世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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円高メリットを享受出来て3月でも暖かい国、
ということで、オーストラリアへ行ってきました。

今回はカンタス航空の2都市周遊の格安航空券を使って、
アデレードとシドニーに滞在する4泊7日の旅です。

成田からアデレードへは直行便がないため、
シドニー乗り継ぎでした。

成田-シドニー間の便では、今回初めて、
特別食というものを事前予約してみました。

行きはベジタリアンミール(卵・乳製品有り)を選択。

オーストラリアの旅1 オーストラリアの旅2

夕食と朝食。

ベジタリアンミールといえども、至って普通でした。
機内で一番最初に運ばれてくることだけが
良い点でしょうか。

シドニー空港で国内線に乗り継ぎ、
2時間でアデレード空港へ到着。
アデレード空港はとても綺麗で驚きました。

市街まではシャトルバス(5A$)で15分ほど。
ホテルでチェックインした後、すぐにアデレード市街の散策です。
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【2009/03/04 12:54】 | オーストラリア_2009.03
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ホテルのチェックインを済ませたら、
もうランチタイムも終わりそうな時間帯。
急いで、アデレードの街を散策。

まずは、繁華街のランドルモール。

アデレード半日観光1

豪華な外観のアデレードアーケード。

アデレード半日観光2

中に入ると、とてもシックでした。

アデレード半日観光5

アデレードアーケードの前には、
こんな豚さんの銅像がありました。

ランドルモールの裏道で見つけたフードコートでランチ。
中華、韓国、日本、インド等、アジアンなお店が多かったです。

アデレード半日観光3

中華のお店で、チャーハンに惣菜3品を山盛りに
乗せてもらって頂きました。

アデレード半日観光4

これでスモールサイズ1人前。
お皿は30cmほど。さすがオージーサイズ。

ところで、ランドルモールを歩いていると、
行きかう人々がアジア系ばかりのことに気が付きました。
みなさん英語を流暢に話しているので、
旅行者ではなく、住んでいる方々だと思われます。
アデレードは移民が多いと聞いてましたが、
これほどまでにアジア系が多いとは驚きました。
どうりでアジア系のレストランが多いわけです。

さて、日が暮れてしまわないうちに、アデレード植物園へ。
16haという広大な敷地で、入場無料です。
ゆっくり見て廻ると、ここだけで半日掛かってしまいそうなので、
急いで、南半球最大規模という大温室へ。

アデレード半日観光7

温室を隣のバラ園から見たところ。
ちなみに、温室だけは入場料がかかります。

アデレード半日観光6

温室内は熱帯雨林。

アデレード半日観光8

木が生い茂る中、橋も架かっていて、
上からも眺めることが出来ます。

アデレード半日観光9

ワラタという大きな花。

アデレード半日観光10

タコの足のように茎が伸びる木。

アデレード半日観光11

小さな可愛い花を付けた木。

アデレード半日観光13

アデレード植物園を後にして。

続いては、その隣の国立ワイン博物館へ。

アデレード半日観光12

曲線が面白い建物でした。

アデレード半日観光14

曲線と屋根のつなぎ目。

アデレード半日観光15

国立ワイン博物館の中の展示。大きな樽。

アデレード半日観光16

ワインの瓶がずらり。

ワインの香りに関する展示が多く、
ちょっと期待はずれでした。

国立ワイン博物館を出たら、ノーステラスを散策。

アデレード半日観光17

ノーステラス沿いにあった教会。

アデレード半日観光18

アデレード大学。

アデレード半日観光19

アデレード美術館。

アデレード半日観光20

アデレード博物館。

素敵な建物が通り沿いにずらっと並んでます。
ゆっくり見て廻りたいところですが、時間がないので外観のみ。
ちなみに、美術館も博物館も入場無料です。太っ腹ですね。

アデレード半日観光21

ノーステラスとキングウィリアム通りの角に
建てられていた記念碑。

ここからトラムに乗って、サウステラスまで行ってみました。
トラムは、アデレードシティ内(ノーステラス~サウステラス)
であれば、乗車無料です。良いサービスですね。

サウステラスへ着いたら、パークランド内を東に進んで、
姫路庭園へ。アデレードと姫路市が姉妹都市のため、
この庭園が造られたそうです。

アデレード半日観光22

門が開かれていて、自由に見ることが出来ます。

アデレード半日観光23

中央には大きな池。

アデレード半日観光24

が、よく見ると南国っぽい木も植えられてました。

アデレード半日観光25

庭園の片隅には砂場と休憩所。

アデレード半日観光26

日本庭園らしく砂地に模様が。

姫路庭園を出た後は、パルテニ通りを北上し、
シティの中心部から、シティループという無料バスに乗車。

アデレード市街は碁盤の目のようにわかりやすく整備され、
歩いて廻るにはちょうど良い大きさの街ですし、
トラムやバスが無料で乗車出来るのも良いですね。

セントラルマーケットへも行きたかったのですが、
あいにく水曜日はお休み。
再びノーステラスまで戻ってきましたが、
もう美術館も博物館も閉まっている時間。
仕方ないので、アデレード大学の構内を散策してみました。
立派なレンガ造りの建物が並んでいて素敵でした。

アデレード半日観光27

大学の中にあったカフェ。
ロフト付きの広い店内でオシャレでした。
ここで一服した後は北上して、トレンズ湖へ。

アデレード半日観光28

川のように細長いトレンズ湖に橋が架かってました。
夕方6時過ぎ、湖沿いをジョギングしている方が
多かったです。仕事を終えた後の運動でしょうか。

アデレード半日観光29

こんな立派な木がたくさん植えられていました。

トレンズ湖周辺の芝生広場を北上していくと、
セント・ピーターズ教会が見えます。

アデレード半日観光30

教会の前にあったお庭。

アデレード半日観光31

セント・ピーターズ教会。
夕焼けと逆光で、全然写っていませんが…。

ライト展望台まで進み、アデレードの街を一望。
しかし気になったのは、展望台に群がっていた鳥達。

アデレード半日観光32

再びトレンズ湖の方へ南下。

アデレード半日観光33

コンベンションセンター等が見えます。

アデレード半日観光35

湖沿いには鳥達がいっぱい。

アデレード半日観光34

こんなに大きな黒鳥もいました。

市街地からすぐの場所に、
綺麗な湖があって、可愛い鳥達も来て、
ジョギングしている人が多いのもわかります。

ノーステラスまで戻って、アデレード駅へ。

アデレード半日観光36

アデレード駅の構内もシックです。

この駅の上にはカジノがありました。
スロットマシンがたくさん並んでいて、
ルーレットやトランプのテーブルゲームも
ありました。想像以上に広く、豪華でした。
中にはバーやビストロもあって、ギャンブルをしない人でも、
お酒を片手にゲームを観戦するだけで楽しめそうでした。

アデレード市街の観光はこれで終了。
夜は再びランドルモールへ行き、その先の
ランドルストリートのバーで夕食を食べました。

アデレード半日観光37

ボリュームたっぷりのオージーサイズで
登場したので、残ったピザを包んでもらい、
翌朝のバスの中で頂きました。

【2009/03/04 23:31】 | オーストラリア_2009.03
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アデレードから足を伸ばして、カンガルー島へ行ってきました。

カンガルー島はオーストラリアで3番目に大きな島で、
広さは東京都の約2倍。
島の3分の1が国立公園か自然保護区に指定されていて
野生動物が間近で見られる島です。

アデレードからはちょっと遠く、島内の交通手段もないため、
アデレード発着のツアーに参加してみました。

参加したツアーは、シーリンク社のカンガルー島ハイライト
こちらのサイトで予約したら、20A$ディスカウントされてました。

朝6時20分にお迎えのバスがホテルに到着して、
他のお客さんを乗せながら、バスターミナルを経由した後、
フェリー乗り場であるケープジャービスまで約2時間。

アデレードの街を抜けると、牧草地帯へ突入。
車窓からは、放牧されている牛や羊だけでなく、
野生らしきカンガルーも見られました。
バスにはガイドさんはおらず、運転手さん一人で、
運転しながら通過する街の説明をして下さいました。
(英語なので全然聞き取れなかったですが…。)

ケープジャービスからカンガルー島はフェリーで45分。

カンガルー島1日観光1

甲板から海を眺めて。
3月は初秋のはずですが、小雨がパラついていて、
フリースを着ないと震えるほどの寒さでした。

カンガルー島へ到着したら、バスに乗り込んで、
ようやく、ハイライト1日観光ツアーのスタート。

カンガルー島1日観光2

こちらのバスに乗って、ぐるっと廻ります。

平日のためか、参加者は約20名ほど。
日本人4名に、中国人親子4名、
その他は中高年の西欧人でした。

カンガルー島のバスも運転手さん1人。
運転手さんがガイドさんの役割も果たし、
運転しながら目的地の説明をしたり、
ツアー客の管理をしてました。
オーストラリアは人の効率化に熱心な国なんでしょうか。
それとも、このツアー会社独特のシステムなんでしょうか。
無闇に人が多い東南アジアのツアー会社とは
正反対だなあと思ってしまいました。

カンガルー島1日観光3

バスの車窓から。
島内はユーカリの木が生い茂ってます。

さて、カンガルー島観光の最初の目的地は
シール・ベイ自然保護区。
野生のシーライオン(アシカ)が間近で観察できる場所です。

カンガルー島1日観光4

案内所から海への道。

カンガルー島1日観光5

浜辺までは長い通路が出来てました。

カンガルー島1日観光6

通路からもシーライオンは見えます。

カンガルー島1日観光7

ぼーっとしているシーライオン。

カンガルー島1日観光8

カメラ目線の赤ちゃんシーライオン。

カンガルー島1日観光9

浜辺に出ると、何十頭もいました。

カンガルー島1日観光10

会話しているようなシーライオン。

触れそうなほど近くにシーライオンがいましたが、
2mぐらいまでしか近寄ってはいけないようで、
あまりに近付くと自然保護区のガイドさんに怒られます。

カンガルー島1日観光11

寝そべるシーライオン。
浜辺よりも、通路から下にいるシーライオンを見たほうが、
より近付いてみることが出来ました。

カンガルー島1日観光12

案内所の建物の中にあったシーライオンの骨。

カンガルー島1日観光13

シーライオンの皮も飾ってありました。

次はもうランチの時間。
バスでレストランへ移動。

カンガルー島1日観光14

サラダビュッフェ。

カンガルー島1日観光15

大きなチキンとソーセージ、
これにフルーツとコーヒーが付きました。

午後一の観光は鳥のショー。
いろんな鳥が次々と登場してきて、
投げたエサを上手く食べたりするワザを
披露してくれました。

カンガルー島1日観光16

エサを空中で取るショー。

カンガルー島1日観光17

ちょっと面白い顔の鳥。

カンガルー島1日観光18

アップ。顔がやけに大きいです。

カンガルー島1日観光19

お行儀よく膝の上へ。

カンガルー島1日観光20

こんなに大きな鳥も登場しました。

続いては、オーストラリア最大級の国立公園である、
フリンダーズ・チョイス国立公園。
公園といっても、大自然の中に車道が整備されているだけ。
バスはひたすらオリーブの森の中を走っていきます。

カンガルー島1日観光21

景勝ポイントに一旦下りて撮影。
遠くに見えるのが、リマーカブル・ロックス。

カンガルー島1日観光22

リマーカブル・ロックスに到着。

カンガルー島1日観光23

駐車場からはこんな道を歩いてきました。

カンガルー島1日観光24

海側を見ると、こんな形の奇岩。

カンガルー島1日観光25

ぐるっと廻ると、こんな感じ。

カンガルー島1日観光28

白人のお兄さんが岩に登ってました。

カンガルー島1日観光27

中が抉り取られた岩も。

カンガルー島1日観光26

おじいさんのお顔みたいな模様。

大したことないだろうと思っていた場所でしたが、
見る角度によって色んな形に見えて、
思いのほか楽しめました。

次は、アドミラルズ・アーチ。
こちらも国立公園内の景勝ポイントです。

カンガルー島1日観光27

駐車場から長い通路を歩いていきます。

カンガルー島1日観光28

そして、階段を下ったところにあります。

カンガルー島1日観光24

階段から下を見た図。分かりますか?
ニュージーランド・ファーシール(オットセイ)が
何頭も岩に寝転んでいるのです。
もちろん野生ですよ。驚きました。

カンガルー島1日観光25

シーライオンとニュージーランド・ファーシールの
違いが書かれた看板。
この看板がなかったら、あやうく見過ごすところでした。

カンガルー島1日観光26

水に濡れていない岩の上ならば発見しやすいです。

カンガルー島1日観光27

肝心のアドミラルズ・アーチ。
風と波に侵食されて出来たアーチです。

が、アーチよりもニュージーランド・ファーシールを
眺めているほうが、私は楽しかったです。

カンガルー島1日観光36

上を見上げているニュージーランド・ファーシール。

カンガルー島1日観光28

アドミラルズ・アーチの近くにあった灯台。

これで観光はひととおり終了。
国立公園内のビジターセンターへ寄って、一休憩。

国立公園内には野生のカンガルーやコアラが多く、
ビジターセンターの裏の林でも見ることが出来る、
とガイドブックには書かれてましたが、
どんなに探しても発見できず。
バスでのドライブ中も、高速で飛ばしているため、
探すこと全く出来なかったです。

運転手さんはそれを知ってか知らずか、
ビジターセンターを出た後、予定には入ってなかった、
ハンソンベイに立ち寄ってくれました。
ここで何とか、ワラビー、コアラ、カンガルーを
見ることが出来ました。

カンガルー島1日観光29

ワラビー。人間に慣れているのか、
触れそうなほど近付いても逃げなかったです。

カンガルー島1日観光30

こちらが、コアラストリート。
木の上にコアラがいるはずだから探して、
と言われましたが、全然見つからない…。

カンガルー島1日観光31

結局見つけたのは3頭ほど。
夕方で薄暗かったので、写真ではいまいち。

カンガルー島1日観光32

足で頭を掻いたりしてて、可愛かったです。

カンガルー島1日観光33

カンガルー。運転手さんに追い立てられながら、
慌しく撮影。跳ねてる姿は撮影に失敗しました。

カンガルー島はこれにて終了。

カンガルー島1日観光34

帰りもフェリーです。
フェリーの出発まで時間があるから夕食を食べてもいいよ、
と言われましたが、お店はたった2軒。
夕食は諦めて、アデレードのバスセンターに着いてから、
夜22時半頃、近くのチャイナタウンで食べました。

カンガルー島1日観光35

帰りにフェリー乗り場から見た虹。

カンガルー島は敷地がとっても広いため、
1日で回るのは無理があったようです。
観光の時間よりも、ドライブの時間の方が長かったくらい。

天気の良い日にゆっくりドライブすれば、
国立公園内でコアラやカンガルーをじっくりと
探し廻ることが出来たのかもしれませんし、
ペリカンに餌付けが出来る場所や、
夜行性のフェアリー・ペンギンを観察する場所にも
行ってみたかったです。
カンガルー島に泊まって、レンタカーを借りて、
1泊2日にすべきだったとちょっと後悔しました。
せっかくの自然溢れる島がもったいなかったです。

【2009/03/05 23:36】 | オーストラリア_2009.03
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この日は早朝にアデレードからシドニーへ移動。

ブルーマウンテン観光1

早朝の機内から見た朝焼け。

国内線2時間の移動でしたが、
機内では美味しい朝食が出されました。

ブルーマウンテン観光2

シドニーの空港。国内線のターミナル。

一旦ホテルに向かい、荷物を預けて観光へ出発です。
この日は世界遺産のブルーマウンテンズへ向かいます。

シティからカトゥーンパ駅の往復乗車券と、
ブルーマウンテンズの見どころを巡回するバスの
乗車券がセットになった1日パスを購入しました。
シドニーのセントラル駅からカトゥーンパ駅まで
特急電車に乗って約2時間です。

カトゥーンパ駅に着いたら、バスに乗って、
シーニックワールドで下車。
ここでは、山を下るトロッコ列車と、
2種類のロープウェイに乗ることができます。

ブルーマウンテン観光3

トロッコ列車とロープウェイ乗り場から
ブルーマウンテンの山々を眺めて。

世界一の急勾配を下るトロッコ列車、
シーニックレイルウェイに乗ってみました。

ブルーマウンテン観光4

こんな簡素な乗り物です。
シートベルト等は全くありません。

ブルーマウンテン観光5

動き出してから、頑張って撮影してみました。
先に急激な坂があって、前の線路が見えないのが
わかりますか?

ブルーマウンテン観光6

坂へ突進する直前。
ヤバイ!って一瞬思いましたが、
さほどスピードは出ていないため、
体が浮き上がったりすることはなく、
そんなに怖くなかったです。

ブルーマウンテン観光8

このまま往復して登っていく人たちもいました。

ブルーマウンテン観光7

到着地から、山々を眺めたところ。
真正面に見える3つの崖がスリーシスターズです。
その周りは一面の緑になってます。

シーニックワールド内には散策するコースが
いろいろと用意されていますが、それらを無視し、
この場所からスリーシスターズを目指してみました。

上の写真から、その遠さ・高さは分かるでしょうか?
あの断崖絶壁には後ろにジャイアントステアウェイ
と呼ばれる急な階段が着いているのです。
それを下から登るという、ハードなものに
チャレンジしてみました。

トロッコ列車の到着地点から、スリーシスターズの下までは、
フェデラルパスという道があり、なだらかな山道が続きます。

ブルーマウンテン観光9

こんな感じの普通の山道。

ブルーマウンテン観光10

途中、滝が見えるポイントもありました。

ブルーマウンテン観光11

開けた場所から、美しい山々も眺められます。

ブルーマウンテン観光12

大きな岩が見えてきました。

そして、スリーシスターズの真下に到着。
1時間くらいの軽い山歩きです。
ここまでは全然余裕でした。

そして、ジャイアントステアウェイ。

ブルーマウンテン観光13

急な階段が1,000段以上です。

ブルーマウンテン観光14

こんな感じで、絶壁に階段が取り付けられてます。

ブルーマウンテン観光15

階段の途中で一休憩すると、
こんな素晴らしい景色も見られます。

ブルーマウンテン観光16

しかし、下を見ると階段ばかり…。
高所恐怖症の方は絶対に真似しないで下さいね。

くたくたになりながらも、何とかスリーシスターズへ到着。

ブルーマウンテン観光17

スリーシスターズの崖の間から見渡した景色。
いかに急な崖かが分かると思います。

ようやく登りきって、ジャイアントステアウェイは終了。
シーニックワールドのトロッコ到着地点から、
このポイントまでで2時間弱でした。

ブルーマウンテン観光18

ジャイアントステアウェイへの出口?入口?

恐らく、下から階段を登ってくる人はごく少数で、
階段を少し下りて、スリーシスターズの崖の間から
景色を眺めて引き返す人が大多数かと思います。

ここから少し歩くと、エコーポイントへ到着です。

ブルーマウンテン観光22

エコーポイント~ジャイアントステアウェイまでの道は、
観光地らしく、きちんと整備されてます。

ツアーですと、このエコーポイントからスリーシスターズを眺めて、
そして、シーニックワールドでアトラクションを楽しむ、という
コースがほとんどだと思います。

ブルーマウンテン観光19

エコーポイントからスリーシスターズを眺めて。

ブルーマウンテン観光20

シーニックワールド方面を眺めて。
写真の中央から右へロープが掛かっているのがわかりますか?
これがロープウェイで、真正面がロープウェイ乗り場。
このポイントからトロッコ列車で崖を下りました。
写真では見えないですが、崖の下の緑の中に
トロッコ列車の到着地があって、そこから歩いてきたのです。

こうして、エコーポイントから景色を眺めると、
雄大な景色で心癒されるというよりも、
よくこんなところを歩いてきたなあ、という
感想の方が大きかったです。

エコーポイントからはバスに乗ってルーラの街へ。
お店があるのは通り1本だけの小さな街でした。

ブルーマウンテン観光21

カフェでビールなぞをゆっくり飲み、
1時間に1本しかない電車を待つため、
早めの夕食も頂いてから、
ルーラ駅より電車に2時間乗って、
シドニーのセントラル駅へ帰りました。

とっても疲れましたが、良い旅でした。

ブルーマウンテンには、散策コースがたくさんあって、
バスも散策コースの出発点に立ち寄ってくれるので、
シーニックワールドとエコーポイント以外の場所で
散策しても面白いかもしれません。
朝一からブルーマウンテンへ行って、
一日中歩き回っても良かったかなあと思いました。

【2009/03/06 23:53】 | オーストラリア_2009.03
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この日はシドニーのシティを中心に歩き回りました。

シドニーシティ観光1

中央郵便局の外観を残したGPO。

シドニーシティ観光2

GPO前のマーティンプレイス。

シドニーシティ観光3

高層ビルの間から見えるシドニータワー。

シドニーシティ観光4

ストランドアーケード。

シドニーシティ観光5

クイーンヴィクトリアビルディング。

シドニーシティ観光6

中は素敵なアーケード。

シドニーシティ観光7

アーケードを最上階から見下ろして。

シドニーシティ観光8

ステンドガラスの吹き抜けもありました。

シドニーシティ観光9

エレベーターも素敵です。

シドニーシティ観光10

エレベーターの中。

シドニーシティ観光11

クイーンヴィクトリアビルディングの隣のタウンホール。

シドニーシティ観光12

こんなに古そうなホテルも。

シドニーシティ観光13

こちらのホテルには、なんと、
見ざる・聞かざる・言わざる。

シドニーシティ観光14

チャイナタウンに到着。
オープンテラスの中華料理屋さんが並んでました。

ダーリングハーバー方面に歩いていくと、
大きな公園が。その片隅には中国庭園。

シドニーシティ観光15

中国庭園の門。入ってみました。

シドニーシティ観光16

大きな池のある素敵な庭園。

シドニーシティ観光18

池の周りには鳥もたくさんいました。

シドニーシティ観光17

滝もあります。

シドニーシティ観光19

鯉も泳いでいました。

ティールームで中国茶を頂いて、
一休憩したら、再び散策を。

タンバロン公園2

隣のタンバロン公園では、
インドネシアフェスティバルが開催されてました。

タンバロン公園1

ステージにはインドネシアのダンサーが、
周囲には露店がたくさんありました。

シドニーシティ観光21

公園にも川が流れていて、
子供は水遊びしてました。

シドニーシティ観光22

白い鳥もたくさんいました。

シドニーシティ観光23

ひつじのちょっと怖いオブジェ。

そして、ダーリングハーバーに到着です。

シドニーシティ観光24

海沿いにはフェリー乗り場と水族館、
そして、素敵なカフェが並んでます。

シドニーシティ観光25

湾に掛かっている橋を渡ってみました。
上にはモノレールが走ってます。
このモノレールはシティから繋がっているんですが、
鉄橋1本だけの簡素なものが歩道に建てられていて、
そのシンプルさに驚きました。

シドニーシティ観光26

橋の上から水族館方面を。

シドニーシティ観光27

フェリーもたくさん。
翌日、このフェリーに乗りました。

ダーリングハーバーから少し歩いて、
フィッシュマーケットへ。

シドニーシティ観光28

フィッシュマーケットの入口。
一般の人が購入できるエリアもあります。

シドニーシティ観光29

魚屋さん。

シドニーシティ観光31

シドニー名物の生牡蠣屋さん。
半ダースごとに購入できて、ライムも付けてくれます。

シドニーシティ観光30

マーケットの外にはテーブル席が。
店内で購入したものをここで食べることが出来ます。

シドニーシティ観光32

マーケット内には酒屋さんもあって、
ワインを購入するとグラスも付けてくれます。

シドニーシティ観光33

ロブスターのグラタン焼きとポテトのセットも。

そんなわけで、白ワインを飲みながら、
生牡蠣とロブスターを頂きました。

シドニーシティ観光34

フィッシュマーケットを後にして、トラムに乗車。
チャイナタウン近くまで戻り、今度は東へ。
オックスフォード通りを歩いて、パディントンへ。

シドニーシティ観光35

こういう建物に小さなブティックが並んでいる街です。

シドニーシティ観光36

オックスフォード通りで見かけた教会。

シドニーシティ観光37

こちらも教会でしょうか。
シドニーの街では、素敵な建物をいくつも見かけました。

シドニーシティ観光38

パディントンマーケットが開かれてました。

カフェで一服したら、夕方になり、
そろそろ人が集まってきました。

シドニーシティ観光39

そうです。3月7日はマルディグラのパレードが
あったのです。

【2009/03/07 18:44】 | オーストラリア_2009.03
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「マルディグラ」というのは世界最大のゲイ&レズビアンの祭典。
シドニーは世界一同性愛者が多いと言われている街だそうです。

お祭りの期間は3週間ほどで、最終日に盛大なパレードが開かれます。
今年の正確な情報は分かりませんが、2・3年前の情報では、
パレードで歩く人は7,000人、観客は60万人だったそうです。

このオックスフォード通りで開かれるパレードを見て来ました。
2時間ほど前に着いたのですが、最前列はもう埋まっていて、
前の人の頭越しに見るしかなかったです。

マルディグラ・パレード1

パレードが始まる前の様子。
目の前のホテルには、セクシャルマイノリティのシンボルである
レインボーカラーの旗が掛けられています。

マルディグラ・パレード2 マルディグラ・パレード3

パレードが始まる前から、派手な衣装の方達が歩いてました。
いいんでしょうか。こんな姿で明るいうちから街中を歩くなんて。

マルディグラ・パレード5 マルディグラ・パレード4

タイらしき民族衣装の人もいれば、
派手なメイクの観客もいました。

マルディグラ・パレード6

パレードが始まる前にはスポンサー企業の行進。

旗やペットボトルも配られました。

マルディグラ・パレード7

こちらが頂いたもの。水は助かりました。

パレード開始は19時45分。

マルディグラ・パレード8

最初はレズビアンの方達がバイクに乗って、
飛ばしていきました。

パレードは、いろんなグループが次々とやってきました。
大きな山車の上で派手なパフォーマンスが繰り広げられ、
それに続いて数十人が踊りながら歩いてきました。

暗かったので、上手く写真は撮れていませんが、
一部だけご紹介を。

マルディグラ・パレード9

マルディグラ・パレード10

マルディグラ・パレード11

マルディグラ・パレード12

マルディグラ・パレード13

マルディグラ・パレード14

マルディグラ・パレード16

マルディグラ・パレード20

マルディグラ・パレード18

マルディグラ・パレード17

マルディグラ・パレード15

胸を露わにした女性や、お尻丸出しの男性も時々いて、
驚きました。

マルディグラ・パレード19

マルディグラ・パレード16

パレードはゲイ&レズビアンの団体だけでなく、
偏見を持っていないということをアピールするためか、
普通の企業も数多く参加していました。

また、公務員の方達もパレードに参加してました。
ノリノリで踊っていて、その自由さが素敵でした。

マルディグラ・パレード18

マルディグラ・パレード17

警察官と消防隊のパレード。
この他、バスの運転手や病院のグループもいたような…。

こういう趣旨のお祭りで、こんなに多くの人が集まり、
普通のお祭りとなんら変わらずに騒げる環境を見て、
オーストラリアは良い国だな~と思いました。

マルディグラのパレードは何時間続くのかよく分からず、
ずっと立ちっ放しで疲れたので、22時過ぎに退散。

セントラルからオックスフォード通りは通行止めになっているので、
それを避けるように北の方へ歩き、キングスクロスへ行きました。
キングスクロスは夜が賑やかな街です。
シドニーの歌舞伎町とも言われてるそうです。

この日はパレードから流れてきた人も多く、
特に混雑していて、いくつかのクラブの前では
入場を待つ人の列が出てきていました。

マルディグラ・パレード19

ダーリングハースト通りにある噴水の広場。

この近くで遅い夕食を取り、地下鉄に乗ってホテルへ帰りました。

【2009/03/08 01:25】 | オーストラリア_2009.03
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シドニーの最終日です。

朝一で教会二つを見学。

タロンガ動物園1

セント・ジェームズ教会。

タロンガ動物園2

セント・メアリーズ大聖堂。
こちらはとにかく広さに圧倒されました。
ステンドグラスや彫刻が素敵でした。

とっても広いハイドパークを抜けて、
西へ進み、ダーリングハーバーへ。

タロンガ動物園3

フェリー乗り場近くのカフェで朝食を。

往復のフェリー乗車券とタロンガ動物園の入場券が
セットになったパスを購入して、いざ出発。

ダーリングハーバーからフェリーに乗ると、
ロックスのハーバーブリッジの下を通ります。
サーキュラーキーに立ち寄って、タロンガ動物園を目指します。

タロンガ動物園4

曇り空のため、オペラハウスとハーバーブリッジが
綺麗には見えなかったです。

タロンガ動物園5

フェリーからヨットハーバーや高級住宅地を。
海沿いに街があるのはいいですね。

タロンガ動物園6

タロンガ動物園のフェリー乗り場に到着。
海が透き通っているのがよくわかります。

タロンガ動物園7

タロンガ動物園の入口にいた大きなコアラ。

まずは園内のロープウェイに乗って、
一番高いところへ行ってみました。

タロンガ動物園8

ロープウェイから海を眺めて。

タロンガ動物園9

ロープウェイから象さんも見えます。

ロープウェイを下りたら、駐車場がある方の
もう一方の入口付近に着きます。
入口正面には目玉のコアラが。

タロンガ動物園10

みんな眠ってました。

タロンガ動物園11

可愛いんですけど、もう少しは動いてくれないと。

タロンガ動物園ですが、とにかく広いです。
一周全てを見て廻ろうとすると、それだけで
1日を費やしてしまいそうです。
また、崖の上に作られているので、坂道も多く、
歩くだけで疲れてしまいました。

タロンガ動物園12

園内の絶景ポイントから、オペラハウスとハーバーブリッジ。

可愛かった動物たちを一挙ご紹介。
(クリックすると写真は拡大します。)

タロンガ動物園15 タロンガ動物園13

タロンガ動物園14 タロンガ動物園18

タロンガ動物園18 タロンガ動物園16

タロンガ動物園19 タロンガ動物園20

オーストラリアを代表する動物、
カンガルーとエミュー。

タロンガ動物園21 タロンガ動物園17

園内にはバードエリアも多かったですが、
エリア外でも鳥が自由に歩き回ってました。
また、アジアエリアには日本の鯉もいました。
動物園に鯉がいるのはちょっと違和感が…。

タロンガ動物園22

とってもわかりずらいですが、オランウータン。
ふさふさの毛と大きな顔は異様で、雪男のようにも見えます。

タロンガ動物園から再びフェリーに乗って、
今度はサーキュラーキーで下車。
ロックスを見て周ります。

タロンガ動物園22

ロックスマーケット。

タロンガ動物園23

現代美術館。

雨が激しく振り出してきたので、
ロックスマーケットと現代美術館を見て雨宿りしましたが、
一向に降り止む気配がなく、観光を終えました。
オペラハウスは見てませんが、フェリーから眺めたので、
今回はこれにて終了です。

ホテルに戻って荷物を受け取り、地下鉄で空港へ。
シドニー空港から成田まで帰ってきました。

ちなみに帰りの機内食も特別食を注文。
ベジタリアンミール(アジアンスタイル)にしたら、
朝食までアジアンな内容でした。

シドニーからの機内食1 シドニーからの機内食2

夕食は豆とカリフラワーのインドカレー。
朝食は豆腐と茸の炒め物。

というわけで、4泊7日のオーストラリア旅行でした。
食事については、以下のブログに詳しく載せています。
ごはん日記_オーストラリア

【2009/03/09 10:33】 | オーストラリア_2009.03
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