世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JALのマイレージが貯まっていたので、
それを使って、釧路と川湯温泉へ
1泊2日で行ってきました。

まずは、空港から釧路市街まで、
バスで移動。

釧路の街散策1

釧路駅前にあった教会。

釧路の街散策2

空き地では、まだ雪がたんまり。

釧路の街散策3 釧路の街散策4

左:交差点に置いてあったポストのようなものには、
すべり止めとして地面に撒く砂が入ってました。
右:飲み屋街の道路にはサケの絵。

釧路の街散策5

汚い雪に埋もれて可愛そうな状態になってますが、
こんな漁師さんのオブジェもありました。

釧路の街散策6

釧路川沿い。
足を踏み入れない場所の雪は綺麗ですね。

釧路の街散策7

幣舞橋の上から釧路川を。

釧路の街散策10

幣舞橋を下から。
観光名所として紹介されてますが、
普通の橋でした。

釧路の街散策8

幣舞橋を渡った先にあった日時計。

釧路の街散策9

釧路川から見たフィッシャーマンズワーフ。
意外と小さかったです。

釧路の街散策11

釧路新聞社の建物を復元した港文館。

釧路の街散策12

港文館の傍に立つ啄木像。

釧路の街散策13

釧路芸術館。

釧路の街散策14

釧路市役所近くにあった公園に
SL列車が置いてありました。

2日目の帰りに釧路へ寄った際、
釧路出身の建築家、毛綱毅曠さんの作品を
いくつか見てきました。

釧路の街散策15

反住器。住宅地の真ん中にありました。
箱の中にもう一つ箱があるような家です。

釧路の街散策16

ふくしま医院。

釧路の街散策17

ふくしま医院の前に、大きな神社らしき建物が
あったので、ちょっとのぞいてみました。

釧路の街散策18

何かの宗教施設でしょうか?

釧路の街散策19

釧路キャッスルホテルから釧路川を。
(ホテルは暗くて写真が撮れませんでした)

そんなわけで、1日目の午前と2日目の午後に
歩いて回った釧路市街でした。
なお、和商市場については次の記事へ。
スポンサーサイト

【2010/02/27 15:09】 | 北海道(釧路・川湯)_2010.02
トラックバック(0) |
釧路・和商市場1

釧路の和商市場に寄ってきました。

ここは駅から歩いてすぐの場所にあるので
とっても便利ですね。

釧路・和商市場2

店内は小さめのお店がひしめき合ってます。

釧路・和商市場3

北海道らしく、大きな蟹がずらっと。

釧路・和商市場4

生簀にも大量の蟹が。

市場の中央にはテーブルが置いてあって、
買ったものを食べることも出来ます。
茹で蟹を食べてる方もいました。

釧路・和商市場5

この和商市場で有名なのは「勝手丼」

まずはどんぶり飯を購入して、
お店を回って、お刺身を乗せてもらうのです。

釧路・和商市場6

こんなふうにお刺身が売られてます。

釧路・和商市場7

小さなお皿に乗せて売っているお店も
ありました。

一切れや小皿ごとに価格設定されているので、
それらをちょこまかと買っていきます。

釧路・和商市場8

出来上がったのがこちら。
う~ん、ちょっとイマイチかも。

計画性なく買ってしまったので、
彩りも盛り付けも全然ダメです。

一切れづつ購入していくので、
思いのほか高価なものになりました。

好きなものだけを自分で選んで乗せられる、
というのはなかなか楽しいものですが、
店員さんとのやりとりでオマケがあるとか、
そういうのはあまりなさそうですから、
期待外れの感がなきにしもあらず…。

システムとして確立してしまった今では、
難しいものなんですかね。


ついでに和商市場の向かいのお店にも入ってみました。

釧路・和商市場9

熊、トド、イノシシのお肉の煮物の缶詰など、
お土産に良さげな商品が並んでました。

【2010/02/27 16:09】 | 北海道(釧路・川湯)_2010.02
トラックバック(0) |
釧路~川湯温泉1

釧路から川湯温泉までは、宿泊するホテルの無料バスで移動。

北海道は車がないと移動が不便ですから、
こういうサービスは嬉しいですね。

以下、バスの車窓からの風景。

釧路~川湯温泉2

釧路湿原を通り抜けて行きますが、
途中、いくつかの湖も通っていきます。

釧路~川湯温泉3

湖は綺麗に凍ってます。
わかさぎ釣りをしている人が大勢いるエリアもありました。

釧路~川湯温泉4

青い空と湖が綺麗です。

釧路~川湯温泉5

白い雲と雪も加わると、なおいっそう。

釧路~川湯温泉6

川湯温泉の街の外れにある川湯相撲記念館。

名横綱・大鵬は、川湯温泉のある弟子屈町で育ったそうで、
相撲や大鵬に関する資料が展示されていました。

釧路~川湯温泉7

川湯温泉の中心にある、湯の川園地。

夕方でマイナス1.7度。
2月にしてはかなり暖かいそうです。

釧路~川湯温泉8

湯の川園地には足湯もあります。

釧路~川湯温泉9

綺麗にライトアップもされてます。

中央を流れているのは川ですが、
温泉なので、湯気が出ています。

床暖房みたいに、地面が暖かいので、
マイナス気温と言えども、
全然寒くなかったです。

釧路~川湯温泉10

湯の川園地の外れ、ライトアップされていない
エリアを歩いていたら、なんとエゾシカが。
(ちょっと写真では見えずらいですが…)
夜行性なので、夜になると森から出てくるそうです。

【2010/02/27 19:11】 | 北海道(釧路・川湯)_2010.02
トラックバック(0) |
川湯温泉ダイヤモンドダストパーティー1

川湯温泉では、毎年この時期、
夜にダイヤモンドダストパーティーが
開催されたので参加してきました。

川湯温泉では、足元を温泉が流れているので、
その水蒸気により、ダイヤモンドダスト現象が
観測されやすいとのこと。

しかし、その現象が発生するのは
氷点下10度以下。

2月であれば氷点下10度を下回ることも多いそうですが、
今年の2月末は地元の人も驚くほどの予想外の温かさ。
夜9時を過ぎても、気温はプラスです。

大きな気球にドライアイスをぶら提げて、
発生しやすい環境を準備したところで、
全く効果がありません。

川湯温泉ダイヤモンドダストパーティー2

そんなわけで、こんな方法を。

強力な光を発するライトの真上で、
ドライアイスを詰めたストッキングを
ぶるんぶるんと振り回します。

川湯温泉ダイヤモンドダストパーティー3

頑張って振り回しているところ。

川湯温泉ダイヤモンドダストパーティー4

ちょっとは見えますかね~?

このチリのようなものが
ダイヤモンドダストです。

写真では見えずらいですが、
氷の粒のようなものが発生しました。

数十分間ドライアイスを振っていたら、
その水蒸気が空に舞い上がっていき、
だんだん増えていきます。

川湯温泉ダイヤモンドダストパーティー5

空に舞ってるダイヤモンドダスト。

写真では全然わからないですね。
残念。

そんなわけで、かなり強引でしたが、
ダイヤモンドダストが見られました。

今度冬に北海道へ行くときには、
もっと寒い時期を目指したいですね。

川湯温泉ダイヤモンドダストパーティー6

記念にもらってきたポストカード。

【2010/02/27 23:57】 | 北海道(釧路・川湯)_2010.02
トラックバック(0) |
スノーシューでトレッキング2

こちら(→ HP)のスノーシューガイドツアーに
参加してきました。

大勢でスノーシューを履いてトレッキングするものだと
思っていたんですが、参加者はなんと私達だけ。
おかげで親切に説明して下さいました。

ガイドさんの車に乗って、川湯温泉からすぐの
アカエゾマツの原生林に到着。

スノーシューでトレッキング1

こちらがスノーシュー。
長靴とスノーシューはレンタルです。

ずいぶんと軽い装備で驚きましたが、
これだけでも雪道ではずいぶん違うそうです。

スノーシューでトレッキング3

この足跡は、スノーシューを履かずに、
雪道を歩いたときの足跡。

ずぼっと雪の中に嵌ってしまい、
これではとても歩けそうにありません。

白樺の林から、アカエゾマツの原生林へと
進んでいくスノーシューツアーですが、
林の中には野生の動物達もいるようです。

スノーシューでトレッキング4

このちっちゃい足跡は何でしょう?

スノーシューでトレッキング5

こちらのズボズボと嵌っている足跡は、
ガイドさん曰くエゾシカではないかと。

細い足で体重を支えているので、
ふわふわの雪の上は大変そうです。

スノーシューでトレッキング6

なんと、エゾキツネ発見。

マイペースにのろのろと歩いていて驚きました。
人を怖がったりはしないようです。

スノーシューでトレッキング7

アカエゾマツの原生林は自然に任せているようで、
このようにマツボックリが落ちたところから、
新しい木も生えてくるそうです。

スノーシューでトレッキング8

こちらは変わった植物。(名前は失念)
葉っぱが丸まってました。

スノーシューでトレッキング9

これがアカエゾマツ。立派です。

スノーシューでトレッキング10

鳥達に木の皮を剥がされた
かわいそうな木。

スノーシューでトレッキング11

エゾシカの毛束も落ちてました。

スノーシューでトレッキング12

エゾシカのねぐら。黒い粒は糞です。
群がって一緒に体を丸めて眠るそうで、
このような穴がまとまって何箇所かありました。

スノーシューでトレッキング13

木の幹の奥が腐って、倒れた木。

スノーシューでトレッキング14

川湯エコミュージアムセンター。
トレッキングツアーの終点です。

スノーシューでトレッキング15

屋根に積もった雪がいまにも落ちそう。

ミュージアムセンターの中には、
川湯の自然に関する展示物もあって、
楽しめました。

ツアーはここで終了ですが、
ちょっと時間があったので、
屈斜路湖を見てきました。

スノーシューでトレッキング16

屈斜路湖へ向かう道路の両側には
美しい白樺の木の林が。

誰も踏み入れていない場所のようで、
雪がふかふかみたいです。

スノーシューでトレッキング17

辿り着いた屈斜路湖。

湖は凍っていて真っ白ですが、
端から温泉が湧き出ているようで、
全く凍っていない場所もありました。

そんなわけで、雪の原生林の中を歩いて、
気持ち良かったトレッキングでした。

スノーシューはホームセンターなどで
手頃な価格で売ってるみたいなので、
今度雪国へ行くときには、持参して、
気軽にトレッキングしたいと思います。


【2010/02/28 13:47】 | 北海道(釧路・川湯)_2010.02
トラックバック(0) |
川湯温泉からはバスに乗って、JR標茶駅へ。

SL冬の湿原号に乗車1

バスの車窓から。一面雪景色です。
夏ならば、牧場が連なる道を通るので、
牛や馬が見られるそうですが。

さて、JR標茶駅にやってきたのは、
この時期だけの限定特別列車
「SL冬の湿原号」に乗車するため。

結構人気があるらしく、
指定席券は発売と同時に売り切れ。

乗れないのかと諦めていたんですが、
10日ほど前になったら、旅行会社などが
押さえていた分を一気にキャンセルしたようで、
何とか指定席券をゲットできました。

SL冬の湿原号に乗車2

標茶駅に停まっているSL列車。

ところが、運の悪いことに、
列車を走らせる目処が立たないとのこと。

前日のチリ地震の影響で津波警報が出ていて、
釧路周辺の電車は一斉に運転見合わせ中。

標茶駅は釧路からはかなり離れているので、
津波の影響がこんな場所まで来るとは思えませんが、
列車の運行は止めると判断したようです。

せっかくの臨時列車なんですから、
津波に影響のない区間、一駅分だけでも、
走らせてほしかったです。

SLの運休に伴って、JRがバスを手配してくれましたが、
バスの到着まで1時間ほど時間がかかるようなので、
その間に、標茶駅周辺でランチ休憩。

そして、駅に戻ったら、SL列車の中で休憩しても良い、
とのことなので、列車内を探検してみました。

SL冬の湿原号に乗車3

標茶駅の看板とSLの牽引車。

SL冬の湿原号に乗車4

牽引車は煙をもうもうとあげていて、
真っ白で前は見えませんでした。

SL冬の湿原号に乗車5

客席。綺麗な内装です。
ボックス席で真ん中にテーブルがありました。

SL冬の湿原号に乗車6

名物のストーブもあります。

SL冬の湿原号に乗車7

天井や網棚には、釧路湿原にまつわる動物の
絵や模型などが飾ってあります。

SL冬の湿原号に乗車8

一番後ろの車両は昔のものでしょうか?
レトロ感いっぱいの客席とストーブ。

SL冬の湿原号に乗車9

その車両の最後尾のドアを開けると、
外に出られます。
走っているときにここから眺めたかったです。

SL冬の湿原号に乗車10

津波の影響でSLには乗車できなかったですが、
何故か乗車証明書はもらえました。

そんなわけで、JRが用意した代替バスに乗って、
釧路へ戻りました。

【2010/02/28 17:15】 | 北海道(釧路・川湯)_2010.02
トラックバック(0) |
釧路市内をさらっと散策した後、
帰りも釧路空港から。

たんちょう釧路空港3

空港自体は小さかったけど、
建物の前に動物が飾ってあって、
可愛かったので写真を撮ってきました。

たんちょう釧路空港1

エゾシカ。実物より大きそう。

こちらは川湯温泉で
見かけることが出来ました。

夜行性なので、暗がりの中で見つけたため、
上手く写真が撮れなかったのが残念。

たんちょう釧路空港2

ヒグマ。

森林を散策していると、
出没する可能性があるようです。
怖いですね~。

たんちょう釧路空港4

空港の名前にも付いている
たんちょう。

釧路湿原で見られるはずだったんですけど、
残念ながら津波の影響で電車が動かなかったため、
見ることができませんでした。

たんちょう釧路空港5

エゾフクロウ?シマフクロウ?
(この像は大きすぎる気がしますが)

フクロウはとっても愛されているようで、
SLの車内など、いろんな場所で置物を見かけました。

そんなわけで、1泊2日の北海道旅行でした。

【2010/02/28 23:41】 | 北海道(釧路・川湯)_2010.02
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。