世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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2007年10月28日(金)~11月23日(金)まで、
タイのバンコクへ滞在しました。

バンコクへは、香港経由でした。(→こちら)

旅行というよりも、滞在といった感じでしたので、
旅行記の形式ではなく、トピック形式で記事を作成しました。

【トピック】
空港到着~アパートメント滞在
ムエタイ体験
チャオプラヤ川クルーズ
カオサン~ワット・サケット観光
水上マーケット観光
・街巡り・・・サイアムスクエア周辺、シーロム通り周辺、スクンビット通り周辺
・マーケット・・・ナイト(ルンピニ公園)、ウイークエンド(チャトチャック公園)、プラトゥナーム
ノボテル滞在~帰国

※ リンクが付いていないトピックは作成中です。
今しばらく、お待ちください。


滞在中に、バンコク発で以下の旅行もしています。
2007年11月4日(日)~11月7日(水) タイ・チェンマイ
2007年11月9日(金)~11月14日(水) ミャンマー
2007年11月20日(火)~11月22日(木)ラオス・ヴィエンチャン

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【2007/10/28 23:59】 | タイ(バンコク)_2007.11
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バンコクのスワナプーム空港へ到着。
前回来たときは、まだドンムアン空港だったので、
この空港は初めてです。
最近流行りのガラス張りで、とても広い空港です。
200711バンコク1

タイらしく、こんな鬼の人形もありました。(赤と緑の2体)
200711バンコク2


市街と繋がる鉄道はまだ建設中なので、
アパートメントまではタクシーで移動です。
公共タクシー乗り場へ辿りつく前に、
きれいなスーツを着たお姉さんに話し掛けられ、
タクシーを勧められましたが、お値段は900バーツ。
高すぎです。みなさん、引っかからないように。

公共タクシー乗り場で、メータータクシーへ。
手数料として、50バーツが余分に掛かりますが、
タクシー代の正規料金は200バーツ弱でした。
ちなみに、高速に乗ると65バーツ掛かります。
高速に乗らず、ラーマ4世通りを進んでも、
そんなに時間は変わりませんので、
運転手さんに「高速乗るか?」と聞かれても、
「NO」と言って良いと思います。

1ヵ月契約で借りたアパートメントは、BTSプロンポン駅の近く。
スクンビット通りのソイ41にある「チェックイン」。
裏通りにあってわかりづらく、建物自体は古いですが、
内装は2007年に改装したばかりでピカピカです。
200711バンコク3


デラックスシングルのお部屋を借りました。
ステイタイランドで申し込んで、1ヵ月14,000バーツ。
(HPには1泊の価格しか掲載されてませんが、1ヵ月間だとかなりお安くなりました)

この辺りは日本人街で、外国人向けの高級アパートメントが多い場所。
BTSの駅にも、スーパーにも近くて、とても便利です。
この場所でこの価格なら、かなりお得だと思います。
トイレとバスが一緒で、バスタブがないのが難点ですが、
お部屋の広さは申し分ありません。
キッチンも、お皿や電子レンジ、ポットなども用意されています。
デラックスシングルの場合、ベッドはキングサイズ。
PCを持ち込めば、お部屋で無線LANが使えます。
1階には、コインランドリーとレストランとマッサージ店。
レジに必ず人が居て、夜間はスタッフさんの指紋認証でないと
鍵が開かない仕掛けとなっていて、セキュリティは抜群です。

プロンポン駅周辺は日本人が多く住んでいます。
メニューに日本語表記があったり、店員さんが日本語を話せたり、
日本語書店や日本語の古本屋さんもあります。
住むのにこれほど便利な場所はありません。

近くのスーパーも午後11時まで開いていて便利でした。
店内でパンを焼いているお店だったので、朝食ではお世話になりました。
朝食はさすがに自炊していて、スーパーで買ったパンにコーヒー、
卵、ヨーグルトのメニューで健康的に過ごしました。
夕食は外で食べることが多かったですが、疲れているときは、
ソイ39にある「イムちゃん」という屋台で、ライス&惣菜のお弁当を
テイクアウトしたり、スーパーでお惣菜を買ったりしてました。
この「イムちゃん」という屋台はかなりオススメです。
とにかく安くて、メニューが種類豊富。(メニューは3ヶ国語表記)

バンコクは2回目で、地理も多少分かっていたこともあり、
こういう便利なアパートメントを見つけられて良かったと思いました。

ちなみに、前回バンコクへ来たときに通った、古式マッサージの
日本人向けの学校はソイ39にあります。
なので、この辺りは知っていたのです。


【2007/10/29 23:49】 | タイ(バンコク)_2007.11
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パンダバスで、ムエタイ体験というのを見つけたので、行ってきました。
日本人が常駐しているジムで1時間半の体験コース、780バーツです。
ジム特性のTシャツがお土産に付きます。

ムエタイのジムの場所は、BTSからも地下鉄からも遠いため、
メータータクシーで到着。プロムポン駅から45バーツほど。
大きなマンションの1階の片隅にジムはありました。
ロビーで待っていた日本人男性に案内されて、
マンションに付いているプールのシャワールームへ。
ここで、Tシャツ、短パンの動きやすい服装に着替えたら、
いよいよジムへ移動。

200711バンコク4 200711バンコク5

薄暗いジムの中。リングは2つありました。

数人の男性がトレーニングをしていました。
指導してくれるのは、カタコトの日本語を話すおじさん。
いきなり縄跳びを手渡され、そこでしばらく飛んでいて、と。
一体何分くらい飛べんでいればいいのかよくわからず、
しばらくの間、ひたすら縄跳びを。
縄跳びなんて、一体何年ぶりなんでしょう?
こんなに疲れるものだとは思いませんでした。
そろそろ休みたいな~、と思っていたところで、ストップの合図。
体が温まったら、手足のストレッチです。

その後、リングへ上がり、グローブを手にはめて、両手のパンチの仕方を
教えてもらいます。
構えを何度も修正されながら、先生に向かってパンチを繰り返します。
ジムの中では、ボクシングのように、3分間ハーフで、ゴングの音が
鳴り響いています。
それにあわせるように、パンチの練習をしては、ゴングが鳴ったら休憩、
というのを繰り返します。

パンチが出来るようになったら、今度はキック。
私は右足のキックが高い位置まで届き、先生が持っている
クッションをはじく音がキレイに響いて褒められました。
左足のキックもやりましたが、右足とは違い、弱い力しか出ません。
それを見かねてなのか、先生は右足のキックばからを要求しました。
キックの後は、膝を90度に曲げて上に突き上げるニー。

両手のパンチと、キック、ニーの3種類を組み合わせて、
何度もトレーニングをしました。
リングを降りたら、今度はサンドバック相手に一人で練習。
それなりの形が出来てきたら、もう1時間経過。

ダンベルを手渡され、上に持ち上げたり、横に引っぱったりの運動。
そして、腹筋と背筋を鍛える運動。

この後、どうするんだろうと思っていたら、もう終了とのこと。
1時間半と聞いてましたが、実際は1時間ちょっと。
最後にTシャツをもらい、先生と握手。あっけなかったです。
シャワールームでシャワーを浴びて帰りました。

【2007/10/31 23:53】 | タイ(バンコク)_2007.11
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バンコクは2度目ですが、いわゆる観光名所にも行ってみました。

前回はツアー参加で、ガイドさんに連れて行ったもらいましたが、
今回は自力で回りました。

まずはBTSに乗り、サバーン・タクシン駅まで。
この近くにある、ワット・ヤーンナーワーへ。

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左:船の形の建物ですが、なんとこれが仏塔なのです。
右:こちらは立派な本堂です。

そして、いよいよ、チャオプラヤ川のクルーズ。
もしかしたら、毎回チケットを購入したほうが安いのかもしれませんが、
つい、観光客向けのチャオプラヤ・エクスプレス・ボート1日乗り放題の
チケットを購入してしまいました。

船に乗って15分ほど、ター・ティアン船着場へ。
ワット・ポーは船着場からすぐ近くです。

まずは、有名な寝釈迦仏をぐるっと一周。
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次は本堂の中へ。黄金に輝いています。
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最後に一周。大きな4基の仏塔と、小さな仏塔です。
200711バンコク30


ワット・ポーの次は、チャオプラヤ川を挟んで反対側にある、
ワット・アルン。3バーツの渡し船で川を渡ります。

200711バンコク31

渡し船の上から撮影。川は船で混みあってます。

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とても高い、中央の大仏塔。上まで登れますが、階段が急なので、とても怖いです。

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隣にあった建物(あれは修道院なのかしら?)の門。

ワット・アルンから再び渡し船でワット・ポー方面へ戻って、
チャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗り換えて、ワン・ラン船着場に。

船着場の周辺は屋台が連なってます。
こちらで、ランチと甘いジュースで腹ごしらえをしたら、
いざ、シリラート病院の中へ。
病院内に珍しい博物館がいくつもあるのです。

まずは、27号館にある解剖学博物館へ。
古い建物の中に、年季が入っていそうな標本が並べられてます。
中学生らしき学生さんで混んでました。

そして、28号館へ。
法医学・寄生生物学・病理学・タイ薬学の4つの博物館が
1つのエリア内に集まっています。
入口で料金を払い、4つの博物館を順に見て行きます。
法医学博物館というのは、有名な“死体”博物館です。
公衆電話のようなBOXにミイラが収められています。
黒焦げで、生々しくなかったため、怖さはありません。

それよりも、寄生生物学博物館の中にあった写真や人形の方が
私には怖かったです。
寄生虫のために、象のような足になったり、体の各部が変形して
しまった人達の説明がされていました。
今でも、東南アジアの山奥に住んでいる少数民族でそういう人は
いるらしく、想像すると怖くなります。
4つの博物館が集まっているとはいえ、さほど大きくないため、
あっさり見終わってしまいました。
(撮影不可のため、写真はなし。)

再びボートに乗り、対岸のプラ・チャーン船着場へ。
そして、ワット・プラケオと王宮の観光。

200711バンコク35 200711バンコク36

左:入口にある仙人像
右:門を守っている鬼2体

テラスの上の個性的な3つの建物へ。
200711バンコク39

曇り空のため、暗くなってしまいました。

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黄金の半人半鳥像と鬼

この日は式典のため本堂の中には入れず、
エメラルド仏は見られませんでした。

最後に王宮を見学。
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ひととおりの観光が終わったら、もう午後3時。
満員のチャオプラヤ・エクスプレス・ボートに乗って戻り、
BTSに乗り継いで帰りました。


【2007/11/01 23:04】 | タイ(バンコク)_2007.11
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この日はカオサンへ行ってきました。
バックパッカーが集結する街カオサンですが、
実は行ったことがなかったのです。

最近では、外国人が多く、オシャレなバーも多いということで、
タイ人の若者達にも人気らしいのです。
東京で言えば、六本木みたいなところかな~、と思いを馳せ、
いざ、出陣。

さて、カオサンへ行くには、バスしかありません。
これが一番の難関です。
BTSでチット・ロム駅まで行き、伊勢丹の前からバスに乗車です。
停留所はあってないようなもの。道路が渋滞しているため、
バスは道路の真ん中でも停まってしまいます。
よ~く目を凝らして、走っているバスの番号を確認します。
目的のバスが近付いてきて、停まったら、走って乗り込みます。
バックパッカーらしき日本人の男の子が走って行ったので、
カオサン行きに間違いない、と自信を持ち、後を追いました。
バスの車内で料金係がお金を徴収しに来ます。
あとは、降りたい停留所が近付いてきたら、ベルを鳴らすのですが、
車内アナウンスはよくわかりません。地図で行き先を確認しつつ、
カオサンに近い場所で降りました。

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カオサン通り。

お店の人以外は外国人ばかりです。それも西欧。
たまに見かける日本人も、いかにもバックパッカーという風貌。
その中に、タイ人の女子高生がちらほら、という感じ。
オシャレなバーも多いです。みんな、昼間っからビールを飲んでます。
隣の通りへ行くと、洋服やバッグを売っているお店も多く、
価格交渉してみると、ナイトマーケットやサイアムよりも安いです。
なかなか良い街ですね。これで、バス以外の交通手段があれば、
と思ってしまいました。

タトゥーのお店も多かったです。本格的なものから、ヘナで塗るものまで。
せっかくなので、路上で営業していたタトゥー屋さんに声を掛け、
腕にヘナで絵を描いてもらいました。
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料金は絵柄によって違いますが、この2つの薔薇の場合は、
少々値切って、130バーツでした。
この写真は書いた直後です。
これを剥がすと薄い墨色になります。2週間弱もちました。

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カオサン通りの近くにあったワット・チャナソンクラム。

散策が終わり、行きと同じバスに乗って帰ろうとしたら、
バスの車内の料金係りの人に、そこは停まらない、と。
同じ番号のバスに乗ったはずなのに、何故???
仕方ないので、一旦下車。
地図を開いて場所を確認したところ、民主記念塔の近く。
せっかくなので、周辺を歩いて散策。

まずは、トリムック宮殿。
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そして、ワット・ラチャナダー。
遅い時間だったので、誰もいなかったですが入ってみました。
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寺院。

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寺院の中に黄金の仏像もありました。

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こちらは修道院でしょうか。

そして、運河の上の橋を渡って、ワット・サケットへ。

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運河。渡し船が混みあっていました。

ワット・サケットに着く頃には、もう辺りは真っ暗。

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仏塔まで階段で登る途中の写真。

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仏塔から見る夜景。

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ライトアップされた仏塔。

観光が終わって帰ろうとしても、バス停はありません。
帰宅時間と重なってしまったためか、通り過ぎるタクシーも、
トゥクトゥクも、お客さんを乗せていました。
30分ほど待ったところでようやくトゥクトゥクを捕まえ、
なんとか帰ることが出来ました。

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トゥクトゥクの車内から。

【2007/11/02 23:15】 | タイ(バンコク)_2007.11
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パンダバスの水上マーケットの半日ツアーに参加しました。
JCBプラザを通して予約したため、1割引の720バーツです。
他の会社のツアーもありましたが、手漕ぎボートに乗れる
ということで、パンダバスを選びました。
手漕ぎボートは追加料金が必要、というツアーもありますので、
事前に確認が必要です。

朝6時半にワゴン車がゲストハウスに来て、ピックアップ。
いくつかのホテルに寄ってお客さんをピックアップした後、
大きな駐車場へ。
ここで何台かのワゴン車が集結しました。
そして、お客さんがツアーごとに振り分けられて出発。
ワゴン車が揃うのに時間がかかり、もう8時近くです。

水上マーケットツアーの参加者は女性ばかり。
中年の主婦層がほとんどで8人ほどでした。
ガイドさんは日本が話せるタイ人女性です。

高速道路に乗って1時間ほど。
最初の目的地、ココナッツファームへ着きました。
他のツアーバスも何台か集まってます。

ココナッツの実を煮詰めて、砂糖を作る過程を
説明してくれて試食です。

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削った実を煮詰めて、丸めて熱を冷ます工程。

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ファーム内と、周辺の民家。

そして、お土産&トイレ休憩タイム。
30分ほど過ごして出発。

すぐに、ダムヌンサドアク水上マーケットへ到着。
川沿いに大きなお土産屋さんがあり、そこでまたまた、
お土産&トイレ休憩タイム。
川沿いのお店や船上で売られている商品も、
お土産や果物がほとんどです。
生活のための野菜などはほとんどありません。
観光地化された水上マーケットだと思いました。

手漕ぎボート乗り場へ移動して、いよいよ乗船。
10人乗りくらいのボートで、後ろに船頭さんが乗ります。
川には何艘ものボートが混みあっているため、
ぶつかることも多く、手を外に出していると危ないです。

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船上のお店が混み合っている場所を抜けると、
住宅街に出ました。
川の上に家を建てて生活しているようです。

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ゆっくりと1周回って、元の場所へ戻って終了です。
20分ほどの乗船でした。
あっけなかったです。

冷たいお水とおしぼりをもらって、バスでバンコク市街へ。
途中、塩田の風景を車窓から眺めましたが、
季節ではないらしく、何も見えませんでした。
午後1時に、インターコンチネンタルホテルへ到着。
ここで解散です。

水上マーケットへ行くには交通手段がないため、
ツアーに参加するのが便利ですが、
一度見ればいいかなあ、という観光地でした。


【2007/11/03 22:09】 | タイ(バンコク)_2007.11
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キャセイパシフィック航空の1ヵ月FIXチケットなので、
帰国便も香港経由。
乗り継ぎ時間は50分という最短の組み合わせで、
バンコクをお昼前に出発すれば、夜には成田到着です。

が、チェックインカウンターに向かったところ、
香港行きの便が遅れているとのこと。
このままでは成田行きの便に乗り継げないので、
代替便を手配します、とのことで、しばし待機。

同じ時間帯でタイ航空の香港行きの便があったようで、
そちらに変更、と告げられるも、またまた待機。

結局30分くらい待たされた挙句、タイ航空の香港便は
チェックインが締め切られたとのことで、なんと、
タイ航空の成田までの直行便への変更。
しかも、出発時間は夜の11時。あと12時間近くあります。

空港から市街まではタクシーで30分。
ちょうどローイクラトンというお祭りの時期なので、
市街まで戻ろうかなあと、考えていたところ、
キャセイパシフィック航空のお姉さんから、
ホテルを準備しました、との連絡。
スワナプーム空港からすぐ近くの高級ホテル「ノボテル」で
休憩できることになりました。
シャトルバスでホテルへ向かい、チェックインすると、
ランチとディナーのクーポン券までもらえました。

200711バンコク18

ノボテルのロビー

おなかが空いていたので、さっそくランチへ。
1階にあるビュッフェのお店です。
お寿司やカルパッチョなどの前菜と
タイのお菓子、ケーキ、フルーツなどのデザートが
とっても充実しています。
しばらく生魚を食べていなかったので、
私は前菜をたっぷり頂きました。
そして、デザートももちろん山盛り。
少しずつ取りましたが、種類が多すぎて、
全種類制覇など到底無理でした。

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前菜とデザート

おなかいっぱいになったら、ホテルの中庭をお散歩。
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歩いて空港までも行けそうでしたが、ゆっくりしたかったので、
ホテルのお風呂を泡たっぷりにして入浴。

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お部屋とバスルーム。

シャワーブースが独立している、きれいなバスルーム。
香りの良いシャンプーやボディーローションなどもあって、
思う存分使わせてもらいました。

一眠りして、日が暮れたら、今度はディナー。
同じレストランでのビュッフェ。
メイン料理のメニューは変わりましたが、前菜とデザートは
ランチとほとんど同じでした。
今回もたっぷり食べてしまいました。
(ごはん日記はこちら。)

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夕暮れ後のロビーを上から。

ホテルをチェックアウトして、ようやく、搭乗準備。
夜の便は多いようで、空港内の混みあっていました。
入国審査後、免税店の並んでいるエリアには、
お祭りの時期だからか、船を鬼が漕いでいるオブジェも。

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左:大きすぎてカメラに収まらないオブジェ。
右:広い免税品売り場にあったタイらしい東屋。

空港内が混みあっていたせいで、チェックインや入国審査に
思いのほか時間がかかり、あっという間に搭乗時間。
お土産を吟味することなく、スワナプーム空港を後にしました。
(機内食のごはん日記はこちら。)

【2007/11/24 10:21】 | タイ(バンコク)_2007.11
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