世界各国・日本全国各地を訪れた様子を記していきます。(小さな写真はクリックすると拡大します)
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2008年1月24日(木)~2月3日(日)に、
シンガポール、カンボジア(プノンペン・シェムリアップ)、
そして、タイ・バンコクの3都市4カ国を回ってきました。

旅の目的は、カンボジアの首都プノンペンの街と、
シェムリアップのアンコール遺跡群の観光です。

そして、訪問したことのないシンガポールと、
以前から乗ってみたいと思っていたシンガポール航空も
旅に盛り込みました。
バンコクは、買い物と知人に会うために立ち寄りました。

手配した航空券は、シンガポール航空の東南アジア二都市周遊、
ストップオーバー/オープンジョー可の11日間FIX格安航空券です。

<飛行機の便>
1/24 成田→シンガポール
1/26 シンガポール→プノンペン
2/1 シェムリアップ→シンガポール、シンガポール→バンコク
2/2 バンコク→成田

プノンペン→シェムリアップはあえて、バス移動にしました。
シェムリアップ→バンコクの直行便はシンガポール航空にはないので、
シンガポールで乗り継ぐという遠回りの行き方になっています。
シェムリアップを先に訪問して、プノンペン→バンコクを格安のエアアジアで
手配するという案も考えましたが、都市のプノンペンを見て、
カンボジアの様子を知ってから遺跡のシェムリアップを訪問したかったため、
このルートにしました。

宿は、シンガポールとバンコクはホテル予約のサイトを利用して予約、
カンボジアの二都市はゲストハウスへ直接メールして予約しました。

ということで、シンガポール、カンボジアの旅です。

※食事はごはん日記に詳しく書いてます。ご覧下さい。
シンガポール
カンボジア
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【2008/01/24 14:18】 | シンガポール_2008.01
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念願のシンガポール航空でチャンギ空港まで。

シンガポール航空はスターアライアンス系なので、
成田空港は第一ターミナルなんですね。
実は、第一ターミナルは到着でしか利用したことがなかったので、
かなり早めに行って、ターミナル内を探検しました。
エリア外はお店が多くて、ショッピングセンターのようですね。
よく見かけるチェーン店のカフェやレストランがいっぱいあって、
空港といえども、同じ価格帯でサービスされててよいです。
早く着きすぎてお腹が空いたので、フードコートで豚骨ラーメンを
頂きました。

さて、シンガポール航空の機内ですが、なんと、3人席を一人占め♪
チェックインのときに、「出来れば隣が空いている席を」とわがままを言ったら、
応えてくれました。嬉し過ぎます。
パーソナルTVでは、映画やCDがオンデマンド対応となっていて、
手元でPLAY/STOPなど操作できます。
日本の映画やCDも用意されていました。
が、せっかくの3人席なので、足を伸ばしてぐっすりと。
靴下とハブラシが配布されたら、眠りたくなってしまったのです。
シンガポール2 シンガポール1


そうそう、機内食では当然、シンガポールスリングを注文しました。
これはお約束です。
(ごはん日記はこちら。)

そんなこんなでチャンギ空港に到着。とてもキレイな空港です。
シンガポール3


空港から市街へはMRTが通じてるんですが、深夜着の便なので、
MRTの終電は過ぎてます。
なので、9シンガポールドルのエアポートシャトルでホテルまで。
このシャトルバスはホテルの前まで送り届けてくれます。
通常なら、15分おきか30分おきに出発して、お客さんをそれぞれの
ホテルへ降ろして回るのですが、この時間帯、お客は私一人。
なので、タクシー感覚で利用できてよかったです。

ちなみに、空港では、日本円で3,000円分を両替。
シャトルバスで両替分の4分の1ほどを使ってしまいましたが、
観光は丸1日ですし、ショッピングに興味はないので、
これで充分足りました。


【2008/01/25 03:11】 | シンガポール_2008.01
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翌朝にプノンペンへ移動するので、シンガポールで観光できるのは
丸1日しかありません。
ホテルへ着いたのは深夜2時過ぎ、就寝したのは3時過ぎでしたが、
朝7時には起きて、朝食をさっと食べて出発です。

ホテルはチャイナタウンの外れにあります。
いつもと同じく、とにかく街を歩き回りたかったので、
汗ばむ気候ですが、ひたすら歩きます。
シンガポールはこの時期、雨季の終わりですが、
この日は晴れていました。

まだお店が開いていないチャイナタウンを横切って、
大企業が集積しているラッフルズ・プレイスへ。
ゴミゴミしたチャイナタウンと、高層ビルが並ぶラッフルズ・プレイス。
全く違う街が隣り合わせというのが面白いです。

そして、マーライオン像へ到着。
ラッフルズ・プレイスではスーツ姿の人ばかりとすれ違っていたのに、
ここへ来ると、突然ラフな格好の観光客ばかりになります。
シンガポール4

観光客を掻き分け、なんとか無事に写真撮影を。

橋を渡って、ビクトリアコンサートホール前のラッフルズ像へ。
シンガポール5


そして、シンガポール川へ出て、ラッフルズ上陸記念の地へ。
シンガポール6


こんな近くにラッフルズ像が2つもあるんですね。
シンガポール川の対岸はボート・キーと呼ばれるエリア。
レストランがたくさん並んでいて、川にはボートが浮いています。
今回は時間がないので、川沿いの観光はキャンセル。
シンガポールはハブ空港で、今回のようにまた乗り換えで
利用する機会もあると思うので、そのときのためにとっておきます。

国会議事堂、裁判所などを眺めながら、セント・アンドリュース教会へ。
シンガポール7 シンガポール8

教会の外観と、ステンドグラスのある内部。

平日の午前で人は少なく、ゆっくりと中が見られました。

ここで、MRTのシティホール駅からオーチャード駅へ移動。
オーチャード通りを散歩します。
シンガポール9


通りには大きな木が伸び、日陰を作ってくれます。
そして、ベンチも多く、とても散歩しやすいです。
シンガポールのこういう部分はサスガですね。
道路はデコボコで排気ガスまみれの他の東南アジアの都市とは
全く違います。歩く人のことを考えられた造りです。

さて、オーチャード通りの散歩なのですが、ショッピングに興味がないと、
並んでいるブランドショップへ入ることなく、あっけなく過ぎてしまいます。

途中、ラッキープラザというオーチャード通りの中では異彩を放っている
ショッピングセンターだけ入ってみました。
ここは上階へ行けば行くほど、フィリピン系のお店が増えていきます。
なかなかディープな雰囲気が面白かったです。
地下のフードコートでカキ氷にドリアンが載ったデザートで一休憩した後、
またまた、散歩を再開。(ごはん日記はこちら。)

すると、あっという間にMRTのドービー・ゴート駅に着いてしまいました。
MRT2駅分の散歩なんて、あっけないですね。
これでオーチャード・ロードは終了です。
あまりに早く着きすぎてしまったので、駅上のプラザ・シンガプーラという
ショッピングセンターの中へ。
ここには、100円ショップのダイソーが入っていました。
バンコクのダイソーと同じく、日本と同じ商品がそのまま売られています。
そして、価格は日本より高い。不思議ですね。日本が一番物価が安いなんて。
それでも、お客さんは賑わってました。日本ブランドの強さなのでしょうか?

オーチャード・ロードの散歩が終了してしまったので、
今度はリトル・インディアへ向かいます。
MRTで一駅なので、暑いですが、迷うことなく歩きます。

セレギー・ロードを歩いていくと、どんどんインド色が強くなっていきます。
並んでいる食堂がインド料理のお店ばかりです。

一駅分を歩くと、テッカ・センターに着きます。
このマーケットは、まさしくアジアです。
入口付近はフードコート。もちろん、インド料理です。
そして奥へ進むと、果物屋さんに、お肉屋さん、魚屋さん。
お店の人が大きな包丁でさばいていきます。
シンガポール10


お店の人が大きなドリアンをさばいてます。
お客さんは小さく切られたものを買っていきます。

テッカ・センターを出ると、リトル・インディアの街並みが広がります。
2階建てで高さが統一された、黄色やピンクのかわいい色の建物が
並んでいます。
シンガポール11


小道に入って、インド料理のレストランでランチを頂きました。
ミールズを注文したら、メインのチキンカレーだけでなく、
たくさんの小さな器にカレーとヨーグルトなどが入れられて
運ばれてきました。そして、ライスは食べ放題です。
価格も安く、とてもおいしかったです。
インド料理は本当に良いですね。(ごはん日記はこちら。)
シンガポール12


リトル・インディアの街散策を終了すると、今度はお寺です。

まずは、リトル・インンディアの中にあるスリ・ヴィラマガリアマン寺院。
ヒンドゥー教の寺院です。訪れた時間が悪くて中へは入れませんでした。
シンガポール13


セラングーン・ロードをしばらく進んで、また、ヒンドゥー教の寺院。
スリ・スリニバサ・ペルマル寺院。
シンガポール14 シンガポール15

中は広く、色彩鮮やかな装飾がしてありました。

1本隣の道路には、趣が異なる寺院が並んでいます。

道教の龍山寺。中国系の雰囲気です。
シンガポール16 シンガポール17


そして、その対面には、千塔寺院。こちらは仏教。
ミャンマーっぽい派手な仏像が置かれてました。
シンガポール18


リトル・インディアの街へ戻って、今度はアラブ・ストリートを目指します。

24時間営業のムスタファ・センターはとても大きくて賑わっていました。
その隣にあった旅行代理店。売られている航空券が全てインド行きです。
やっぱり、ここはリトル・インディアですね。

てくてく歩いていくと、ガラクタ市に着きました。
公園のような場所で、多くの人がさまざまな物を売っています。
Tシャツなどの衣類もあれば、どう見てもガラクタにしか見えないものも
ありました。

川を渡ると、アラブ・ストリートになります。
まずは、サルタン・モスクへ。
シンガポール19

入口が多く、大きな建物です。
この正面玄関の前に、商店が集まっています。
お土産屋さん、マレー料理のレストラン、マレー系の民族衣装のお店です。
鮮やかな民族衣装は見るだけでも楽しくなります。

アラブ・ストリートの観光が終わったら、中心部へ戻ってきます。

MRTブギス駅の周辺は大きなショッピングセンターと、
屋台があるブギズ・ストリート。
この時間はまだ屋台に活気がなかったため、今回は断念。

ぶらぶら歩いていくと、ラッフルズ・ホテルへ着きました。
アーケードの中を覗いてみると、中庭は木が生い茂り、
とても快適な空間です。
シンガポール20


ホテルの正面玄関に回ってみると、写真撮影している人が多数。
私も真似して、写真を撮ってみました。
シンガポール21


さすがにずっと歩き通しで疲れたので、MRTシティ・センター駅から、
MRTでホテルへ戻り、一旦休憩しました。

辺りが暗くなって、お腹が空いた頃に、再び街へ。
中国の旧正月が近いとあって、道路には飾りつけがしてあり、
商店では赤い旧正月用のグッズが売られています。
シンガポール22


金曜日の夜だけあって、ナイトマーケットの賑わいはすさまじいです。
シンガポール23


フード・ストリートにはたくさんの屋台が出ていて、
私も食べたかったんですが、全然テーブルが空きません。
みなさん、テーブルの空きを見つけようとやっきになってます。
シンガポール24


仕方ないので諦めて、マックスウェル・フードセンターまで進み、
ここで夕食を食べました。
(ごはん日記はこちら。)

シンガポール25

マックスウェル・フードセンターの前の建物。お寺かしら?
このお寺の裏側ではイベントも開催されてました。

これにて観光は終了。ホテルまで歩いて帰って就寝。
翌朝は6時半にチェックアウトして、MRTでチャンギ空港に向かいました。

【2008/01/26 09:37】 | シンガポール_2008.01
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