世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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青森県の三沢に出掛ける用事があったため、
ついでに北東北を散策してきました。

使用した切符は「三連休パス」。
JR東日本やその周辺エリアの鉄道が3日間乗り放題で
新幹線も特急電車にも乗れるのに、26,000円とお値打ち。
八戸までの往復新幹線の価格よりも安いです。

そんなわけで、新幹線と特急電車を使って三沢に行き、
帰りは途中下車しながらゆっくり帰ってきました。

二泊三日で訪れた町は以下のとおりです。

<青森県>
・十和田市 … 十和田市現代美術館
・三沢市 … 古牧温泉 青森屋渋沢公園
・八戸市 … 八食センター・市街地の散策
・青森市 … 青森観光物産館アスパム

<岩手県>
・盛岡市 … 市街地の散策
・一関市 … 世嬉の一酒蔵
・平泉町 … 中尊寺毛越寺

<宮城県>
・仙台市 … 市街地の散策
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【2008/11/22 11:55】 | 青森・岩手_2008.11
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今年の春に出来たばかりの「十和田市現代美術館」に行ってきました。

三沢駅から十和田観光電鉄に乗って、終点の十和田市駅へ。
三沢駅周辺は大粒の雪が舞い散っていましたが、
十和田市はパラパラとした小雨模様。
足元がジンジンと冷えるため、十和田市駅から歩く気力が沸かず、
タクシーで直行。

十和田市現代美術館のある官庁街通りは、桜と松が植わっていて、
アート作品の展示などもあると聞いていたので楽しみにしてましたが、
実際にはまだまだ整備途中のようでした。

十和田市現代美術館1

美術館の前の通り。歩道は桜と松に挟まれてます。
道路は雪が溶けたばかりでびちょびちょ。

十和田市現代美術館2

美術館の近くで見かけた紅葉。
白い雪が積もっている中での真っ赤な紅葉は
美しいものですね。

HPを見ればわかると思いますが、
現代美術館は変わった形の建物となってます。
展示室の一つ一つが箱型になっていて、
その箱を円状に並べられてます。

十和田市現代美術館3

こちらは休憩スペース。壁にもアート作品。

十和田市現代美術館7

美術館の入口前に展示されていたカラフルな馬。

十和田市現代美術館5

十和田市現代美術館4

屋外に展示されていた大きな昆虫。

十和田市現代美術館6

美術館の入口の部屋。

(美術館内は撮影禁止のため、写真は野外展示品のみ)

現代美術館なので、それぞれがとても面白い作品ばかりで、
じっくりと楽しめました。

帰りは雨も止んだので、十和田市駅までぶらぶらとお散歩。
が、地面は雪が溶けたばかりで歩きづらく、
かつ、十和田の街はとても寂しかったので、
トボトボと歩くうちに悲しい気持ちになりました。

商店街の通りまで進んで、ランチでも食べようと思いきや、
レストランらしきお店は全然ありません。
駅の近くまで行ったら、ようやくラーメン屋さんを
何軒か見かける程度。散策しがいのない町です。
ランチを食べるのを諦め、すぐに三沢に戻ってしまいました。

【2008/11/22 14:00】 | 青森・岩手_2008.11
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青森県三沢市の「古牧温泉 青森屋」に宿泊しました。

三沢駅から徒歩10分ほどの場所にあり、
駅からの送迎サービスもあって大変便利でした。

古牧温泉 青森屋2

落ち着いた雰囲気のロビー。

もともと4つあったホテルを統合したようで、
館内はいくつかの建物が複雑に繋がってます。

古牧温泉 青森屋3

東館のエレベーター前に置かれていた馬。
お祭りのときに使われるものみたいです。

古牧温泉の元湯が敷地内にあり、温泉のお湯は、
このホテルが独占使用しているようでした。

お風呂は二つ。
一つはホテルの建物から少し離れた場所にある「元湯」。
古い建物で、銭湯のような感じでした。
もう一つはホテルの館内にある「浮湯」。
お庭が眺められる露天風呂が素敵でした。

古牧温泉 青森屋1

浮湯の露天風呂(ホテルのHPから拝借)

お風呂のお湯はちょっと熱めで、
ぬるりとした感触が心地良かったです。

浮湯の入口近くには「じゃわめぐ広場」というのがありました。

古牧温泉 青森屋4

正面には、ねぶた祭りの飾りが。

古牧温泉 青森屋5

ステージの客席の向こう側には屋台風の建物。

古牧温泉 青森屋6

夜店のような雰囲気の中、ゲーム屋やマッサージ屋さんが。

古牧温泉 青森屋7

夜には、三味線のショーも。

古牧温泉 青森屋8

じゃわめぐ広場の各お店の軒先には、
こんな金魚の飾りがありました。

そして、早朝のロビー前には馬車がお出迎え。

古牧温泉 青森屋9 古牧温泉 青森屋10

馬車でホテル前の渋沢公園を回るツアーも。
もう少し寒くなると、後ろの荷台には炬燵が積まれるため、
冬でも暖まりながら散策が出来るそうです。

古牧温泉青森屋はなかなか楽しいホテルでした。

【2008/11/22 18:13】 | 青森・岩手_2008.11
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宿泊した古牧温泉青森屋は、広い沼と古民家が点在する「渋沢公園」が
併設されていたので、ゆっくり散歩してきました。

古牧温泉青森屋の東館を出発し、渋沢邸を通り、
カッパ沼をぐるっと一周した散策です。

古牧温泉 渋沢公園1

龍ヶ淵。渋沢邸の外。

古牧温泉 渋沢公園2

東大門。渋沢邸への入口。

古牧温泉 渋沢公園3

渋沢氏の銅像。

古牧温泉 渋沢公園4

渋沢邸の前にある院香炉。

古牧温泉 渋沢公園5

渋沢邸。

古牧温泉 渋沢公園6

渋沢大門。

古牧温泉 渋沢公園7

産土神。木がミロのビーナスに似ているとのこと。

古牧温泉 渋沢公園8

南部曲屋。豪農の館を移築したものだそうです。

古牧温泉 渋沢公園9

南部曲屋の内部。大広間に農具が置いてありました。

古牧温泉 渋沢公園10

南部曲屋の前の庭からカッパ沼とホテル西館を望んだ図。

古牧温泉 渋沢公園11

楓林橋からカッパ沼を望んだ図。

古牧温泉 渋沢公園11

浮見堂に設置されていた岡本太郎作のオブジェ。

古牧温泉 渋沢公園12

浮見堂。中にはお祭りに使われる龍がありました。

古牧温泉 渋沢公園13

浮見堂を横からみた図。

古牧温泉 渋沢公園14

カッパ沼から南部曲屋を望んだ図。

古牧温泉 渋沢公園15

カッパ沼の様子。突き出た石に鴨が群がってました。

古牧温泉 渋沢公園16

西大門。

古牧温泉 渋沢公園17

ホテルの西館の隣にあったチャペルとオブジェ。

チャペルを進むと、大きな池と果樹園がありました。
池の周辺は、以前は岡本太郎記念公園と名付けられていた
ようですが、今は看板が外されていました。

想像以上に広い公園で、ゆっくり周っていたら
1時間近くかかりました。
夏の涼しい時期なら、朝の散歩にちょうど良い
公園だと思います。

【2008/11/22 21:09】 | 青森・岩手_2008.11
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せっかくなので、八戸駅でも途中下車してきました。

八戸駅に直結しているユートリーというビルに入ってみたら、
こんな大きな人形が飾られていました。

八戸の散策1

八戸駅の周辺はあまり栄えていなかったため、
100円バスに乗って、八食センターへ。

ここは大きな市場です。魚、果物、お酒、お土産等のお店に、
レストランも何軒か入ってました。

八戸の散策2

新鮮なお魚が安く売られてました。

八戸の散策3

青森なので広いリンゴ売り場も。

八戸の散策4

魚屋さんで買ったお魚をその場で焼いて食べられる
七厘村というレストランもありました。
お腹が空いていれば食べて行きたかったんですが…。

お酒とお土産を少しだけ買って、八食センターを後にし、
今度は200円以下バスで八戸の市街地へ。

八戸の繁華街は八戸駅の近くではなく、
本八戸駅から徒歩10分ほどの場所にあります。

バスに20分ほど揺られていると繁華街が見えてきます。
十和田、三沢、八戸駅周辺の寂しい風景ばかりを見ていたので、
八戸の町がとっても都会に見えてしまいました。
実際には、どこにでもあるような地方都市ではありますが。

大きな通りによく見かけるお店が並んでましたが、
その一角には、こんな横丁も。

八戸の散策5

みろく横丁

八戸の散策6

八戸の散策7

カウンターだけの小さなお店が並んでます。
外から覗くと、それなりに繁盛してました。

八戸の散策8

迷路のような横丁はかなり長いです。
こちらがもう一方の出口。

寒い冬にはこういうお店で熱燗でも呑むと
楽しそうですね。

八戸には、このみろく横丁以外にも、
こんな横丁がたくさんあるようです。
次回は夕食時にでも訪れたいと思います。

八戸の繁華街からは歩いて本八戸駅へ。
繁華街から抜けるとすぐに暗く寂しい道になり、
とても長く感じられました。

八戸の散策9

八戸の散策10

本八戸の高架下には、こんなレトロな
駄菓子屋さんもありました。

八戸の散策11

そのお店で見つけた八戸の地サイダー。
みしまバナナサイダーと三島シトロン。
果汁0%で炭酸がきつい、昔ながらの味でした。

【2008/11/22 23:27】 | 青森・岩手_2008.11
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三沢から特急電車に乗って、青森まで足を伸ばしてみました。

が、青森駅に到着すると空から激しいみぞれが…。
道路も雪が積もっている状態で、とても歩く気になれません。
仕方ないので、駅周辺だけをさらっと歩くだけにしました。

青森港方面へ歩いて、青森観光物産館アスパムに。
青森市街1

三角形の形をした目立つ建物です。

1階はお土産屋さんが集結してました。
休日のためか、マグロの解体ショーも開催されるようでした。

2階は観光案内所を兼ねた休憩スペースや、
子供達が遊具で遊べるエネルギー館、
青森の四季の映像が見られるパノラマ映画、
そして、あおもり体験ホールがありました。

青森市街2

あおもり体験ホールに展示されていた「ねぶた」。
この他、地域特産品などが販売されてました。

天候は悪かったのですが、外では屋台も出てました。
青森市街4 青森市街3

黒石市の名物の焼きそば。

せっかくなので、つゆ焼きそばを買って食べました。
太い麺に濃厚なソースが絡んで、
つゆが濃厚さをマイルドにしてくれて
とっても美味しかったです。

青森観光物産館アスパムを後にして、
海沿いを通って駅側に戻りました。

青森市街5

青森ベイブリッジ。

青森市街7

ベイブリッジの下からアスパム方面を。

青森市街6

青函連絡船八甲田丸。

あまりの寒さにここでギブアップ。
やはり冬なんかに来るべき場所ではないですね。
今度は暖かい季節に来たいと思います。

【2008/11/23 12:53】 | 青森・岩手_2008.11
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青森から特急電車で八戸まで行き、新幹線に乗り換えて、
岩手県の盛岡にやってきました。
八戸から盛岡は新幹線に乗れば、すぐなんですね。
こんなに近いと思いませんでした。

さて、盛岡についたら、でんでん虫号の一日乗車券を購入。

盛岡の散策1

でんでん虫号は盛岡の市街地を循環しているバスです。
乗車賃は1回100円で、1日乗車券は300円。
このバスは10~15分おきに運行されているので便利です。

バスに乗って最初に向かったのは、啄木新婚の家。
新婚時代に両親と暮らした家が無料開放されてます。

盛岡の散策2

盛岡の散策3

あまり広くない家に5人が暮らしていたようで、
とっても質素な感じがしました。

再びバスに乗って、今度は寺町通りへ。
この通りはお寺が連なっていて、
かつては塩の運搬にも利用されていたため、
塩の道とも言われています。

盛岡の散策4

寺町通りにあった素敵な建物。お蕎麦屋さんのようです。

盛岡の散策5

三ツ石神社。

盛岡の散策6

三ツ石神社の中にある鬼の手形。
この鬼の手形が岩手の名称の由来だそうです。

盛岡の散策7

盛岡の散策8

東願寺。この地域では一番古くからある、とても大きな神社。

この他にもお寺はたくさん続いてましたが、
日が暮れかけていたので、駆け足で進み、
一番有名な報恩寺へ。五百羅漢があるお寺です。

盛岡の散策9

盛岡の散策10

報恩寺の立派な門。

盛岡の散策11

境内には雪の上に落ち葉が。
白と赤のコントラストが素敵でした。

盛岡の散策12

五百羅漢の建物。この中に499体の像があります。

盛岡の散策13

本堂に入り、裏手のお庭を見たところ。
雪が積もったお庭も良いものですね。

寺町通りはずーっとお寺ばかりが続いていて、
お好きな方には堪らないエリアだと思います。

再びバスに乗り、今度は十六羅漢へ。

盛岡の散策14

盛岡の散策16

こちらは公園の中に16体の石像があります。
殺風景な公園で驚きました。

そして、盛岡天満宮へ。
盛岡の散策17

盛岡の散策18
ちょうど七五三の時期で夕方でも混みあってました。

岩手銀行中ノ橋支店へも行きましたが、残念ながら改装中で、
外観は見られませんでした。

これで観光は終了。夕方4時でも、もう日が暮れてしまいました。

仕方ないので、商店街をお散歩。
盛岡の散策19

ホットラインサカナチョウ。

盛岡の散策20

大通り商店街で見かけたビリケンさん。
ダッフルコートを着ていて可愛かったです。

そして、盛岡グルメも堪能しました。

盛岡の散策21

盛岡冷麺。
辛さ、酸っぱさ、甘さの複雑な味で美味しかったです。

盛岡の散策22 盛岡の散策23

レトロな建物の居酒屋さんで
岩手の日本酒と郷土料理を堪能。
(ごはん日記はこちら。)

盛岡の散策24 盛岡の散策25

盛岡じゃじゃ麺。
右の写真は卵とお湯を入れて、ちーたんたんにしたもの。

盛岡の散策26

翌朝、北上川から岩手山方面を望んだ図。

そんなわけで、日が暮れるのがとっても早く、
駆け足で回った盛岡でした。

次回は足を伸ばして、小岩井農場へも
行ってみたいと思いました。

【2008/11/24 11:06】 | 青森・岩手_2008.11
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盛岡駅から中尊寺のある平泉駅へ行くには、
一ノ関駅で新幹線から普通電車へ乗り換えです。

一関散策1

一関散策2

駅にあった太鼓と龍のオブジェ。

この乗り継ぎが悪く、40分ほど待ち時間が出来たため、
駅を出て、市街地を急いで回ってきました。

たった40分で行って帰って来れる場所ということで、
駅から徒歩13分の場所にある世嬉の一酒蔵へ。

この酒蔵は施設がとても充実しています。
酒の民俗文化博物館、いちのせき文学の蔵、
レストラン、カフェ、試飲が出来る直売所などなど。

一関散策3

酒の民俗文化博物館と、いちのせき文学の蔵が
入っている大きな蔵。

一関散策4

レストランとオープンカフェのスペース。

一関散策5

カフェと直売所になっている蔵。

時間がなかったので、ぐるっと一周し、
試飲だけさせてもらいました。

世嬉の一酒蔵と一ノ関駅の間には、
こんな武家屋敷もありました。
無料開放されていたので、ちょっとだけ中を拝見。

一関散策6

一関散策7

これで時間切れ。
40分間という短い散策でした。

【2008/11/24 12:30】 | 青森・岩手_2008.11
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一ノ関駅から普通電車に乗って平泉駅へ。
ここでは、るんるんバスという巡回バスの
1日乗車券を購入して回りました。

まずは、平泉の目玉、中尊寺へ。

平泉:中尊寺1

月見坂。参道の両側に大きな杉の木。
かなりの急勾配でお年寄りの方は大変そうでした。

平泉:中尊寺2

平泉:中尊寺3

弁慶堂。弁慶木像が安置されてます。

平泉:中尊寺4

積善院。甘酒などが飲めるお休み処になってます。

平泉:中尊寺5

平泉:中尊寺6

中尊寺の本堂。あまり大きくなかったです。

平泉:中尊寺7

峯薬師堂。

この先にある金色堂と、宝物館である讃衡蔵は、
拝観料が必要で、写真撮影は出来ません。

讃衡蔵には、大きな阿弥陀如来像などがあり、
お坊さんがお経を唱えている場面も見られました。
ライブを見ているようで面白かったです。
また、金色堂の修復の様子もビデオ上映されていて、
その作業の細かさは驚きました。

平泉:中尊寺8

この建物の中に金箔が貼られた金色堂があります。
豪華としか言いようがありません。

平泉:中尊寺9

松尾芭蕉の銅像と碑。

平泉:中尊寺10

旧覆堂。以前は、この建物が金色堂を覆っていたそうです。

平泉:中尊寺11

白山神社の中の能舞台。
お寺の中に、何故神社があるのでしょう。(←素朴な疑問)

平泉:中尊寺12

釈迦堂の前にあった紅葉。椿のようです。

平泉:中尊寺13

阿弥陀堂と紅葉。

金色堂以外は地味な建物が多かったですが、
敷地が広く、見て回るのに1時間半ほどかかりました。

【2008/11/24 15:10】 | 青森・岩手_2008.11
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平泉の散策が終わったら、ここでランチ。
この辺りの名物であるお餅のセットを食べました。

平泉:毛越寺1

お雑煮、なめことおろし、小豆、しょうが、ずんだの5種類。
口直しとして、漬物と大根おろしの甘酢。
それぞれが全く違う味で美味しかったです。

中尊寺を後にして、再びバスに乗って、
次は毛越寺へ。

平泉:毛越寺2

本堂。

平泉:毛越寺3

本堂の内部。

平泉:毛越寺4

大泉が池。薄暗く、寂しい雰囲気でした。

平泉:毛越寺5

開山堂。

見るべき建物はこれで終了です。
昔は立派な建物だったらしいのですが、
焼失してから再建していないため、
残っていないようです。

平泉:毛越寺6

こんな風に柱だけが何本も立ってました。

平泉:毛越寺7

大泉が池を一周して、反対側から。

ガイドブックを見ると、平泉の観光名所は中尊寺と毛越寺が
大々的に取り上げられています。
しかし、毛越寺は大きな池だけがある公園のよう。
観光名所にはあまり思えませんでした。
入場料を取るのなら、建物を再建してほしいものです。

平泉の観光は以上で終了。
毛越寺から平泉駅まで歩いて帰りました。

平泉:毛越寺8

歩道で見つけた紅葉。
駅から毛越寺までの道は綺麗に整備されていました。

【2008/11/24 17:36】 | 青森・岩手_2008.11
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