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室堂を出発して、次に乗るのは立山トンネルトロリーバス。

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見た目はごく普通のバスですね。
山の中を掘って作ったトンネルをひた走ります。
ちなみに標高は2,450メートル。
ガソリンは使用せず、パンタグラフから電力を供給しているので、
バスではなく、電車の扱いのようです。

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到着したのは、大観峰。
駅ビルの上が展望台になってます。
展望台は階段上になっていて、どの位置からでも、
絶景が見られる作りになってました。

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2,800メートル級の山々を。
大観峰はとても見晴らしが良いのですが、駅から外には出られません。
ひたすらパノラマを楽しむのみ。駅にはお土産屋さんが充実してました。

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そして、次に乗るのは、立山ロープウェイ。
せっかく登ってきたのに、ここで一気に下ります。
急斜面かつ雪が多いということで、支柱が1本もないロープウェイです。

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窓からの景色。ひたすら雪山。

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ロープウェイが到着。黒部平です。

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駅から外に出てみました。
絶景をバックに写真撮影が出来るよう、ベンチが置いてありました。
この横には高山植物園があるそうですが、今は一面の雪。
植物園の姿は全く見えませんでした。

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振り返って、乗ってきたロープウェイでも。

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アップで。支柱がないせいか、ロープがたわんでいて怖くなりました。

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さて、次の乗り物はこちら。
急角度のトンネルを走る黒部ケーブルカー。

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ケーブルカーがやってきました。
車両は塗りなおしたようで綺麗でした。

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車内の様子。急角度です。
最大勾配31度だそうですが、もっと急に見えました。

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最後尾に乗れたので、トンネル内の写真を。
ジェットコースターを滑り降りるような感覚でした。

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登りのケーブルカーとのすれ違い。

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到着したのは、黒部湖です。

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ケーブルカーを降りて、しばらくトンネルを進んだら
見えてきました。黒部ダムです。
堰きとめられている湖は真っ白に凍ってました。

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氷河のように真っ白。4月中旬とは思えません。

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しかし、反対側の下流部分を見ると、
凍っていない部分もありました。

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川は少しですが、流れているようです。

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黒部ダムのえん堤を渡って、長いトンネルを抜けると、
展望台へ行く階段がありました。
220段。次の乗車時間まであまり時間がなかったのですが、
ダッシュで駆け上がりました。

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展望台からの眺め。
このえん堤をずっと歩いてきたのです。
右側が凍ったダム湖。左が下流です。

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さて、これが最後の乗り物です。
関電トロリーバス。先ほどのトロリーバスと同様、トンネル内を走ります。

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黒部ダム駅を出発。
途中、トンネル内で富山県と長野県の県境を通りました。
ちなみに、黒部ダムは富山県ですが、何故か関西電力のもの。
先ほどのケーブルカーまでは立山黒部貫光株式会社の運営ですが、
最後のトロリーバスだけは黒部ダム建設時に出来たものなので、
関西電力のもののようです。
そして、ようやく終点の扇沢駅。
遠回りして迎えに来てくれたバスに乗り込みます。
室堂で90分の休憩がありましたが、それ以外はひたすら乗り継ぎ。
それぞれ20分ほどの乗り継ぎ時間があって、結局6時間弱でした。
こんなにも高低さがある移動で、山登りをしてきたはずですが、
ずっと乗り物に乗っていたせいで、そんな実感が全くなかったです。
あまりに急な移動なので高山病にかかる人もいると聞きましたが、
それすらも味わえず、あっけない山越えでした。

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帰りは改装したばかりの諏訪湖SAに寄りました。
ここもフードコートやスイーツ屋さんが充実してました

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併設されたスタバからは眺めの良い景色。
(天気が良ければ・・・)

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テラスからは諏訪湖が見えました。
帰りはスムーズに進み、予定どおり東京へ到着。
やっぱりツアーは全て手配してくれるので楽チンですね。
観光ポイントでの自由時間が短いのでツアーは嫌いですが、
今回のように手配が大変な旅にはツアー利用が一番かなあ、
とは思いました。
- 関連記事
- 立山黒部アルペンルート(1)
- 立山黒部アルペンルート(2)
- 立山黒部アルペンルート(3)

2日目の朝は早いです。
のんびり温泉に入っていたせいで、朝は大慌て。
なにしろ、宿泊したのは長野県の白馬。
これから行く富山県の立山との間には大きな山がそびえ立ち、
車では越えることが出来ないのです。
そんなわけで、白馬を出発した後、北上して日本海まで。
新潟県を通って、富山県の立山に到着しました。

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立山駅です。さすがに日曜日は混雑してました。

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富山地方鉄道の電車が停まってました。
ここからケーブルカーに乗るのですが、乗車人数が少ないために、
待ち時間が発生してしまいました。
しかし、私達はまだ全然いいほう。10時半くらいに到着して、
ケーブルカーの乗車時刻は11時。30分の待ち時間。
今回ツアーに予約したのが早かったおかげで1号車に乗れたのですが、
なんと5号車の人たちは12時半に乗車だったようです。
ここで1時間半の待ち時間は大変ですね。

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立山駅の近くには大きな博物館がありました。
立山カルデラ砂防博物館。
有料のエリアは一部のみで、無料エリアもあったので、
立ち寄ってみました。

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2階の無料エリア。中は意外と広かったです。

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砂防工事のために山の斜面に造られたトロッコ列車の模型。
ジグザグの線路です。

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トロッコ列車の模型と体験コーナー。
車両を再現したエリアでは、窓からは線路の上を進む風景が見られ、
それに合わせて座席が揺れる仕掛けがあって面白かったです。

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さて、立山駅から乗るケーブルカーも見えてきました。
駅の構内は大混雑。ケーブルカーは120名乗りですが、
私達が乗った車両には、韓国と台湾(香港かも?)のツアー客と、
個人客が数名。その個人客もイスラム系の女性もいたりして、
妙に国際色豊かな車両でした。

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ケーブルカー乗り場。急斜面です。
ケーブルカーで上から降りてきたのはスキーやスノボ客ばかり。
ケーブルカーには車両とは別に大きな荷物置きが備え付けられているので、
スキー板があっても乗車できるようです。(別料金が必要ですが)
ケーブルカーに乗車するのは3つの団体ツアーと個人客数名ですが、
乗車は個人客優先でした。
ツアーは団体なので待ち時間がかなり発生していたようですが、
個人客は少なかったので、もしかしたら個人で行く場合は
案外簡単に乗れるのかも?とも思いました。

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ケーブルカーが到着。かなりの急斜面を登り、途中、2台のケーブルカーが
すれ違うのが面白かったです。

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到着したのは美女平駅。構内には小さな売店があるのみでした。

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駅を出たら、大きな杉の木。美女杉というそうです。

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駅の周辺。何もありません。ひたすら高い山ばかり。
4月中旬でも、まだ雪が積もってます。
夏ならば、山の散策も出来るようです。
さて、ここからは立山高原バスです。
1,500メートルの高さを50分掛けて上っていきます。
バスは普通の観光バス。
車内アナウンスとビデオ映像でルートの紹介をしてくれました。
ビデオ映像が夏の場面ばかりで、車窓からの景色と全く違っていて
面白かったです。
夏にもまた来てね、という思いが込められているんでしょうかね。

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車窓から、大きな杉の木を。
樹暦が長い木だと、車内アナウンスで紹介されて、
バスはゆっくりと近づいて走りました。

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称名滝と融雪期のみに現われるハンノキ滝だそうです。
滝見台という鑑賞ポイントがあり、バスのどの座席からも見えるように
バスは角度を微妙に変えつつ何度も止まってくれました。

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バスはどんどん登っていき、道路の両側の雪の壁がどんどん高くなっていきます。

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雪の壁がちょうど途切れて、雪山が見えました。
道路沿いには写真ような旗があったり、竹の棒が刺さってました。
これらはここが道路であることを示すもので、これを目印に雪を掘って、
道路を作るそうです。
そして、お目当ての雪の大谷は一番高い場所で17メートルとのこと。
車窓からですと雪しか見えず、残念ながら写真は撮影できませんでした。

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到着しました。室堂駅。駅の上はホテル立山です。
気候の良い季節ならば、ここで1泊して散策するのも良さそうです。
ただし、宿泊費が高いのが難点ですが。
さて、残念ながら、この日は小雨がポツポツ。
青空は全く望めず、悲しい天気になってました。

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ランチは前日に予約しておいた、ホテル立山での白海老の掻き揚げ丼。
ホテルのレストランではありますが、団体客向けの大規模食堂といった感じで、
とても慌しかったです。
ランチの内容も貧弱。丼はボリュームが足りないですし、小鉢は付いてなく、
漬物と汁物のみ。汁は鍋で沸かされ、相席で4人1鍋でした。
丼が小さいのは、お土産屋さんでたくさん買い食いをしてもらいたいからかなあ、
とも思ってしまいました。
この後も乗り物をたくさん乗りますが、駅ごとにお土産屋さんがあって、
買い食い出来そうなものが多く揃ってましたから。
ちなみに、ツアーのランチはオプションで、このレストランとお弁当の
2つの選択肢がありました。
小雨が降ってるし、雪が積もってるしで、お弁当の方々はホテルの階段に座って
食べてました。雪が解けるまではお弁当を食べるのも一苦労のようです。

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さて、ランチを食べたら、雪の大谷へ。
このツアーのメインのはずなのですが、
天気が思わしくなく・・・。
空が薄灰色で、遠くの山々も真っ白なので、
雪の壁の高さがいまいち分からないですね。

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しかも、雪の大谷は全長500メートルほどあるのですが、
悪天候ということで、開通していたのは100メートル弱ほど。
ここで行き止りです。
この辺りはだいたい5メートル位の高さですかね。
この先に一番高い場所があるのですが、残念。

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仕方ないので、帰ります。
雪の大谷はバス道路に沿った大谷ロードと、景色が良いパノラマロードの
2つあるのですが、パノラマロードの方は通行止めで入れませんでした。

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雪の大谷を諦めて、ホテル立山の最上階に行ったら、
裏手の雪山に通路があったので、そちらに。

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こちらには雪の回廊が出来てました。
5メートルくらいの高さですかね。

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雪の大谷で楽しめなかったので、代わりにこちらで写真撮影してる人が多かったです。

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雪の回廊を渡った先には立山自然保護センターがありました。

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センターの中では立山の自然や動物達が紹介されてました。
映像も上映されていたのですが、悪天候のためか満員で入れませんでした。

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トレッキングツアー等の受付もありました。

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再び、ホテル立山の裏手の山へ。
この先には地獄谷やみくりが池があるようなのですが、
この天候では行く気になれません。また次回に。。

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ホテル立山の最上階の展望台から。
そんなわけで、室堂の散策は終了。
これ以降はひたすら乗り物です
- 関連記事
- 立山黒部アルペンルート(1)
- 立山黒部アルペンルート(2)
- 立山黒部アルペンルート(3)

以前から行きたいと思っていた立山黒部アルペンルートへ、
開通直後の4月中旬に行って来ました。
今まで行きたいと思いつつも行けてなかった理由は、
アルペンルートまでのアクセスの悪さ。
長野県側の入口、扇沢までは交通が不便ですし、
富山県側の入口、立山までは鉄道があるとは言え、
東京からですと乗り継ぎが多くて大変。
車で行こうと思っても、立山〜扇沢間を抜けるならば、
持って行った車を回送してもらわねばならず、
その回送費用の高いこと極まりなし。
レンタカーを立山で乗り捨てて、扇沢で再度借りる、
という方法ならば可能ではあるんですけど、
扇沢はレンタカー屋さんまで遠いですし、
乗り捨て代も結構高額で。。。
そんなわけで、今回はお手軽にツアー参加となりました。
ツアーは慌しくて滞在時間が短いので好きではないんですが、
こんな理由では仕方ありません。
何より格安ですしね。
ちなみに、アルペンルートの立山〜扇沢まで、
全ての乗り物の運賃合計は、8,060円。
しかし、参加したツアーはホテル1泊付きで2万円ちょっとでした。
(平日ならばさらに安く、19,800円!)

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バスは東京を出発して、談合坂SAで休憩。
フードコートがめちゃくちゃ広い!
ツアーでは1.5〜2時間おきに、
ちゃんとトイレ休憩してくれました。

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2回目の休憩は諏訪ICから降りてすぐの
信州野沢菜センター。
野沢菜を作ってる行程が見られました。
野沢菜の種類が豊富で、試食が盛りだくさん。
日本酒やワインまであって、試食ばかりしていたら、
あっという間に時間が過ぎました。

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で、到着したのは、こちら。
ここはどこ?って感じですが。。
伊那にある高遠城址公園は桜が満開。
しかもこの日は快晴の土曜日。
そんなわけで、近くの駐車場は満車だということで、
裏山の遠い駐車場に。
この裏山を登った先が高遠城址公園です。
シャトルバスも運行されてましたが、
徒歩10分だと聞いたので山登りしてみました。

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山を登ったら桜が見えてきました。
入口の手前にはたくさん屋台も出ていて、
ちょっと気になりましたが、とりあえず中へ。

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ソメイヨシノとはちょっと違いますかね。
パンフレットによると、コヒガンザクラだそうです。
城址公園なので、もう天守閣は残ってませんが、
本丸等は芝生広場になっていて、こちらにも屋台がたくさん。
静かな花見というよりも、賑やかなお祭りの雰囲気でした。

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丘の上にあるので、斜面の桜は垂れ下がってました。
垂れ下がる桜が私は好きなもので。。

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太鼓櫓。

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公園の見所の一つ、問屋門。
みんなが写真を撮るものだから、なかなか先に進めません。

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門を抜けると、桜雲橋。
橋を渡りきった後から橋と門を撮影。

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橋の下に降りて、下からも撮影。
芝生の緑と桜のピンクに、橋と門が映えます。

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橋の真下からも。斜面の桜が素敵。
橋の下は小川がちょろちょろ流れていて、
カエルの鳴き声が大きくて驚きました。
カエルはどこに隠れていたのか姿は見えなかったですが。。

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芝生広場に戻ってきました。
こちらで持参したお弁当を。

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こんなに大混雑なのに、広場は意外と空いていたので、
場所取りなどせずとも座れて食べれて良かったです。
大勢で宴会するような場所ではないからですかね?

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帰りは白兎橋の下も通ってみました。
園内はそれほど広くないですが、起伏に富んだ地形で、
丘を通ったり、橋の下を通ったり出来るので、
なかなか楽しめました。
公園の近くには旧藩校の進徳館があるようで、
そちらも見学したかったのですが、
90分という短い滞在時間で、お昼ごはんを食べて、
駐車場から公園まで往復20分かかったので無理でした。
ツアーでの滞在時間はやっぱり短すぎますね。

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高遠城址公園を出て、再び高速に乗って、
安曇野ICで下りて安曇野スイス村へ。
20分間の休憩だったので、普通のお土産屋さんかな、
と思いきや、広い敷地にいろいろありました。
まあ、お土産屋さん以外の場所まで出向いたのは、
私たちだけではありましたが。。
広い駐車場を挟んだ反対側にはホースランド。
乗馬体験が出来る場所で、お馬さんがたくさんいました。
その隣はワイナリーで、ワインやジュースの試飲がたくさん。
お土産屋さんには野菜直売所も併設されていて、
りんごがとんでもない安さで売られてました。
せっかく広いだから、もうちょっと休憩時間が長くても、と。

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そんなわけで、安曇野からは山岳エリアを下道で。
まだ雪が残る白馬のホテルへ。写真はロビー。
スキー客がもう少ないからですかね。
宿泊先が白馬というのは。
翌日は立山なので、もうちょっと近くで宿泊しても、
と思ってしまいましたが、格安ツアーなので仕方ありません。

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ロビーからは長野オリンピック会場のスキー場。
露天風呂からも山々は見えました。

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夕食はバイキング。ある意味ツアーらしい。
辺鄙な場所にあるホテルなので、
ホテル周辺を散策という楽しみはなかったですが、
ゆっくりと休めました。
- 関連記事
- 立山黒部アルペンルート(1)
- 立山黒部アルペンルート(2)
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