世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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フィリピン旅行

東南アジアで行ったことのない国、
という理由だけで選んだフィリピンへ
一週間ほど旅行してきました。

マイルを貯めているデルタ航空で成田⇔マニラ便を予約し、
マニラ→ボホール島、セブ島→マニラのフィリピン国内線は
格安のセブ・パシフィック航空。
ボホール島→セブ島はフェリー移動です。

移動が多かったので、ホテル予約に手間取ったりしましたが、
何とか準備が整い、出発出来ました。

ちなみに、フィリピンは物価が安いわりには、
ホテルの料金はそれほど安くはなく、また、
現地の旅行会社はクレジットカードが使えなかったりして、
ホテル予約は結構大変な作業でした。

フィリピン旅行1

マニラで宿泊したホテルのロビー。

宿泊したホテルや、ご飯を食べたレストラン等については、
こちらのブログ(→ ごはん日記/フィリピン)に掲載しました。
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【2010/06/13 12:59】 | フィリピン_2010.06
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暑季と雨季の間、日本以上に蒸し暑かったマニラの街を、
てくてくと歩き回ってみました。

まずは、高架鉄道Line1に乗って、U.N.アベニュー駅で下車。
北上して、マニラ地区へ向かいます。

マニラ市街の観光8

リサール公園の端にある観光局の建物。

マニラ市街の観光9

環境局の前にあったリサール像?

マニラ市街の観光10

リサール公園の西側から東側を眺めて。

マニラ市街の観光11

リサール公園内を走っていた電車。

マニラ市街の観光12

カレッサ(馬車)もいました。

リサール公園はとっても広く、中央に池があって、
その周りには英雄のモニュメント。
日本庭園や中国庭園も配されてました。

リサール公園を北へ抜けると、イントラムロス。
城壁に囲まれたエリアで、古い建物が残されてます。

マニラ市街の観光13

城壁をくぐる道路。

マニラ市街の観光14

何の建物でしょう?
石造りの立派な建物でした。

マニラ市街の観光15

その対面にあった、工場みたいな建物。
1階は石造りなのに、2階は木造っぽくて、
ちょっと変わってます。

マニラ市街の観光16

中に入ってみたら、民族工芸品のお店でした。

3フロアほどの広い店内で、原始的なプリティな像が
たくさん並べられていて、美術館へ来たような気持ちで、
じっくり眺めてしまいました。

ちなみに、上の写真に写っているカレッサ(馬車)。
観光用で、30分貸切で観光案内をしてくれるようで、
しきりに客引きしてました。(私は乗りませんでしたが)

マニラ市街の観光17

しばらく歩くと見えてきた、サーモンピンクの教会。

派手さで目を引いてますが、これが世界遺産。
サン・オウガスチン教会。

マニラ市街の観光18

外観とは違って、内部は石造りらしく、
シックな印象でした。

マニラ市街の観光19

天井の装飾が美しいです。

マニラ市街の観光20

サン・オウガスチン教会から数分進むと、
またまた教会。
こちらは芝生広場もあって大きいです。

マニラ市街の観光21

マニラ大聖堂です。

マニラ市街の観光22

内部はとっても広く、シンプルでした。

マニラ市街の観光23

上層にはステンドグラス。

写真は撮影できなかったですが、4,500本のパイプがある
大きなパイプオルガンもありました。

マニラ市街の観光24

横にはマニラ大聖堂の歴史を紹介しているエリアもありました。

イントラムロスの観光名所はまだまだ残ってますが、
ここで極度の夏バテ。

フィリピンの暑期&雨期を舐めてました。
耐え難いほどの蒸し暑さで、徒歩は1時間が限度です。

日本の夏もかなり暑いですが、マニラの暑さは、
ちょっと種類が違ってました。
気温や日差しよりも、とにかく湿度。
こんなに曇り空なのに、汗が止まらないのです。

そんなわけで、カフェで一休憩していたら、
これ以上、歩く気力が萎えてしまって、
早々と移動を決意しました。

マニラ市街の観光25

フィリピンと言えば、ジプニー。
いわゆる乗り合いタクシーです。

行き先は車体に書かれてますが、
通り名の場合も多く、よく分かりません。

それでも、歩道で立ち止まってジプニーを見ていると、
運転手さんが徐行して声を掛けてくれたりしたので、
何とか乗車することが出来ました。

ちなみに、運賃は7ペソ(14円)。安っ!
運転手さんの賃金を心配してしまうほどの安さ。
高架鉄道の半額以下の価格です。
この安さと便利さに味を占めて、
今回の旅行では何度も乗ってきました。

【2010/06/13 15:17】 | フィリピン_2010.06
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イントラムロスからジプニーに乗ってやってきたのは、
キアポ地区。下町みたいな場所ですかね。
なんとなく上野っぽいなあと思いました。

カジュアルなショッピングセンターもあれば、
アメ横みたいに雑然としたエリアもあって。
売られているものも多種多様で、何でもありな感じの街でした。

マニラ市街の観光26

細い路地を覗いたら、ビニールシートの下には小さなお店。
洋服、雑貨、電気部品、作り置きのおかずが並ぶ定食屋さんも。

マニラ市街の観光27

通りには、トライシクル。
オートバイにサイドカーを付けた車。

マニラでは、キアポ地区とバクララン地区でしか
見かけませんでした。

都市によって形は違うようですが、マニラではこの形。
たまに、オートバイではなく自転車のもの(ペディキャブ)も
ありましたが、サイドカーの形は同じでした。
子供じゃないかと思うほど、幼い運転手さんもいて驚きました。

マニラ市街の観光28

キアポ地区にも大きな教会がありました。

アジアっぽい街の中で、突然メルヘンな教会を発見したので、
結構驚きました。
入口横にブラックナザレ像がある有名な教会。
教会の外観とは異なり、ブラックナザレ像はちょっと怖かったです。

マニラ市街の観光29

教会の内部。講堂みたいにとっても広いのに、
日曜だったためか、満員の状態でした。

マニラ市街の観光30

キアポ教会の前の通りは路上マーケット。

マニラ市街の観光31

さすがフィリピン。バナナ専門店もありました。

マニラ市街の観光32

カットしたスイカを台車に乗せて売っているのを
いろんな場所で見ました。
喉が渇いたときに気軽に食べられて良かったです。

マニラ市街の観光33

こちらは八百屋さん。色とりどり。

マニラ市街の観光34

魚の干物のお店。

そういえば、ホテルの朝食で、ビュッフェ台に、
小魚の干物が置いてありました。
ご飯と干物の朝食なんて、和食っぽいですね。

マニラ市街の観光35

マーケットを抜けたら、トライシクルが溜まってました。
買い物帰りのお客さんを待っているのでしょうか。

マニラ市街の観光36

近くにあった庶民的なデパート「isetann」。
日本の伊勢丹と違って、nが一つ多いです。
アイセタンと呼ぶようです。

このデパートは高架鉄道の駅と繋がってました。

マニラ市街の観光37

「isetann」の近くにはサンタ・クルス教会。
ゴミゴミした街とは不似合いな建物。

マニラ市街の観光38

サンタ・クルス教会の前のロータリー。
中央にはヨーロッパ調のオブジェがありますが、
その奥に見えるのはチャイナタウンの入口です。

一つの街にいろんなものがあり過ぎて訳分からなくなってます。

さて、チャイナタウンですが、ちょっと歩いてみましたが、
残念ながら、惹かれるものは何もなかったです。
食べ物屋さんや雑貨屋さんを期待したのですが、全く・・・。

マニラ市街の観光39

さて、気を取り直して、次の街へ。
もちろん、ジプニーで移動です。
かっこいいデコレーションしたジプニーも
たくさん走ってました。

マニラ市街の観光40

やってきたのは、エルミタ&マラテ地区。
マニラ湾沿いにはヤシの木が立ち並び、
遊歩道もあって整備されてましたが、
海には投げ捨てられたゴミが浮いてました。

マニラ市街の観光41

時間帯が悪かったのか、人もまばら。
うーん、わざわざ来る場所ではなかったかなあ。

その後、エルミタ&マラテ地区を散歩してみたのですが、
街全体が閑散として寂しかったです。
ホテルが多い場所なので、観光客向けのオシャレなカフェとか、
お土産屋さんとかがあるのかなあと思ってましたが、
全然見かけなかったです。
開いているお店自体が少なく、人通りもほとんどなく、
寂れてしまった街なのかなあと思いました。

マニラ市街の観光42

サン・アンドレス・マーケット。
南国フルーツを多く取り扱っているマーケットだと
地球の歩き方に書かれてますが、果物屋さんは少なく、
期待ハズレでした。

さて、エルミタ&マラテ地区はかなり残念だったので、
次の街へ移動。と思ったら、突然の大雨。
東南アジアの雨期を体感しました。

高架鉄道の駅に猛ダッシュして、何とか雨を免れ、
Line1とLine3を乗り継ぎ、マカティ地区へ。

マカティは大きなショッピングセンターが連なる地区。
高架鉄道の駅からすぐ店内に入れ、その先ずっと、
屋内を通ってショッピングセンター巡りが出来るので、
天候の悪い日には良い場所です。

でも、正直、東南アジアらしさは皆無の場所。
ここが日本と言われても全く疑問に思わないような、
そんな街でした。

イオンとか、ららポートとか、そんな感じのモールが、
いくつも連なっていて、半端ない広さではありますが、
それだけって感じでもありまして・・・。
買い物好きな人には楽しいかもしれませんが。

(心惹かれなかったので、写真はなしです。すみません。)

マニラ市街の観光43

一番奥にあったグリーンベルトモール。
ここだけはちょっと面白い建物でした。

中央に森のような公園があって、その中央には教会。
時間になると大勢集まって、お祈りもしてました。

その森を囲むように建物が並んでいて、
オープンエリアにはレストラン。
心地よい風を受けながら食事が出来ます。

各国の料理のレストランが並んでいて、
どのお店に入ろうか、さんざん悩みました。

そんなわけで、夕食を食べて、タクシーでホテルに戻って、
マニラの1日は終了。
東南アジアの蒸し暑さにやられて、ヘトヘトでした。

※ ちなみに、フィリピンで食べた料理については、
こちらのブログ(→ ごはん日記/フィリピン)に
まとめて記載しています。


【2010/06/13 23:24】 | フィリピン_2010.06
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マニラ最終日。
パサイ市のバクララン地区を散策。

マニラ市街の観光1

バクララン教会。

体育館のような、とっても大きな教会。
ドアを開け放っていて、建物の外にまで、
礼拝に訪れた人が溢れるほどに大混雑。

牧師さんはマイクを使って話し、
映像は設置されたテレビでも中継され、
人々は扇子で扇ぎながら、耳を傾けてました。

教会の周りの細い路地にはお店がたくさん。
運動会のように軒に小旗が飾られて、
バーゲンの雰囲気を表してました。

Tシャツやショートパンツ、ワンピースなど、
100ペソ(約200円)程度の格安価格。

東南アジアのマーケットには色々行ってますが、
フィリピンの物価が一番安いんじゃないかと思いました。


バクララン教会からお店の連なる通りを進んでいくと、
高架鉄道のバクララン駅が見えてきました。

マニラ市街の観光2

高架鉄道の駅の下。

先ほどの通りのお店とは違って、
こちらは屋台ばかり。
洋服、雑貨、食べ物まで、さまざま。

マニラ市街の観光3

狭い通りに、人と自転車、トライシクルも通るので、
危なかったです。


さて、駅の混雑地帯から離れ、車通りの激しい大通りへ。
そこからジプニーに乗って、SMモール・オブ・アジアに。

海沿いの埋立地に出来た、新しいショッピングモールです。
中には多くのレストランやお店だけでなく、映画館、
オープンスペースのアイススケート場までありました。

が、買い物欲は特になく、また、目新しさもなかったので、
モール内の写真も撮らずに、すぐに退散。

マニラ市街の観光4

SMモール・オブ・アジアからマニラ湾を。

マニラ市街の観光5

お台場っぽい感じでもありました。

マニラ市街の観光6

マニラ空港のターミナル3からセブ・パシフィック航空。

ターミナルから搭乗デッキは出ているのに、
後部座席の人は一旦地上に降りて階段を登る、
という、変な仕組みになってました。
まあ、格安運賃ですから許せますが。

マニラ市街の観光7

到着したのは、ボホール島タグビララン空港。

小さな空港で、ターミナルと思えないような小さな建物までは、
徒歩で移動。預けた荷物を取ったら、ホテルへ向かいます。

同じフィリピン国内でも、マニラとボホール島では気候が違いました。
マニラの蒸し暑さはなく、気持ち良い風が通り抜けます。
さすがにリゾート。大都市との違いを実感しました。
乾季以外の時期は東南アジアの都市には行くべきではないのかも。

【2010/06/14 23:06】 | フィリピン_2010.06
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パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort1

宿泊したホテルは、ボホール島の隣、パングラオ島の
アロナビーチにある「Amorita Resort」(→ HP)。

ボホール島とパングラオ島は橋で結ばれてますので、
ボホール島タグビララン空港からはホテルの送迎バスで。

空港からホテルまでは45分ほどの距離でしたが、
車窓から景色を眺めるのがとっても楽しかったです。

パングラオ島は素朴な田舎で、民家が点々とあるだけ。
草木の生える自然の中に簡素な家が建っていて、
飼っている牛や山羊も道路から見えました。

集落の中心には教会もあったのですが、
その教会も壁で覆われた石造りの建物ではなく、
風が吹き抜けるよう、両サイドが大きく開いた
とても開放的な造りの建物でした。

長期間滞在するのならば、自転車でも借りて、
パングラオ島をのんびり散策するのも
楽しいんじゃないかと思いました。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort2

こちらがホテルのロビー棟。

タピオカ入りの冷たい甘いジュースを頂きながら、
チェックインが完了。

今回の旅では、残念ながら予約が上手く取れず、
たった2泊だけでしたが、大満足のホテルでした。

ホテルの敷地内をざっとご紹介。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort3

ブランコと滑り台もある芝生広場。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort4

レストランの外観。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort5

風が吹き抜けるレストラン。
写真は朝食の様子。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort6

レストランから海を眺めて。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort7

レストランの前にあるプール。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort8

プールの前にあるテラス。

ここからの眺めが最高でした。

ガーデンチェアをこの大きな木の下に移動させて、
日中はここでゆったり過ごしました。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort9

テラスからアロナビーチを眺めて。

このホテルはアロナビーチの東端の崖の上にあるので、
眺めは抜群です。プライベートビーチはないですが、
テラスの横から階段を下ればアロナビーチに下りられ、
海に入ることも出来ます。

アロナビーチの東側は高級ホテルが並んでますが、
西側にはカジュアルなレストランも数軒あるので、
食事に出掛けることも出来て便利でした。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort10

テラスから見た夕焼け。

太陽が沈む場所は、方角的に見ることは出来なかったですが、
空が染まっていく様子は見られて良かったです。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort11

上の写真の3分後。

ほんの数分で、すぐに色が変わって神秘的でした。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort12

太陽が沈んでいき、燃えるような空の色。

この景色を見て寛ぐことが出来たのは至福の時間でした。

パングラオ島アロナビーチのAmorita Rsort13

宿泊したお部屋。

このホテルは、プールやテラスからの景色も最高でしたが、
レストランの食事も美味しく、スタッフのサービスも良かったです。

食事については、こちらのブログに書きましたので、
よろしければ、ご覧ください。(→ 朝食/昼食/夕食)

【2010/06/15 23:31】 | フィリピン_2010.06
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パングラオ島アロナビーチ1

宿泊したアモリタリゾートはアロナビーチの東端、
小高い丘の上にあります。
その丘を下って、アロナビーチを散歩してみました。

パングラオ島アロナビーチ3

アロナトロピカルビーチリゾートのレストラン。

パングラオ島アロナビーチ2

アロナパームビーチリゾートのレストラン。

アロナビーチの東端に並んでいるこの2つホテルも、
ビーチ内では高級の部類に入るホテルでしょうか。

この辺りは白い砂浜のスペースが広く、
高いヤシの木もたくさん植わっていて、
森の中にホテルのコテージがあるようでした。

砂浜からはヤシの木がちょうど柵の役割をしていて、
部外者はホテルのエリアに入れないようになってました。

パングラオ島アロナビーチ9

2つのホテルを通り過ぎた辺りから、
アモリタリゾート側を眺めて。

背の高いヤシの木が南国ムードを醸し出してます。

パングラオ島アロナビーチ6

こちらはピラミッドホテルですかね。

アロナビーチの中央部分は砂浜が少し狭くなっていて、
ホテルのレストランが砂浜に張り出しているので、
部外者でもホテルへ侵入できるようでした。

なので、ついちょっと覗き見を。
中央に深いプールがあって、周りにコテージ。
一部屋が広そうでした。

パングラオ島アロナビーチ4

バンカーボート。

いつもは沖に停泊しているのですが、
ダイバーが乗り降りするときは、
ビーチにやってきます。

パングラオ島アロナビーチ5

ビーチに張り出したレストラン。

アロナビーチの中央にはレストランが密集してました。
ダイビングショップを兼ねたリーズナブルなホテルのお店なので、
気軽に利用出来てよかったです。

パングラオ島アロナビーチ8

アロナビーチの西側にあったホテル。(名前は不明)

西側は客室の多そうなホテルが並んでました。

パングラオ島アロナビーチ10

アロナビーチの西端まで行ったところで、
内陸に入ってみました。

田舎の素朴な民家が並んでいたのですが、
お庭には、ヤギ、ウシ、ブタさん等が。

パングラオ島アロナビーチ11

ブタさんをアップで。

観光地からほんの数分で、こんな素朴な村に出会うなんて、
とっても不思議でした。

パングラオ島アロナビーチ12

アモリタリゾート近くにあった可愛い建物。
ガイドブックに載っていたパン屋さんですかね。

パングラオ島アロナビーチ13

アロナビーチの夜。

ビーチは真っ暗ですが、レストランの集まるエリアは
ライトアップされているので、引き寄せられます。

パングラオ島アロナビーチ16

立ち並ぶレストラン。

パングラオ島アロナビーチ17

ビーチ横の歩道はこんな感じになります。

パングラオ島アロナビーチ14

レストランの前には新鮮なお魚。

これらのお魚から好きなものを選んで調理してもらう
システムのお店が多かったです。

パングラオ島アロナビーチ15

焼いてもらった大きな海老と蒸してもらった魚。

アロナビーチのレストランで食べた食事については、
こちらのブログに詳しく書きました。(→ 昼食/夕食

【2010/06/16 23:48】 | フィリピン_2010.06
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ボホール島1日観光に出かけてみました。

一応、観光ツアーではありますが、
車1台、運転手さん1人で、約6時間。
料金は二千数百ペソ程度だったかと。
(入場料は別途その場で支払い)

団体ツアーと違って自分達のペースで回れますし、
いろいろと融通も利くので、こういうチャーター形式は
とっても良いですね。特にフィリピンは英語の国なので、
運転手さんの語学力を心配することもないですし。

さて、最初に訪れたのは、ターシャを保護している、
ターシャ・リサーチ&ディベロップメント・センター。

ツアーには入ってなかった場所ですが、交渉して、
300ペソの追加代金を払って連れて来てもらいました。

ボホール島の観光1

森の中にある素朴な家。

この前が駐車場で、管理人のような方が、
この家から出てきました。

ボホール島の観光2

こちらがセンター。

このセンターの奥が保護エリアです。
自然の森の中でターシャが保護されているようで、
管理人のおじさんが案内してくれました。

ボホール島の観光3

保護区内。草木がぼうぼう生えている森です。

ボホール島の観光4

ターシャ発見。
小さいので、自分では見つけられません。

ボホール島の観光5

足元の木に必死に掴まっていたターシャ。

ETのモデルになったらしく、
目が大きく、手の指も長くて、
ちょっと怖い感じも・・・。

ボホール島の観光6

こちらは木の上のターシャ。

ターシャは数メートルのジャンプが出来、
木の間を飛びまわれるそうなのですが、
夜行性なので昼はじーっとしています。

ボホール島の観光7

葉っぱに隠れて涼んでいるターシャ。

保護区での散策はあっという間に終わってしまいました。

ボホール島の観光8

先ほどのターシャセンター。
閑散としていて、誰もいなかったです。

普通のボホール島観光コースからはちょっと外れた場所に
あるので、訪れる人は少ないのかもしれません。

ボホール島の観光11

飾られていたターシャの写真。

目が本当に大きいです。

ボホール島の観光9

ターシャの骨。尻尾が長い。

ボホール島の観光10

ターシャの食べ物。蝶や蝉などの昆虫です。

小さいターシャが昆虫をバリバリ食べる姿は怖いかも。
(Youtubeで「Tarsier」を検索すると映像が見られます)

ボホール島の観光12

センター横の茂みには吊橋も架かってました。

ボホール島の観光13

その奥は山頂に繋がる散策路。
山登りも出来るそうです。

さて、ターシャ保護センターの後は、
普通のボホール島観光コースです。

ボホール島の観光14

ボホール島を流れるロボック川のクルーズ。

奥の白い建物がサン・ペドロ教会かしら。
寄ってもらえばよかったとちょっと後悔・・・。

ロボック川の川下りは小さなボートをチャーターすることも出来ますが、
せっかくなので、ランチビュッフェが楽しめるコースにしました。
乗船料100ペソ、ランチ代300ペソでした。

ボホール島の観光15

乗船したのはこちらの大きな船。

運悪く、前の船が満員になって出発してしまったので、
この船では一番最初のお客さん。
おかげで、先頭の席に座ることが出来ましたが、
お客さんが集まるまで、30分以上待たされる羽目に。

出発時間が決まっているわけではなく、
満員になったら出発というのはジプニーと同じですね。

ボホール島の観光16

ランチビュッフェの内容。

鶏の串焼、魚の塩焼き、野菜炒め、豚肉の煮物などなど。
素朴なフィリピン料理が並んでました。

フルーツや、とっても甘いお米で出来たお菓子もあって、
出発するまでの間、ゆっくりランチタイム。

ボホール島の観光17

ようやく、出発。川幅の広いロボック川です。

ボホール島の観光18

どの船にもミュージシャンがいました。

私が乗った船にはケミストリー風の男性2人組。
クルーズ中はずっと演奏してました。

ボホール島の観光19

モクモクした雲と青い空。気持ち良いです。

ボホール島の観光20

小さなバンカーボートも見えます。

ボホール島の観光21

川沿いには大きなシダ。

ボホール島の観光22

反対側には背の高いヤシの木。

ボホール島の観光23

しばらく進むと、川に浮かぶ小屋が見えてきました。

ボホール島の観光24

船を手招きしています。

ボホール島の観光25

船が小屋に横付けされると、小屋の中にいた、
お揃いのピンクの衣装を着た20名ほどの女性が
名産のウクレレを演奏しながら踊ってくれました。

乗船していた観光客の中には、小屋に移動して、
一緒に踊る、ノリの良い人達も。

ダンスタイムが終わると、特にチップを要求されるわけでもなく、
控えめに、ウクレレを買っていかないかと声を掛けるのみ。
数人のお客さんがウクレレを購入して、小屋を後に。

ボホール島の観光26

このような小屋はロボック川にいくつかありました。

混雑時でも待たせず、必ず立ち寄れるように、
ということですかね。
どの船も小屋には一度立ち寄るようでした。

ボホール島の観光27

ランチクルーズ船は十艘ほどあったでしょうか。
クルーズ中に何度もすれ違いました。

ボホール島の観光28

川の上空をロープが渡っており、人が乗った乗り物が
通っていく場所もありました。
アトラクションみたいです。

ボホール島の観光29

クルーズが終了して、出口に向かう通路には、
ギターを弾いたおじさん達がいました。

【2010/06/17 21:50】 | フィリピン_2010.06
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ロボック川ランチクルーズが終わったら、しばらくドライブ。

ここで急に雨が降ってきました。スコール。
どうしようかなあ、と思っていたら、
運転手さんが車を停めました。

蝶が展示されている場所で、オススメとのこと。
行きたいとは全く思っていなかったけれど、
雨が降っている中でチョコレートヒルズに行っても・・・、
と思って、入ってみました。

が、正直、たいしたことはなく。。
狭い敷地に蝶が数羽飛んでいただけ。
ほんの十数分で後にしました。
(なので、写真は撮らず・・・)

そして、いよいよチョコレートヒルズ。
スコールもちょうど止みました。

カルメンの町は農村地帯。
通りの両側は田んぼと畑ばかり。
その後ろは山になってましたが、
チョコレートヒルズらしい景色は
全く見当たりません。

もう近いはずなのに、
位置的にはココがまさにそうなのに、
と思っていたら、突然展望台の看板が。

ボホール島の観光30

展望台は小高い山の上にあります。

車はココで降ろされました。

駐車場はどうやら山の下にあるようで、
運転手さんから山の途中でもらった紙切れを渡され、
観光が終了したら警備員にコレを見せるように、とのこと。
そうすると、警備員さんが下の駐車場に連絡して、
車が迎えに来てくれるようです。
このシステムは良いですね。

ボホール島の観光31

展望台へ続く急な階段。

雨が止んだのは良かったですが、太陽はカンカン照り。
日差しを遮るものは何もなく、汗をダラダラ流しながら、
必死に登りました。

ボホール島の観光32

階段の途中から、展望台の入口を。

ボホール島の観光33

横を見ると、のどかな農村地帯。

ボホール島の観光34

そして、いよいよ頂上。

チョコレートヒルズらしい景色が見えました。
こんもりとした小さな山が数百もあるそうです。
初夏は山が茶色に染まるので、チョコレートヒルズ、
という名前がついたとのこと。

ボホール島の観光35

奥の方までずっと小さな山ばかり。

ボホール島の観光36

方角を変えても同じ景色でした。

なかなか壮観な景色でよかったです。

帰りは一直線の急な階段ではなく、
ぐねぐねと曲がりくねった階段で降りてみました。

ボホール島の観光37

途中、マリア像も。

ボホール島の観光38

展望台の下はお土産屋さん。

看板はコアラではなく、ターシャです。
大きな目がないとターシャらしくないですが。

ボホール島の観光39

あまりに暑かったので、ウベアイスを。

ボホール島の観光40

チョコレートヒルズを後にして、山を下っていたら、
運転手さんが車を止めました。

Manmade Forest、という観光名所とのこと。

ただの林にしか見えなくて、何故名所なのだろうか?、
と不思議に思いましたが、人工林が珍しいのでしょうかね。
確かに周りの熱帯雨林とは木の種類が違いましたが。

ボホール島の観光41

一応、写真を撮ってみました。

この林をバックに記念撮影している観光客もいましたので、
有名なのかもしれません。(ごめんなさい、勉強不足で)

ボホール島の観光42

再び、ロボック村。川沿いに戻ってきました。

ここは小さなボート乗り場とお土産屋さんに、
動物園のような施設が併設されているようです。

ロボック島観光ツアーに含まれていた場所で、
入場無料でした。

ボホール島の観光43

お猿さん。

ボホール島の観光44

コウモリ?

ボホール島の観光45

そして、観光の目玉のターシャ。
写真が撮りやすい場所にターシャが置かれてました。

大勢の人が記念写真を撮ってましたが、
ターシャは微動だにせず。
紐で縛られているようで、可愛そうな気も・・・。

ターシャは保護すべき動物なので、
本当はこうやって観光客に見せてはいけないと
思うんですけど。。。

普通のボホール島観光ツアーでは保護センターには寄らず、
ターシャが見られる場所はきっとココだけのはずなので、
こういう扱いになってしまうのでしょうか。

ボホール島の観光46

記念撮影用のターシャとは別に、
隣の小さな檻にもターシャはいました。

ボホール島の観光47

小さな子供も寝てました。

ターシャを見たら、ロボック村を後に。

しばらくドライブが続いた後、幹線道路から外れて、
舗装されていない細い路地を進みました。

運転手さんが駐車場に止めたので降りてみると、
「Python Sanctuary」なる場所へ。

記憶になかったのですが、確かにツアーの中に入っていた場所。
とりあえず、入ってみました。

ボホール島の観光48

大勢の人が群がっているところを覗いてみたら、
ニシキヘビ(=Python)でした。

眠ってますが、首にかけてもらって、
記念撮影なども出来る模様。

ボホール島の観光49

その周りはこんな感じ。

のんびりしてて、農家の庭みたいです。
ニシキヘビ以外の動物はほんの少しでした。

【2010/06/17 22:39】 | フィリピン_2010.06
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ボホール島観光ツアーの終盤です。

ボホール島の観光50

バクラヨン教会。駐車場から。

1595年に建てられた教会で、フィリピンでは最も古い教会の
1つだそうです。

ボホール島の観光51

通り沿いからの写真。

ボホール島の観光52

教会の目の前の通りは海。

通りの反対側にはオブジェがありました。
はて、何でしょう?

ボホール島の観光53

教会の内部。

派手さは全くないけれど、両側から入る日差しが、
ステンドグラスを通していて素敵です。

ボホール島の観光54

教会の前方。

ボホール島の観光55

2階にはパイプオルガンもありました。

そして、観光ツアー最後の目的地へ。

ボホール島の観光56

血盟記念碑。

スペインとフィリピンの友好条約を結ぶために、
互いの腕をナイフで傷つけてワインに血を注いで、
飲み干して友好を誓ったとのこと。

観光客はワインを飲み干すポーズを撮りながら、
記念写真を撮ってました。

ボホール島の観光57

記念碑よりも、私はその後ろの海に惹かれました。

ボホール島の観光58

もうすぐ夕暮れになりそうな空。

そんなわけで、ボホール島1日観光ツアーは終了。

ターシャ保護センターに寄り道したためか、
ロボック川のランチクルーズで待たされたためか、
結局、当初の予定より2時間もオーバー。
追加料金を支払う羽目になりました。

とはいえ、ゆったりとマイペースで見て回れたので、
チャーター式のツアーは良かったです。

最後は、ホテルではなく、タグビラランの街中で、
降ろしてもらって、街を散策。

ボホール島の観光59

車で渋滞している通りから1本裏道に入ると、
素朴な通りに出ました。

ボホール島の観光60

路上で、野菜なども売られてました。

でも、お客さんはあまり見かけません。
近くに大きなショッピングセンターがあるので、
きっとそちらに負けてしまったのでしょう。

ショッピングセンターの中を散策してみました。

ボホール島の観光61

素朴なデコレーションのケーキ屋さん。

何故か海外のケーキ屋さんをチェックしたくなります。
デコレーションとか、色や形を見るのが楽しくて。

ボホール島の観光62

モンゴル料理のファーストフード。

フィリピンでは、普通のレストランはあまり見かけず、
ファースフードのお店ばかりでした。

写真は撮り忘れましたが、地下はスーパーマーケット。
広い店内にいろんな食材が並んでましたが、
お肉もお魚も野菜も、全て量り売り。
ソーセージ等も1本づつ好きなのが買えて、
ちょっと羨ましいなあと思いました。

また、店内はBGMで音楽が流れてましたが、
午後6時になったら、突然お祈りの音声に。
お客さんも店員さんも、お祈りの時間になったら、
急に立ち止まったのでびっくりしました。
フィリピンではキリスト教が根付いているんですね。

今晩の夕食を調達したら、ホテルへ戻ります。

ボホール島の観光63

小型のジプニー。

マニラとは全く違って、トラックみたいな形です。

ボホール島の観光64

トライシクル。

タグビラランで見かけたトライシクルは全てこの形でした。
オートバイとお客を乗せる荷台が一体となっていて、
運転手さんも雨に濡れない仕様。
荷台の後ろには荷物入れまでありました。

ホテルまではトライシクルを利用。
一人の運転手さんにホテルの地図を見せていたら、
近くにいた運転手さんも次々と集まってきたので、
交渉が楽でよかったです。
ホテルの場所が分かり、こちらの言い値を呑んでくれた
運転手さんのトライシクルでホテルまで。

途中、何度も歩いている人に道を聞きながらも、
何とかホテルに到着しました。
運転手さんからしたら、面倒な客を捕まえちゃったなあ、
って感じでしたかね。
途中、すごい悪路でしたが、それでも料金は最初の交渉通り
ですから、乗る前に価格交渉するシステムは良し悪しですね。

【2010/06/17 23:58】 | フィリピン_2010.06
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パングラオ島からセブ島へ1

パングラオ島アロナビーチにあるAmorita Resortが
満室で2泊しか予約出来なかったので移動しました。

パングラオ島の北部、ボホール島と接続する橋にも近い
Sherwood Bay Resortという新しいホテルにしたのですが、
とにかく、ホテルまでの道が悪路で参りました。

Amorita Resortに送迎してもらったのですが、
パングラオ島の住所は大雑把で、地図も曖昧で、
ホテルの人も初めて訪れる場所だったようで、
ほんとにここでよいのかなあ、という手探り状態。

パングラオ島からセブ島へ2

大通りから海岸に向けて入っていった道。

曲がったらすぐかと思いきや、
全くホテルらしき建物が見当たりません。

パングラオ島からセブ島へ3

デコボコ道の周りは雑草と、ところどころに民家。

送迎してくれたホテルの人は何度も立ち止まり、
民家の人にこの道で良いか、聞きに行ってました。

パングラオ島からセブ島へ4

こんな道がひたすら。

Amorita Resortの送迎スタッフの方には、
申し訳ないことしたなあと思いました。

(空港あるいは港からホテルへの往復サービスがあったので、
それに申し込み、帰りを空港や港ではなく、こちらのホテルへ
行き先を変更してもらったのです)

パングラオ島からセブ島へ5

ようやく到着。ホテルのゲート。無駄に長い。

パングラオ島からセブ島へ6

ようやく、ホテルの建物と海が見えてきました。

パングラオ島からセブ島へ7

ダイビングが売りのホテルなので、目の前にはバンカーボート。

パングラオ島からセブ島へ8

残念ながら、このホテルにはビーチはありません。
崖の上に建てられたホテルでした。

パングラオ島からセブ島へ9

ホテルのレストラン前の磯。

海で泳ぐつもりはなかったですが、
やっぱりビーチがないと寂しいですね。

パングラオ島からセブ島へ10

ホテルの部屋からプールと海を見下ろして。
このベランダからの眺めは最高でした。

パングラオ島からセブ島へ11

ボホール島から出発するフェリーも見えます。

パングラオ島からセブ島へ12

フェリーのアップ。どこへ行くフェリーでしょうかね。

パングラオ島からセブ島へ13

空には飛行機も見えました。

なお、ホテルの部屋や食事については
こちらのブログに詳しく書きました。

やはり、周囲に何もない場所でホテル1軒だけが
ぽつんとあるだけでは飽きて退屈してしまいます。

ホテル内にレストランや施設がたくさんあるような
大型ホテルならば何泊しても良いのかもしれませんが、
そうでない場合は、ホテルの周りにお店やレストラン、
あるいは散歩して楽しいような公園でも欲しいですね。

まあ、実際にはこのホテルは2泊しかしてませんし、
中日はボホール島へ観光に行ってしまったので、
退屈したのは夜ぐらいでしたが。


さて、話は飛びますが、パングラオ島の最終日、
ホテルの近くにあるヒナグダナン洞窟へ行きました。

パングラオ島からセブ島へ14

こちらが洞窟の入口。地下にあるのです。

パングラオ島からセブ島へ15

階段を下っていくと、中は真っ暗。

光が見える部分は上が開いてます。
観光客はおらず、地元っぽい少年2人が
遊んでました。

パングラオ島からセブ島へ16

洞窟の中央は大きな池。

パングラオ島からセブ島へ20

池はとても神秘的な色をしてました。

少年2人はこの池に飛び込んでましたが、
観光客は飛び込まないほうが良さそうです。

パングラオ島からセブ島へ17

黒くて大きな鳥が穴の開いた部分から出たり入ったり。
ちょっと怖かったです。

パングラオ島からセブ島へ18

階段のある入口方面。
後から観光客が続々とやってきました。

パングラオ島からセブ島へ19

鍾乳洞のように石柱が垂れ下がってます。

パングラオ島からセブ島へ21

こちらは入口付近の様子。

パングラオ島からセブ島へ22

洞窟の外は小さな公園みたいでした。

鮮やかな黄緑色の葉っぱと赤い花。

パングラオ島からセブ島へ23

洞窟の穴が開いている部分を上から覗いて。

パングラオ島からセブ島へ24

こちらも洞窟の穴。2箇所ありました。

どちらも黒い鳥が写真に収まらないほどのスピードで
穴に入ったり出てきたりしました。

パングラオ島からセブ島へ25

洞窟の横にはジュース屋さんと食堂。

パングラオ島からセブ島へ26

お土産屋さんも数軒並んでました。

前日に行ったボホール島のチョコレートヒルズに比べると、
こちらのお土産屋さんの方が断然安かったです。

(ターシャ柄のTシャツは99ペソ、サンダルは150ペソほど)


ヒナグダナン洞窟を後にしたら、パングラオ島ともお別れ。

橋を渡ってボホール島のタグビララン港へ。

パングラオ島からセブ島へ27

港のある桟橋には、水上に建てられたレストランが
数軒並んでました。

私達はフェリー乗り場でチケットを購入し、
チェックインして大きな荷物を預けた後、
レストランでランチを頂きました。

(レストランの様子はこちらのブログに記載しました)

パングラオ島からセブ島へ28

桟橋の反対側にはバンカーボードも。

その奥に見えるのはマーケット。
洋服や雑貨のお店や食堂が並んでました。
観光客向けではないようで、お土産はなかったですが、
激安だったのでワンピース等を購入してしまいました。

パングラオ島からセブ島へ29

フェリー乗り場の待合室。

何故かおじ様二人がギターを弾きながら歌ってました。
フィリピンでは流しのミュージシャンが多いのでしょうか?

待合室の一角にはマッサージルームもあって、
とっても格安の料金でした。
(確か、30分で150ペソぐらいだったかと)

パングラオ島からセブ島へ30

乗ったフェリー、スーパーキャット。

ボホール島からセブ島までは3社ほど運行していて、
どれに乗っても片道500ペソ。
何が違うのかはよく分かりませんが、時間の都合上、
スーパーキャットにしてみました。

パングラオ島からセブ島へ31

フェリーの中。座席は全て指定席です。

スクリーンでは英語字幕付きのハリウッド映画、
サンドイッチや飲み物を売るワゴンも来ました。

船内は飛行機みたいで、動き回ることも出来ず、
いまいちフェリーに乗った感じがしなかったです。

ボホール島からセブ島は2時間弱で到着しました。

【2010/06/18 21:45】 | フィリピン_2010.06
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