世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北陸地方の3県(福井・石川・富山)へ行ってきました。

東海地方出身の私ですが、お隣の北陸地方へは
行ったことがありません。
一度は足を踏み入れなくては、と思い、今回行ってきました。

旅の日程は以下のとおり。
まずは名古屋から福井へ高速バスで。そして、福井市で1泊。
翌日、JR北陸線で金沢へ移動して、ここで2泊。
レンタカーで能登半島に行き、和倉温泉で1泊。
能登半島をぐるっと回った後に富山へ入り、富山市で1泊。
そして、富山からは特急電車と上越新幹線で東京へ帰るルートです。

あわせて、5泊6日の旅。
国内旅行にしては結構長い旅ではないでしょうか。
一気に3県を訪れたかったため、このような長期滞在になりました。
スポンサーサイト

【2008/03/18 23:06】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
北陸地方への旅。まずは南の福井から入ります。
出発は名古屋から。福井へは高速バスが便利です。
乗り換えいらずの高速バスで2時間半、2,920円という価格。
こんなに名古屋から福井が近いなんて知りませんでした。
実家にいた頃、北陸地方に全く興味がなくて申し訳なく
思ってしまいました。

今回は急ぎ足で北陸地方の3県を回るため、福井県では、
若狭方面へは行かずに福井市周辺の観光のみです。

福井市に到着したら、まずはランチに名物のソースカツ丼。
有名店のヨーロッパ軒総本店に頂きました。
北陸2 北陸1

ソースが浸かっているのに、あっさり味でおいしかったです。
(詳細はごはん日記にも掲載→こちら。)

福井観光1日目は東尋坊へ。
雨がしとしと降る天気でしたが、負けずに向かいます。
福井駅からは、えちぜん鉄道で三国駅へ。

このえちぜん鉄道はワンマンバスのような1両編成。
ほとんどの駅が無人駅のため、女性の車掌さんが車内に
乗っていて、乗降客の切符を切っていました。
お年寄りが乗車してきたら、他のお客さんに席を詰めるよう
お願いして、お年寄りの席を確保する仕事もしていました。
親しみある感じがとても好感が持てます。

さて、三国駅に到着したら、歩いて三国の港町を散策する予定
でしたが、傘を差していたせいか、気が付いたら、川沿いに
出ていました。
観光ポイントはメイン通りから奥へ入った場所にあるのですが、
看板を見落とし、曲がる道を過ぎ去ってしまったようです。
戻る気にもなれず、そのまま川沿いの道路を東尋坊に向けて進行。
たいした距離ではないかな、と思ってましたが、雨が降っていたのと、
通り沿いに何もないのとで、とても疲れる散歩でした。

ようやく、東尋坊へ続く、荒磯遊歩道に到着。
海岸沿いに作られた遊歩道を歩きます。

北陸3 北陸4

遊歩道の入口と道の様子。海岸沿いで松が植えられてます。

こちらの遊歩道はとても整備されていて、子供が勉強できそうな
案内板が多数ありました。観光ポイントだけでなく、植物や生物など、
内容がさまざまでとても楽しめました。

北陸7 北陸6

遊歩道の途中にあった、製塩遺跡。

北陸5 北陸8

野鳥が見られるポイントと、途中の休憩所。

しばらく歩くと、東尋坊に到着。
東尋坊タワーという建物がありましたが、1階はお土産屋さんで
お客さんは誰もおらず。タワーにも登らずに素通りしました。

そして、観光ポイントの東尋坊へ。
この歌碑の反対側に階段があり、そこから突き出た岩が見られます。
北陸9


北陸10 北陸11
北陸12 北陸13

階段を下れば、海面まで辿り付けます。
とても海が綺麗で、海草がたくさんありました。

このポイントだけでなく、遊覧船乗り場の方まで、
いくつかの絶景ポイントがありました。
今まで見かけなかった観光客も、ここでは大勢いました。
おそらく、他の観光客は車で東尋坊の絶景ポイントまで来て、
そのまま帰るため、遊歩道では見かけなかったんだと思います。
天気がよければ、この遊歩道の散歩はなかなか楽しいと
思うんですけど。

雨が強くなってきたので、東尋坊のバス停に続く道に
並んでいるお土産屋さんを散策。
ランチを食べたばかりだというのに、海鮮丼がどうしても
食べたくなり、ミニ丼があったお店へ。
こちらで、名産の甘えびとイカの海鮮丼を。
さすがにおいしいです。
北陸14


バス停の通りに出ると、整備された公園もありました。
北陸15


バスが来るまで時間があったので、再び遊歩道へ。
尾島方面に向かって歩きます。
北陸16

「思い出せ 家族の背中 友の顔」という看板が。
自殺する人でもいるのでしょうか。
似たような看板をいくつか見かけました。

尾島に到着。寂れた港町でした。
北陸17

島までは橋が掛けられていましたが、案内図を見ると、
神社しかない様子でしたし、辺りに誰もいなかったので、
橋を渡るのはやめて、越前松島方面にお散歩を続行。

しばらく進むと、三国海浜公園として整備された遊歩道があり、
この辺りの散歩もなかなか楽しかったです。
北陸19


公園を過ぎてしばらく進むと越前松島水族館が見え、
その先が越前松島です。
北陸20

ここで風雨が強くなり、海岸の方へ進んでいくと、
折り畳み傘がグシャグシャになるような状況。
これではとても無理と判断し、ここで観光は終了。

屋根の付いた待合室のあるバス停が近くにあったため、
そこで雨宿りをし、JR芦原温泉駅行きのバスに。
芦原温泉駅からはJR北陸線で福井駅に戻りました。

もう夕方なので、この日は福井駅前をぶらつくだけ。
駅前にはアーケードの商店街があり、路面電車も走ってました。
進んでいくと、こんなオブジェが両側にある通りに出ました。
北陸21 北陸22


福井駅前はいかにもな地方都市という風情でした。

【2008/03/19 23:18】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
福井2日目は永平寺の観光。

福井駅近くのバスターミナルから直行バスで30分ほど。
ずいぶんと郊外の山奥に入っていきます。
日陰の木の根元にはまだ雪が残っていました。

永平寺はとても広いお寺で、多くの修行僧の方がいらっしゃいます。
いくつかの建物が渡り廊下で繋がれていて、容易に回れます。
北陸23

永平寺の全景図。
名前が赤と青で書かれた建物は見ることが出来ます。

通用門を通り、受付で靴を脱いで中に入ります。
北陸34

通用門。立派です。

この日は雨が降る寒い天気で、スリッパなしで廊下を通るため、
足元がとても冷えました。

受付から階段を登ったところにあるのは、傘松閣。
天井の格子と、その中に書かれた絵が立派です。
144名の画家が書いた230枚の絵だそうです。
北陸24 北陸25


続いて、廊下を渡っていきます。
北陸27

山の斜面に建物があるため、廊下はこのような階段になってます。

真ん中に構える仏殿へ。
北陸26


さらに上に登り、承陽殿。
北陸28


一番高い場所の中央にある正堂は中に入れませんでした。

階段を下って、庫院へ。
北陸29


そして、山門。
北陸30 北陸31

山門の左手には二体の像。上には吉祥の額。
山門の外には出られなかったため、外観の写真は撮れませんでした。

北陸32

山門から、山門と仏殿の間にある中雀門を撮影したもの。

一周したところで、今度は祠堂殿。
こちらでは法要の最中であったため、写真撮影は禁止。
外から法要を眺めるのみでした。
しかし、お坊さん達のパフォーマンス(?)がなかなか面白く、
つい見入ってしまいました。
北陸33

外から祠堂殿を撮影。

受付のある建物まで戻って、最後は吉祥閣。
こちらは広い畳敷きの和室で、この日はお茶会が開かれていて、
その待合室として利用されていました。

そして、併設されている宝物館である瑠璃聖宝閣。
永平寺の歴史の紹介や、掛け軸、壺などがありました。

北陸35

瑠璃聖宝閣を出た後、受付のある建物と祠堂殿を撮影。

これで永平寺は終了。
寺内は広く、建物も多くて、とても立派で驚きました。

北陸36

通用門を出て、報恩塔を撮影。
前の庭には、舟に乗った釈迦像がありました。

通用門の前を流れる永平寺川をさらに上っていくと、
住職のお墓がある寂光苑があります。
そして、永平寺川を渡ると、愛宕山頂まで続く広い愛宕公園も
あります。
が、雨と寒さに耐え切れず、どちらも断念してしまいました。
これらも見て回ると、一体何時間かかるんだか。。
とにかく、広さに圧倒されました。

北陸37

永平寺川。

福井駅からの直行バスは、行きは門前で降ろしてくれますが、
帰りは参道を下った場所にあります。
参道にはお土産さんが並んでました。
バス停の位置がとても考えられますね。

バスまで時間があったため、ランチに永平寺名物のおそばを。
北陸38

(ごはん日記はこちら。)

そして、バス停近くの志比線刻磨崖仏を見にいきました。
北陸39 北陸40

目を凝らしてみないとわかりずらいですが、崖に仏が彫られてます。

帰りも福井までの直行バスで約30分。
福井駅から、福井城址を通るルートを散策。
北陸41

福井城はお堀しか残されていません。本丸には県庁など。

北陸43 北陸42

福井城址の近くにあった、佐佳枝廼社

これで、2日弱の福井観光は終了です。
バスでの移動だと、多くの箇所は回れませんね。

【2008/03/20 16:00】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
福井から金沢へは、特急電車なら50分ほど。
北陸本線の普通電車なら1時間半弱です。
のんびり電車に揺られるのもいいかなあ、と思い、
普通電車で移動しました。
(ただ、特急電車よりも普通電車の方が圧倒的に本数が
少ないため、事前に時刻表をチェックする必要があります)

金沢駅前には、もてなしドームと呼ばれるガラス張りの屋根と
太鼓に似た門がありました。
北陸44 北陸45


ホテルにチェックインした後、金沢市街の散策を開始。
金沢の街は歩いて回れる距離の広さです
初日は土地勘を掴むために、ぐるっと一回りすることに。

駅前の道をまっすぐ進んでいくと、近江町市場。
北陸47 北陸46

再開発のために、半分くらい工事中です。

中に入りましたが、祝日の夕方のこの時間では、
ほとんどのお店が閉店。この日は素通りしました。

近江町市場からひがし茶屋街に向かう途中の
百万石通りには、古い建物がいくつか並んでました。
北陸48 北陸49
北陸50

下の写真は金沢文芸館。

浅野川方面に進むと、主計町の茶屋街です。
北陸51


そして、ようやく、ひがし茶屋街へ到着。
木の格子で出来た引き戸は風情があります。
北陸52 北陸53


金箔グッズが売られている「箔座ひかり蔵」へ。
北陸54

外観は木格子が囲まれてます。

しかし、中に入ると、なんと黄金の蔵が。
北陸56 北陸55

蔵の外観と内部。中には入れません。

そして、店内には地下を覗ける場所が。ここにも金が。
北陸58


店内はお土産屋さんで、いろんな金箔グッズが売られていて
見るだけでも楽しいです。気軽に入れて良いお店でした。

歩き疲れたので、「茶房 素心」で一服。
注文を受けた後、豆を挽き、コーヒーを1杯づつ淹れる
優雅なお店でした。
北陸59

(ごはん日記はこちら。)

ひがし茶屋街を後にして、再びお散歩。
金沢城公園と兼六園の間を通って、金沢21世紀美術館へ。
こちらはとても面白い形をした建物です。
北陸60 北陸61

外観と、外にあったオブジェ。
(暗くて、あまり見えませんが。)

有料の美術館ゾーンは既に閉館してましたが、無料ゾーンは
まだ開いていたため、中に入ってみました。
北陸62 北陸63

常設の無料展示タレルの庭とデザインギャラリー。

美術館の中にあるオシャレなカフェも寄ってみました。
北陸64

(ごはん日記はこちら。)

ミュージアムショップも閉館してしまったので、
21世紀美術館を出て、今度は香林坊へ。
北陸65

香林坊の109とアトリオの交差点にあったオブジェ。

香林坊は金沢の繁華街です。
オシャレな通りも、飲み屋さんが連なったエリアもありました。
ぐるっと一周した後、香林坊から武蔵が辻までバスで移動し、
居酒屋さんで夕食を食べて、この日は終わりました。
(ごはん日記はこちら。)

【2008/03/20 23:49】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
金沢2日目です。この日は精力的に動き回ります。

まずはバスで香林坊まで行き、長町武家屋敷跡の散策。
土壁の立派な建物が並んでます。
今でも住宅として普通に住んでいるのがスゴイですね。
北陸66 北陸67


屋敷が並ぶ通りの角には、九谷焼のお店「鏑木商舗」。
九谷焼が並べられたお土産屋さんのようなので、
中に入ってみてみました。

北陸68 北陸69

数百万、数十万もする九谷焼から普段使い出来るものまで
いろいろ並べられてました。

奥には、庭園が見られるカフェスペースもありました。
北陸70

奥には茶室もあり、食事も出来るようです。

通りを進み、大野庄用水沿いの通りへ。
川に掛けられた橋が風情があります。
北陸71 北陸72


こちらは和菓子屋さんが並んでます。
チョコ羊羹で有名な「茶菓工房たろう」。
北陸74 北陸73

お菓子売り場だけでなく、奥には庭園も眺められる
カフェスペースもありました。

こちらは麩で有名な「加賀生麩処 茶庵
北陸75

店内では、麩や麩万寿だけでなく、麩の中にお味噌汁やお吸い物の
具が入った、お吸い物最中という商品もありました。

和菓子屋さんに入って、試食をつまんでいると、
お腹いっぱいになってしまいます。

南に進むと、老舗記念館と前田土佐守家資料館。
北陸76

老舗記念館の外観。

これで武家屋敷跡の散策は終了。
ここから、にし茶屋街まで歩きます。

北陸78 北陸77

途中で見つけた大きなお寺、瑞泉寺。

にし茶屋街はひがし茶屋街に比べて狭く、短い通り1本ほど。
ほとんどがお茶屋さんで、カフェやお土産屋さんではないため、
気軽には中に入れませんでした。
北陸79

にし茶屋街の通り。

にし茶屋街の片隅に資料館があったので、その中に。
お茶屋さんのお部屋が再現されていました。
北陸80


にし茶屋街を後にし、次は妙心寺へ。
こちらは、通称忍者寺と呼ばれているお寺で、
お寺の中に、落とし穴や隠し階段、隠し部屋など、
様々なカラクリが施されています。
北陸81 北陸82

左が裏門。にし茶屋街から歩くと、こちらの門に出ます。
右が正面の門。こちらの方の通りは商店街になってます。

妙心寺の中に入るには予約が必要ですが、この日は平日のため、
空きがあったらしく、その場ですぐに予約できました。
15人ほどのグループごとにガイドさんが1人付き、案内してくれます。
4階7層の建物の中を、落とし穴や隠し階段などを説明してくれながら
見て回るので、40分ほど時間がかかります。
しかし、隠し部屋など、驚きのポイントが多く、とても楽しかったです。
北陸83

お寺を外から。内部は撮影禁止。

午前中の観光はこれで終了。
ランチのために、近江町市場へ向かいます。

近江町市場へ向かう途中に見つけた尾山神社
北陸84

とても面白い形の門。

北陸85 北陸86
北陸87 北陸88

本堂とお庭の様子。とにかく中が広く、見ごたえがありました。
隣は結婚式場になっていて、入れませんでした。

【2008/03/21 22:42】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
ランチは近江町市場で。
前日は祝日の夕方だったため、ほとんどお店は開いてなかった
ですが、この日は平日昼間のため、とても混みあっていました。
北陸89


まずは有名な「近江町コロッケ」。
北陸90

甘エビコロッケ、タココロッケなど、多くの種類があります。
お客さんも10人ほど並んでましたが、すぐに買えました。

さて、ランチには海鮮丼。
とっても安くてボリューム満点なお店「井ノ弥」は長蛇の列。
とても並んでいられません。回転寿司のお店「廻る近江町市場寿し」は、
お店が小さいため、列が短くても全然進みません。
市場内を歩き回って決めたのは、「近江町食堂」。
こちらは通りから1本中に入っているのと、店内が2階建てで広いのとで、
すんなり中に入れました。
北陸91

海鮮丼。おいしかったです。

近江町市場からはゆっくり歩いて、金沢城公園へ。

途中にあった、尾崎神社。
北陸92 北陸93


黒門前緑地(旧高峰家・旧検事正官舎)。
北陸94 北陸96
北陸95 北陸97

お庭と家の中が見られます。

ようやく、金沢城公園に到着。とにかく広いです。
芝生広場もあって、公園としてゆっくり過ごすのも良さそうです。
北陸98


北陸99 北陸100

お堀と、石垣。石垣の詳しい説明もされていました。

北陸101

三十間長屋。こちらは中に入れません。

北陸102 北陸103

五十間長屋。右の写真は見晴らしの良い丘の上から撮影。
こちらは入館料を払えば中に入れます。

北陸104

お庭が見える暖かい休憩所もありました。

北陸105

石川門の大きな扉。

北陸106 北陸107

石川門を外から。右の写真は兼六園の前から撮影。

金沢城公園を出ると、向いの兼六園へ。
入口前の通りにはお土産屋さんが並んでいて、
和菓子とお抹茶も飲めるようです。一服するには良いですね。

北陸108 北陸109

霞ヶ池のそばにある有名な唐崎松。まだ雪吊りがされていました。
右の写真は栄螺山の上から撮影。

北陸110

明治紀念之標。

北陸111

鶺鴒島。

北陸112 北陸113

梅園はちょうど見頃の時期でした。

北陸114 北陸115

瓢池には、翠滝と海石塔があります。

北陸116

常盤ヶ岡の中。苔むした森が素敵です。

兼六園をぐるっと回って、出口は反対側の県立美術館側から。

北陸118 北陸117

随身坂の出口すぐにあった金沢神社。

ふらっとバスと呼ばれる100円のコミュニティバスで香林坊へ。
金曜日の午後6時頃。さぞかし会社帰りの人で賑わっているかと
思いきや、通りは閑散としていました。
北陸119

パティオから伸びる堅町商店街。(通称タテマチ)

夕食は片町の居酒屋さんで食べ、おでん屋さんで締めて、
この日は終了しました。
(ごはん日記はこちら→居酒屋さんおでん屋さん

【2008/03/21 23:43】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
この日はレンタカーで能登半島をドライブです。
宿泊先は和倉温泉なので、金沢から和倉温泉を目指します。

最初の観光ポイントは、千里浜なぎさドライブウェイ。
こちらはなんと、海辺の砂浜の上を普通の自動車で走れるのです。
日本で唯一波打ち際を走れる道路として有名です。
距離は8Kmほど。ゆっくり往復しました。

北陸120 北陸121

走っている様子。海の中にでも入っていけそうです。

北陸122 北陸123

海には鳥がいっぱいいました。

北陸124 北陸125

浜焼きのお店も並んでいます。
(小さくて見えずらい写真ですが。)

北陸126

観光バスが砂浜を走る姿は異様です。

こんな経験は初めてだったので、とても楽しかったです。

続いての観光ポイントは、能登半島の東側にある七尾市の
能登食祭市場-七尾フィッシャーマンズワーフ」。
こちらはお土産屋さん、魚屋さん、レストランが入ってます。

目当てはこちらの浜焼きです。
北陸127

近くの魚屋さんで調達してきたブリなども一緒に焼いて、
とてもおいしく頂けました。
北陸128

(詳しい内容はごはん日記を参照→こちら。)

北陸129 北陸124

能登食祭市場の中にはこんなオブジェも。

北陸125 北陸126

能登半島のお祭りを紹介しているエリアもありました。

北陸129 北陸130

地元の野菜、中島菜のソフトクリームも食べました。
青野菜特有の苦さがあって、クセになる味です。

北陸128

能登食祭市場の外観。海側から。
目の前は海で、駐車場近くには公園もあって、のんびりできます。

【2008/03/22 20:20】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
七尾食祭市場の次は能登島へ。
能登大橋から渡ります。
北陸132


目的地は、能登島ガラス美術館
こちらはとても変わった建物になってます。
北陸133 北陸134


この日は藤田喬平さんのガラス作品が展示されていました。
ガラスで作ったとは思えない作品が多く、面白かったです。
(館内は撮影禁止のため、写真はありません)

モザイクガラスを作るワークショップもあり、
予約をすれば体験できます。

北陸135

美術館がある丘の上から海を眺めた図。

丘の下には、お土産屋さんの道の駅と、
見学できるガラス工房もあります。
職人さんがガラスを膨らませて形作っていく様子は
とても面白いです。予想とは違う形に変化していき、
出来上がりの形にとても驚きました。

そして、美術館に併設されたカフェで一休憩しました。
北陸136

カフェの店内から海が見られます。
(ごはん日記はこちら。)

帰りは、ツインブリッジ(中能登農道橋)から。
北陸137


その後、穴水の方までドライブしましたが、
特に見るものはなく、和倉温泉へ。
北陸138 北陸139

湯元の広場。火山のモニュメントです。

北陸140

七福神もありました。写真は弁財天。

宿泊客ではありませんが、興味本位で「加賀屋」へ。
驚きました。館内の広さ、施設の充実ぶりに。
お土産屋さんやレストラン・バーが多いだけでなく、
ニューハーフショーや、宝塚のようなショーまでやってます。
これなら早めにチェックインしてお風呂に入って、
夜はゆっくり楽しめますね。サスガです。

さて、この日の宿は「宿守屋寿苑」。
特に強い希望があったわけではなく、手頃な価格の場所を
さっと決めてしまいました。
でも、充分満足できました。
ロビー前には池があり、高級そうな鯉がいっぱい。
お風呂もそれなりに広く、ひろい客室からは海が一望。
早く起きれば、客室や大浴場から朝日が眺められます。
とてもコストパフォーマンスが良い宿ではないでしょうか?

ゆっくりお風呂に入って、夕食を食べて、この日は終了です。
北陸141

夕食。この他、茶碗蒸しと煮魚がありました。

【2008/03/22 23:30】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
この日はとっても早起き。朝5時半起床です。
お部屋の窓から朝日を眺めます。

北陸142 北陸143
北陸144 北陸145

だんだん太陽が昇っていく様子。
あっという間に明るくなってしまいます。

お風呂に入った後に朝食。
北陸146


今日もレンタカーで能登半島を回ります。
まずは輪島の朝市を目指します。

北陸147 北陸148

朝市へ行く途中にあった道の駅「ふらっと訪夢」。
今はバスターミナルですが、以前はのと鉄道の輪島駅。

北陸149

七尾線が廃線になってしまったため、ホームだけ残されてます。
行き止りの駅ですが、看板にはシベリア行きになってます。

さて、輪島の朝市に到着。
北陸150 北陸151

朝市の様子。干物や輪島塗を売っているお店が多いです。

いろは橋まで行ったら折り返します。
北陸152


北陸153 北陸154

朝市の通りにある、イナチュウ美術館。
とっても怪しい建物でした。

朝市は正午に閉まります。
出発が遅かったため、もう11時過ぎ。
お店が次々と片付けられていきます。
そんな中、干物の大安売りをしているお店で購入。
北陸155

こんなにいっぱい入って1,000円です。
干物は冷蔵庫に保存できますし、そのまま焼くだけですから、
簡単・便利で良いですね。

輪島を出発して、さらに能登半島を北上します。
しばらく進むと、千枚田ポケットパークという道の駅。
こちらは、千枚田が眺められるスポットです。
この時期、稲は植えられていませんが、田んぼの形状は
わかります。なんて、作業しずらい形をしているのでしょう。
北陸157 北陸156


そして、本家上時国家、 能登安徳合祀時国家(下時国家)
という2つの茅葺き屋根の邸宅と庭園の重要文化財。
こちらは誰も人がいなかったため、中には入らず、
外観だけ見てきました。
北陸158


ランチは、茅葺き屋根のお店「庄屋の館」。
こちらでヘルシーに海藻料理を頂きました。
(詳細はごはん日記を参照→こちら。)

さらに北上すると、次に見えてきたのは、
「道の駅すず塩田村」。
揚げ浜塩田での塩作りを紹介している施設で、
夏には、塩作りの体験も出来るそうです。
こちらも入館はせず、塩作りを紹介したビデオだけを
見てきました。
北陸159 北陸160

左が道の駅の建物。左は併設された塩田と小屋。

能登半島をぐるっと回って富山湾側へ。
軍艦の形をした能登のシンボル、見附島。
北陸161 北陸163

「えんむすびーちの鐘」なんてものもありました。

引き潮の時間帯は島まで歩いて渡れるとのことで、
岩を歩いてみたのですが、直前で岩が途切れていて、
渡ることは出来ませんでした。
北陸162

ここまでは行けました。

この時点で、もう日が傾き始めています。
真脇遺跡公園へも行きたかったのですが、
もう時間がありません。
レンタカーを返さなければなりません。

ということで、この後は観光せず、一直線に
富山の高岡へ向かいました。

(石川県金沢市~富山県高岡市の間は50km以内。
レンタカーの乗り捨て代金が無料となるため、
高岡でレンタカーを返しました。)

【2008/03/23 22:24】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
高岡に着いたのは19時過ぎ。
あたりは真っ暗です。
でも、せっかく来たのだから、急いで回ります。

まずは、金屋町
こちらは、高岡の鋳物発祥の地で、
石畳の通りに千本格子の家が並んでます。
北陸164 北陸165
電灯も暗くて、家がよく見えず、残念でした。

続いて、高岡駅に。
北陸166

大伴家持の像がありました。

アーケードの商店街を通って、高岡大仏に。
北陸167
意外なほど大きかったです。

そして、山町筋
こちらは、土蔵づくりの家が並んでます。
北陸169 北陸168
やっぱり暗いとあまり見えません。残念。

瑞龍寺と古城公園も見たかったのですが、
この時間では諦めざるえません。
能登半島をゆっくり回ったのが全ての原因です。
もっと端折れば良かったと反省しました。

高岡観光はこれで終了。
急いで富山市に移動し、ホテルに泊まりました。



【2008/03/23 23:55】 | 北陸_2008.03
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。