神田川プチクルーズ4

いよいよ、出発。

神田ふれあい橋をくぐります。

この後ろは新幹線と、
山手線・京浜東北線の橋です。

神田川プチクルーズ5

石造りの万世橋。

神田川プチクルーズ6

橋の上から、珍しそうに
覗いてる方もいました。

神田川プチクルーズ7

以前は交通博物館があった
レトロなレンガ造りの建物。

博物館の前は万世橋駅だったとのこと。

神田川プチクルーズ8

クルーズ船の周りに飛んでいた鳥達は、
どうやらここでお別れ。
一列に並んで、お見送りしてくれました。

神田川プチクルーズ9

昌平橋。御茶ノ水分水路に分かれます。

右奥の鉄橋は総武線です。

神田川プチクルーズ10

その総武線の下もくぐります。
ちょうど総武線が通っていきました。

神田川プチクルーズ11

こちらは東京メトロ丸の内線。

神田川プチクルーズ12

丸の内線が通る橋の真下から。

地下鉄の下を船で渡るのは、
とっても不思議な感覚。

手を伸ばせば触れそうなほど
橋が低くて驚きました。

神田川プチクルーズ13

そして、見えてきたのは聖橋。

いよいよ御茶ノ水駅です。

神田川プチクルーズ14

聖橋をくぐると、JR御茶ノ水駅。
中央線の電車が近づいてきました。

神田川プチクルーズ15

エメラルドグリーンの橋は
御茶ノ水橋。

橋桁が美しい。

神田川プチクルーズ16

そして、御茶ノ水渓谷です。

都心のど真ん中に渓谷があるなんて。

神田川プチクルーズ17

文京区側は木々が植えられて、
整備されてました。
この渓谷は歩くことが出来るんでしょうか。

ちなみに、千代田区側はJRの敷地のため、
緑豊かに整備するのは難しいとのこと。
残念。

神田川プチクルーズ18

御茶ノ水渓谷を過ぎると、もうすぐ水道橋。
東京ドームホテルが見えてきました。

神田川プチクルーズ19

水道橋をくぐって西口側へ。
東京ドームへ向かう人々で混雑する橋です。

神田川プチクルーズ20

そして、見えてきたのは首都高。

ここで神田川と日本橋川が合流します。
今回のクルーズはここで折り返しです。

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【2010/10/31 23:11】 | 東京都心
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神田川プチクルーズ21

神田川プチクルーズの折り返し地点は、
神田川と日本橋川が合流する場所です。

上の写真は、その合流地点から日本橋川方面を眺めて。

神田川プチクルーズ22

ぐるっと船が向きを変えて、
再び水道橋方面へ。

神田川プチクルーズ23

水道橋をくぐりました。

神田川プチクルーズ24

そして、御茶ノ水渓谷。

千代田区側はJRの敷地なので
コンクリートばかりでしたが、
緑に覆われた場所もありました。

神田川プチクルーズ25

御茶ノ水橋とJRの線路。

橋と線路を下から眺めるのも面白いです。

神田川プチクルーズ26

御茶ノ水橋をくぐると、JR御茶ノ水駅へ。
中央線と並走することができました。

神田川プチクルーズ27

横を走るのは中央線ですが、
真正面は東京メトロ丸の内線の橋。

なんと、この後、丸の内線の橋をくぐる時に、
ちょうど丸の内線が走ってきたのです。
(とっさのことで写真は撮り損ねてしまいましたが)

走っている地下鉄の下をくぐるという、
貴重な体験が出来て嬉しかったです。

神田川プチクルーズ28

さらに進むと、北上する総武線の橋も。

神田川プチクルーズ29

昌平橋とレンガ造りの建物。

神田川プチクルーズ32

昌平橋をくぐって振り返ってみると、
橋の付け根すぐ横に丸い建物があります。
こちらは公衆トイレ。
男子トイレからは川が眺められるようになっているそうです。

神田川プチクルーズ30

JR京浜東北線と山手線の橋。

神田川は鉄道の橋ばかりですね。

神田川プチクルーズ31

昭和通りと首都高をくぐると、
もう出発点の神田川佐久間岸です。

あっという間のプチクルーズでしたが、
予想以上に楽しむことが出来ました。

神田川のほか、日本橋川などでも、
定期的にクルーズがあるようなので、
また参加してみたいと思います。

【2010/10/31 23:26】 | 東京都心
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国会議事堂の開設120周年記念として、
国会特別参観」が行われていたので、
ちょっくら行ってきました。

普段でも事前予約をすれば見学が出来るようですが、
国会特別参観の日は予約不要で自由に見学でき、
普段の見学コースには入っていないお部屋も見られる、
ということでした。

雲ひとつない冬晴れの天気だったので、
自転車で皇居のお濠をぐるっと周って、
国会議事堂に到着。

(ちなみに臨時の駐輪場がありました)

国会議事堂の周辺道路は、
いちょう並木が美しかったです。

国会議事堂201011_1

簡単な荷物チェックをしたら、
見学コースへ。

が、議事堂の中に入る前に、
お土産屋さんのテントが2つ。
臨時で出店しているようで、
テレビでよく紹介されている、
首相の顔が入った湯のみや扇子、
お饅頭などが売られてました。

国会議事堂201011_2

中央玄関から中へ。

ここは「あかずの扉」といわれているようで、
天皇陛下をお迎えするとき等、限られたときしか
使われていない玄関だそうです。

国会議事堂201011_3

そして、中央広間。

天井が高い吹き抜けで、
高さは法隆寺の五重塔と同じ。

美しいステンドグラスの周りの絵は
四方で四季をあらわしてるようです。

下には、伊藤博文、大隈重信、板垣退助の銅像も
たってました。

国会議事堂201011_4

中央広間から伸びる廊下。
レトロな雰囲気が良いですね。

国会議事堂201011_5

中央広間の正面の階段は皇族のみが使用するもので、
この先には皇族室と御休所。
もちろん、階段には登れませんでした。

国会議事堂201011_6

階段を登らず、その横を通って、議事堂の奥へ。
こんなレトロなエレベータがありました。

国会議事堂201011_7

こちらは閣議室。

ブルーでシンプルにまとめられた小さな部屋。
機能的な感じがします。

国会議事堂201011_8

その横は大臣室。

大臣達がどっしり座って語っているのを、
何度もニュースで見たことがあります。

こちらは閣議室とは違って開放的な雰囲気。

国会議事堂201011_9

そして、北側へ進むと、いよいよ参議院議場。

広くて豪華。オペラの会場みたいです。
二階建ての吹き抜けで、天井は天窓。
太陽の光がさんさんと降り注いでました。

国会議事堂201011_10

議員さんの席と、上は公衆席。
どなたが座るのか知りませんが、
二階の中央にはVIP席もあります。

国会議事堂201011_11

こちらが参議院議員が座る椅子。
シルバーに細かい刺繍が入っていて、
とっても高貴な感じがしました。

国会議事堂201011_12

こちらは演壇。

議長席の後ろには天皇が来られた時に
お座りになる、お席だそうですが、
ここよりも二階中央のVIP席の方が、
見晴らしが良いような気がしますが。。

国会議事堂201011_13

参議院議場を出たら、またエレベータ。

ちょうど開いたので、中を拝見。
赤絨毯が敷いてありました。

国会議事堂201011_14

参議院議場のちょうど裏手にあるのは、
参議院議長応接室。

豪華なシャンデリアに、
刺繍いっぱいのテーブルクロスと椅子。
暖炉の大理石のマーブル模様も派手。
ちょっとゴテゴテしすぎじゃないですかね。

国会議事堂201011_15

ぐるっと廻って、階段を登って3階へ。
参議院議場を上から。
やっぱりオペラの会場みたいです。

国会議事堂201011_16

3階の参議院議場の裏手にあるのは、
参議院第三委員会室。

掲げられているのは、
歴代の参議院議長の肖像画。
扇さんだけちょっと目立ってました。

国会議事堂201011_17

その隣は、参議院第ニ委員会室、
参議院第一委員会室と続きます。

写真は、参議院第一委員会室
答弁が行われる場所で、後ろに記者席もあり、
ロフト部分はカメラが並んでました。

国会議事堂201011_18

そして、中央広間からの階段の頂上地点へ。

正面玄関から真正面に当たる場所には、
天皇の部屋、御休所。

壁や天井はどこか有名な寺で見かけたような、
和風な装飾に、豪華なシャンデリア。
和洋折衷なインテリアです。

ちなみに、この御休所の前にある広間も、
とっても豪華でした。
(人がたくさんで写真は撮れなかったですが)

国会議事堂201011_19

その隣は皇族の部屋、皇族室。
隣の御休所とは中のドアで繋がってました。
丸テーブルですと、中華っぽい雰囲気もあります。

国会議事堂201011_20

そして、中央広間の上に戻ってきました。
上から見下ろすのは楽しいです。

国会議事堂201011_21

中央玄関のちょうど上の位置から。

真正面に御休所、皇族室へ続く階段が見えます。

国会議事堂201011_22

今度は中央広間から北側へ。
こちらは衆議院のエリアです。

衆議院議場の公衆席から。

参議院に比べると、かなり地味です。
派手な色使いもなく、装飾もシンプル。

国会議事堂201011_23

衆議院議場を出て進んでいくと、
衆議院第一委員室。

予算委員会などが開かれる部屋で、
よくテレビ中継されてますが、
意外と狭い部屋なんですね。

その後、自民党などの各党の部屋(非公開)が
ずらりと並ぶ廊下を通り過ぎて2階へ。

国会議事堂201011_24

再び、衆議院議場を下から。
中には入れないようなので覗くのみ。
やっぱり参議院の方が見ごたえがあります。

国会議事堂201011_25

最後は衆議院議長応接室。
こちらにも歴代の衆議院議長の肖像画が。

参議院に比べると地味な色使いですが、
大理石の暖炉や、刺繍のテーブルクロスで、
豪華でした。


そんなわけで、国会議事堂の特別参観は、
一通り見学するのに1時間強かかりました。

こんなにたくさんお部屋が見えて、
しかも見ごたえのあるお部屋も多くて、
予想以上に楽しめました。

見学した部屋には案内のアナウンスが
絶えず流れていましたし、
警備員の人も説明してくれたりして、
ふむふむ、と勉強にもなりました。

事前に予約をすれば見学出来るみたいなので、
美術館や博物館へ行く感覚で、
国会議事堂を見学するのも面白いかもしれません。
(ちなみに、見学料は無料です。おとく♪)

【2010/12/05 23:23】 | 東京都心
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水上バス、矢切の渡しの2つを立て続けに乗る機会があったので、
そのときに撮ってきた写真をまとめてアップ。

まずは、水上バス(→ HP)。

お台場へ行ったとき、水上バスで帰るという手段もあるなあ、
とふと思いついて乗ったものです。

東京ビッグサイトから日の出桟橋までのルート。
料金は400円。ゆりかもめとあまり変わらない価格です。
この価格なら毎回利用しても良いかも。

お台場は何となくリゾートっぽいというか、
日常的にはあまり行かない場所なので、
そういう場所には水上バスが似合う気がするので、
これからは水上バスを積極的に利用してみようかな。。

水上バス(お台場~日の出桟橋)1

乗り場で待っていた水上バス。

時刻表を調べずに乗り場へ行ってみたら、
もう乗船時刻。しかも、その日の最終便。

券売機で慌てて切符を買って時計を見ると、
もう乗船時間を過ぎてます。
えっ!と思って近くにいた係りの人に、
間に合いますか?と聞いたら、
あなたたちを待っているんです、
と言われてしまいました。
優しいというか、臨機応変さに驚きました。

さて、船内をご紹介。

水上バス(お台場~日の出桟橋)2

こちらが2階席。
(写真は到着後お客さんが下船した後に撮影)

まずは船の大きさ、乗船人数に驚きました。
ベンチがずらっと並び、中央の列は一段高くなっていて、
窓から景色が見えるように工夫されてました。

水上バス(お台場~日の出桟橋)9

船の後方のスペース。
気持ち良い風に当たることが出来ます。

水上バス(お台場~日の出桟橋)3

1階のスペースはソファ席。
テーブルまであってラウンジみたいです。
たった30分の航海なのに、この豪華さ。

水上バス(お台場~日の出桟橋)4

窓からレインボーブリッジを。

慌てて駆け込んだので、2階の中央のベンチしかなく、
そこに座って、景色を眺めました。

水上バス(お台場~日の出桟橋)5

東京タワーも見えます。

水上バス(お台場~日の出桟橋)6

すれ違う水上バス。

ちなみに、水上バスはいろんな船があって、
それぞれ外観も内装も違うみたいです。

ホームページに詳しく船が紹介されてます。(→ HP)
写真を見る限り、私が乗った船は道灌でしょうかね。
他の船にも乗ってみたくなりました。

水上バス(お台場~日の出桟橋)7

日の出桟橋に到着した後、船の後方の高い場所へ行ってみました。
この場所ならば、広い海が360度眺められそうです。
暖かい時期なら最高の場所かも。

水上バス(お台場~日の出桟橋)8

日の出桟橋に泊まっていた船。
こちらは竜馬という船ですかね。可愛い。

日の出桟橋から浜松町へは歩いて10分ほど。
浅草行きの船もあるようです。

**********************************************
続いて、矢切の渡し(→ HP)。

矢切の渡し1

北総線の矢切駅には、矢切の渡しの船が置いてありました。
(写真は帰りに撮影したもの)

柴又へ行く機会があって、せっかくだから、
と思って、矢切の渡しに乗ってみました。

乗船料金は100円です。安い!

最終便だから帰って来れないよ、と言われましたが、
まあいいかと思って、慌てて乗船。
なので、出発時の写真はなしです。

矢切の渡し2

船が出発。右に見えるのは北総線が走る橋。

親子連れなどを乗せて、総勢10名ほどのお客さん。
船頭さんがゆっくりと漕いで進んでいきます。

矢切の渡し3

右に見えるのは柴又公園。
川からも桜が見えました。

矢切の渡し4

あっという間に対岸が見えてきました。

矢切の渡し5

対岸にも桜。
乗船所は竹で作った簡素なもの。
変わらないのがいいですね。

矢切の渡し6

下船後に船を撮影。
船も木造の簡素なもの。
この簡素さを残してもらいたいです。

ちなみに、私が乗ったときには最終便のはずでしたが、
対岸にもお客さんが待っていて、船頭さんが気を利かせて、
帰りの便も特別に運行されました。
時刻表どおりではない臨機応変さが素敵です。

矢切の渡し7

せっかくなので、船を下りた後は矢切駅まで歩いてみました。

矢切の渡しで江戸川を渡ると、もう千葉県。
堤防を越えると、一面のネギ畑。
突然田舎の風景になって驚きました。

矢切の渡し8

畑を抜けて、高台の住宅街へ。
野菊の墓文学碑の隣には桜の綺麗な公園。

矢切の渡し9

高台からの見晴らしも良かったです。
雲がなければ綺麗な夕陽が見れたかも。

そんなわけで、水上バスと矢切の渡しでした。
普段あまり乗ることのない交通手段は楽しいですね。

【2011/03/28 23:26】 | 東京都心
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隅田川舟下り1

一年半ほど前に参加した、
神田川プチクルーズ(→ Blog)も
とってもお得なイベントでしたが、
今回もそれに負けず劣らずお得な
舟下りイベントを見つけたので
参加してきました。

隅田川舟下り2

こちらがチケット。

秋葉原からすぐ近くの岩本町は繊維問屋街です。
そこで、「岩本町・東神田ファミリーバザール(→HP)」
が開催されてまして、そのイベントの中で、
隅田川舟下り「東京スカイツリーを観る会」
というイベントがあったのです。

秋葉原から出発して、東京スカイツリーまでの往復、
1時間弱のコースで、500円という安さでした。
予約はできず、当日チケットを買うシステムでしたが、
午前中に行ったら、なんとか最終15時の便が確保できました。

隅田川舟下り3

出発は、以前参加したイベントと同じ秋葉原でしたが、
乗る舟は全く違ってました。

前回は20名ほどしか乗れない小さなボートでしたが、
今回はかなり巨大です。

隅田川舟下り4

普段は夜に屋形船として営業している船を
特別に日中動かしてくれるそうです。

ただ、橋を通過する関係で、
屋上に上がれるのは一部のエリアのみ。
それ以外は屋内に乗船だったので、
前回に比べると船に乗る楽しさは少なかったかも。

隅田川舟下り5

屋形船の中の様子。
普通の居酒屋さんみたいな雰囲気。

普段の夜の船下りでは食事が付いて、
1万円ほどもする豪華な船とのこと。
でも、船下りは外の様子を眺めるのが楽しいので、
食事なんてしている場合じゃないかと。
なので、今回のイベントはうれしい限り。

そんなこんなで、秋葉原を出発して神田川を東へ進み、
停泊している屋形船を間近で見た後、隅田川へ。

(屋形船から隅田川の堤防を眺めるのも楽しかったですが、
 いかんせん屋内からでは写真は撮れず・・・)

隅田川を北へ進んで、ついにスカイツリーの近く。
屋形船は停まって、乗客は全員屋上スペースへ。

隅田川舟下り8

屋上に登って、浅草方面を。

隅田川舟下り9

そして、スカイツリー。

隅田川舟下り6

隅田区役所とアサヒビールの建物。

わかりますかね?
アサヒビールの金色のビルの壁が。

隅田川舟下り10

アップで。

スカイツリーが反射してるのです。
ゴールデンスカイツリーと呼ぶそうです。

川の上からしか見られない、と
ガイドの方は言ってましたが、
本当でしょうか?

隅田川舟下り7

本物のスカイツリーはこちら。

隅田川舟下り11

みんながスカイツリーに夢中になっている間、
屋形船はゆっくり動き出しました。

隅田川舟下り12

東武線の線路の下を。

隅田川舟下り13

くぐった線路を。

高さは全然余裕だったにも関わらず、
橋の下をくぐるというのは、
なかなかにスリルがあって、いいですね。

隅田川舟下り14

遠くから見ると、虫みたいですが、
宇宙船のような形をした水上バス「ヒミコ」(→HP)。
この船も一度乗ってみたいですね。

隅田川舟下り15

帰りはヒミコの近くを通過。

そんなわけで、船の外に出られたのは、
短い時間でしたが、楽しい船下りでした。

【2012/05/29 21:46】 | 東京都心
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四ツ谷駅から徒歩7分ほどの場所にある
国賓などを迎える迎賓館赤坂離宮(→HP)。

こちらは定期的に一般公開されていまして、
そのタイミングで2回に渡って訪れました。

まず1回目は前庭公開。
毎年春と秋の年2回行われているもので、
事前申し込みは必要なく、入場制限もなく、
当日訪れたら、中に入らせてくれました。

迎賓館赤坂離宮1

四ツ谷駅から向かうとこの門が見えてきます。
この門の脇から入場しました。

迎賓館赤坂離宮2

とっても綺麗な芝生と松。
噴水が上がってます。

迎賓館赤坂離宮3

反対側も全く同じ。

迎賓館に向かってまっすぐ伸びる通りの両サイドは
ひたすら芝生と松でした。

これで前庭は終わり。
えっ?これだけ?、というのが正直な感想。
あっという間に終わってしまいました。

迎賓館赤坂離宮4

白亜の迎賓館の建物です。

あくまでも前庭公開なので、館内には入れません。
ひたすら建物を外から眺めるのみですが、
それでもみんな写真をパシャパシャ撮ってました。
逆光なのが残念で仕方ありません。

迎賓館赤坂離宮5

迎賓館の正面玄関。
中を覗きましたが、目の前が大階段のため、
奥は全く見えず。。

迎賓館赤坂離宮9

迎賓館の全景。
巨大な建物なので、写真に収まりません。

迎賓館赤坂離宮10

迎賓館の屋根部分。
上に2つ乗っかっているのは何でしょう?

迎賓館赤坂離宮6

鎧兜を着た武士のようです。
洋館なのに、飾りが純和風の武士なんて、
面白い組み合わせです。

迎賓館赤坂離宮7

こちらは、鸞と呼ばれる架空の鳥のようです。

迎賓館赤坂離宮8

最後にもう一度迎賓館の全景を。

迎賓館赤坂離宮11

帰りはもう一度前庭を通って帰ります。

前庭と迎賓館との間の柵は水色に金の飾り。
ちょっと変わった色の配置だと思いました。


さて、前庭公開があまりにあっけなかったので、
せっかくならば迎賓館の中も見てみたいと強く思い、
年に1回の館内参観を申し込みました。

募集は5月頃にHPで発表され、申し込みは6月。
公開日は8月で、希望日付と参加者を明記して申し込み、
当日は当選通知メールと身分証明書の提示が必要でした。
(もちろん入場は無料です)

各日2千人で、10日間で計2万人が当選で、
一応抽選らしいのですが、倍率は不明です。
土曜日で申し込みましたがあっさり当選したので、
意外と当選確率は高いのかもしれません。

迎賓館赤坂離宮16

前庭公開の時とは異なり、
参観の日は前庭は公開されず、
西門からの入場となりました。

入場時には身分証のチェックだけでなく、
大きな荷物はロッカーに入れ、
荷物検査も行われました。

さて、いよいよ館内へ。
入口は西側の通用口から。
靴を脱いで中に入ります。

ボランティアのガイドさんが各部屋に配置され、
内装などの説明をしてくださいました。

彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、
中央階段に大ホール、最後は朝日の間。
とにかく絢爛豪華でした。

日本らしい調度品があったり、
ちょっと違和感のある絵画が飾られていたり、
とっても面白かったです。

(残念ながら写真撮影禁止のため、写真はありません。
こちらのHPで少しでも様子が分かれば・・・。)

迎賓館赤坂離宮12

館内の見学が終わったら、迎賓館の裏手へ。

迎賓館赤坂離宮13

こちらが主庭です。

迎賓館赤坂離宮15

迎賓館側から大きな噴水を。

迎賓館の裏側にも館内を覗ける場所も設けられていて、
来客のお付の人が宿泊する部屋を見ることが出来ました。

迎賓館赤坂離宮14

大きな噴水を正面から。

主庭の東側には、何故かテントのエリアがあり、
自販機も置かれていました。
(ちなみに自販機のジュースの値段は1本100円。
 税金が掛からないから安いということ?)

自販機はこの参観のためとは思えないのですが、
普段は一体誰が使っているのでしょう?
晩餐会を取材する記者とかですかね。

迎賓館赤坂離宮17

こちらは迎賓館を出て、西門に向かう途中の橋。
まだ迎賓館の敷地内なのですが、下には首都高が通ってました。
防犯上、大丈夫なのかしら?
それとも、迎賓館の地下から首都高に繋がっていて、
国賓の方々の脱出経路になっているのかしら?
なんとも不思議な光景でした。


迎賓館の公開は年1回、たった10日間しかありませんが、
絢爛豪華な大広間をいくつか見られて面白かったので、
オススメです。

【2013/08/31 23:12】 | 東京都心
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